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BMW Z4の中古車(1ページ目)

BMW
Z4ロードスター 2.5i 電動オープン ブラックレザー 純正ナビ 17アルミ
98.8万円
新着
BMW Z4 ロードスター 2.5i 電動オープン ブラックレザー 純正ナビ 17アルミ

BMWのZ4(Id:4197970)の中古車詳細 >

48900km
埼玉県
H.16年(2004)
修復歴 : 無し
オープン・ドライビングの開放感と、ドライビング・プレジャーの両方を高次元で融合した1台、Z4を入荷しました。ドイツは大衆車クラスから大型のグラントゥーリズモまで数多くのオープンカーを有します。最大限にオープン・ドライビングを楽しむ術を知っている国で生まれたZ4。その魅力を体感してください。 Z4最大の特徴はそのスタイリングでしょう。当時はBMWに在籍していた、鬼才デザイナーのクリス・バングルが手がけたボディ・デザインは、エキサイティングであり美しいもの。全体のプロポーションはロングノーズ&ショートデッキの、非常に古典的なものですが、滑らかなシルエットの中にナイフで切ったような鋭いエッジは、光の加減でさまざまな表情を見せてくれます。ここまで古さを感じさせることのないグッドデザインな車は、なかなか他には見当たらないのではないでしょうか。 高温多湿で雨も多い日本では、ソフトトップを閉めた時の美しさも重要な要素。Z4は充分に合格点でしょう。新車時に注文するオプションの電動オープンを装着しています。本来は最上級グレードの3.0iにしか装備されない装備です。 大きなドアを開け、ドライバーズ・シートに座りましょう。シートはオプションのブラックレザー。思い切り下げられたヒップポイントのせいで近く感じる路面と、フロントガラス越しに見る長いノーズで、ドライバーズシートに座るだけででワクワクしてくるから不思議です。 新車当時の注文時に選択することができた、純正ナビゲーションが装着されるのも、このクルマのトピックスのひとつ。使用しない時にはスッキリと格納されるリトラクタブルタイプのモニターは、エンジン始動と同時に自動でせり上がります。車両の各種情報などもご覧いただける、オンボードコンピューターなども装備。インダッシュされたオーディオは、AM/FMチューナーとMDプレーヤーで、センターコンソールにスッキリと6連奏CDチェンジャーとナビゲーション本体が収納されています。 ボンネットの下に収まるエンジンは、BMW伝統の直列6気筒エンジンで、DOHCの2500CCとなります。無段可変バルブタイミング機構のダブルVANOSを採用してパワー&トルクと優れた省燃費性能を実現。組み合わされるミッションは5速オートマチック。アクティブな走りをしたい時は+-でマニュアル操作が可能な、ステップトロニックATです。細かい話ですが、ステップトロニックの操作は一般的な動きと反対の、シフトアップが後方向でシフトダウンが前方向となります。これは加速・減速Gに則ったもので、バイクの正シフトと逆シフトのようなもの。 ドイツ車は世界的に見ても厳しい安全基準。Z4の安全性の話をしましょう。滑りやすい路面での発進・ブレーキングで威力を発揮する、トラクションコントロールの進化版と言えるDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)やABSなどは装着済み。効率よく衝撃を吸収する高剛性なボディと、運転席・助手席のSRSエアバッグの他に、必要であれば左右ドアに設置されたサイドエアバッグが装備されています。オープンカーにとって万が一の横転は怖いもの。フロントシート後部にセットされたロールオーバー・バーは横転の際の乗員スペースを確保すると共に、デザイン上の大きな特徴となっています。 走行距離はわずかに5万キロに届かないほどの48900キロですから、ドイツ車にとっては足慣らしが終わって、ちょうど脂が乗り出した頃と言えるでしょう。修復歴はなく、新車時からの記録も残っています。最後にこの車に装着されたオプションを確認しておきましょう。 ☆ダッシュボードにスッキリと収まる、純正ナビゲーション・システムを装着しています。 ☆信号待ちの間にも、スイッチひとつで屋根の開閉が可能な、電動フル・オートマチック・ソフトトップ。 ☆サポート性も良好なスポーツシートは、本来はファブリックですが、触り心地の良いブラックのバイソン・レザーシート。 ☆寒い時期のオープン・ドライビングに欠かせないシート・ヒーティングを内蔵。 ☆トリムパネルは光の加減で鋭く輝くブラッシュド・アルミ。 ☆スポーツサスペンションに組み合わされるアルミホイールとタイアは、本来は16インチが装着されますが、ダブルスポーク103アロイ・ホイールに、ランフラット・タイアの17インチ。 ☆ハイウェイを多用する方には嬉しいETCは、信頼のパナソニック製で、カードの挿し忘れなどを防止してくれる、音声タイプが装着されています YouTubeで動画をご覧になれます♪ぜひ見てみてください♪ 外装→https://youtu.be/OX7ClGCZ_JQ 内装→https://youtu.be/bxRV-7NA_9k 平成16年10月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成18年10月 010365キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成19年10月 016711キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成21年10月 023268キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成23年10月 031462キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成25年10月 039276キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
Z4s-Drive 23i ブラックレザー 18インチアルミ
売約済み
BMW Z4 s-Drive 23i ブラックレザー 18インチアルミ

BMWのZ4(Id:4145474)の中古車詳細 >

20100km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
ドイツ人のオープンエアへの憧れは、ほかの民族とは少々異なるほどに執着しています。小さい車から大きい車まで、かなりの確率でコンバーチブルやカブリオレが設定されていますからね。ドイツの気候が厚い雲に覆われる日が多いのにもかかわらず。ただの昔からの風習なのですかね?それとも日常の運転というありきたりな動作をとびっきりに華やかに演出したいからなのでしょうか?もし後者だとしたら、私たち日本人だって、積極的にオープンカーをチョイスしたくなりますよね。眠い目をこすりながら行きたくない会社に向かってハンドルを切る日だって、運転すら面倒なクタクタに疲れた仕事のあとだって、屋根さえ開ければ非日常に変わってしまうわけですからね。全身に朝日を浴びて通勤。真っ赤な夕暮れを見ながら家までクルージング。人生の楽しさを知ってるからこそ、ドイツ人はオープンカーを好むのかもしれませんね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りしたクルマは、Z4。現行モデルになり、ソフトトップからハードルーフに切り替わり、わずらわしい屋根の開け閉めはスイッチひとつ。そしてハイラインパッケージには、身体を暖かく包み込んでくれるシートヒーティングが左右のシートに内蔵されますから、少々の肌寒さでもルーフを開けて走りたくなってしまいますね。 ハードルーフについて、ひとつ知っていただきたい事がひとつ。ソフトトップからハードトップに変わり、重量増を心配される方もいらっしゃるでしょう。もともとの素材の重さも違いますし、なにより重心の一番高い場所が重たくなる訳ですから。しかしさすがBMW。ルーフの素材にはスチールではなく、軽量高剛性なアルミニウム合金を使用しています。やはり、「駈けぬける歓び」を企業スローガンにしているだけに、走りに対するこだわりが尋常ではありませんね。 今回入荷した車両は、走行距離は20100キロほどで、BMWとしては、ナラシ運転が終わったあたりの脂が乗り出した時期。光の加減によってセレブリティにもスポーティにも見える、オリオンシルバーのボディカラーも魅力的ですね。Mスポーツなどのいわゆる「役付き」ではありませんが、アルミホイールはノーマルの17インチからオプションの18インチVスポーク・スタイリングに。シートはノーマルのファブリックからブラックレザーに。通常のシートからスポーツシートに、ランクアップしたオプションを装着した点は見逃せませんね。 もちろん修復歴は無く、車検は今年の1月に当店にて取得済み。タイヤはブリヂストンのハイグリップタイヤの、ポテンザRE050に交換済みとなります YouTubeでムービーが見られます!ぜひ見てみてください!※音声が出ます 外装→https://youtu.be/bbpSF9nNBTA 内装→https://youtu.be/R0yW1MLGv-Q
ロッソカーズ
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