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BMW 6シリーズの中古車(1ページ目)

BMW
6シリーズ640iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー LEDヘッドライト サンルーフ
388.3万円
BMW 6シリーズ 640iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー LEDヘッドライト サンルーフ

BMWの6シリーズ(Id:4904427)の中古車詳細 >

28000km
埼玉県
H.26年(2014)
修復歴 : 無し
流れるような美しいスタイリングというベールで、熱いハートのような高性能なエンジンを隠す。6シリーズとは、そういうものなのです。歴代の6シリーズを振り返ればご理解頂けるでしょう。初代は「世界一美しいクーペ」と呼ばれたE24系。二代目はそのネーミングの重圧を撥ね退けるかのように、美しく力強いデザインで14年ぶりに復活したE63/64系。そして、今回ロッソカーズのラインナップに加わる事となった、三代目のF12/13系。知れば知るほど、6シリーズは美しく、そして速くなくてはなりません。もっとも現行モデルでは6シリーズから8シリーズへと進化して、従来の5シリーズGTが6シリーズを名乗っていますが。 ロッソカーズのラインナップに仲間入りしたF12系6シリーズについて、詳しくご説明しましょう。日本では実はF13系カブリオレの方が半年ほど先にデビューしていたり、初の4ドアクーペのF06系グランクーペがデビューしたりと、ニュースに事欠かないF系6シリーズですが、やはり本流は2ドアクーペでしょう。先代のE63系はBMWのデザイン革命の時代にデビューしたこともあり、新世代BMWの牽引役として約8年のモデルライフを全うして、F12系にバトンタッチしました。E63の独特なデザインに見慣れたあとでは、全体的に線が細いというか、印象に残りにくいという声がデビュー当時には聞かれましたが、どこからどう見てもBMWのデザインテイストで、実際にはボリュームのある抑揚やキャラクターラインが印象的で、身体は細いのに筋肉質な男性の美しい身体のようなデザイン。特にこちらの車両は、Mスポーツ・パッケージだからでしょう。 もはやBMWを選ぶ上でMスポーツ・パッケージは切っても切り離せないほどに有名なパッケージオプション。ノーマルのデザインとは一味も違う精悍なスタイリングのフロント&リアバンパーと、サイドスカートに、サイズアップした19インチのMライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング351Mという組み合わせのエクステリア。インテリアはブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラー。上質な触り心地のダコタレザーは、本来はブラックなのですが、こちらの車両はブラウンでも明るめな色調のシナモンブラウン・インテリアとなります。シートとドアライニングとダッシュボード一部がシナモンブラウンとなりますので、少々古い表現ですが「男の仕事場」と言われがちな走りに重きを置いた車のインテリアに、パッと明るく一花咲かせてくれていますね。正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングは、前期ではセンターのエアバッグが大きめなデザインでしたが、モデル中盤からは同じ3本スポークでもスタイリッシュなデザインに変更されています。Mスポーツのステアリングはノーマルと比較するとグリップが太くて小径で、手にしっくりと馴染むデザインで、+-でマニュアル操作が可能なパドルシフトを装備。ピラーやルーフライニングは、アンソラジットカラーとなります。 アメニティについても紹介しましょう。BMW純正のHDDナビゲーションには、ラジオチューナーとCD再生は当たり前ですが、フルセグ地上デジタルチューナー、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、DVD再生、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXとUSBオーディオインターフェース(iPODなどを使用すれば、アーティスト名・タイトル・ジャケット画像などが表示されます)、Bluetoothなど、多彩な装備となります。ギアをリバースに入れると、バックカメラと障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)が作動。PDCはリアバンパーだけでなく、フロントバンパーにも内蔵されますから、狭い路地などでも便利ですね。 640iという車名と3000CCという排気量に統一性が無いのは、近年のBMWのデフォルトですが、3000CCの排気量のこのエンジンは、BMWがあたためつづけた直列6気筒エンジン。近年はダウンサイジングや衝突安全性を理由に、減少傾向である感は否めませんが、ドライバーとクルマ・・・いや、心臓とエンジンが完全にリンクしたかのような気持ちの良いフィーリングは、他では絶対に味わうことは出来ません。「やっぱりBMWは直列6気筒だな」と関心させられることでしょう。感性に訴えかける話の後に、下世話なことをとお思いでしょうが、ツインパワーターボを装着しているこちらの車両は、パワーは不満は出る事のない320馬力で、トルクは45.9キロとなります。 8年少々販売された6シリーズは、デビュー当時では装着されなかった反面、モデルイヤーで改良を加えることにより随分と充実した装備が、安全性。厳密に言えば、ドイツ本国などでは装備されていたり、オプションで選択できた装備でもありますが、まだ日本では法整備が進んでいなかった事もあり。デビュー当時では選ぶ事すらできなかった衝突被害軽減ブレーキ・道路の白線をモニタリングして、車線からはみ出しそうな時にはステアリングに振動を与えて警告してくれるレーンデパーチャーウォーニング・前の車への接近しすぎの時に注意喚起してくれる前車接近警告などをセットにして、ドライビングアシストを装備しています。また、BMWは20年以上前からテレマティックサービスの研究をしていて、いわゆる「つながる車」としての役割も果たしています。近年のBMWに搭載されるBMWコネクテッドドライブは、さまざまな情報はもちろんの事、万が一の際にオペレーターと通話ができるSOSコール、ナビゲーションの位置情報や、車両の通信システムのCAN-BUSを利用して損傷状況などを、遠く離れたオペレーターに知らせることができるサービスなどを装備。通常のコネクテッドドライブなら、利用料金がかからないのも嬉しいですね。 修復歴は無く、点検記録簿は新車当時から都内BMWサービス工場で発行された物が残った、東京23区内ワンオーナーの車両となります。28000キロほどのローマイレッジな車両で、インテリアの灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車。また、万が一の事故の時や、後方から車両が接近した時に、動かぬ証拠となる前後録画可能なドライブレコーダーを装備しています。そのほかの魅力に関しては、下記を参考にして頂ければ幸いですが、クーペと言う贅沢な乗り物として相応しい装備を装着しています。 ☆ステアリングを握る時間が至福の時間。BMW好きならやっぱり選びたい、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆アルミホイールは19インチサイズで、4本とも縁石にヒットしたガリ傷などもない、キレイな状態です。 ☆装着されるタイヤは、非常に残り溝の残ったピレリ製で、BMW認定のスターマークが入ったランフラットタイヤとなります。 ☆ルーフのほぼすべての面積がガラスエリアで、解放感がたっぷりなガラスサンルーフを装着しています。 ☆衝突被害軽減ブレーキ・レーンデパーチャーウォーニング・前車接近警告をセットにした、ドライビングアシストを装備しています。 ☆圧倒的な明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えた、LEDヘッドライトを装着しています。 ☆ドアは半ドアまで閉めれば、確実に閉めてくれる、ソフトクローズ・ドアを装着。早朝や深夜の住宅街でのドアの開け閉めも気兼ねなく行えます。 ☆オペレーターとの通話が可能なSOSコールと、BMWコネクテッドドライブを装備。 ☆純正で装着されるHDDナビゲーションは、地デジチューナー・DVDプレーヤー・ミュージックサーバー・Bluetooth・USB/AUXを装備します。 ☆シートはダコタフルレザーで、シナモンブラウンのカラーとなります。 ☆コンパクトなサイズのドライブレコーダーは、フロントだけでなく、リアガラスにも装着されるので、煽り運転にも効果があります。 ☆ステアリングはMスポーツ専用デザインで、モデル中盤より採用される新デザインの3本スポークとなります。 平成26年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 006416キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年06月 008918キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成29年07月 013356キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成31年08月 022880キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
6シリーズ630iA LCIモデル ブラックレザー 19アルミ
売約済み
BMW 6シリーズ 630iA LCIモデル ブラックレザー 19アルミ

BMWの6シリーズ(Id:4419182)の中古車詳細 >

48500km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
日本では2ドアクーペと言うと、若者の乗り物と言うイメージがありますが、ヨーロッパの2ドアクーペは大人の乗り物。ここで言う大人とは、ただ年齢を重ねたという事だけではなく、気持ちにも振る舞いにも余裕を感じさせる、紳士的な大人というイメージ。とは言え、美しい大型のクーペから美しい女性が髪をなびかせて降りてきたら、心を奪われてしまうのも事実。洋の東西も性別も問わずに、クーペのある生活というのは、なんとも華やかで、エキサイティングで、そしてすべてに余裕を感じる生活と言えるでしょう。若輩者な私としては、少しばかり背伸びしないと乗りこなせないのでは?と、ちょっぴり心配になりそうな、BMWが世界に誇るクーペ、6シリーズを入荷しました。 世界一美しいクーペと呼ばれた初代6シリーズが途絶えて約14年後に、見事に復活した第2世代のE63系6シリーズ。当時は賛否両論であったBMWのデザイン革命の真っただ中のデビューという事もあり、これまでのBMWのデザインテイストとは異なるスタイリングで登場しましたが、実は綿密に計算され尽くした、確信犯的なデザインであった事は、長い年月が経っても古く見えないという事が証明してくれています。だからこそ、ホワイトやブラックとは違い、ちょっと目線を変えるだけで様々な表情に変化してくれるミネラル・シルバーのボディカラーは実にいいですね。 こちらの車両は、E63系6シリーズでも、LCIモデルと呼ばれる後期型。一目で6シリーズと分かるスタイリングはそのままに、各部をリフレッシュしたおかげで、車が若々しく見えますね。バンパー類がリデザインされたのも、新しく見せてくれる要因のひとつですが、なんといってもライト技術が進化してLEDが多用された事が大きいのではないでしょうか。例えば点滅のキレが良いウインカーや、バータイプのテールランプなど、近年の車両では当たり前の装備を装着している事で、古臭さを払拭してくれていますし、インテリアでは、電子シフトやキーを挿さなくてもエンジンのスタート&ストップが可能な、コンフォートアクセスなど、使い勝手は前期モデルとは比べ物にならない程に進化しています。それはメカニズムにも同じことが言えます。BMWが長年温め続けた伝家の宝刀と言える、直列6気筒エンジンを搭載。E63系では、V型8気筒エンジンが印象的ですが、ちょうどこの時期にデビューした新開発のマグネシウムブロックのN52型エンジンを搭載。NAエンジンながら272馬力のカタログパワーとなります。 インテリアはブラックで統一された精悍なカラーが魅力。ウッドパネルもダーク系カラーが使われているので、とても引き締まった印象を与えてくれますね。先に紹介した電子シフトは、同年代の5シリーズなどに採用されたシフトノブとは形状が異なるスポーツシフトノブ。手に馴染む形状なので素早い操作が可能ですが、シフトアップ&ダウンはステアリングに装着されたパドルシフトでも可能となります。6シリーズともなるとボディサイズも相応ですから、リアシートも常識的な広さとなるのも嬉しいですね。ピラーから上は解放感のあるグレーカラーリングとなりますが、それ以上に解放感を与えてくれるグラスルーフは、サンルーフとは比較にならない程の大型なガラス。開ける事はできませんが、チルトアップは可能ですから、ちょっとした換気にも便利ですね。ちなみに室内側のシェードは電動式となります。 純正で装着されるナビゲーションは、情報量が多く処理速度も速いHDDナビで、操作はシフトノブ後方にあるiーDRIVEコントローラーで行います。オーディオはAM/FMチューナーとCDプレーヤー。オプションでiーPOD専用のDOCKコネクターをグローブBOXに備えます。こちらはアーティスト名や曲名が、純正モニターにすべて反映され、選曲も車両のオーディオスイッチや、ステアリングスイッチで操作が可能となる、非常に便利なオプションとなります。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。足元のアルミホイールは本来は18インチサイズとなりますが、こちらの車両はBMW純正オプションの19インチサイズの、スタースポーク・スタイリング249が装着されます。組み合わされるタイヤは、ヨコハマタイヤの高級車用タイヤのアドバンdBで、溝はしっかりと残っています。ドアロック開錠のタイミングで、ドアミラーに内蔵されたLEDが足元を照らしてくれるウェルカムライトや、ドアを開けた時に見えるエントランスプレートにはアンバーに輝くイルミネーション・エントランスカバーを装備。また、インテリアの各部に間接照明のアンビエントライトを装備しますから、美しくナイトドライブを演出してくれます。これらを合わせたライトパッケージを装備しています。トランクスペースは、当時、自動車のデザイン革命と言われた、通称「バングル・バッド」のおかげでクーペとしては予想外の広さですから、ちょっとした旅行カバンやスーツケースなら、余裕で積みこむことが可能です。デザイン優先なだけでなく、実用性も兼ね備えているところは、さすがにドイツの工業製品と言えるでしょう。 平成20年03月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年03月 005650キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年02月 010710キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年03月 015532キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成24年05月 018572キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年03月 022660キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成27年04月 030767キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成28年02月 035327キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年03月 040730キロ 法定2年定期点検(3回目車検) 平成30年07月 048139キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
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