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BMW 5シリーズの中古車(4ページ目)

BMW
5シリーズ530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ
119.8万円
BMW 5シリーズ 530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ

BMWの5シリーズ(Id:4528731)の中古車詳細 >

49900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
使い勝手は高い方がいい。しかし走りの良さは譲りたくない。一定以上の贅沢感が欲しい。でも爺臭くなくてスタイリッシュな方がいい。そんなたくさんの贅沢なワガママに対するBMWの回答は、5シリーズ・ツーリングです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった5シリーズのツーリングは、E61系。もはや2世代前となってしまったモデルですが、世界的に有名なカロッツェリアでえある、イタリアのピニンファリーナー出身の鬼才、ダビデ・アルカンジェリによるデザインの良さは、いまだに古さを感じさせないグッドデザイン。前述した使い勝手と走りの良さに、スタイリングの良さを兼ね備えた1台です。2007年モデルより、いわゆるLCIモデルと呼ばれる後期モデルになりましたが、スッキリしたシェイプが魅力のLCIモデルは、バンパーやヘッドライトやテールランプなどに変更を受けています。もちろんイヤー制度を導入するヨーロッパ車ですから、見た目は変化が無くても中身が確実にアップデートされ、年式が新しくなるほどに機械的な信頼性も向上しています。インテリアで最も特徴的なのは、近年のBMWも採用する電子シフトノブでしょう。その他にも、キーをポケットやバッグに入れておけばドアロック&アンロックや、エンジンスタート&ストップが可能なコンフォートアクセスなど、現代では当たり前の装備が、当時から備わっています。 世界的なダウンサイジングブームに対するBMWの回答は、直列4気筒エンジンにターボを装着するというもの。確かに気筒数は少ないほうが化石燃料は使わずにすみますし、小さい排気量を補うロープレッシャーターボは、効率よくパワーを出してくれますから、全てが丸く収まるわけです。ただし、それには「机上では」という言葉を付け加えさせていただきましょう。ドライバーのハートとエンジンがリンクしているような、淀みのない回転フィールは、BMWが温め続けた直列6気筒エンジンに軍配を上げたくなってしまうでしょう。日本に輸入される5シリーズの大半は2500CCエンジンの525iですが、こちらの車両はパワーを求めるBMWユーザーを満足させる3000CCエンジンの530i。525iと530iでは、見た目は変わらずとも、走りは雲泥の差と言えます。新車の販売台数が極端に少ない530iは中古市場に出回る台数も少なく、お探しの方も多いのではないでしょうか。 BMWでは標準モデルの他に、主に2本立てのラインナップ。ひとつはMスポーツという、走りの良さに磨きをかけたグレード。そしてもうひとつはハイラインという、ラグジュアリーに重きを置いたグレード。相反するグレード展開で、元々BMWは走りの良さを売りにしているので、Mスポーツに人気が集中しがちですが、乗り心地の良さや、堅苦しくないゆったりとしたシートなど、高級感を求める方にはハイラインがオススメと言ったところ。もっとも525iではハイラインが設定されますが、530iでは525iハイラインの装備は標準で装着されます。 もちろんBMWですから、Mスポーツではなくても、走りの良さには変わりがありませんのでご安心を。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様は他にはありません。530iに装着される装備としては、ライトパッケージと呼ばれるドアミラー下部のウエルカムライト・インテリアのアンビエントライト・リアドアのカーテシーライト・ダッシュボード下のライト等がセットとなった装備と、リアドアガラスに手動のローラーブラインドを装備しています。 BMWでは伝統的に、ワゴンボディの車両をツーリングと呼びますが、スタイリッシュで使い勝手が良く、BMWらしいダイナミックな走りをお楽しみ頂ける、「一粒で2度おいしい」ならぬ、「1台で3度おいしい」クルマと言えます。BMWに憧れつつも、家族からの要望で荷物が積める車を所有せざるを得ないという車好きな方には、特に魅力的に見えるのではないでしょうか。リアシートを倒せば、かなり大きなラゲッジスペースが出来上がりますから、長尺物や大きな荷物も積み込みが可能。リアシートを生かした状態でも、2:1の分割可倒式ですから、お乗りになる人数と荷物の量に応じて、フレキシブルに対応ができますし、ラゲッジスペースのプライバシーを守るトノカバーには、ラゲッジに荷物を満載した時の急ブレーキでも、キャビンに荷物がなだれこむのを防いでくれるカーゴネットを装備。こちらのカーゴネットは、リアシートを倒した状態でも装着が出来るように設計されています。リアゲートには、半ドアまで閉めれば確実にロックしてくれるクローザーまた、リアゲートはガラス部分のみの開閉も可能で、ちょっとした手荷物であればガラス部分だけを開ければ取り出しが可能。こういった細やかな設計は、ツーリングワゴンを造り慣れたヨーロッパ車ならではと言えるでしょう。 こちらの車両は、修復歴は無く、下記の通りに記録簿がしっかりと残った車両。ボディカラーは近年のBMWの新定番となりつつある、アルピンホワイト3で、入庫の段階でポリマー加工を施してあります。ツーリングでは特に人気が高い、パノラマガラスサンルーフを装着しています。また、過去のオーナー様はタバコを吸わない方だったようで、灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車。もちろんしーとやカーペットの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもない、クリーンなインテリアとなります。E60系5シリーズの数少ない弱点と言えるのが「バックカメラが装着されない」点ですが、過去のオーナー様が装着されていますので、ご安心ください。 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年07月 016420キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 021103キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年06月 022567キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 024135キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年07月 025425キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年07月 026098キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成27年07月 026515キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年11月 026717キロ 法定1年定期点検 平成28年07月 029401キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成29年06月 035217キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年07月 044713キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル
129.6万円
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル

BMWの5シリーズ(Id:4515578)の中古車詳細 >

49600km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、意外に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、そのパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。本来であれば、サイドサポート部分がレザーで、センター部分がファブリックのコンビネーションシートとなりますが、BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスしたダコタレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代のBMWに装着される装備が搭載されていますから、何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。、あた、日本では装着したい方が多いサンルーフですが、実はオプション扱いだった為、装着率が少ないのが実情。なぜなら新車オーダー時にサンルーフのオプションを追加すると、納車が半年以上先になってしまう事が多く、納期の関係で諦める方が多かったからなのです。ガラスサンルーフ装着車は非常に希少性が高いので、お探しの方も多いのではないでしょうか。ボディカラーは爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3となります。「ホワイトのMスポーツで、レザー&サンルーフ」という近年のトレンドを全て身に着けた魅力的な1台と言えます。最後に、こちらの車両のオプションなどのセールスポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ☆洗練されたルックスと、機械的な信頼性がグッと向上した、LCIモデルとなります。 ☆BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの定番となる、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆人気があるオプションなのに、装着率が非常に少ない、ガラスサンルーフを装着しています。 ☆パワーと燃費を両立し、スムーズな吹け上がりが魅力の直列6気筒3000CCエンジン搭載の530i。 ☆ボディカラーは、近年で一番人気のある、アルピン・ホワイト3。 ☆シートは、オプションの、フルレザーのダコタ・レザー。上質な触り心地が魅力です。 ☆シートには、寒い日でも暖かく包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ☆キーは持ち歩くだけで、ドアロックの開錠&施錠、エンジンスタートが可能な、コンフォート・アクセスを装備。 ☆劣化してしまうフロント&リアのガラス周囲のゴムモールは、新品に交換してあります。
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ バックカメラ
109.6万円
BMW 5シリーズ 525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ バックカメラ

BMWの5シリーズ(Id:4513631)の中古車詳細 >

22900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。それに忘れてはいけないのは、お財布にやさしい価格であるってこと。多少背伸びして新車を購入するより、ずっとクレバーで「イマ」っぽい選択肢と言えるでしょう。 今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさも、ちゃんと持っています。 BMWでは標準モデルの他に、主に2本立てのラインナップ。ひとつはMスポーツという、走りの良さに磨きをかけたグレード。そしてもうひとつはハイラインという、ラグジュアリーに重きを置いたグレード。相反するグレード展開で、元々BMWは走りの良さを売りにしているので、Mスポーツに人気が集中しがちですが、乗り心地の良さや、堅苦しくないゆったりとしたシートなど、高級感を求める方にはハイラインがオススメと言ったところ。もちろんBMWですから、Mスポーツではなくても、走りの良さには変わりがありませんのでご安心を。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様は他にはありません。 インテリアの快適装備に関してご説明しましょう。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビが装着されます。オーディオはCD/MDの他に、グローブBOXには6連奏のCDチェンジャーが備わり、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックを装備します。レザー巻きで手にしっくりと馴染むステアリングには、手を放さなくてもオーディオなどの操作が可能なマルチファンクション・スイッチを装備。また、後席にお乗せする大切なゲストに容赦なく降り注ぐ直射日光を柔らかく遮り、プライバシーを守るローラーブラインドを装備します。リアガラスは電動で、運転席からスイッチひとつで操作が可能で、リアドアガラスは手動式となります。 修復歴は無く、記録簿や各種取り扱い説明書なども残っています。インテリアの灰皿やシガーライターは使用した形跡が無く、シートやカーペットへの焦げ跡も無い禁煙車ですから、クリーンな室内となります。また、前オーナー様が所有されている時に、バックカメラの装着がされている点や、タイヤを交換してあって残り溝が非常に多いのも嬉しいですね。実はハイラインでもガラスサンルーフがオプションだったのは意外と言えますね。人気のある装備なのに、中古市場では非常に装着率が少なく、お探しの方は必見と言えるでしょう。走行距離は、もうすぐ23000キロと、年式を考慮すると非常にローマイレッジな点も嬉しいポイント。
ロッソカーズ
BMW
5シリーズアクティブハイブリッド5 LCIモデル ワンオーナー サンルーフ Dアシスト
売約済み
BMW 5シリーズ アクティブハイブリッド5 LCIモデル ワンオーナー サンルーフ Dアシスト

BMWの5シリーズ(Id:4599835)の中古車詳細 >

32400km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
近年ではもはや、Eセグメントでも室内空間を最大限に確保できるFFレイアウトが多くなりましたが、やはりEセグメントに必要不可欠な上質なドライブフィールは、操舵と駆動が別となったFRレイアウトに分があると言えるでしょう。メルセデスベンツEのクラスと共に、EセグメントFRサルーンの両巨頭と言える5シリーズは、BMWのスローガンと言える「駆け抜ける歓び」の点ではメルセデスを一歩リードしています。 今回、ロッソカーズのラインナップに新たに加わった5シリーズは、先代モデルとなったF10系。先代モデルとは言え、現行モデルのG30系5シリーズが見事なまでにキープコンセプトな事もあり、いまだに古さを微塵も感じさせないスタイリングも魅力ですね。古さを感じさせない要因のひとつとしては、LCIモデルと呼ばれる後期モデルの点が大きいかもしれませんね。ヘッドライトやテールライトがリデザインされ、見た目もスタイリッシュ。BMWらしいダイナミックさと知性を兼ね備えたデザインは、いまだに魅力を感じますね。 さらにこちらの車両は、BMWの伝家の宝刀と言える、直列6気筒エンジンでも、ターボ&モーターで武装した、アクティブハイブリッド5となります。発売当初は「ハイブリッドのくせに燃費が・・・」なんて言われていましたが、BMWはハナっから燃費重視で作ったとも思えないアクティブハイブリッド。ではなぜ?という疑問は、乗ってDレンジに入れてアクセルを踏み込めば、一瞬で分かります。直列6気筒3000CCターボエンジンは、もともと535iと同じ306馬力のパワーですが、最高出力54馬力のモーターと合わせて、システム合計で340馬力のパワーとなり、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」をダイレクトに体感できる1台。つまり、走りを追究しつつCO2の削減を目指した車両。実際に、JC08燃費モードを確認すると、リッターあたりの燃費は535iが13.0km/lで、アクティブハイブリッド5は13.6km/lと、あまり差が無い現実。しかし、加速に関してはアクティブハイブリッド5の方が大幅に良く、ガソリンエンジン信者が多いBMWファンも納得してしまうダイナミックな走りをお楽しみ頂けます。 こちらの車両は、BMWの走りの良さにさらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ装着車となります。BMWファンはステアリングを握ってる時間が至福の時間という事もあり、近年のBMWでは外す事の出来ない人気グレードと言えますね。スタイリッシュなエアロ形状のバンパーや、グッと低い姿勢のスポーツサスペンション&大径の19インチアルミホイールのルックスに、ステアリングやシートも、サルーンとは思えない程にスポーティ。また、こちらの車両は、爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3のボディカラー。一昔前のドイツ車と言うとシルバーやガンメタ系が主流でしたが、近年では「白のMスポ」がBMWの新定番となりつつありますね。ボディは入庫してから、徹底的に磨き上げ、ガラスコーティングを施工してあります。また、ルームクリーニングも行っておりますので、非常にキレイなコンディションとなります。 ドイツ本国では2009年に発表され、日本では2010年にデビューしたF10系5シリーズですが、デビューから進化をしているのは、エンジンやミッションなどだけではなく、安全設計もアップデートされています。道路の車線をモニタリングして、ステアリングがふらついてしまった場合に警告を出したり、前車に近づきすぎるとドライバーに注意を促したり、衝突の危険性があると自動ブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキなど、積極的に車側が危険を回避してくれたり、高速道路などで前車との車間距離を常に一定にキープして加減速やストップなどを行ってくれる、ドライビングアシスト等を装備しています。また、いわゆる「つながる車」と言えるBMWコネクテッドが標準装備となり、万が一の事故や体調不良などでもSOSコールを利用することが可能。 インテリアの装備についても触れておきましょう。純正で装着されるナビゲーションは、情報量が多く、処理速度も速いHDDナビで、地上デジタル放送をお楽しみ頂けるフルセグ地デジチューナーを装備。オーディオはAM/FMラジオチューナーの他にCDプレーヤーと、CD音源を録音できるミュージックサーバー、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックと、USBを装備しています。また、Bluetoothでスマートフォンなどの音楽をお聴きいただく事も可能。バックカメラにはステアリングガイドが映し出され、障害物センサーのPDCはフロント&リアバンパーに装備されます。インテリア・トリムパネルは、ブラックを基調とした渋い色調のファインライン・アンソラジット・ウッドパネル。天然木材を加工した、美しい鏡面仕上げとなります。また、インテリアの各部に内蔵された、間接照明のアンビエントライトは、BMW伝統のアンバーの他に、ホワイトをチョイスすることも可能で、ナイトドライブを演出してくれます。また、後席におのりになる大切なゲストの方も快適な、リアエアコンや、ガラスに装着されたローラーブラインドなど、おもてなしの面も充実。 こちらの車両は、修復歴は無く、記録簿もしっかりと完備した、ワンオーナーの禁煙車となります。こちらの車両の魅力も、もう一度おさらいしておきましょう。 ★F10系の中でも、スタイリッシュなルックスのLCIモデルとなります。 ★BMWファンならやっぱり選びたい、Mスポーツ・パッケージ装着車となります。 ★BMW伝統と言える、直列6気筒3000CCターボエンジンに、モーター駆動をプラスした、アクティブハイブリッド5。 ★ヘッドライトは明るく、高照度なLEDヘッドライト。 ★ちょっとした換気に便利で、インテリアを明るくしてくれる、ガラスサンルーフを装備。 ★シートはブラックのレザーで、フロントシートには寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを備えます。 ★トランクリッドは、キーを持ち歩いていれば、バンパー下で足を動かせばリッドが開く、スマートオープナーを装備。 ★車線逸脱警告・前車接近警告・衝突被害軽減ブレーキなどを装備した、ドライビングアシスト。 ★前車との車間距離を一定に保ち、前の車が止まればこちらの車も自動で止まるなど、渋滞の高速道路でも使用可能な、アクティブクルーズコントロールを装備。 ★ワンオーナーで、点検記録簿はすべてBMW正規ディーラー。ワンオーナーの禁煙車となります。 平成27年04月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年05月 011157キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年05月 020396キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年11月 028917キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年04月 031155キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
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