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BMW M5の中古車(1ページ目)

BMW
M5ガラスサンルーフ フルセグ地デジTV バックカメラ ブラックレザー ハルトゲF&Rリップ
378.9万円(商談中)
新着
BMW M5 ガラスサンルーフ フルセグ地デジTV バックカメラ ブラックレザー ハルトゲF&Rリップ

BMWのM5(Id:4979323)の中古車詳細 >

35000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
鍛え上げられた分厚い筋肉を上質な仕立てのスーツで隠すかのように、V型10気筒エンジンを純然たるサルーンに搭載した、唯一無二の存在と言える、E60系M5。当時のF1レギュレーションに合わせて開発されたV10エンジンは、排気量4999CCに500馬力という怪物。それなのに外見上の違いは普通の5シリーズとごく僅か。獰猛な爪を隠しながら、涼しい顔をして街に紛れたモンスターと言えます。また、E60系M5のエンジンの良い所は、近年のトレンドであるターボやスーパーチャージなどの過給でドーピングしたものではなく、NAと言う点。右足にリニアに反応し、ドライバーの心臓とマシンの心臓がリンクしたかのように、昂揚する気分と高回転まで吹け上がるエンジン。前置きが長くなりましたが、平たく言うと、F1エンジンを搭載したセダン。それがE60系M5なのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったM5は、E60系の中でも、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはブラック・サファイア・メタリック。シルバーストーンやインテルラゴスブルーなどのMモデル専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。特に車体を精悍に見せてくれるブラックサファイアは人気も高く、多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 E60系M5に搭載されるS85B50Aエンジンには、紆余曲折がある事は、BMWファンならご存知の事と思いますが、サラッとおさらいを。2000年まで時を戻してみましょう。その当時のM5はE39系5シリーズをベースに、400馬力のV型8気筒エンジンを搭載していた頃。この当時はBMWはモータースポーツの表舞台には出ていなかったのですが、有名メーカーに参加してほしかったモータースポーツを総括するFIA(国際自動車連盟)が、「ぜひBMWさんもF1に関わってみてはいかがでしょう?」と話を持ちかけ、BMWが参加を表明し、当時のF1レギュレーションのV型10気筒エンジンを開発。そのF1イメージに合わせて新開発されたエンジンがS85B50Aエンジン。デビュー直後のM5は507馬力と、先代M5より100馬力以上のパワーを得て、2004年後半に登場。BMWとレースイメージを重ね合わせて、V型10気筒エンジンはMモデルの最高峰エンジンに君臨。……するはずが、F1レギュレーションの変更で、F1車両にはV型8気筒エンジンの搭載が決定したのが2006年。「F1マシンの技術のフィードバック」という、ストイックなイメージは2年と持たずに終了。さんざん持ち上げた挙句に梯子を外されるという暴挙に、当時のBMWはさぞFIAに立腹のことだったのでしょう。M5がE60系からF10系に世代交代した時には、またV型8気筒エンジンに逆戻り。もしかしたら。当時のF1レギュレーションに合わせてV型8気筒エンジンを搭載してFIAを見返してやったのでは?なんて話が、当時のBMWファンの心の声だったのかもしれませんが。ちなみにセダンが19523台と、日本未導入のツーリングが1025台の、合計20548台が生産され、日本への正規輸入は1357台となります。 閑話休題。デビュー当時は507馬力だったM5は、LCIモデルでは500馬力のパワーとなりました。こちらの車両はLCIモデルですから、500馬力バージョンです。7馬力減ったとはいえ、十分なパワーと言えます。近年のような暴力的な加速ではないのですが、回転数を上げれば上げるほど、正比例してゆくパワーは、人の感性に合っていると言えますし、アクセルペダルと加速感がリニアに反応してゆく様は、近年のエンジンでは絶対に味わう事の出来ない気持ち良さ。ついつい高回転をキープしながら走りたくなってしまいますね。トルクは53.0キロとなります。こちらの車両のマフラーはノーマルなので、エキゾーストサウンドは甲高いF1サウンドではありませんが、官能的なサウンドであることは間違いありません。もっともM5のようにジェントルな佇まいに相応しいサウンドと言えますし、閑静な住宅街で手を焼いてしまうような事もありません。アフターメーカーの甲高いエキゾーストサウンドは、お手持ちのスマートフォンで動画を楽しむ程度でも十分でしょう。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1と言えます。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは上質な触り心地のレザーで、寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。上を見上げればガラスサンルーフと、触り心地のよいアルカンタラ・ルーフライニング。この上ない快適空間ですが、唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 修復歴は無く、記録簿もしっかりと完備した車両となります。一般的にBMWの中でもMモデルを選ばれる方は走るのが好きな方なので、どうしても走行距離が多めになってしまいますが、こちらの車両は35000キロと言うローマイレッジな車両となります。Mモデルやアルピナなど、スペシャルなBMWを好まれる方にとって、ステアリングポジションは左を好まれる傾向がありますが、実は近年では右ハンドルの車両が大多数を占めています。特に首都圏ではその傾向が高く、BMWジャパンが雑誌や広告用に用意するMモデルの広報試乗車や、ニコルオートモビルズが用意する広報車も右ハンドルが一般的となりつつあります。逆を言えば、高性能な輸入車でも差別されることなく右ハンドルが選べるというのは、左側通行の我が国ではありがたい事と言えるでしょう。なんせ日本の過密した交通インフラでもストレスなく500馬力のパワーを楽しめ、さらに家族に気兼ねなく所有できるわけですからね。 ★もう二度と、市販車に搭載されることはないであろうV型10気筒エンジンを搭載の、官能的エンジン搭載のM5。 ★E60系でも、信頼性とルックスの良さを兼ね備えた、LCIモデル。 ★走行距離は35000キロほどで、記録簿も残っています。また、インテリアは禁煙となります。 ★BMWチューニングの老舗、ハルトゲのフロントリップスポイラーと、リアディフューザーを装着しています。 ★F10系5シリーズ以降では大型化してしまい、E60系なら過密した日本の首都圏でもストレスなく乗れるサイズ&右ハンドルで、カジュアルにお付き合い頂けます。 ★純正のナビゲーション画面に映像を割り込ませるAVインターフェイスを使用して、フルセグ地デジ・バックカメラが装着されています。 ★シートマテリアルは、上質な触り心地のレザーで、ヘッドレストにはM社のロゴが入ります。 ★視線を下に下げなくても、各種情報がフロントガラスに映し出される、ヘッド・アップ・ディスプレイを装備します。 ★夜間イルミネーションは美しいアンバーに輝くのはBMWの伝統。ドア内張りや、シフトノブ周辺をムーディーに照らしてくれる、アンビエントライトを装備。 平成20年01月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成20年09月 004616キロ Mモデル初回点検(BMWサービス工場) 平成22年12月 009994キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年05月 011933キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年03月 015915キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成26年04月 019626キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年07月 017315キロ 分解記録簿(BMWサービス工場) 平成27年03月 021377キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成28年03月 022340キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年03月 024024キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成30年03月 026309キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年03月 028539キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 令和02年03月 031207キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 令和03年03月 033847キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
M5ベースグレード ガラスサンルーフ 電動トランク ブラックレザー 純正HDDナビ バック&トップビュー シートベンチレーション&ヒーター
458.7万円
BMW M5 ベースグレード ガラスサンルーフ 電動トランク ブラックレザー 純正HDDナビ バック&トップビュー シートベンチレーション&ヒーター

BMWのM5(Id:4966601)の中古車詳細 >

26400km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
つくづくBMWファンでよかったと思う瞬間がありますね。それは、並のBMWでは満足できなくなるほどにBMWに心酔してしまった貴方には、「M」と「アルピナ」という選択肢が残っているからです。BMWにお乗りの方であれば、最終目標に掲げている方も多いであろうMとアルピナですが、高性能なBMWに乗り継いでいた方にとっては「タカ派」とも言えるMモデルを積極的に選びたくなるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったMモデルは、F10系5シリーズをベースにした、M5となります。純然たるセダンボディの下には560馬力のパワー・69.3キロのトルクのエンジンを隠し持っている、常識人のフリをして人ごみに紛れ込んでいる武闘派と言ったら言い過ぎでしょうか。とはいえ、2011年の夏に日本での受注が始まったF10系M5は、ベースグレードで1495万円のプライスタグが掲げられている点を見ても、高性能だけを追い求めた訳では無く、上質なサルーンとしても超一流の振る舞いと言え、スーツにアタッシュケースという出で立ちのビジネスマンの頼れる足としても、サマになる1台。もっともこちらの車両はMモデル専用ボディカラーではなく、BMWでも一番人気のアルピンホワイト3のボディカラーも、「人あたりの良さ」を演じるのにちょうどいいカラーですね。 26400キロという、年式を考慮すると少なめなマイレッジを刻んだこちらの車両は、ステアリングポジションは右となります。とかくMモデルやアルピナなどは左ハンドルが好まれる傾向にありますが、はやり普段からお使いになるには、扱いやすい右ハンドルに優位性があるのではないでしょうか。クライメートコンフォートガラスやガラスサンルーフや、電動トランクのオートマチックトランクリッドオペレーション、4枚のドアは半ドアまで閉めればモーターで確実にロックしてくれるソフトクローズドアなど、下世話な話ですが、普通の5シリーズでは装着されない上級装備が備わるのは、やはり特別な車だからでしょう。外見からM5と判断するのは意外に難しく、微妙にデザインがかわるフロントバンパーと、フロントフェンダーに装着されるエアアウトレット、リアバンパーから覗かせる4本のマフラーエンド&専用デザインのディフューザーくらい。それでも「ただならぬオーラ」を感じてしまうのは、M5故にと言えますね。 ドアを開けて車内に潜り込むと、見慣れた5シリーズのインスツルメントパネルが目の前に広がりますが、330kmまで刻まれたスピードメーターと、7速DCTドライブロジックがM5である事を教えてくれます。もっとも、身体をがっちりとホールドして、きめ細かい調節ができるMマルチファンクション・シートに座っているわけですから、背中の感覚から伝わってくるハイパフォーマンスっぷりは、シートに座った瞬間からお分かり頂けるでしょう。シートマテリアルはレザーで、寒い日でも暖かいシートヒーターと、真夏でも体温で暑くなるのを防いでくれるベンチレーションを装備しています。エアコンはフロントだけでなく、リアも独立して温度の調節などが可能な、4ゾーン・フルオートエアコンが装備されます。純正で装着されるナビゲーションは、HDDナビで、バックカメラは当たりまえ。上空からの画像となるトップビューモニターや、フロントバンパーに内蔵されたサイドビューカメラ、障害物を感知してくれるPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)などが装備されます。オーディオは、AM/FMラジオチューナー・CDプレーヤー・CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション・AUX/USB・Bluetoothオーディオ&ハンズフリーテレフォンなど。USBにiーPodなどを接続すると、アーティスト名・アルバム名・曲名などが表示されます。 560馬力のパワーもさることながら、特筆すべきはそのトルク。近年のトレンドに則り、フラットトルクなの特徴。フラットトルクとは、その名の通りに回転数が変わってもトルクは変動しないトルクの出し方で、従来では回転数を上げてピークトルクまで達すると、緩やかにトルクは減ってゆくというのが定説だったのが、どの回転域からでも気持ちの良い加速が味わえるフラットトルクが近年の常識となりつつあるのはご存じのことでしょう。とはいえ、69.3キロの最大トルクを、1500rpmから5750rpmまでたたき出しているのは非常識と言えますね。 7速DCTドライブロジックは、ドライブモードでは通常のAT車と同じようにイージードライブが可能。しかしM5を選ぶ方は、積極的にマニュアルモードにしたくなる方ばかりでしょう。ちなみにステアリングにも+-と書かれたパドルシフトが装着されますので、ステアリングから手を放す事無くシフトアップ&ダウンが可能。DCTらしくスパッと変速する点も印象的ではありますが、3段階にクラッチのミートポイントを変更でき、一番「緩い」ミートポイントを選べば街乗りに適したモードになり、一番「硬派」な3モードにすると、タイムロスなくミート。同じように、エンジンパワーを制御したり開放したり、乗り心地をコンフォートからスポーツプラスにしたりするスイッチがシフトノブを取り囲むように装着されています。 修復歴は無く、下記のように記録簿が残った車両となります。インテリアは禁煙車だったようで、灰皿もシガーライターも使用した形跡はありません。 平成25年08月 000018キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年09月 001786キロ Mモデル2000キロ点検(BMWサービス工場) 平成26年10月 009029キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 009897キロ 法定1年定期点検・臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場) 令和02年06月 022329キロ 法定1年定期点検 令和03年03月 024784キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
M5左ハンドル マフラー 3Dデザイン車高調 20インチアルミ ガラスサンルーフ レザー
498.3万円
BMW M5 左ハンドル マフラー 3Dデザイン車高調 20インチアルミ ガラスサンルーフ レザー

BMWのM5(Id:4896548)の中古車詳細 >

40500km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
上質なリムジンという皮を全身に纏う。獲物を狙いつつ、都会の片隅で静かに爪を研ぐには、それ位がちょうどいい。その隠れ蓑の下には、凶暴な心臓が隠されているのだから。 560馬力のアウトプットを、容赦なくアスファルトに刻み込むその熱い心臓は、S63B44B。V型8気筒DOHC32Vの4400CCエンジン。Mツインパワーターボテクノロジーの採用により、先代のV型10気筒5000CCエンジンよりも小さい排気量ながら53馬力のアップというねじれ現象と、同じ7速ながら、シングルクラッチのSMGから、デュアルクラッチのDCTドライブロジックに進化したトランスミッション。もう説明の余地はないでしょう。ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、F10の開発コードを持ったM5。 M5の高性能を見破るポイントは非常に少なく、ノーマルグレードのMスポーツと横並びさせると気が付くレベル。しかし同じように見えて、その差は歴然。開口部を大きく取った専用デザインのフロントバンパーに合わせて、フロントフェンダーも大きく張り出し、エアアウトレットが装着された専用品。ドアミラーも空力性能を考慮したデザイン。貴方の車がM5よりハイパフォーマンスな車でない限り、この車で最も見る機会が多いのは、リアビューでしょう。左右で2本ずつ、合計4本のテールパイプと、バンパーに内蔵されたリアディフューザーと、控えめに装着されたトランクスポイラー。街中に溶け込んだモンスターを見破る事ができる方は、M5オーナーか、よほどのBMWファンのどちらかと言えるでしょう。 パワーもさることながら、特筆すべきはそのトルク。近年のトレンドに則り、フラットトルクなの特徴。フラットトルクとは、その名の通りに回転数が変わってもトルクは変動しないトルクの出し方で、従来では回転数を上げてピークトルクまで達すると、緩やかにトルクは減ってゆくというのが定説だったのが、どの回転域からでも気持ちの良い加速が味わえるフラットトルクが近年の常識となりつつあるのはご存じのことでしょう。とはいえ、69.3キロの最大トルクを、1500rpmから5750rpmまでたたき出しているのは非常識と言えるのですが。 7速DCTドライブロジックは、ドライブモードでは通常のAT車と同じようにイージードライブが可能。しかしM5を選ぶ方は、積極的にマニュアルモードにしたくなる方ばかりでしょう。ちなみにステアリングにも+-と書かれたパドルシフトが装着されますので、ステアリングから手を放す事無くシフトアップ&ダウンが可能。DCTらしくスパッと変速する点も印象的ではありますが、3段階にクラッチのミートポイントを変更でき、一番「緩い」ミートポイントを選べば街乗りに適したモードになり、一番「硬派」な3モードにすると、タイムロスなくミート。同じように、エンジンパワーを制御したり開放したり、乗り心地をコンフォートからスポーツプラスにしたりするスイッチはシフトノブを取り囲むように装着されているのは、M5ファンならご存知の事かもしれません。 言うまでもありませんが、こちらの車両は過去のオーナー様により、かなり手の入った車両となります。走りの肝となるサスペンションは、横浜発祥のBMWチューニングメーカーの3Dデザインの車高調キットが装着されています。20段階の減衰調節が可能なキットは、ハイスペックは事もあり、定価は40万円をオーバーするほど。組み合わされるアルミホイールはエナジーモータースポーツの、エナジーインディビジュアルTYPE3で、20インチサイズとなります。カラーはリム部分がグロスブラックで、ディスク面はマットブラックとなりますから、ブラックサファイアのボディカラーとの相性もバッチリです。アフターメーカーのマフラーKOHLENSTOFF(コーレンストッフ)のフロントスポイラーと、サイドスカート・ディフューザーはカーボンとなります。マフラーも交換済みですから、M5のエキゾーストサウンドを奏でながらステアリングを握るという、車好きにとっては至極の時間を過ごしていただくのにピッタリな車両と言えるでしょう。 どうしてもエンジンやトランスミッションに目が行きがちなのは、M5というネーミングに対しての期待値が高まるからこそ。しかし、リムジンとしての性能も超一級品という事も忘れてはいけない事実。ベースがスポーツサルーンの世界的指標となる5シリーズで、M5のプライスタグに相応しい装備を持ち合わせています。かなりきめ細かいアジャストが可能なフロントシートを装備していますが、シートマテリアルがレザーなどと言うのは当たり前で、シートヒーティングはフロント&リア席に、シートベンチレーションはフロント両席に装備。リア席にお乗りになる大切なゲストの為に、プライバシーを守るローラーブラインドをリアドアガラス&リアガラスに装備。エアコンはフロントだけでなく、リア席にも左右独立で温度調節が可能なフルオートエアコン&リアエアコンを装備。M5と名の付く車はドライバーズシートが特等席と思われがちですが、すべての席がコンフォータブル。また、インテリアはブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーで統一されているのも特徴的。ルーフライニングはMインディビデュアルのアルカンタラ・ルーフライニングが装着されるのも、M5ならでは。 M5ほどの車には賛否が分かれる、ガラスサンルーフをこちらの車両には装着しています。賛否というのは、ストイックに走りを極める方には不要ですが、M5に高性能で実用的で上質なリムジンというベクトルを求められる方にはマストアイテムだから。装着の是非は次のオーナー様の好みによりますが、目を三角にしてスパルタンに走らせるスポーツカーならいざ知らず、M5のキャラクターにはガラスサンルーフは有って困る装備では無いでしょう。また、4枚すべてのドアには、半ドアまで閉めれば自動で閉めてくれるソフトクローズドアを装備し、トランクリッドはスイッチひとつで開閉が可能なオートマチック・トランクリッド・オペレーションを装備しますので、早朝や深夜の閑静な住宅街でのドアやトランクリッドの開け閉めも気兼ねなく行えます。 ナビゲーションは美しいグラフィックのHDDナビで、処理速度の速さや情報量の多さも魅力。ラジオチューナー・CDプレーヤー・CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクションなどはもちろん、スマートフォンやMP3プレーヤーの音楽をクリアにお聴きいただけるAUXジャック&USBを装備。USBを使用すると、アーティスト名・アルバム名・曲名などが表示され、i-DRIVEコントローラーやステアリングスイッチから選曲が可能。Bluetoothを使用すれば、音楽はもちろん、お手持ちのスマートフォンとペアリングすればハンズフリーテレフォンが使用可能で、電話帳の情報も呼び出すことが可能。ギアをリバースに入れると、バックカメラに切り替わりますが、通常のバックカメラだけではなく、車両周辺の様子も見られるトップビューモニターを装備。また、フロントバンパーに内蔵されたカメラで、左右を見ることが可能なので、狭い路地から大通りに出るときなど、非常に便利。 近年ではハイパフォーマンスモデルも右ハンドルがデフォルトとなりつつあり、左ハンドルに見出すメリットと言うと、希少性や過去の憧れから感じさせるそのステイタス性くらいかもしれません。一昔前と違い、プラットフォーム自体が右ハンドルと左ハンドルで専用設計なので、それこそ右ハンドルではブレーキフィールが悪いなんていうお粗末な右ハンドルはほぼ消滅し、首都圏をメインに右ハンドルが当たり前になりつつある昨今。ステアリングポジションに価値を見出すなんてナンセンス、とお思いの方も多いでしょう。しかし、「輸入車に乗る」という事は、「その国の文化に触れる」事と同じこと。質実剛健で頭の固いドイツ人は左側通行の日本には右ハンドルを押し付けるでしょうが、せっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルを選ぶのも悪くないチョイスではないでしょうか。レザーシートやサンルーフと違い、ステアリングポジションは後から変更することは出来ないのですから。 修復歴はなく、記録簿もしっかりと完備した車両で、インテリアは禁煙車だったようで、灰皿もシガーライターも使用した形跡はありません。 平成24年05月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成24年07月 002009キロ Mモデル初回2000キロ点検(BMWサービス工場) 平成25年04月 005011キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年04月 009727キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年04月 013943キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成27年07月 014883キロ 臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場) 平成28年04月 017821キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年04月 022116キロ 法定2年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年08月 023411キロ 臨時整備履歴(リアブレーキパッド交換・BMWサービス工場) 平成30年09月 026440キロ 法定1年定期点検
ロッソカーズ
BMW
M5右ハンドル サンルーフ
428万円
BMW M5 右ハンドル サンルーフ

BMWのM5(Id:4860331)の中古車詳細 >

33800km
東京都
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
●2012年 BMW M5 ・ディーラー車/右ハンドル/ブラックサファイアM ・V8DOHC-4,400ccターボ付エンジン(560ps) ・パドルシフト付7速AT ・ブラックレザー電動スポーツシート ・前後シートヒーター&ベンチレーション機能付 ・ヘッドアップディスプレイ ・チルト機能付電動サンルーフ ・5人乗4ドアスポーツセダン ・キセノンヘッドライト/オートライト ・HDDナビ/フルセグ地デジテレビ/音楽録音/DVD再生 ・Bluetoothオーディオ/USB,AUX接続端子 ・電動開閉トランクゲート ・サイドビュー&バックカメラ/ETC ・キーレス/コンフォートアクセス ・パフォーマンスグリル ・レーンデパーチャーウォーニング ・W,サイド、カーテンエアバック/ABS/DTC ○長さ・・・492cm ○幅・・・189cm ○高さ・・・147cm ○車重・・・2,000kg ○排気量・・・4,394cc+ターボ ○駆動方式・・・FR ○燃料容量・・・約80L 〇タイヤサイズ・・・前265-35-20/後295-30-20 ○新車価格・・・1,495万円+α ●自社認証工場併設/専用テスター完備、アフターサービス万全です。 ●ご不明な点、ご質問はお電話またはメールにてお気軽にご相談下さい。 ●修復暦の偽りや粗悪車、その場凌ぎの安価車輌のお取り扱いは一切致しません。 ●遠方の方もお気軽にお問い合わせ下さい。全国納車可能。書類の手記、 ご納車の流れ等分かりやすくご説明いたします。 ●ディーラーやオーナー様からの直接仕入れにより、車歴の確かな コンディションの良い車のみを厳選してご案内しております。 ●お車でご来店の方はアクセスマップもご覧下さい。低金利オートローンご利用可能です。 ●首都高新宿より25分のアクセス!中央道、国立/府中インターより約2km! ●【古物商許可証番号】第2048号/東京都公安委員会 ●株式会社 車屋ゼロ 〒183-0046 東京都府中市西原町2-10-9 TEL 042-361-0606 FAX 042-361-0687 メール info-k@kurumaya-zero.com ホームページ http://www.kurumaya-zero.com 車屋ゼロ在庫情報 https://kurumaya-zero.u-cars.site/car 府中/車屋のブログ http://kurumayazero.livedoor.blog/
株式会社 車屋ゼロ
BMW
M5E60 M5
630万円
BMW M5 E60 M5

BMWのM5(Id:1199729)の中古車詳細 >

45000km
愛知県
H.17年(2005)
修復歴 : 無し
最強のBMW 5シリーズ E60 M5 V10 507PS 630万円 05年9月登録のM5 M5専用カラーのシルバーストーン?U 100万以上のオプションで程度抜群 この価格でディーラー・ワンオーナー車はまず手に入りません。 詳しくは当社HP http://www.es-auto.co.jp/ へ 大きなエアインテークと両サイドのスポイラーで凄みのある顔つきです、M-SPORTと一見同じに見えますが細部にM5独特の造形です。専用カラーで一目でM5と分かるボディカラーでジェントルにもアグレッシブにも使えるスーパーセダンです。SMG?Vも非常に洗練されていて違和感も殆ど感じない程に進化しています。ディーラーの下取り車輌で当然毎年点検もメンテも完璧にされ、今回車検もそのディーラーで通しており安心できるフラッグシップ M5 です。フロントフェンダーに配置されるダクトもM5専用でワイド化されたフェンダーとあいまって斜めや横から見てもM5である事を主張しています。ミラーも専用でエアロダイナミクスを研究され尽くし風切り音も少なく後方確認も視野が広く下面には夜間に便利なLEDのエントリーライトも装備しています。M5 独特のクロームフィニッシュの左右4本出しのマフラーとエンブレムで性能を主張しています。ディフーザーもバンパー下部センター一杯にに配置されボディ下面の空気の流れを整流しダウンフォースを得ています。前後バンパーに配置されるパークトロニック(センサー)も配置されボディの前後とコーナーの感覚が掴みやすくなっています。左右4本のテールパイプから排出されるエンジン音もV10ハイチューンエンジン独特の低速で図太く高回転では高温のキレイな排気音ですがボリュームは小さくないですが決してうるさいわけでなく窓を開けて音を聞きたくなるくらい心地良いものです。Mシリーズの車輌はベースのE60 5シリーズのそれと変わりありませんが各部の造り込み、仕様素材も全く異なり贅沢かつ一目で違いの分かるインパネです。HDDナビも装備されCD/MDデッキ・CDチェンジャーもグローブBOX内に装備され高性能・高出力アンプでオーディオも最高です。ウッドパネルも本物の木を加工されたもので、樹脂に印刷された物とは明らかにクオリティーの違いを感じさせられます。レザーシートはオプションの中でも最高のパーフォレーッテッド・フルレザーメリノインテリアで室内にプラスチック素材の部分は殆どなくドア内張り全面・ダッシュボード上面も本革張りで特にダッシュボード上面には映りこみのないように艶消し仕上げのナッパレザー仕上げとなっています。運転席はそれなりに使用感はありますが、その他のシートは殆ど使用感もなく新車時に近い状態です。運転席シートも実費にてレザーメンテをすることも出来ます、その際には要望に応じて内容決定したいと思いますが現状でもまだまだ全く問題ないレベルです。パーフォレーテッドしようはパンチングされた表皮が使用されシートヒーターは当然として夏場に嬉しいベンチレーション機能も装備されています。勿論左右フル電動です。前オーナーは殆ど後部座席を使っていた様子がなく新車時の状態を保っています。フロントシートと同様でパンチングメッシュの表皮でシワやテカリも一切なく最高の状態と言えるでしょう。足元も広くゆったり乗れる広さと開放感でリヤパッセンジャーも満足できるシートです。フロントからリヤピラーまではオールアルカンターラ仕上げでどこを見てもスキがないほどに造り込まれた室内です。キレイなエンジンルームとエンジン本体で当然ですが良くメンテされていたことが伺えます。M5とM6だけに搭載されるV10 5L 507PSエンジンです。10連スロットルとステンレスエキマニで抜群のレスポンスと可変バルブコントロールVANOSで低回転から十分なトルクで走ろうと思えば7速50km/hでもノッキング一つなく難なくこなします。その気になればそこから一気にレッドゾーンの8250rpmまでスムーズかつ力強く回転上昇し、気がつけば法定速度をはるかに超えた領域に達します。ちなみにリミッターは250km/hですがそこまで一気です。タイヤも交換したばかりで、入庫後正規ディーラーにてFブレーキローター・F/Rスポーツブレーキパッド・ノーマル形状K&Nエアクリーナーに交換し当分は定期点検と消耗品・オイル交換のみで大丈夫と思われます。新車時にはオプションも含め1500万近くのこのM5がこの価格ではまずありえません。オークションも通さないディーラーからの直接仕入れで可能になった価格です、525iの新車よりお安く3シリーズ並みの価格でBMW Mシリーズのトップモデルをこの機会に乗って見られてはいかがでしょうか!購入後の日常メンテのアドバイスも実施も致します、安心してお乗りいただける自信があります。もちろんローンも可能です、この場合には事前審査がありますことをご了承下さい。当社ホームページもご覧下さい。http://www.es-auto.co.jp/
車両所在地:東京都
オートトレーディングルフトジャパン 株式会社
BMW
M5左ハンドル LCIモデル クラッチ交換済み フルレザーインテリア バックカメラ
売約済み
BMW M5 左ハンドル LCIモデル クラッチ交換済み フルレザーインテリア バックカメラ

BMWのM5(Id:4595954)の中古車詳細 >

41000km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
日常の中には、こっそり隠れて非日常が潜んでいるもの。どこからどう見ても、普通のサルーンなのに、そのボンネットの下にはF1マシンさながらのV型10気筒エンジンが隠されているのですから。 ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、クルマ好きなら上記の文章ですぐにお分かりでしょう。そう、M5です。長いM5の歴史の中で、最後のNAエンジンを搭載したE60系のM5で、機械的な信頼性が大幅に向上したLCIモデルとなります。 V型10気筒5000CCという、ちょっと普通ではないエンジンは、500馬力というパワーを出し、クラッチペダルのないマニュアル車と思って頂ければ分かりやすい、2ペダルのSMGミッションで、ダイレクト感のある駆動系が魅力。パワーを余すことなく地面に伝えます。その性能は、新車時のメーカーアナウンスで、4.7秒で時速100キロまで到達するわけですから、その高性能ぶりはお分かりいだだけるでしょう。ドライブモードを選んでいただければ、普通のAT車のように走らせることができますが、M5を選ばれるほどの方であれば、積極的にステアリングに装着されているパドルシフトを駆使したくなってしまうでしょう。M5を購入するにあたって、不安要素はSMG3のクラッチの摩耗状況でしょう。こちらの車両は37000キロの段階で、約40万円で正規ディーラーのサービス工場にて交換してあります。 スポーツサルーンのベンチマークとなる5シリーズの中でも、M5は別格。他の5シリーズでは味わえないラグジュアリーな装備も魅力。M5では通常の5シリーズとは異なる、上質な触り心地と柔らかさのエクステンドレザー・メリノ・シートが装着されます。さらにこちらの車両は、インスツルメントパネルやドアライニング、センターコンソールまでレザーが貼られる、パーフォレーテッド・フルレザー・メリノというフルレザーインテリアがオプション選択されています。ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアに、クールなヘアライン仕上げのアルミニウム製の、ブラッシュド・シャドー・アルミ・インテリアトリムパネルが実にスポーティなコンビネーションですね。純正で装着されるHDDナビのモニターには、AVインターフェイスを利用したバックカメラを映し出してくれます。ステアリングに連動してガイドラインが表示されますし、音とグラフィックで障害物を感知してドライバーに知らせてくれる、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を装備していますから、車庫入れもスマートに行えますね。 M5に限らずBMWを選ばれる方は、当然ながらステアリングを握ってる時間が最上の時間。どうしても距離が多めになってしまう傾向にあるなかで、4万キロ少々というマイレッジは、かなり少ない部類に入るでしょう。修復歴は無く、下記の通りにしっかりと記録簿が残った車両となります。ローダウンされたサスペンションに、WORKグノーシスGS4。深いステップリムが印象的な1インチアップの20インチのアルミホイールが装着されます。また、グリルがボディと同じくブラックなのも、精悍でいいですね。 最後にステアリングポジションについて、少しお付き合い頂ければと思います。近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてはいかがでしょうか 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年08月 007089キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 011131キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年07月 017710キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年07月 021002キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年06月 023674キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年06月 026193キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成30年12月 037054キロ 分解整備記録(クラッチ交換・BMWサービス工場)
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