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BMW ミニの中古車(1ページ目)

BMW
ミニONE 5ドア 純正HDDナビ バックカメラ ディスプレイリング
178.2万円
BMW ミニ ONE 5ドア 純正HDDナビ バックカメラ ディスプレイリング

BMWのミニ(Id:4868866)の中古車詳細 >

27700km
埼玉県
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
MINIが好きな方は、あのスタイリングに心底惚れ込んでいる方がほとんどでしょう。実用性に重きを置くのであれば、普通のコンパクトカーで十分な所を、わざわざ大枚を叩いてMINIを選ぶわけですから、ライフスタイルの一部としてクルマにもオシャレさを求める方ですよね。しかし後席にも人を乗せる機会か多い方にとっては、3ドアは不便という声も多かったのでしょうね。R56系MINIからF56系MINIにフルモデルチェンジした時に、従来のワゴンタイプのクラブマンとは別に、3ドアをベースにした5ドアが用意されたのは、スタイリングも実用性も両方を手に入れたい、欲張りな方の為と言えるでしょう。今回ロッソカーズのラインナップに加わったのは、そんな5ドアとなります。 こちらの車両は、ONEという、最もベーシックなグレードとなります。どうしても高性能なクーパーなどの「役付き」なグレードに目が行ってしまいがちなMINIですが、しかし毎日の相棒として付き合うには、ONEは意外と悪くない選択肢と言えるグレードでもあります。ハイパワーではない代わりに、燃費の良さやピーキー過ぎないマイルドなキャラクターのエンジンは必要にして十分で、街中を散歩するようにのんびりと走ったり、たまに高速道路で遠くを目指すというシチュエーションでも満足いただける動力性能を持っています。直列3気筒1200CCターボエンジンは102馬力のパワーと18.4キロのトルクとなりますが、注目すべきは19.2キロのJC08モードの燃費。もちろん燃費は使用環境によって大きく差が出るので、毎回こんな良い燃費とは思わない方がいいですが、燃費が良くて文句を言う人なんていませんよね。 ベーシックなグレードとは言え、オプションで補っているのも嬉しいポイント。こちらの車両には、純正オプションのHDDナビゲーションを装備。ナビゲーションだけでなく、ミュージックサーバーのMusicコレクション・スマートフォンの音楽を聴けるBluetooth・MP3プレーヤーなどの音楽を聴けるUSB/AUXジャック・Bluetoothを使ったハンズフリー機能などを備えています。純正ではありませんが、バックカメラを装備しているのも嬉しいポイント。社外のバックカメラを装着するのは、高額な専用のモジュールが必要なので、装着をあきらめる方が多いのが実情。ステアリングガイドも連動したバックカメラがあれば、苦手な車庫入れも楽ですね。 また、ディスプレイリングを装備。ディスプレイリングとは、ナビゲーションが装備されるセンターメーターの外周をぐるりと囲む光るリングで、さまざまなカラーに変更が可能だったり、エンジン回転数と同調させたり、エアコンの温度設定の時にカラーが変化したりと、インテリアのインパクトのあるアクセントとして楽しませてくれます。 修復歴は無く、エクステリア・インテリアともにキレイなコンディションをキープした車両となります。ボディカラーはMINIの中ではもっとも人気の高いペッパーホワイト。新車の時はカラーの違いは同じ値段ですが(よほど特殊なオプションカラーを選べば話は違いますが)、中古車になると値段が大きく変わるもの。MINIと過ごす楽しい毎日を、こちらの車両ではじめてみてはいかがでしょうか。
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパー ペッパーパッケージ ワンオーナー LEDライト HDDナビ&バックカメラ
218.9万円
BMW ミニ ミニクーパー ペッパーパッケージ ワンオーナー LEDライト HDDナビ&バックカメラ

BMWのミニ(Id:4799500)の中古車詳細 >

8800km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 無し
自動車の歴史を調べてゆく上で、ミニほど興味深い車も無いでしょう。シトロエン2CVやフォルクスワーゲン・タイプ1(ビートルと言う愛称の方が有名ですね)などと肩を並べるほどにエポックメイキングと言えるクラシックミニの誕生は1959年ですから、もはや60年以上も前の話。しかし、もうその頃には現代のコンパクトカーと同じFFレイアウトと、メカ部分をコンパクトにして室内を広く取るという手法を編み出していたのですから、クラシックミニの生みの親と言えるサー・アレック・イシゴニスの先見の明は自動車の常識をガラッと変えてしまったと言っても過言ではありません。大衆車を造ったはずが、貴族階級にまで気に入られて、イギリスの街角や郊外の田舎道だけじゃなく、立派な邸宅の駐車場のロールスロイスの横にちょこんと置かれたりしてたクラシックミニ。イギリスほど階級制度がしっかりしている国で、貧富の差を超越して国民全員に愛されたクルマは、ミニの他にないのではないでしょうか。時は流れて現在では、BMWの傘下に入ったのは周知の事実ですが、もはやミニはイギリスを抜け出して全世界から愛されるクルマになっていますね。「あんな大きくなってミニなんて名前はないでしょ」なんて憎まれ口をたたく人もいますが、初代の可愛らしいデザインだけじゃなく、ピリッと辛口なエンジンも踏襲して、現在もミニは進化し続けています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、新世代ミニでいう所の3代目となる、F56系。現行販売されてる車両の前期モデルとなります。直列3気筒1500CCエンジンをターボで武装したエンジンを搭載したクーパーで、ワンオーナーの車両。非常にローマイレッジで、インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイな状態をキープしています。ボディカラーはブレイジングレッド・メタリックで、ルーフはソリッドという、みなさんが思い浮かべるミニのカラーコンビネーションとしてはトラディショナルなもの。あぁ、あの冴羽遼が乗っていたカラーね、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。また、ホワイトのボンネットストライプも洒落たオプションですね。 8800キロというローマイレッジなワンオーナー車両で、オプションのペッパーパッケージを装着しています。ペッパーパッケージとは、ナイトドライブを美しく演出してくれる間接照明のアンビエントライトなどのライトパッケージ・後述するメーターのディスプレイリングのミニエキサイトメントパッケージ・ラゲッジスペースを3段階に調節してフラットにしたり容量を大きくできるストレージコンパートメントパッケージ・フロントガラスに当たる雨粒を感知して適切なスピードでワイパーを動かしてくれるオートワイパーのレインセンサーを合わせたパッケージオプション。ミニらしくオシャレで、なおかつ毎日乗る車として必要不可欠な装備を装着しています。 ミニを選ばれる方の多くは、そのスタイリングに魅了されている方でしょう。様々なボディが存在するミニでも、もっともミニらしいスタイリングなのは、やっぱり3ドアでしょう。年代が変わり、世代が変わっても、決して変わることのないスタイリングは、どこからどう見てもミニ。もっとも初代のクラシックミニは、見た目だけではなく、室内のパッケージングの良さや、高性能なエンジンなども語り継がれていますが、狭さを感じさせない室内空間と、クーパーの名に恥じない136馬力のパワーと、22.4キロのトルクを有するエンジンを搭載。しかしそれは、省燃費やCO2削減の効果がある直列3気筒エンジンです。1500CCという、決して大きくない排気量ながら、ターボを搭載したエンジンは、パワフルで経済的というクラシックミニをしっかりと継承しています。一回り大きくなったボディは批判の的にしている方も多いですが、広がったトレッドのおかげで、街中から高速道路まで、どっしりした安定感を生み出していますし、衝突安全性能も大きく向上しているのもポイント。個人的には最後の5ナンバー枠のR56系の軽快な走りも捨てがたい魅力がありますが、安定感とダイレクト感という相反する味付けを高次元で融合させたF56系ミニの走りは、実にヨーロッパ的で、「これはこれでいいな」と思わせてくれる走りの良さです。 インテリアはミニのシンボリックなセンターメーターの中に、純正オプションのHDDナビゲーションを搭載するなど、ノスタルジックな中にも現代を織り交ぜた、なんとも落ち着く空間。センターメーターの周囲をグルッと回るディスプレイリングは、インテリアのアンビエントライトと連動してカラーの変更が可能で、エンジン回転数と同調して光らせる事も可能です。ナビゲーションをはじめとするオーディオ類は、シフトノブ後方にあるコントローラーで操作するのは、BMWのi-DRIVEコントローラーとまったく同じで、慣れてしまえばブラインド操作が可能で、指先で文字入力が可能なタッチパッドを装備。お手持ちのスマートフォンやMP3プレーヤーに入ってるお気に入りの音楽は、AUXやUSBを使用していただくか、Bluetoothでお聴き頂けます。もちろんアーティスト名やアルバム名、曲名やCDジャケットなども表示され(一部CDや外部機器では表示されない場合があります)、Bluetoothはハンズフリー通話も可能。また、ギアのリバースに連動して画面が切り替わるバックカメラは、ステアリング&障害物ガイドが映し出され、リアバンパーに内蔵された障害物センサーのリアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を装備しています。 修復歴は無く、記録簿完備の1台。上記のとおりのワンオーナー車両で、外装・内装ともにキレイな状態をキープした車両となります。ヘッドライトは圧倒的な明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えたLEDヘッドライトで、フォグランプにもLEDを使用しています。基本的にはノーマルの状態をキープしていますが、高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムと言えるETCはミニ純正アクセサリーを装着しています 平成29年12月 000010キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成30年12月 003470キロ リコール対応(ヘッドライトコントロールユニット・MINIサービス工場) 平成30年12月 003470キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 令和01年12月 007343キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
ロッソカーズ
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