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BMW 6シリーズの中古車(1ページ目)

BMW
6シリーズ630iA LCIモデル ブラックレザー 19アルミ
売約済み
BMW 6シリーズ 630iA LCIモデル ブラックレザー 19アルミ

BMWの6シリーズ(Id:4419182)の中古車詳細 >

48500km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
日本では2ドアクーペと言うと、若者の乗り物と言うイメージがありますが、ヨーロッパの2ドアクーペは大人の乗り物。ここで言う大人とは、ただ年齢を重ねたという事だけではなく、気持ちにも振る舞いにも余裕を感じさせる、紳士的な大人というイメージ。とは言え、美しい大型のクーペから美しい女性が髪をなびかせて降りてきたら、心を奪われてしまうのも事実。洋の東西も性別も問わずに、クーペのある生活というのは、なんとも華やかで、エキサイティングで、そしてすべてに余裕を感じる生活と言えるでしょう。若輩者な私としては、少しばかり背伸びしないと乗りこなせないのでは?と、ちょっぴり心配になりそうな、BMWが世界に誇るクーペ、6シリーズを入荷しました。 世界一美しいクーペと呼ばれた初代6シリーズが途絶えて約14年後に、見事に復活した第2世代のE63系6シリーズ。当時は賛否両論であったBMWのデザイン革命の真っただ中のデビューという事もあり、これまでのBMWのデザインテイストとは異なるスタイリングで登場しましたが、実は綿密に計算され尽くした、確信犯的なデザインであった事は、長い年月が経っても古く見えないという事が証明してくれています。だからこそ、ホワイトやブラックとは違い、ちょっと目線を変えるだけで様々な表情に変化してくれるミネラル・シルバーのボディカラーは実にいいですね。 こちらの車両は、E63系6シリーズでも、LCIモデルと呼ばれる後期型。一目で6シリーズと分かるスタイリングはそのままに、各部をリフレッシュしたおかげで、車が若々しく見えますね。バンパー類がリデザインされたのも、新しく見せてくれる要因のひとつですが、なんといってもライト技術が進化してLEDが多用された事が大きいのではないでしょうか。例えば点滅のキレが良いウインカーや、バータイプのテールランプなど、近年の車両では当たり前の装備を装着している事で、古臭さを払拭してくれていますし、インテリアでは、電子シフトやキーを挿さなくてもエンジンのスタート&ストップが可能な、コンフォートアクセスなど、使い勝手は前期モデルとは比べ物にならない程に進化しています。それはメカニズムにも同じことが言えます。BMWが長年温め続けた伝家の宝刀と言える、直列6気筒エンジンを搭載。E63系では、V型8気筒エンジンが印象的ですが、ちょうどこの時期にデビューした新開発のマグネシウムブロックのN52型エンジンを搭載。NAエンジンながら272馬力のカタログパワーとなります。 インテリアはブラックで統一された精悍なカラーが魅力。ウッドパネルもダーク系カラーが使われているので、とても引き締まった印象を与えてくれますね。先に紹介した電子シフトは、同年代の5シリーズなどに採用されたシフトノブとは形状が異なるスポーツシフトノブ。手に馴染む形状なので素早い操作が可能ですが、シフトアップ&ダウンはステアリングに装着されたパドルシフトでも可能となります。6シリーズともなるとボディサイズも相応ですから、リアシートも常識的な広さとなるのも嬉しいですね。ピラーから上は解放感のあるグレーカラーリングとなりますが、それ以上に解放感を与えてくれるグラスルーフは、サンルーフとは比較にならない程の大型なガラス。開ける事はできませんが、チルトアップは可能ですから、ちょっとした換気にも便利ですね。ちなみに室内側のシェードは電動式となります。 純正で装着されるナビゲーションは、情報量が多く処理速度も速いHDDナビで、操作はシフトノブ後方にあるiーDRIVEコントローラーで行います。オーディオはAM/FMチューナーとCDプレーヤー。オプションでiーPOD専用のDOCKコネクターをグローブBOXに備えます。こちらはアーティスト名や曲名が、純正モニターにすべて反映され、選曲も車両のオーディオスイッチや、ステアリングスイッチで操作が可能となる、非常に便利なオプションとなります。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。足元のアルミホイールは本来は18インチサイズとなりますが、こちらの車両はBMW純正オプションの19インチサイズの、スタースポーク・スタイリング249が装着されます。組み合わされるタイヤは、ヨコハマタイヤの高級車用タイヤのアドバンdBで、溝はしっかりと残っています。ドアロック開錠のタイミングで、ドアミラーに内蔵されたLEDが足元を照らしてくれるウェルカムライトや、ドアを開けた時に見えるエントランスプレートにはアンバーに輝くイルミネーション・エントランスカバーを装備。また、インテリアの各部に間接照明のアンビエントライトを装備しますから、美しくナイトドライブを演出してくれます。これらを合わせたライトパッケージを装備しています。トランクスペースは、当時、自動車のデザイン革命と言われた、通称「バングル・バッド」のおかげでクーペとしては予想外の広さですから、ちょっとした旅行カバンやスーツケースなら、余裕で積みこむことが可能です。デザイン優先なだけでなく、実用性も兼ね備えているところは、さすがにドイツの工業製品と言えるでしょう。 平成20年03月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年03月 005650キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年02月 010710キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年03月 015532キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成24年05月 018572キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年03月 022660キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成27年04月 030767キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成28年02月 035327キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年03月 040730キロ 法定2年定期点検(3回目車検) 平成30年07月 048139キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
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