-並び替え-

-現在の検索条件-

86
見つかったよ

BMW 5シリーズの中古車(3ページ目)

BMW
5シリーズ523iA Mスポーツ・パッケージ ターボ ウッドパネル 地デジ
239.7万円
BMW 5シリーズ 523iA Mスポーツ・パッケージ ターボ ウッドパネル 地デジ

BMWの5シリーズ(Id:4490159)の中古車詳細 >

30000km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
BMWの5シリーズと言うと、Eセグメントの中でも少なくなりつつあるFRレイアウトに、高性能なエンジンという組み合わせが伝統的。メルセデス・ベンツのEクラスと双璧をなす、このセグメントのベンチマークとなる車両ですが、走りの楽しさと言う点ではEクラスと比較すると一歩リードしていると言えるでしょう。いつまでもステアリングを握っていたくなるドライビングプレジャーと、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタスを高次元で両立しています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった車両は、F10系5シリーズ。現行モデルのG30系がキープコンセプトな事もあり、世代が変わった現在の目で見ても、いまだに古さを感じさせることのないスタイリングが魅力ですね。また、直列6気筒エンジンを搭載した、Mスポーツ・パッケージ装着車という点も、BMWファンにとっては魅力のひとつと感じるポイントと言えるでしょう。 全世界の自動車メーカーにとっての課題はCO2削減。特にエコ意識の高いドイツでは、CO2削減のためのエンジンを搭載した車両を数多く世に出しています。ストレート6信者とも言えるBMWファンも、近年は直列4気筒エンジンに慣れてきている事でしょう。それはもちろん、直列6気筒エンジン並みの運動性能があるにもかかわらず省燃費という「いいとこ取り」なエンジンだからでしょう。BMWファンと言うと走りにもこだわりを持つ方が多いですが、そういった方たちを納得させるだけの直列4気筒エンジンなのですから大したものです。排気量は2000CCですから、税制面でも嬉しいですね。 Mスポーツ・パッケージですから、締め上げられたスポーツサスペンションに18インチアルミホイールと、エアロ形状のバンパーやサイドステップが装着されたエクステリアが精悍で若々しい印象を与えてくれ、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアも魅力。シートは激しいドライビングの横Gでも、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートで、Mスポーツ専用のシートマテリアルとなります。サイドサポート部分は上質な触り心地のアルカンタラで、センター部分は通気性が良く滑りにくい荒目のファブリックというコンビネーション。上級グレードではレザーシートとなりますが、Mスポーツの場合は滑りにくくて通気性にも優れた、こちらのシートマテリアルの方がキャラクターに合っていると言えるでしょう。 5シリーズともなると、それなりに装備も充実しているので、欲しい装備はほぼ揃っていると思って頂いて結構です。たとえばキーを持ち歩いていれば、ドアのロック&アンロックや、エンジンのON/OFFなどが可能な、コンフォートアクセスや、HDDナビゲーション・ミュージックサーバー・地上デジタルチューナー・バックカメラ&障害物センサーなど、不満の無い装備と言えるでしょう。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿も完備した車両となります。インテリアは禁煙だった事もあり、シートやカーペットの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもありません。走行距離は3万キロをわずかに超えたほどの低走行となります。 平成25年01月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年12月 004535キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年01月 005089キロ 臨時整備(リコール対応・BMWサービス工場) 平成26年12月 009073キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年12月 014017キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年12月 025653キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ
119.8万円
BMW 5シリーズ 530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ

BMWの5シリーズ(Id:4528731)の中古車詳細 >

49900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
使い勝手は高い方がいい。しかし走りの良さは譲りたくない。一定以上の贅沢感が欲しい。でも爺臭くなくてスタイリッシュな方がいい。そんなたくさんの贅沢なワガママに対するBMWの回答は、5シリーズ・ツーリングです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった5シリーズのツーリングは、E61系。もはや2世代前となってしまったモデルですが、世界的に有名なカロッツェリアでえある、イタリアのピニンファリーナー出身の鬼才、ダビデ・アルカンジェリによるデザインの良さは、いまだに古さを感じさせないグッドデザイン。前述した使い勝手と走りの良さに、スタイリングの良さを兼ね備えた1台です。2007年モデルより、いわゆるLCIモデルと呼ばれる後期モデルになりましたが、スッキリしたシェイプが魅力のLCIモデルは、バンパーやヘッドライトやテールランプなどに変更を受けています。もちろんイヤー制度を導入するヨーロッパ車ですから、見た目は変化が無くても中身が確実にアップデートされ、年式が新しくなるほどに機械的な信頼性も向上しています。インテリアで最も特徴的なのは、近年のBMWも採用する電子シフトノブでしょう。その他にも、キーをポケットやバッグに入れておけばドアロック&アンロックや、エンジンスタート&ストップが可能なコンフォートアクセスなど、現代では当たり前の装備が、当時から備わっています。 世界的なダウンサイジングブームに対するBMWの回答は、直列4気筒エンジンにターボを装着するというもの。確かに気筒数は少ないほうが化石燃料は使わずにすみますし、小さい排気量を補うロープレッシャーターボは、効率よくパワーを出してくれますから、全てが丸く収まるわけです。ただし、それには「机上では」という言葉を付け加えさせていただきましょう。ドライバーのハートとエンジンがリンクしているような、淀みのない回転フィールは、BMWが温め続けた直列6気筒エンジンに軍配を上げたくなってしまうでしょう。日本に輸入される5シリーズの大半は2500CCエンジンの525iですが、こちらの車両はパワーを求めるBMWユーザーを満足させる3000CCエンジンの530i。525iと530iでは、見た目は変わらずとも、走りは雲泥の差と言えます。新車の販売台数が極端に少ない530iは中古市場に出回る台数も少なく、お探しの方も多いのではないでしょうか。 BMWでは標準モデルの他に、主に2本立てのラインナップ。ひとつはMスポーツという、走りの良さに磨きをかけたグレード。そしてもうひとつはハイラインという、ラグジュアリーに重きを置いたグレード。相反するグレード展開で、元々BMWは走りの良さを売りにしているので、Mスポーツに人気が集中しがちですが、乗り心地の良さや、堅苦しくないゆったりとしたシートなど、高級感を求める方にはハイラインがオススメと言ったところ。もっとも525iではハイラインが設定されますが、530iでは525iハイラインの装備は標準で装着されます。 もちろんBMWですから、Mスポーツではなくても、走りの良さには変わりがありませんのでご安心を。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様は他にはありません。530iに装着される装備としては、ライトパッケージと呼ばれるドアミラー下部のウエルカムライト・インテリアのアンビエントライト・リアドアのカーテシーライト・ダッシュボード下のライト等がセットとなった装備と、リアドアガラスに手動のローラーブラインドを装備しています。 BMWでは伝統的に、ワゴンボディの車両をツーリングと呼びますが、スタイリッシュで使い勝手が良く、BMWらしいダイナミックな走りをお楽しみ頂ける、「一粒で2度おいしい」ならぬ、「1台で3度おいしい」クルマと言えます。BMWに憧れつつも、家族からの要望で荷物が積める車を所有せざるを得ないという車好きな方には、特に魅力的に見えるのではないでしょうか。リアシートを倒せば、かなり大きなラゲッジスペースが出来上がりますから、長尺物や大きな荷物も積み込みが可能。リアシートを生かした状態でも、2:1の分割可倒式ですから、お乗りになる人数と荷物の量に応じて、フレキシブルに対応ができますし、ラゲッジスペースのプライバシーを守るトノカバーには、ラゲッジに荷物を満載した時の急ブレーキでも、キャビンに荷物がなだれこむのを防いでくれるカーゴネットを装備。こちらのカーゴネットは、リアシートを倒した状態でも装着が出来るように設計されています。リアゲートには、半ドアまで閉めれば確実にロックしてくれるクローザーまた、リアゲートはガラス部分のみの開閉も可能で、ちょっとした手荷物であればガラス部分だけを開ければ取り出しが可能。こういった細やかな設計は、ツーリングワゴンを造り慣れたヨーロッパ車ならではと言えるでしょう。 こちらの車両は、修復歴は無く、下記の通りに記録簿がしっかりと残った車両。ボディカラーは近年のBMWの新定番となりつつある、アルピンホワイト3で、入庫の段階でポリマー加工を施してあります。ツーリングでは特に人気が高い、パノラマガラスサンルーフを装着しています。また、過去のオーナー様はタバコを吸わない方だったようで、灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車。もちろんしーとやカーペットの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもない、クリーンなインテリアとなります。E60系5シリーズの数少ない弱点と言えるのが「バックカメラが装着されない」点ですが、過去のオーナー様が装着されていますので、ご安心ください。 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年07月 016420キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 021103キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年06月 022567キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 024135キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年07月 025425キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年07月 026098キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成27年07月 026515キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年11月 026717キロ 法定1年定期点検 平成28年07月 029401キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成29年06月 035217キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年07月 044713キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル
129.6万円
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル

BMWの5シリーズ(Id:4515578)の中古車詳細 >

49600km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、意外に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、そのパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。本来であれば、サイドサポート部分がレザーで、センター部分がファブリックのコンビネーションシートとなりますが、BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスしたダコタレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代のBMWに装着される装備が搭載されていますから、何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。、あた、日本では装着したい方が多いサンルーフですが、実はオプション扱いだった為、装着率が少ないのが実情。なぜなら新車オーダー時にサンルーフのオプションを追加すると、納車が半年以上先になってしまう事が多く、納期の関係で諦める方が多かったからなのです。ガラスサンルーフ装着車は非常に希少性が高いので、お探しの方も多いのではないでしょうか。ボディカラーは爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3となります。「ホワイトのMスポーツで、レザー&サンルーフ」という近年のトレンドを全て身に着けた魅力的な1台と言えます。最後に、こちらの車両のオプションなどのセールスポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ☆洗練されたルックスと、機械的な信頼性がグッと向上した、LCIモデルとなります。 ☆BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの定番となる、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆人気があるオプションなのに、装着率が非常に少ない、ガラスサンルーフを装着しています。 ☆パワーと燃費を両立し、スムーズな吹け上がりが魅力の直列6気筒3000CCエンジン搭載の530i。 ☆ボディカラーは、近年で一番人気のある、アルピン・ホワイト3。 ☆シートは、オプションの、フルレザーのダコタ・レザー。上質な触り心地が魅力です。 ☆シートには、寒い日でも暖かく包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ☆キーは持ち歩くだけで、ドアロックの開錠&施錠、エンジンスタートが可能な、コンフォート・アクセスを装備。 ☆劣化してしまうフロント&リアのガラス周囲のゴムモールは、新品に交換してあります。
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ レザー
109.6万円(商談中)
BMW 5シリーズ 525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ レザー

BMWの5シリーズ(Id:4514371)の中古車詳細 >

31600km
埼玉県
H.21年(2009)
修復歴 : 無し
デビューした時には賛否両論があった、2000年代初頭に始まったバングルデザインのBMWデザイン革命の真っただ中に登場したE60系5シリーズ。そのデザインは、フェラーリを代表とする世界の名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナに在籍していたダビデ・アルカンジェリなので、純粋なBMWデザインチームの作品ではありませんが、そのエッジの効いたスタイリングは、現在の目で見ても古さを感じさせなく、当時の賛否両論の「否」の意見はみるみる説得力を無くしますね。ロッソカーズでは今回、E60系の中でもスタイリッシュで機械的な信頼性も向上した、LCIモデルと呼ばれる後期モデルを入荷しました。 搭載されるエンジンは、BMWの伝家の宝刀と言える、直列6気筒エンジンとなります。近年のBMWは直列4気筒エンジン&ターボという組み合わせがデフォルトとなりつつありますが、高回転までアクセルを踏んだ時のスムーズさや、アイドリング時の振動の少なさ、そして何よりBMWらしさを求めると、過給器の無い直列6気筒は乗っていて気分がいいですね。さすがに「シルキーシックス」と言われたころとは違い、シングルカムのエンジンではありませんが、E60系5シリーズのモデルラフの中盤から登場した、新開発の軽量高剛性のマグネシウムブロックエンジンは気持ち良く吹け上がりますし、税制面でも嬉しい2500CCの排気量で、218馬力のカタログパワーと、25.5キロのトルクとなります。 近年はBMWというとMスポーツが有名なグレードですが、こちらの車両はキャラクターがガラッと異なるハイライン・パッケージ。Mスポーツの攻撃的とも言える精悍なルックスや、スポーツ性能に特化したサスペンションなども魅力ですが、しなやかで上質なフィーリングの乗り味のハイラインも魅力。シートも堅苦しいスポーツシートと違い、柔らかく身体を包み込んでくれる乗り心地の良さ。触り心地の良いダコタレザーシートには、寒い日でも暖かなシートヒーターを内蔵しています。インテリアのウッドパネルや、後席専用のガラスブラインドなど、Mスポーツにはない高級車らしい満足は、ハイラインでしか味わう事ができませんね。 ここでLCIモデルの特徴についてご紹介しましょう。先に紹介したとおりにE60系のモデル中盤から登場した、マグネシウムブロックのN52系エンジンを搭載していますが、LCIモデル登場の際に性能のブラッシュアップを図り、6速ATも進化。シフトノブは近年のBMWで採用されている電子シフトノブが搭載されています。ヘッドライトもリデザインされ、ステアリングに連動したアダプティブヘッドライトや、コーナリングランプを装備。テールランプはバータイプのLEDが採用され、翼のように拡がるデザイン。テールランプのウインカーもLED化され、キレのいい点滅となります。前後バンパーやトランクリッドにもデザイン変更を受け、現代の車に見慣れた目で見ても、古臭さを感じさせないグッドデザインと言えるでしょう。 豪華装備が魅力のハイライン・パッケージですが、実はハイラインもMスポーツも、サンルーフはオプションだったことは実に意外。解放感があり、日本車でも人気の高いオプションですが、BMWの場合は購入の時にドイツ生産ラインのオプションとなり、納期が半年以上になってしまう事から、新車購入時に諦める方が多く、サンルーフ装着車が非常に少ないのが実情。せっかく憧れのBMWを買ったのに、欲しい装備が無いのは悔しいですよね。しかしご安心を。こちらの車両にはオプションのサンルーフが装着されています。もはやサンルーフ付の車をお探しの方は必見ですよね。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。ボディカラーは、近年では人気の高いアルピンホワイト。爽やかで清潔感があり、BMWに似合っていますね。ロッソカーズでは入庫の段階で、ポリマー加工を施してありますから、塗装の状態も良好です。また、室内の灰皿やシガーライターは、使用した形跡が無く、シートやカーペットへの焦げ跡も全くない禁煙車。クリーンなインテリアはやっぱり気分が良いですね。 平成21年12月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年12月 002171キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年12月 003494キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年05月 004287キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成24年12月 004945キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成25年11月 007138キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年03月 007945キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成26年12月 008701キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成27年12月 013010キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ バックカメラ
109.6万円
BMW 5シリーズ 525iA ハイライン・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ バックカメラ

BMWの5シリーズ(Id:4513631)の中古車詳細 >

22900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。それに忘れてはいけないのは、お財布にやさしい価格であるってこと。多少背伸びして新車を購入するより、ずっとクレバーで「イマ」っぽい選択肢と言えるでしょう。 今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさも、ちゃんと持っています。 BMWでは標準モデルの他に、主に2本立てのラインナップ。ひとつはMスポーツという、走りの良さに磨きをかけたグレード。そしてもうひとつはハイラインという、ラグジュアリーに重きを置いたグレード。相反するグレード展開で、元々BMWは走りの良さを売りにしているので、Mスポーツに人気が集中しがちですが、乗り心地の良さや、堅苦しくないゆったりとしたシートなど、高級感を求める方にはハイラインがオススメと言ったところ。もちろんBMWですから、Mスポーツではなくても、走りの良さには変わりがありませんのでご安心を。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様は他にはありません。 インテリアの快適装備に関してご説明しましょう。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビが装着されます。オーディオはCD/MDの他に、グローブBOXには6連奏のCDチェンジャーが備わり、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックを装備します。レザー巻きで手にしっくりと馴染むステアリングには、手を放さなくてもオーディオなどの操作が可能なマルチファンクション・スイッチを装備。また、後席にお乗せする大切なゲストに容赦なく降り注ぐ直射日光を柔らかく遮り、プライバシーを守るローラーブラインドを装備します。リアガラスは電動で、運転席からスイッチひとつで操作が可能で、リアドアガラスは手動式となります。 修復歴は無く、記録簿や各種取り扱い説明書なども残っています。インテリアの灰皿やシガーライターは使用した形跡が無く、シートやカーペットへの焦げ跡も無い禁煙車ですから、クリーンな室内となります。また、前オーナー様が所有されている時に、バックカメラの装着がされている点や、タイヤを交換してあって残り溝が非常に多いのも嬉しいですね。実はハイラインでもガラスサンルーフがオプションだったのは意外と言えますね。人気のある装備なのに、中古市場では非常に装着率が少なく、お探しの方は必見と言えるでしょう。走行距離は、もうすぐ23000キロと、年式を考慮すると非常にローマイレッジな点も嬉しいポイント。
ロッソカーズ
menu