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指定条件の中古車(1ページ目)

日産
フェアレディZ3.0ZX2シーターターボ
売約済み
日産 フェアレディZ 3.0ZX2シーターターボ

日産のフェアレディZ(Id:4721899)の中古車詳細 >

94800km
埼玉県
S.60年(1985)
修復歴 : 無し
日産フェアレディZ31前期型 3000ZXターボ 2シーター ATの入庫です!!!! ほぼフルオリジナル状態ですが、要修理箇所も多数ございます。S63年より現在のオーナー様が大切にされていましたので車両を見ていただければその愛情が伝わってきます。 車検がまだ残っており、試乗できる状態ですので是非ご連絡下さい!! 担当 田中大輔 080-1025-1963 (注)メールでの問い合わせにはお答えできませんので携帯にご連絡下さい!! 1985年式 フェアレディZ 300ZXターボ 2シーター ATの入庫です!!!もしかしたら、写真をアップする前に売れてしまうかもです・・・・ 車体は事故歴なしの極めてノーマルに近い状態で錆も表面的なものしかありません!!残念ながら新車保証書はありませんが、取説、記録簿十数枚ございます。しかしながら、要修理箇所は多数ございますので現状で購入希望の方を最優先とさせて頂きます。 また、ナンバーも多摩33ち0000なので多摩管轄でしたら引き継ぎ可能です!!! 担当 田中大輔 080-1025-1963 3代目 Z31型系(1983年 - 1989年) 販売期間 1983年9月 - 1989年 乗車定員 2人/4人 ボディタイプ 3ドアファストバック(2座) 3ドアファストバック(2座Tバールーフ) 3ドアファストバック(2座ワイドボディ) 3ドアファストバック(2座ワイドボディ) 3ドアファストバック(4座) 3ドアファストバック(4座Tバールーフ) エンジン 3.0L V6 VG30ET型 2.0L V6 VG20ET型 2.0L 直6 RB20DET型 3.0L V6 VG30DE型 エンジン位置 フロントミッドシップ 駆動方式 後輪駆動 最高出力 230PS(VG30ET型:1983年)※グロス 170PS(VG20ET型)※グロス 180PS(RB20DET型:1985年)※ネット 195PS(VG30ET型:1986年)※ネット 190PS(VG30DE型)※ネット 変速機 4速AT/5速MT サスペンション 前:マクファーソンストラット 後:セミトレーリングアーム 全長 4,535mm 全幅 1,725mm 全高 1,310mm ホイールベース 2,520mm 車両重量 1,365kg ブレーキ 4輪ディスク データモデル 300ZX 2by2(前期型) 1983年9月ロングノーズ・ショートデッキというZの伝統的なコンセプトを引き継ぎながら、空力性能を重視して、エクステリアをシェイプアップした3代目が登場。5年ぶり2度目となるフルモデルチェンジ[4]。キャッチコピーは『較べることの無意味さを教えてあげよう』、『ワルツ・ナイト』、『セラミック・レスポンス』、『SOUL SYNCHRO MACHINE』など。開発当初からヨーロッパ製の名門スポーツカーを凌ぐ、ハイパフォーマンスの追求を目標に掲げていた。プラザ合意に基づく急激な円高によって、海外輸出車の価格上昇は避けられず、廉価な日常用スポーツカーからハイパフォーマンス・スポーツカーへの宗旨替えは、北米を主要な市場とする本車種にとって時宜を得たものであった。前期型のエクステリアデザインは社内によるもので、高木一正を中心としたチームによってまとめられた。エンジンは直列6気筒のL型から新世代V型6気筒エンジンであるSOHCターボ2.0LのVG20ETと3.0LのVG30ET (日本国外向けにはNAのVG30Eがある)全グレードにV6ターボエンジンを搭載した[4]。後に再度直列6気筒モデルが設定されるも、ターボ搭載は守られた。ライバル関係にあるトヨタ・スープラが廉価版に2.0L NAエンジンを採用したのとは、正に好対照であった[注釈 1]。中でもVG30ETは当時としては大パワーを誇り、スープラに搭載される7M-GTEUが出るまではトップクラスの出力を誇り、空力に優れた欧州向けモデルでは、最高速度が250km/hに届いた。また当時の北米では直6エンジンは廉価な自動車のエンジンという印象が強かったため、ハイパフォーマンス・スポーツカーへの宗旨替えのためには、V6エンジンの採用は必須であった。ターボチャージャーは2.0 L/3.0Lともにギャレットエアリサーチ製のT03型を使用。販売当初のラインナップは、日本向けは2.0L「VG20ET」搭載のZ/ZS/ZG、3.0L「VG30ET」搭載の300ZX。300ZXの5速MTはボルグ・ワーナー製のT5型トランスミッションが搭載された。サスペンションは全車に減衰力3段階切り替え式の3ウェイアジャスタブルショックアブソーバーを採用し、ソフト/ミディアム/ハードの3段階切り替えが可能だった。外観では、通常の軸回転式リトラクタブル・ヘッドランプとは異なり、ランプが上下に平行移動する構造で、消灯時にもレンズの一部が露出するパラレルライズアップヘッドランプを採用した。ボディの一部を削ったかのようにしてのヘッドランプを装備という、従来のデザインを踏襲するためであるが、別体のパッシングランプを省略するためという実用上の意味合いもあった。ただ当時の米国ではヘッドランプに連邦自動車安全基準に準じない異形レンズの使用を認めておらず、北米輸出仕様では連邦自動車安全基準規格の角型ヘッドランプにドライビングランプを組み合わせた状態で対応した。1986年に行なわれたエクステリアの大幅なマイナーチェンジの際は異形レンズの使用が認可されるようになり、日本仕様と同様の状態で輸出された。輸出では永らくダットサン240~280Z/ZX(130後期まではダットサンプロダクテッド・バイ・日産のサブタイトルがあった)から全世界へ正式に「日産300ZX」となった。1984年2月先代にあったTバールーフ仕様を追加設定。1985年10月久々の直列6気筒エンジンとなる、DOHCセラミックターボRB20DETを搭載したモデルが追加設定された。セラミック製のターボはこれが世界初であった。日産は「セラミック・レスポンス」というキャッチコピーでアピールした。エンジンはもともとR31型系 スカイライン用として開発されたもので、インタークーラーが上置き形に変更されたため、ボンネット中央に設けられた大型エアスクープが外観上の特徴となった。また専用のスポーツシート、アルミホイール、サスペンション強化、LSDが奢られていた。ノーマルルーフの「200ZR-I」とTバールーフの「200ZR-II」の2種類があった。
田中自動車販売 有限会社
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