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フォルクスワーゲン カラベルの中古車(1ページ目)

フォルクスワーゲン
カラベルGL
売約済み
フォルクスワーゲン カラベル GL

フォルクスワーゲンのカラベル(Id:4741535)の中古車詳細 >

83882km
神奈川県
H.2年(1990)
修復歴 : 無し
いつものゲスな例えから本日もスタートいたします! 僕の営業マンとしてのスタートは、1978年の最終VWビートル1200LEが新車で販売していた頃から始まった。 40年も前の事だが、当時のヤナセ横浜支店のショールームにはガラス越しに坂道を上るビートルが展示されていたのを薄っすらと覚えている。 しばらくし、日本のバブルの真っただ中で輸入車の販売を鼻息バフバフで活動してきました。 そんな中、これまた夜のクラブ活動も、かなり忙しく御盛んでした。 当時の遊び人師匠先輩方の会話でこんなのを覚えている........ 「夜のクラブ活動もキャバクラからスタートし、フィリピン、韓国と他国籍軍にまでも手出して夜遊びしたが、やっぱり日本人が一番!基本は日本女性だな!」 そう! 夜のクラブ活動にも、何でも基本がある事を忘れてはいけないと、遊びの中でもなかなか良い事言うなと、遊び人のどうしようもない先輩から教わったもんだ! 61才になり、相変わらずに、まずは基本を大切にしている僕はヴァナゴンにも基本を求めた! 「やっぱり基本に戻るとT3は、ディーラー車!」 正統派ヴァナゴンって感じ! 右ハンドルでも、身体に間違えの無いシートポジションを用意してくれるのはVWの自慢でもある 大人7人がチャンと前を向いて座り、移動をするのに間違えなく2020年の現在でも、世界一安全なワンボックスでもある。 世界一だと自慢できないのが、壊れるところですかね(苦笑)訂正です!、壊れるのではなく部品の消耗なのです。 でも、100%とは言いませんが、出来る限りのメンテナンス、主に消耗パーツの交換を行い納車します。 そして、納車整備の工程は出来る限りLINEなどを通して、作業状況を報告いたします。 T-WORKSをはじめ、ヴァナゴンの車両価格が高額なのには、こういった意味があるのです。 その整備内容も交換部品も、全て分解整備記録簿に明記され納車いたします。 この分解整備記録簿の内容で、ある程度ちゃんとした価格で販売しているヴァナゴン屋さんかが判断できるのです。 価格高騰の便乗なんちゃてヴァナゴン店に要注意! もう一つヴァナゴンの危険な買い方をお教えします。 全てではありませんが、個人売買です。 クルマの部品は、永久的に消耗、寿命の無い部品はありません。 全てが、いつかは寿命を迎え機能を果たさなくなり、大小何らかのトラブルを巻き起こします。 ただしその部品は、「もうすぐ寿命ですよ!」とは、行ってくれませんし、知らせてくれません。 仮に、部品の寿命が1~10まであるとします。 10まで使い切らないとそのパーツは壊れません。 9,9でも壊れないでしょう! 個人売買でよく聞くコメント.....「エンジンの吹けも良く、調子よく走りますよー!」 そりょやーそうです、部品の寿命が10までではなく9,9ですから....... 全てのパーツが使い切っていても9,9なら快調に走るのです。 ましてやヴァナゴンに対しての知識もなく、初めて購入する方などは、受付の顔写真だけで決めて入店してドアが開いた瞬間、 動物園かジェラシックパークに来たかのような女性と数時間の間、過ごさなければならない崖から飛び降りるようなもんなのです! (表現が、非常に上手く言えなくてすみません) ヴァナゴンを納車整備した業者であれば理解できると思うのですが、経験上最低30万円~100万円以上の納車整備費用がかかります。 個人売買の方々は、T-WORKSで幾ら位で売っているから、同じ価格で何て、スーパー都合のいい表現をします。 見た目は同じかもしれませんが、味噌も、○も一緒にされては困ります。 見た目同じなら、食べてみてください。 まずは、匂いで分かるはずですから......... おあとがよろしい様で.........
T-WORKS
フォルクスワーゲン
カラベルoettinnger wbx6
売約済み
フォルクスワーゲン カラベル oettinnger wbx6

フォルクスワーゲンのカラベル(Id:4684656)の中古車詳細 >

174000km
神奈川県
H.2年(1990)
修復歴 : 無し
この物語は、ロングロングアゴーから始まります。 日本に輸入されたエッティンガー自体は、公表上で7台ありました。 そのうち wbx6は、5台。 1台目は、ネット等で公表されている炎上してしまったホワイト。 そうすると、現存するwbx6は4台と推測する。 そして2台目は、当社にあるガンメタリック。 3台目は都内の御寺で所有され、現在は関東地域のどなたかが所有され、過去に当社ヘエンジンオーバーホールの依頼が来たのが1台。 そして4台目は数十年前に、某ウエットスーツオーナーに販売され、四国のサーフショップオーナーの手に渡ったホワイトが1台。 最後の5台目が、どちらにあるかは不明なのが所在を御存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。 残りの2台のエッティンガーは、4気筒エンジンのエッティンガーで、 1台は当社で販売させていただいたレッドボディーのエッティンガー(現在友人の工場でエンジンオーバーホール中) そしてその1台(エアロ付き)を所有されていたツーオーナー目の方が本日、 御来店いただき10年間所有されていたころの話をされていきました。 残るはエアロキット無しの4気筒エンジンガ一台あったと聞いております。 以上が、僕の知っている国内エッティンガーのルーツです。 ほぼ日本上陸した100%のエッティンガーが、東京銀座に店舗を構えていたTOYsBOX(川喜多エンタープライズさん)から ドイツへフルオーダーされたクルマと言っても過言ではないと。 このオーダーの仕方が、クルマ好きのTOYsBOXのスタッフに感心させられるところが見受けられる。 現車を見ると、左ハンドルなのに左スライドドアなのに気付くだろうか? 通常のドイツ仕様は左ハンドル車の場合は、右スライドドアになってしまうのだ。 こんなところにも、TOYsBOXの粋な計らいが感じ取れる。 細かい点では、シートヒーター、ABS,セカンドシートの背もたれだけが分割して倒れる事、 ほんの些細な点だが、ヴァナゴンを熟知した者だけが気付く忖度とも、取れる心遣いだ! いや、心使いもあるが、経営者&スタッフは楽しみながらドイツにオーダーしていたんだろう! そして希少な1台が当社のショールームに入っているのですが、 僕と、このエッティンガーとの出逢いは数十年前にさかのぼるのです。 ある天気の良い日に、いかにもお金持ちそうな白髪の紳士が、買取で当社に入場したのが初めての出会いでした。 残念ながら、この時の買取の話は上手くかみ合わなかった。 しばらくすると、都内の外車屋さんのホームページに載っていたのまでは、知っていた。 それから何年か経過したある日、関西一般ユーザーから一本の買取依頼が舞い込んだ! まさに、都内の外車屋さんから購入されたエッティンガーのようで、僕が買取できなかったエッティンガーだったのだ! 僕は、運命的な流れを感じ、たしか渋滞真っ最中のゴールデンウィークにも関わらず東名高速を、セフティローダーで大阪へ向かい 楽しい会話の末に、ローダーの後ろにはエッティンガーを積んでルンルンと帰ったのでした。 買取する際にすでに気付いてはいたんですが、エンジンから異音が発生していてバルブの頭を打っていました。 前オーナーに問い合わせると、某関西のT3で有名な整備工場でオーバーホールされて整備明細も車内にあるとの事。 現車と見比べ確認すると、エンジンを下ろす際に触らなければ外せないネジが外された形跡なし....... 恐ろしい作業明細を見てしまいました(驚) そんな訳で、当社で販売する時にエンジンを下ろしてオーバーホールして販売しました。 そして前オーナーには5年ほどお乗り頂いたのですがその間に、オーバーヒートでもう1度エンジンを下ろしてオーバーホール。 前オーナーは、旧車を何台もお持ちになられている、とても理解のあるユーザーで完全に紫外線の当たらないガレージで保管。 過剰整備を含めこのoettingerの今後の生き方に影響力のある貢ぎ方をしていただき、推定450万円ほど........(汗) 日本で生息する天然記念物級の扱いをしていただけたのでは、なかなか出来ることではなくoettinnger 本人に代わって御礼申し上げます。 願わくば、恵まれた良い嫁ぎ先へ行くことを望みます。 .........他の画像はもうしばらくお待ちください。 注)写真のサイドオーニングは付属しません。
T-WORKS
フォルクスワーゲン
カラベルウエストファリア
売約済み
フォルクスワーゲン カラベル ウエストファリア

フォルクスワーゲンのカラベル(Id:4659459)の中古車詳細 >

118680km
神奈川県
H.2年(1990)
修復歴 : 無し
僕達、古いクルマを販売する人間からすると、まったく走行距離の延びていない御宝クルマも、現代のコンピューター制御のエンジンであれば良いのだが 燃料タンクが鉄だったりすると、途端に錆という天敵が現れていたずらを仕掛けてくる。 理想は、ちょっとしか乗らないけど毎日動かしている車が、何といっても一番良いが、なかなか都合よくいかないもんだ。 今回のヴァナゴンキャンパーですが、走行距離118600km。 年間で計算すると、4090km位しか走行していないのです。 しかもそれを証明する新車からの整備記録簿もちゃんと完備しております。 おそらく、走行距離からしてもセカンドカーもしくはサードカーとして扱われていたのでしょう。 僕、T-WORKSはこんな具合に、裏の取れる経歴を持ち合わせたクルマが好きなんです。 ですので、基本的に走行距離不明車は扱いません。 そして、チョット怪しげな走行距離を見破る目も、持ち合わせています。 チェック箇所はいろいろあります。 まずは、ステアリング! 5万km以下のステアリングで、ステアリングの山がツルツルはあり得ません。 5万km以下の車の、ブレーキペダルの山は、そうそう減りません。 スピードメーター見てください、走行距離が表示されています、その数字の色は白であるべきです。 この白い数字が、ススで汚れた感じになっている車をたまに見かけます。 僕の経験では、この黒い炭のような汚れは加走行なクルマにしか見られず、おそらくかなりの走行距離を走った車と判断する。 ただし、ここで問題なのが、どんな環境下で置かれていたかです。 もしくは、走行距離に興味がないユーザーだったり、 車が綺麗だったら、何キロ走っていても気にしない方々 もしくは、それに気づかない地域の人には、僕の言っている事は、まったく対象としないし、言っても無駄でしょう。 今回のヴァナゴンキャンパーは、ちゃんと裏の取れる経歴好きのオーナーにお勧めします。 過去の整備記録簿を御覧になれます。 メイドインT-WORKS 魂を入魂してあります。 御納車時には、プラスして手厚い内容の納車整備をぎっしりと項目を書かれた整備記録簿をお渡しいたします。 そして、これからがこのヴァナゴンキャンパーの一番いい時期、焚火付きのキャンプを楽しめることが出来るのです。 テントを張らずにキャンプが出来る楽さを経験してしまうと、キャンプに出掛けていく回数も増えるでしょう! ヴァナゴンで行くキャンプは、夫婦もしくは彼女と仲良くなります! だって、こじんまりとした個室で、一緒に寝れるんですから!
T-WORKS
フォルクスワーゲン
カラベルシンクロ
売約済み
フォルクスワーゲン カラベル シンクロ

フォルクスワーゲンのカラベル(Id:4476708)の中古車詳細 >

79672km
神奈川県
H-元年(1989)
修復歴 : 無し
今回のコメントですが、思うところありまして、表題をつけさせていただきます........... 「ディーラー車になりたかったVWヴァナゴンシンクロ! 」 そう! T-WORKSコメントマニアの方であれば以前のコメントで見かけた、例のあれです! 残念ながら前回の絶妙なタッチのコメントはサーバートラブルでなくなってしまいましたが、 大まかな内容は再現できます! それでは、スト―リー好きの貴殿にお送りする壮大な車人生の流れをお楽しみください。 .................... 物語は日本全体が狂っていたバブル最中! 全てはお金で物事が動き、そしてお金で処理されていた時代の 1989年12月 株式会社ヤナセ札幌営業所からの、恐らくかなりの財力の持ったお客様からオーダーを受けたと思われる「VWカラベルGLシンクロ」を 「ヤナセユニュウヘイコウアツカイ」として本社経由でヤナセ札幌にて小樽の個人名で登録。 (今では、こんなイレギュラーな事は許されないよね! でもこのシンクロ、日本の株式会社ヤナセからドイツのVW社へオーダーが入り、船で日本に上陸された時には 間違えなくディーラー車として迎え入れてくれ、販売されるのだと思っていたのに、今も残るヤナセ社内のコンピューターには 「ヤナセユニュウヘイコウアツカイ」に」なってしまい、さぞかし無念だったと僕は察するのです) 続きます........ファーストオーナーは、2005年まで所有なされ走行距離19624kmまで御乗りになられ、この時点でヤナセでの整備記録簿が6枚 セカンドオーナーは、札幌市内のオーナーで2007年21139km~2009年までの2年間所有されちゃんとヤナセ整備記録簿が2枚あります。 ただし、2014年サードオーナーになりチョツト質が落ち、当時の税金逃れではありませんがナンバープレートが、お二人の前オーナーから引き継いだ「札幌33ナンバー」を無くし「札幌11ナンバー」へ、大変失礼ながら毎年の税金をケチルオーナーでは、もう株式会社ヤナセでの整備は望めなく民間整備工場の整備記録簿2枚あります。 そして、縁があり僕は札幌まで呼ばれ3人の前オーナー様たちのDNAを引き継ぎながらも、のんびりと札幌から自走で横浜まで帰って来たのです。 数日が経ち、当社へポルシェ911ターボルックスピードスターで乗り付けたお客様がこのシンクロの運命を変えてくれました。 当然ながら、メイドインT-WORKSに仕上げるための重整備は行いました。 そこからが、このシンクロ君の強い運を持っているところです。 まずは、ビルシュタインのショック&強化スプリングの4本とも交換(自社の判断で交換不要の現状でしたが........) 最大のすごさは、オーディオです........つべこべ言いません。 装着業者さんのブログをご覧ください。 細部にわたるまで、メチャクチャこだわってます! http://worxautoalarm.dreamlog.jp/search?q=VWでは、何故そんなにも、貢いだシンクロが T-WORKSへ戻ってきたか......... 効きたいよねー! 教えますから、ご来店下さい! ********************************************************** T-WORKSは、他社の外車屋さんと異なったスタイルを自慢としてます。 とくに、輸入車の中でも、 VWヴァナゴンT-3&T-4、VOLVOクロスカントリー、M.BENZ W123.W124も大好きです。 ただし、専門店ではないし、専門店になるつもりもありません。 〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台6-19-2 TEL:045-831-2310 FAX:045-833-6363 http://www.t-works.info 定休日:水曜日 **********************************************************
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