BMW bmw 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラー ABA-NU25(4820281)|中古車データベース

※こちらは掲載終了車のページです。
この車両が気になったらお店にリクエストしてみよう!最新の中古車を探す場合はトップページへ

BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラーの画像1

この車は掲載終了車です(掲載終了日:2021/01/18)

BMW 5シリーズ (DB_ID:4820281)

BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラー

販売店:埼玉県 ロッソカーズ

本体価格売約済み

似た条件の車を販売店にリクエストしてみる

入力後、確認ボタンを押してください

お電話の際は「カータウン」から来た旨を必ずお伝えください。
「燃費向上のため」と「歩行者保護」の観点から、近年の新型車は横並びなデザインになり、無個性と言われて久しい昨今。車好きとしては少々寂しい部分がありますね、各社の主張がはっきりと見え隠れするドイツのメーカーも、顔つきこそ異なれど、全体的なフォルムは似たり寄ったりで、一瞬でどのメーカーか見分ける事が難しくなっていますね。そうなってくると、メーカーの個性が強かったころの車に目が行きがちなのは必然と言えるかもしれません。他の車とはちょっと違うスタイリングに、メーカーが自信を持って搭載したエンジンの組み合わせは、実に魅力的。かと言って、日常生活に使えない程の不便さは困りもの。今の車と同じように使えて、デザインやエンジンに差別化を図れているなんて、もっとも車好きの琴線に触れるのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、敢えて今、ロッソカーズがオススメしたい1台は、E60系5シリーズ。現行モデルのG30系、一世代前のF10系の前となりますから、もはや三世代前の車となってしまいましたが、BMWとしては異端児と言えるシャープなスタイリングに、BMWの伝統と言える直列6気筒エンジンを搭載。BMWらしい端正なスタイリングを求めると、これよりさらに世代が前のE39系も魅力的ですが、さすがに本国デビューが1995年という事を考えると、躊躇してしまいますよね。モデルライフが長いヨーロッパ車らしく、E60系も長く生産されましたが、注目したいのはLCIモデルと呼ばれる後期モデル。現行モデルに通ずる電子シフトや、キーを持ち歩くだけでドアロック・アンロックや、エンジンのON/OFFなどが可能なコンフォートアクセスなど、近年の車により近づいていますから、意外に古い車と付き合っているという印象はありません。なにより、鬼才ダビデ・アルカンジェリがデザインしたそのシャープで張りがあるスタイリングは実に魅力的ではありませんか。こちらの車両が、Mスポーツだからこそ、さらに印象が良く見えるのかもしれませんが。

そんな車両をベースに、程よくドレスアップされた車両となりまして、BMWを選ばれる方であれば、ドレスアップして乗りたいと思われる方も多いでしょうし、ノーマルの状態からドレスアップするのは情熱とお金が掛かるもの。そう考えると、すでに手が加わった車を手に入れるのは、非常にクレバーな選択肢と言えるでしょう。タイヤ&アルミホイールは19インチサイズで、カーボンブラックのボディカラーに良く似合うマットブラックの荒目なメッシュデザイン。ノーマルが17インチ、Mスポーツで18インチですから、19インチともなると迫力がありますね。フロントにはカーボン製のスポイラーと、ブラックキドニーグリル。サイドマーカーはF10ルックのLEDに交換済み。トランクスポイラーはガルビノ製のカーボンスポイラー。リアバンパーのディフューザーはend.cc製ディフューザー。そして直列6気筒の心地よいエキゾーストサウンドをお楽しみ頂ける、ARQRAY製のステンレスマフラーを装着しています。B&Cピラーにもカーボンカバーを装着。BMWのエンブレムは、すべてアフターメーカーのブラックタイプに交換してありますから、黒さが際立つ1台と言えるでしょう。

元々BMWと言えば走りの良さを売りにしていますが、ことMスポーツとなれば、そのテイストはさらに「濃い目」となります。エンジンやトランスミッションはノーマルグレードと共通ですが、絶妙にセッティングされたスポーツサスペンションと、18インチにインチアップされたアルミホイール&タイヤの組み合わせ。精悍なエアロ形状となるフロント&リアバンパーとサイドステップのエクステリアとなります。室内に乗り込むと、身体をしっかりとホールドしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染んで、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング。そしてインテリア全体は精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。

近年ではBMWでも直列4気筒エンジンが主流となり、「BMWと言えば直列6気筒」という図式は、高性能モデルに限られていますが、E60系の頃は直列6気筒エンジンが主流となります。高回転でのスムーズな吹け上がりや、信号待ちのアイドリングなどの振動の少なさ、エキゾーストサウンドの心地よさなど、やっぱりBMWには直列6気筒エンジンが似合いますね。E60系でも、前期では先代モデルのE39系からのキャリーオーバーのアルミニウムブロックエンジンでしたが、E60系の中期モデルより、新開発のマグネシウムブロックに切り替わり、エンジン自体が軽量で、低回転域からパワー&トルクが出て、燃費もより良くなるというN52系エンジンに切り替わります。そして後期モデルでは、さらに性能をブラッシュアップしていますから、かなり扱いやすく、運転していて楽しいエンジンになって、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」を思う存分に味わって頂けます。税制面でも嬉しい2500CCエンジンは、218馬力のパワーと、25.5キロのトルクとなります。

ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビとなります。前期モデルではDVDナビだったこともあり、後期モデルでは、この点も進化しています。また、2009年モデルを境に、iーDRIVEコントローラーが従来のメニューボタンだけの物から、ショートカットボタンが装備される新型i-DRIVEコントローラーになっているのも、嬉しいポイントと言えるでしょう。装着されるオーディオは、AM/FMラジオチューナーとCDプレーヤーにプラスして、グローブボックス内には6連奏のCDチェンジャーが装備されます。また、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源を、クリアな音質でお楽しみ頂ける、AUXジャックも装備しています。

修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。

平成21年09月 000003キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成22年08月 010869キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成23年08月 018562キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成24年08月 023502キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成25年09月 030487キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成26年08月 037890キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
平成27年08月 043198キロ 法定1年定期点検
平成28年08月 047097キロ 法定2年定期点検
平成30年08月 055285キロ 法定2年定期点検

車両情報

年式
H.21年(2009)
走行距離
62200km
ミッション
AT
車検
無し
カーボン・ブラック・メタリック
排気量
2500 cc
ハンドル
駆動
2WD
燃料
ガソリン
ボディ
セダン/ハードトップ
ドア数
4
修復歴
無し
リサイクル区分
済別
初年度登録
H.21年(2009)年8月

この車両を販売していた店舗

ロッソカーズ 店舗詳細を見る

048-725-0800

10:00-19:00 定休日:水曜日(祝日の場合営業)

埼玉県上尾市上野33-1

この車は掲載終了車です(掲載日:2021/01/18)

BMW 5シリーズ (DB_ID:4820281)

BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラー

販売店:埼玉県 ロッソカーズ

本体価格売約済み

似た条件の車を販売店にリクエストしてみる

入力後、確認ボタンを押してください

お電話の際は「カータウン」から来た旨を必ずお伝えください。

おすすめのBMW 5シリーズ中古車情報

情報更新
106930km
新潟県
H.22年
(2010)
無し
情報更新
AIS検査済
34609km
東京都
H.29年
(2017)
無し
情報更新
AIS検査済
3850km
東京都
H.29年
(2017)
無し
情報更新
AIS検査済
3984km
東京都
H.2年
(1990)
無し
menu