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トヨタ シエナの中古車(1ページ目)

トヨタ
シエナリミテッド V6 3500 2WD
売約済み
トヨタ シエナ リミテッド V6 3500 2WD

トヨタのシエナ(Id:4917273)の中古車詳細 >

30000mile
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
米国トヨタ シエナの入庫です!! グレードは最上級グレードリミテッドでカラーはブリザードパール!!! 担当 田中大輔 080-1025-1963まで 【トヨタ シエナ】 今回、紹介するトヨタ・シエナはアメリカ流のミニバンだ。シルエットを眺めると、日本で販売されているトヨタ・エスティマを重ねたくなるが、シエナのボディサイズは全長5085mm、全幅1983mmと、エスティマよりも250mm以上長く、150mm以上も広くなっている。そのサイズは、いわゆるアメリカンフルサイズSUV & ピックアップトラックに近いと表現するとイメージしやすいかもしれない。ただし、サイズが似ているといっても、このシエナのプラットフォームはFFベースであり、FRベースとなるSUVやピックアップトラックよりも、キャビンスペースは広く、ボディサイズから想像する以上の居住性をもっている。セカンドシートはスライド機構により、広過ぎると表現したくなるほどの足下スペースがあるし、サードシートは足下スペースはもとより座面長もしっかりと確保してある。もちろん、ボディサイズがもたらすワイド感はまさに広々としか表現しようのないスペースを実現しており、さまざまな制約の中で作り込まれた日本のミニバンにはない、余裕ともいえるゆとりを感じる。 ただ、これまでのアメリカのミニバンは、質感という面では、日本製ミニバンに届いていなかったのも事実で、特に、高級感を謳うには装備から走りにおけるまで不満があった。しかし、アメリカでも、ミニバンに高級車テイストが求められるようになり、このシエナもインテリアや走りにおける質感を大きくブラッシュアップした。 搭載されるエンジンはV6/3.5Lで、6ATを組み合わせて、2tオーバーのボディを軽快に走らせる。ロングホイールベースがもたらす安定感、アッパークラス感を狙った走り、そしてハイレベルのボディ剛性など、トピックは数多いが、いずれも高級を語るに相応しい内容となっている。気になる取り回しは、ボディそのものは大柄であっても、タイヤの切れ角を大きく確保しているため、意外にも小回りが利くことがポイントだ。ステアリングフィールに重厚さが与えられ、また、正確さを高めたシャシーも手伝って、スポーティテイストを強く感じ取れる。とは言っても、快適性を優先するミニバンらしく、乗り心地に少しのコトコト感を許すだけで、スパルタンに繋がるような不快感は見当たらない。 皆とは違うミニバンに乗りたい、快適性をさらに求めたい、そう思っている人には、満足できるミニバンだ。 初代 1997年~2010年 1997年 - プレビア(日本名エスティマ)の後継車種として北米市場に投入された。前身モデルとは打って変わってオーソドックスなFFミニバンとなり、弱点だったボディサイズと衝突安全性と動力性能の改善を図っている(ボディサイズを大型化し、V6エンジンを搭載した)。プラットフォームはカムリと共用している。 2代目 2003年~2010年 2003年1月 - デトロイトモーターショーで発表。ボディサイズはさらに大型化した。 2006年 - この年のモデルでフェイスリフトを実施。 3代目 2010年~2018年 エンジンは269PSの3.5L・V6「2GR-FE」とヴェンザに搭載される189PSの2.7L・直4「1AR-FE」の2種で、ともに6ATと組み合わされる。駆動方式は両エンジンとも2WDとAWDから選択可能。サイズはさらに大きくなり、全長5,085mmx全幅1,986mmx全高1,750mm、ホイールベースは3,030mmとなっている。韓国・台湾でも発売されているが、台湾ではサイズがシエナと比較し小さいが、高級志向のアルファードと併売されている。 2010年2月 - 発売開始。 2011年11月 - 米韓自由貿易協定の一環として韓国トヨタを通じて韓国で発売を開始。北米市場以外での販売はモデル史上初となる。 2018年 - 後期型にマイナーチェンジ。
田中自動車販売 有限会社
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