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ステーションワゴンの中古車(10ページ目)

BMW
2シリーズ218iアクティブツアラー セレブレーションエディション ファッショニスタ インテリジェントセーフティ ベージュレザー
198万円
新着
BMW 2シリーズ 218iアクティブツアラー セレブレーションエディション ファッショニスタ インテリジェントセーフティ ベージュレザー

BMWの2シリーズ(Id:4991544)の中古車詳細 >

24800km
埼玉県
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
従来のBMWの常識をことごとく覆したアクティブツアラー。まさかBMWの名の付く車で前輪駆動の車両が出るとは。まさかBMWがコンパクトワゴンのカテゴリーに手を出すとは。昔ながらのBMWファンならずとも驚いた事でしょう。しかしこの新常識は、BMWにとって非常に意義のある第一歩だということも、まぎれもない事実。なんせ、全世界のFF駆動の車両とは比較にならないほのドライビングプレジャーと、FFレイアウトならではの効率の良い室内空間の両方を手に入れているのですから。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったアクティブツアラーは、直列3気筒1500CCガソリンエンジンを搭載した、218iアクティブツアラーとなります。ただのアクティブツアラーと思うなかれ。BMW創立100周年記念モデルとして、400台の限定販売された、セレブレーションエディション・ファッショニスタとなります。厳選された充実装備が揃ったファッショニスタで、初めてのBMWライフのスタートを切るのもいいですし、BMWを乗り継いだ永年のBMWファンにもご満足いただける1台ではないでしょうか。 セレブレーションエディション・ファッショニスタは、コンパクトカーとしては贅沢な装備となります。エックステリアでは17インチサイズのスタースポークスタイリング479アルミホイールに、LEDヘッドライト&フォグランプ。電動で開閉が可能なオートマチック・リアゲートオペレーションはスイッチでの開閉はもちろん、リアバンパー下のセンサーで手を使わずに開閉が可能なスマートオープンを装備。パーキングサポートパッケージでは、バックカメラとリアバンパーに内蔵された障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)のセット。キーを持ち歩いていれば、ドアハンドルに触れるだけでドアロックオープン&クローズが可能なコンフォートアクセスを装備。インテリアで目を引く専用装備は、上質な触り心地のセンサテックレザーシートでしょう。華やかなキャンベラ・ベージュのカラーリングで、ウッドパネルもダークな色調のファインライン・ストリーム・ウッドパネルとなります。また、ファッショニスタ専用のインテリアバッジが装着されます。 装着されるナビゲーションは、情報量の多さと、処理速度の速さが魅力のHDDナビゲーション。モニターはドットが細かく、美しいグラフィックが特徴で、鮮明に映し出すので強い日差しでもクッキリと見る事が可能。オーディオはAM/FMチューナーとCDはもちろん、CD音源をHDDに録音できるミュージックサーバーのMusicコレクションや、スマートフォンやMP3プレーヤーに入ってる音楽を高音質でお楽しみいただけるAUX/USBジャックを装備。Bluetooth機能では、音楽を聴いたり、ハンズフリー機能などを、お手軽に使用することが可能です。 また、テレマティクス・サービスの、BMWコネクテッド・ドライブでは、万が一の際にオペレーターと会話が可能なSOSコールを装備。いわゆる衝突被害軽減ブレーキと呼ばれる自動ブレーキや、前車接近警告・車線逸脱警告のレーンディパーチャーウォーニングなど、安全装備をひとまとめにしたインテリジェント・セーフティを装備。自動運転こそありませんが、ここ近年のトレンドである、つながるクルマであり、ぶつからないクルマであることは確かです。 BMWはFRの絶対信者であり、まさかFFレイアウトの車が出るとは・・・なんて事を仰る方も多いでしょうが、BMWの車両にFFレイアウトというかつてない組み合わせに確信が持てたのは、やはりMINIブランドの成功があるでしょう。MINIブランドを、他に類を見ないほどのプレミアムブランドに仕立てたBMWは、スタイリングの可愛さに、ピリッと辛口の走りという、MINI伝統の組み合わせを、現代に合わせて見事に作った実績がありますからね。それともうひとつ。実はBMWはFFレイアウトは販売には至りませんでしたが、研究は実はずいぶん前から行われていた事実を知ってる方は少ないでしょう。1980年代中ごろには、FFの実験車両の開発が進められていて、E30系3シリーズが新車で販売されていた頃に、開発コードネームE36は従来どおりのFRレイアウト以外にも、FFレイアウトでも同時進行で開発をしていたんですね。実際には当時の技術ではFRレイアウトに分があるという判断により、次期3シリーズは従来どおりのFRレイアウトで登場しましたが、世が世なら、1990年に登場した3シリーズはFFレイアウトだったのかもしれないのです。つまり約30年という長い年月を経て、FFレイアウトのBMWが日の目を見たという事になりますね。アクティブツアラーに使われるULKプラットフォームと呼ばれるシャシーは、現行MINIやX1やX2、1シリーズにも使用される、実に汎用性が高いプラットフォームとなります。 短いボンネットにギュギュッと収まった直列3気筒1500CCターボエンジンは、従来のBMWファンからしたら「直列6気筒を半分にしたのか?」と言いたくなってしまいますが、アイドリングなどの振動は直列6気筒には負けますが、スムーズさとパワフルさには決して負ける事のない、グッドバランスなエンジン。ハイプレッシャーなターボではありませんから、カタログパワーは136馬力ですが、トルクは余裕の22.4キロ。この車両重量にこのパワーとこのトルクなら、趣味の荷物をラゲッジに満載して、遠い目的地を目指すのも苦ではありませんね。 修復歴は無く、サービスブックを含む取り扱い説明書などもしっかりと完備した車両。BMWとしてはナラシ運転が終わった程度の2万キロ半ばのローマイレッジな車両となります
ロッソカーズ
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