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埼玉県の中古車(100ページ目)

BMW
M5ベースグレード ガラスサンルーフ 電動トランク ブラックレザー 純正HDDナビ バック&トップビュー シートベンチレーション&ヒーター
458.7万円
BMW M5 ベースグレード ガラスサンルーフ 電動トランク ブラックレザー 純正HDDナビ バック&トップビュー シートベンチレーション&ヒーター

BMWのM5(Id:4966601)の中古車詳細 >

26400km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
つくづくBMWファンでよかったと思う瞬間がありますね。それは、並のBMWでは満足できなくなるほどにBMWに心酔してしまった貴方には、「M」と「アルピナ」という選択肢が残っているからです。BMWにお乗りの方であれば、最終目標に掲げている方も多いであろうMとアルピナですが、高性能なBMWに乗り継いでいた方にとっては「タカ派」とも言えるMモデルを積極的に選びたくなるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったMモデルは、F10系5シリーズをベースにした、M5となります。純然たるセダンボディの下には560馬力のパワー・69.3キロのトルクのエンジンを隠し持っている、常識人のフリをして人ごみに紛れ込んでいる武闘派と言ったら言い過ぎでしょうか。とはいえ、2011年の夏に日本での受注が始まったF10系M5は、ベースグレードで1495万円のプライスタグが掲げられている点を見ても、高性能だけを追い求めた訳では無く、上質なサルーンとしても超一流の振る舞いと言え、スーツにアタッシュケースという出で立ちのビジネスマンの頼れる足としても、サマになる1台。もっともこちらの車両はMモデル専用ボディカラーではなく、BMWでも一番人気のアルピンホワイト3のボディカラーも、「人あたりの良さ」を演じるのにちょうどいいカラーですね。 26400キロという、年式を考慮すると少なめなマイレッジを刻んだこちらの車両は、ステアリングポジションは右となります。とかくMモデルやアルピナなどは左ハンドルが好まれる傾向にありますが、はやり普段からお使いになるには、扱いやすい右ハンドルに優位性があるのではないでしょうか。クライメートコンフォートガラスやガラスサンルーフや、電動トランクのオートマチックトランクリッドオペレーション、4枚のドアは半ドアまで閉めればモーターで確実にロックしてくれるソフトクローズドアなど、下世話な話ですが、普通の5シリーズでは装着されない上級装備が備わるのは、やはり特別な車だからでしょう。外見からM5と判断するのは意外に難しく、微妙にデザインがかわるフロントバンパーと、フロントフェンダーに装着されるエアアウトレット、リアバンパーから覗かせる4本のマフラーエンド&専用デザインのディフューザーくらい。それでも「ただならぬオーラ」を感じてしまうのは、M5故にと言えますね。 ドアを開けて車内に潜り込むと、見慣れた5シリーズのインスツルメントパネルが目の前に広がりますが、330kmまで刻まれたスピードメーターと、7速DCTドライブロジックがM5である事を教えてくれます。もっとも、身体をがっちりとホールドして、きめ細かい調節ができるMマルチファンクション・シートに座っているわけですから、背中の感覚から伝わってくるハイパフォーマンスっぷりは、シートに座った瞬間からお分かり頂けるでしょう。シートマテリアルはレザーで、寒い日でも暖かいシートヒーターと、真夏でも体温で暑くなるのを防いでくれるベンチレーションを装備しています。エアコンはフロントだけでなく、リアも独立して温度の調節などが可能な、4ゾーン・フルオートエアコンが装備されます。純正で装着されるナビゲーションは、HDDナビで、バックカメラは当たりまえ。上空からの画像となるトップビューモニターや、フロントバンパーに内蔵されたサイドビューカメラ、障害物を感知してくれるPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)などが装備されます。オーディオは、AM/FMラジオチューナー・CDプレーヤー・CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション・AUX/USB・Bluetoothオーディオ&ハンズフリーテレフォンなど。USBにiーPodなどを接続すると、アーティスト名・アルバム名・曲名などが表示されます。 560馬力のパワーもさることながら、特筆すべきはそのトルク。近年のトレンドに則り、フラットトルクなの特徴。フラットトルクとは、その名の通りに回転数が変わってもトルクは変動しないトルクの出し方で、従来では回転数を上げてピークトルクまで達すると、緩やかにトルクは減ってゆくというのが定説だったのが、どの回転域からでも気持ちの良い加速が味わえるフラットトルクが近年の常識となりつつあるのはご存じのことでしょう。とはいえ、69.3キロの最大トルクを、1500rpmから5750rpmまでたたき出しているのは非常識と言えますね。 7速DCTドライブロジックは、ドライブモードでは通常のAT車と同じようにイージードライブが可能。しかしM5を選ぶ方は、積極的にマニュアルモードにしたくなる方ばかりでしょう。ちなみにステアリングにも+-と書かれたパドルシフトが装着されますので、ステアリングから手を放す事無くシフトアップ&ダウンが可能。DCTらしくスパッと変速する点も印象的ではありますが、3段階にクラッチのミートポイントを変更でき、一番「緩い」ミートポイントを選べば街乗りに適したモードになり、一番「硬派」な3モードにすると、タイムロスなくミート。同じように、エンジンパワーを制御したり開放したり、乗り心地をコンフォートからスポーツプラスにしたりするスイッチがシフトノブを取り囲むように装着されています。 修復歴は無く、下記のように記録簿が残った車両となります。インテリアは禁煙車だったようで、灰皿もシガーライターも使用した形跡はありません。 平成25年08月 000018キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年09月 001786キロ Mモデル2000キロ点検(BMWサービス工場) 平成26年10月 009029キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 009897キロ 法定1年定期点検・臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場) 令和02年06月 022329キロ 法定1年定期点検 令和03年03月 024784キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズアクティブハイブリッド3 Mスポーツ・パッケージ ガラスサンルーフ Fリップ 赤レザー 純正HDDナビ フルセグ地デジ
198万円
BMW 3シリーズ アクティブハイブリッド3 Mスポーツ・パッケージ ガラスサンルーフ Fリップ 赤レザー 純正HDDナビ フルセグ地デジ

BMWの3シリーズ(Id:4965665)の中古車詳細 >

32500km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
Dセグメント・クラスの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンという組み合わせで、唯一無二の存在と言える、BMW3シリーズ。スポーツサルーンの世界的指標となっている1台です。サイズが限られたDセグメントでは、スペース効率の観点では不利なFRレイアウト。エンジンを縦置きにせざるを得ないので長くなるボンネットに、室内の真ん中を通る邪魔なセンタートンネル。しかしBMWがFRレイアウトにこだわるのは、その走りの良さ。エンジンを縦置きにすると、フロントのタイヤを極限まで前に出すことが出来て、フロントのオーバーハングを短く、ホイールベースを長くとる事が可能で、回頭性能と高速安定性の両方を兼ね備える事ができ、センタートンネルのおかげでシャシーは高剛性。そして、操舵と駆動が別々なおかげで、自然なステアリングフィールや加減速が可能。走りを極めれば、自然と辿り着くのがFRレイアウトなのです。 ちょっと前置きが長くなりましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、一世代前のF30系。一世代前とはいえ、現行モデルがかなりのキープコンセプトという事もあり、古さを感じさせない端正なスタイリングに、日本の過密した首都圏ではギリギリサイズの1800mmの車幅という点もあり、いまだに人気の衰えない車種。デビュー当時から4気筒エンジン搭載車がメインで、モデル後半では3気筒エンジン搭載車まで登場したF30系の中で、希少な直列6気筒エンジンを搭載した、前期モデルのアクティブハイブリッド3を入荷しました。 アクティブハイブリッド3は、前期モデルにのみ設定されたモデルで、直列6気筒3000CCツインパワーターボエンジンに、ハイブリッドシステムを搭載したので、ピークパワーは340馬力。ちなみ同時期に販売されていた435i(ハイブリッドシステム未搭載)は306馬力ですから、純粋にハイブリッドモーターの出力は34馬力となります。速さは十分なものの、肝心な「燃費の良さ」は、みなさんが思い描くハイブリッドモデルとは少々異なり、BMWも反省したのか、モデル中盤に登場した「330e」では直列4気筒2000CCエンジン搭載車をベースにプラグイン・ハイブリッドモデルにしてしまいましたが、日本に輸入されるF30系の前期モデルで、唯一の直列6気筒エンジン搭載モデルと考えると、「走る歓びは十分。BMWらしい官能的な直列6気筒を搭載して、めっぽう速い。なのに多少は燃費が良い」という、今から考えると「意外にアリだね」って思えてしまうから不思議です。 こちらの車両は、Mスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の18インチアルミホイールなど。もちろん締め上げられたサスペンションはわずかに車高が下がり、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーで、身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトを+-できるパドルシフトが装備されます。 アメニティについても紹介しましょう。BMW純正のHDDナビゲーションには、ラジオチューナーとCD再生は当たり前ですが、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、フルセグ地デジチューナー、DVD再生、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXとUSBオーディオインターフェース(iPODなどを使用すれば、アーティスト名・タイトル・ジャケット画像などが表示されます)、Bluetoothなど、多彩な装備となります。ギアをリバースに入れると、バックカメラと障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)が作動。ちなみにPDCは、フロントバンパーにも内蔵されますから、車庫入れだけでなく、狭い路地でも活躍しますね。 しかし新車価格が高額だったせいか、BMWファンなら大好物であろう「直6エンジン搭載の3シリーズ」の割には意外に販売台数が少なかったアクティブハイブリッド3。なんせ新車価格はMスポーツで751万円。同年代の直列6気筒3000CCノンターボのF10系528i Mスポーツで718万円ですから、どれだけ高かったかがお分かりいただけるはず。アクティブハイブリッド3を購入する方はもはや、「高ければ偉い」というバブルの頃のような感覚とは違い、「近未来の車を手に入れるために大枚をはたく」という高い志に近かったかもしれませんね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。インテリアは禁煙だったようで、灰皿やシガーライターの場所にはBMW純正オプションのノースモーカーズボックスが装着されていますので、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さなどもありません。ガラスサンルーフに、縦列駐車のサポートをしてくれるパーキングアシスト、目が覚めるような鮮やかなカラーのコーラルレッドのレザーシートなどのオプションが装着されています。 平成24年09月 000023キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成26年08月 008614キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年09月 012321キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年09月 018951キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 令和01年09月 026030キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 令和02年05月 029107キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
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