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SUV/クロカンの中古車(3ページ目)

BMW
X6X-DRIVE35i Mスポーツ セレクト&コンフォートパッケージ エクトラヴァガンスインテリア ドライビングアシスト
528万円
新着
BMW X6 X-DRIVE35i Mスポーツ セレクト&コンフォートパッケージ エクトラヴァガンスインテリア ドライビングアシスト

BMWのX6(Id:4907896)の中古車詳細 >

13300km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 有り
クーペスタイルのSUVという衝撃的なX6の登場は、デビュー当初は否定的な意見も多かった中、他メーカーからの多くのフォロワーが登場した点を考えても、ニッチなニーズを商売として成立させたという功績もあり、商業的には大成功だったと言えるでしょう。F15系X5をベースに、なだらかなフォルムのF16系X6は、SUVとは思えないほどに美しいスタイリングが魅力と言えます。確かにラゲッジスペースの広さはそこそこレベル。しかし荷物を満載して目的地を目指すのであれば、X5という正解が存在するからこそ、贅沢なスタイリングのX6が成立するのであって、X6にラギット感はなくていいのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったX6は、第2世代のX6としては、最終モデルに近く、インフォテインメントは進化したNBT-EVO ID5で、ウインカー&ワイパーレバーやリバースゴングがG系と同様になっている年代。また、デザインピュア・エクトラヴァガンス・インテリア、セレクトパッケージ、コンフォートパッケージ、アドバンスド・アクティブセーフティパッケージなど、非常に充実した装備が魅力です。 デザインピュア・エクトラヴァガンス・インテリアについてご説明しましょう。Mスポーツながらコンフォートシートを装着し、上質な触り心地のエクスクルーシブ・ナッパレザーのシートマテリアルとなります。カラーはコニャック/ブラックのバイカラーレザーで、通常のシートよりも乗り心地重視のシートとなります。シート背面の上半身部分の前後スライドや、コンフォートヘッドレストなど、長時間の移動でも快適なシートとなります。また、デザインピュア・エクトラヴァガンス・インテリアでは、ダッシュボードやドアライニングにもレザーが貼られる、レザーフィニッシュインテリアとなります。 セレクトパッケージは、解放感たっぷりなガラスサンルーフ、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれるフロント&リアシートヒーター、半ドアまで閉めればしっかりとドアを閉めてくれるソフトクローズドアをセットにしたパッケージオプションとなります。 コンフォートパッケージは、夏場の長時間のドライブでも背中が暑くなりにくいフロントベンチレーションシートと、フロントだけでなく、リア席でも独立して調節が可能なフルオートエアコンの4ゾーンエアコンをセットにしたパッケージオプション。 アドバンスド・アクティブセーフティパッケージは、必要な情報をフロントガラスに投影して、目線の移動を最小限にできるヘッドアップディスプレイと、ちょうどドライバーから死角になる車両の斜め後ろを走る車を感知してドアミラーに警告をする事で車線変更時の接触事故を防ぐレーンチェンジ・ウォーニングをセットにしたパッケージオプションとなります。 もはやMスポーツ・パッケージは説明の必要もないほどに有名で、BMWを購入する際には「指名買い」するほどに市民権を得ていると言えるでしょう。精悍なスタイリングのエクステリアは専用バンパー&サイドステップに、わずかに低くなった車高とインチアップされたアルミホイール&タイヤの組み合わせとなります。そしてインテリアは、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアカラーに、ブラック系のウッドパネルのコンビネーション。ステアリングはノーマルと比較すると、より小径でグリップが太く、正確なステアリングワークを可能にしてくれるスポーツステアリング&パドルシフトとなります。 その他にも、圧倒的な明るさと優れた省消費電力のLEDヘッドライト、臨場感あるサウンドのハーマンカードンサウンドシステム、メーターパネルは全面が液晶となったマルチディスプレイ、電動でリアゲートのオープン&クローズが可能なオートマチック・テールゲート・オペレーションと、バンパー下に足をスッとかざせばオープン&クローズが可能なスマートオープナー、さまざまな恩恵を受けられる次世代ETCの、ETC2.0、前車追随機能を備えたアクティブクルーズコントロール、ナイトドライブを美しく演出してくれる間接照明のアンビエントライト(オレンジ・ブルー・ホワイト等にカラーチェンジ可能)など、充実した装備となります。 また、特に近年、注目されているのが安全装備。毎日のように痛ましい自動車事故がニュースで報道されますが、こちらの車両にはドライビングアシスタントが装備されます。フロントガラスに装着された、前方をモニタリングするカメラにより、前車接近警告や、必要に応じて自動ブレーキ介入で衝突被害を最小限に軽減。また、一定以上のスピードでは道路の白線をモニタリングして、車線に近づき過ぎた時にステアリングでドライバーに警告を促すレーンデパーチャーウォーニングを装備。BMWファンのみなさんは、一定以上のドライビングスキルをお持ちでしょうから、こういった装備は余計なお世話、なんて方も多いかもしれませんが、今までは散ってしまった命が、こういった装備を装着することにより、ひとつでも多く助かるのであれば、いち車好きとしては、車社会の未来は明るいのではないかと安心できますね。そんな小難しい事を考えなくても、人間はうっかりミスもありますし、平等に歳を取って行きますから、車が助けてくれるのが有難い限りですね。 日本に輸入されるX6では、エンジンは直列6気筒3000CCエンジンと、V型8気筒4400CCCエンジンの2本立てでしたがこちらの車両は、直列6気筒エンジン搭載モデルの35iとなります。2トンの巨体で3000CCじゃ物足りないのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、パラレルツインターボで306馬力のカタログパワーとなります。トルクは40.8キロとなります。組み合わされるトランスミッションは8速AT。そのスタイリングに相応しい力強い走りをお楽しみ頂けます。 平成29年06月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成30年04月 008611キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 令和03年01月 013149キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
X5X-DRIVE 35d ダイナミックスポーツパッケージ サンルーフ ベージュレザー 電動リアゲート
258万円
BMW X5 X-DRIVE 35d ダイナミックスポーツパッケージ サンルーフ ベージュレザー 電動リアゲート

BMWのX5(Id:4906130)の中古車詳細 >

59700km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
「走れるSUV」の礎を作ったX5。BMWは全く新しいカテゴリーとしてスポーツ・アクティビティ・ビークルの頭文字を取って「SAV」というジャンルと提唱しています。当初は「BMWがあんな車を作るなんて・・・」なんて声も聞こえていましたが、ここまで大きな市場になるとは、20年前は想像がつかない程に確立されたカテゴリーとなりましたね。従来のSUVは旧態依然としたラダーフレームに上物を乗せた、お世辞にも運転が楽しいと言えるカテゴリーではありませんでしたが、5シリーズをベースにしたX5は、SUVの常識をひっくり返したと言っても過言ではありません。もちろんそれは、実力が伴っているからで、アスファルトの上の快適性能はもちろん、オフロードでのタフで頼れる走りを兼ね備えた上で、BMWでしか味わう事ができないプレステージ性を持っており、高級SUVであり、最高の実用車とも言える存在。今回ロッソカーズのランナップに加わったX5は、第二世代のE70系となります。世代が新しくなるごとににソフィスティケートされて行くだけに、ちょっとワイルドなイメージを与えてくれるルックスも良いですね。 こちらの車両は、いわゆるクリーンディーゼルを搭載した、35dブルーパフォーマンスで、ダイナミックスポーツパッケージとなります。ディーゼルエンジン搭載車には過激なMスポーツが設定されませんでしたが、走りの楽しさと実用性の両方を兼ね備えたグレードとなります。日本ではどうしてもマイナスイメージが先行しがちなディーゼルエンジンですが、実はE70系が新車だった頃のドイツ本国でのガソリン車とディーゼル車の販売比率は、7%:93%と、恐ろしいほどにディーゼルが圧勝しています。もちろんガソリン車ほどのシャープなアクセルレスポンスはありませんが、決して軽くはないボディを、55,1キロの有り余るトルクでグイグイ走らせる直列6気筒3000CCツインターボディーゼルは、ドイツのみならずヨーロッパでは、足の長い相棒として親しまれていました。日本では燃料代がハイオクガソリンと比較すると大幅に安く、燃費も良く、走りも良く、黒煙は出さずにガラガラしたうるささも無い。ネガティブな要素は、強いて言えばアイドリングでステアリングに伝わるわずかな振動と、ガソリンスタンドでの燃料の入れ間違えくらいでしょう。 こちらの車両は一般的には後期モデルとなる、LCIモデル。前期モデルと比較すると、ルックスはもちろんですが、メカニカルもインフォテインメント(この車が新車当時は存在しな言葉でしたが)などもアップデートされているのもうれしいポイントです。例えばナビゲーションは、前期モデルもHDDナビでしたが、前期モデルのいわゆるCCCから、LCIモデルではF系モデルに搭載されているCICを搭載しています。ナビゲーション自体の使いやすさや、グラフィックの美しさなどは、従来のCCCナビとは比較にならないほど。音楽CDの音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクションや、地上デジタル放送をご覧いただけるフルセグチューナー、DVDプレーヤーなどが装備されています。お手持ちのスマートフォンの音楽を聴いたり、ハンズフリーテレフォンを使えるBluetoothを搭載しているのもトピックスのひとつ。また、バックカメラの画像が大幅に美しくなったことと、上空からの画面に切り替えが可能なトップビューモニターが装備されます。操作するi-DRIVEコントローラーは、プログラマブルボタンが装着される新型タイプとなります。 BMWの4輪駆動システムのX-Driveは、一般的なフルタイム4WDの50:50の駆動配分ではなく、フロントアクスルとリアアクスルで常に最適な駆動配分を行い、オンロードでは4輪駆動を意識することなくスムーズに、悪路や悪天候の中ではドライバーは普通に運転していても完全に黒子に徹して安定感のある走りを提供。季節を問わずにアクティブに出かけたいユーザーさんには最高の相棒となってくれるでしょう。なんせインテリアは広く、ラゲッジも大きな荷物を飲み込み、そして天気に左右されること無く、どこまでも走れる信頼性を持っているのですから。ちなみにオートマチックが前期モデルの6速から、8速になっているのもうれしいポイントと言えます。 ダイナミックスポーツパッケージでは、ノーマルグレードと比較すると大幅に精悍なスタイリングになっているのも大きな特徴。先述したとおりに35dブルーパフォーマンスにはMスポーツは設定されませんでしたが、ちょうどMスポーツとノーマルグレードの真ん中と言ったところで、フロントスポイラー・サイド&リアスカートにオーバーフェンダー。足回りは締め上げられたスポーツサスペンションに、20インチサイズのタイヤ&アルミホイールで、Yスポークスタイリング336が組み合わされます。インテリアもスポーツステアリングにスポーツシートと、Mスポーツほどの派手さは無いものの、BMWらしい走りに振った味付けとなります。ルックスが若々しくなったのもLCIモデルの特徴で、バンパーなどのリフレッシュはもちろん、前期モデルでは電球だったイカリングは純白なLEDに変わり、テールライトもBMWと一目でわかるL字型となります。特にイカリングは前期ユーザーさんは電球からLEDに変更していたので、メーカー純正で純白なリングなのは嬉しいですよね。 修復歴は無く、2枚の大型ガラスでリアシートまで解放感がたっぷりなパノラマガラスサンルーフや、明るいベージュのネバダレザーシートなどを装備しています。
ロッソカーズ
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