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アルファロメオ
156スポーツワゴン2.5 V6 24V Qシステム
81万円
アルファロメオ 156スポーツワゴン 2.5 V6 24V Qシステム

アルファロメオの156スポーツワゴン(Id:4024219)の中古車詳細 >

60131km
東京都
H.17年(2005)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO156SW V6 Q-SYSTEM 05年式 平成30年11月30日 ブルーメタリック 走行距離60,131km ディ-ラ-車 装備(4AT 右ハンドル FULL CL リモコンキー ABS Wエアバック サイドエアバック ETC CDデッキ 純正17インチAW クルーズコントロール) ※希少後期ブルーメタリック! ※車検長い! ※2014年7月、41,592km時タイミングベルト廻り、ウォポン、サーモスタット、フロントブレーキローター&パッド、 リアパッド、エンジンマウント、他交換済み! ※車検長い! ※タイヤは「2015」年製造ピレリP1! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,440 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595 トレッド前/後(mm):1,510/1,500 最低地上高:140 車両重量(kg):1,470 車両総重量:1,745 乗車定員(名):5 トランク容量(L):378 最小回転半径(m):5.8 新車価格(円):4,290,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,492 ボア×ストローク(mm):88.0×68.3 圧縮比:10.3:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):192/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):22.2/5,000 燃料タンク容量(L):63 駆動方式:FF ミッション形式:マニュアルモード付4速電子制御式オートマティック タイヤサイズ:215/45R17 【整備内容】 法定12ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り分解・点検、各エンジンマウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換 タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、カムシャフトシ-ル点検又は交換 足廻り及び駆動系点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水) エンジンオイルエレメント、エア-エレメント点検又は交換、ワイパーブレード点検または交換、バッテリー点検又は交換、他 【お店から一言】 「大人のワゴン」156SW V6 Qシステムが入庫しました!フェイスリフト後の後期モデルです!ボディカラーも希少なブルーメタリック! 個人的にもロッソアルファの次に好きな色で以前乗っていた中期型の156SWV6Qシステムもこのボディカラーでした! 走行距離もようやく6万kmを超えたばかりでまさに今が「旬」!といえる個体です! 基本的にはノーマルですがオーディオが社外のCDデッキに交換されていてETCも装着済みです。 後はポータブルタイプのナビか今だったらスマホのアプリがいいので必要なときだけホルダーを使ってもいいですね! せっかくカッコイイデザインのダッシュですからできればあまり余計なものは着けないという方もいらっしゃいますからね。 前オーナーさんもまだまだ乗る予定だったそうで昨年の11月に車検を取ったばかり! 諸事情により買い替えされることになり他社競合の中当社に譲っていただくことになりました! 今までにもアルファロメオのV6エンジンを数台乗り継いできましたがやっぱり良いですね! オートマとのマッチングも良く低回転からトルクフルなお蔭でアクセルペダルを沢山踏み込まなくても車がス~と前に進んでいきます。 気持ちにまで余裕が生まれ走りまでゲントルになるから不思議ですね。 2.5LのエンジンはSOHCで160PSからDOHCで200PS近くまで性能が上がっています。 これだけ馬力があれば余裕の走りも納得です! 2Lのセレスピードとは違いV6Qシステムは普通(トルクコンバーター式)のオートマチックトランスミッションを載せたタイプ。 セレスピードでは多少慣れが必要だった坂道発進もクリープしてくれるので安心です! オートマ免許の女性でも運転しやすいですよ。 オートマでも、やっぱり自分が操りたいと思うのがイタリア人?シフトチェンジが楽しめる「マニュアルモード」付きでより自分の意思で156をコントロールできます! 156SWの魅力はエンジン以外にも沢山!なによりもしのイタリアンデザインは数あるワゴンの中でも1,2の素晴らしさだと思います。 ベースであるセダンのデザインが素晴らしいのですが他のワゴンではどうしても室内空間などの使い勝手を優先するためにデザインが崩れがちですが 156SWではワゴンだけどデザイン優先!ということで(私が勝手に思っているのですが・・・)室内空間はセダンとほとんど変わりません。 でもそれでいいのです!だってアルファロメオなんですから! 使い勝手を犠牲にしてもカッコ良くする!それがアルファロメオでありイタリアの車なんですから! 年式を感じさせないグッドコンディションの個体ですが、納車整備では攻めの整備「ロッソコルサ仕上げ」で安心して長距離を乗っていただけるコンディションにてお渡しいたします! この車の最大の魅力は何と言っても贅沢なV6エンジン!そのエンジンを、この価格で味わうことができるのも最高です! そして、忘れてはいけないのが独特の「エキゾーストノート」!昔から「アルファサウンド」とか「アルファミュージック」何て言われてきたほど! そんな排気音が標準装備です! 家族と出かけるときにはできの良いスポーツワゴンとして、一人で走りたいときには貴方の相棒として。 「男」を忘れていないお父さんに、是非乗っていただきたい1台です! もちろん、右ハンドルのオートマ車ですから、女性にも優しいアルファロメオです!安全やエコの呪縛によって 似たり寄ったりになってしまった昨今の車をみると、改めて156のデザインがカッコイイことが良くわかります。 是非、店頭にて、現車を見てください!
ロッソコルサ
アルファロメオ
1473.2 GTA
売約済み
アルファロメオ 147 3.2 GTA

アルファロメオの147(Id:3944880)の中古車詳細 >

67308km
東京都
H.15年(2003)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO147GTA 03年式 平成30年1月30日 ロッソアルファ 走行距離67,308km ディーラー車 装備(6F 左ハンドル FULL CL キーレスエントリー ETC CDデッキ CDチェンジャー ABS 4エアバック HIDヘッドライト(LOWビーム) イモラナチュラルレザーシート アルミABCペダル アルミフットレスト VDC(ビークル・ダイナミック・コントロール) 、ASR(アンチスリップ・レギュレーション) 、MSR(エンジンブレーキ・トルクコントロール)、 FPS(火災防止装置) 、他) 「装着済み社外パーツ」 ASSO17インチ軽量アルミホイール DECK APレーシング6PODキャリパー、ビッグローターキット(340mm/2ピース):フロント DECK ビッグローターキット(2ピース):リア ステンメッシュブレーキホース 等長フロントパイプ チタンリアサイレンサー(センター~エンド) DECK 車高調整式サスペンション スプリング:ハイパコ LSD リアタワーバー フレックス強化アルミラジエーター:放熱塗装・RED リア強化ピロパラレルリンク フロントカーボンリップスポイラー ※2オーナー車! ※イモラナチュラルレザー! ※前回入庫時、ヘッドO/H済み!ウォポンを含むベルト廻り全交換済み! エンジンオイル、エレメント、クーラントオイル交換済み! ※前回入庫時、レベリングインジェクターに交換済み! ※前回入庫時、前後エンブレム新品交換済み! ※前回販売時、タイヤ4本交換(DUNLOP DIREZZA ZⅡ★) ※前回販売時、フロントローター&パッド(DS2500)交換!FキャリパーO/H! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付き(3ヶ月、3,000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,200 全幅:1,765 全高:1,430 ホイールベース:2,545 トレッド前/後(mm):1,520/1,505 最低地上高:--- 車両重量(kg):1,390 車両総重量:1,665 乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):--- 新車価格(円):4,441,500円 【エンジンデータ】 種類:V型6気筒DOHC24バルブ 総排気量(cc):3,179 ボア×ストローク(mm):93.0×78.0 圧縮比:10.5:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):250/6,200 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):30.6/4,800 燃料タンク容量(L):60 駆動方式:FF ミッション形式:6速マニュアル タイヤサイズ:225/45ZR17 【前回納車整備内容】 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・増し締め、フロントブレーキローター交換、フロントブレーキパッド交換(FERODO DS2500)、 フロントブレーキキャリパーO/H、フロントショックアブソーバーバンプラバー交換、マフラーハンガーブッシュ交換、前後ワイパーブレード交換、 ウォッシャーホース交換、エアコンガスチャージ、バッテリー充電、エアコンフィルター交換、ブレーキフルード交換、パワーステアリングフルード交換、 タイヤ4本交換、4輪アライメント調整、他 【整備内容】 法定12ヶ月点検一式、下回り点検・締め付け、ブレーキ廻り分解点検、ウォーターポンプを含むタイミングベルト廻り点検、 ブッシュ、ブーツ、マウント類点検又は交換、各ホース類点検又は交換、ミッション・駆動系点検、エアコン点検、バッテリー点検、 油脂類点検交換(エンジン、ミッション、クラッチ、ブレーキ、パワーステアリング)、他 【お店から一言】 当社販売・管理車両のアルファロメオ147GTAが入庫しました! 今回下取り車として戻ってきたこの個体は私が以前勤務していたディーラーで新車を購入されたお客様からお譲りいただいたワンオーナー車でした。 連絡をいただき引き取りの相談を受けたときに「タイミングベルトのコマ飛びでエンジンが・・・」とのこと。 結局、修理には多額の費用が掛かるために、悩んだあげく修理を断念、でも、このまま解体されてしまうのはあまりにも忍びないということで、 当社にお声をかけていただきました。そんな事情の車をいままでも引き取って修理をして復活させてきた私のところにお話がきたのも何かの縁。 幸い、エンジン以外は大きな問題もなく、エンジンさえちゃんと直せば、まだまだ十分楽しめるコンディションに復活させる自信がありましたから、 迷わずエンジンを開けることに。幸い、片側のバンクだけのダメージだったので、曲がったバルブを新品に交換してやり、ヘッドのO/Hを実施。 もちろん、ベルト廻りも全て交換!147GTAの心臓は再び鼓動を打ち始めました! その後2ndオーナーさんへ当社から販売させていただいた2オーナー車になります。 前回納車整備時にAPracingの6PODキャリパーが装着されている340mm、2ピースタイプのフロントブレーキローターとパッドを交換! パッドはフェロードDS2500!合わせてフロントブレーキヤリパーのO/Hも実施、タイヤはDIREZZAのZⅡ★にて4本交換、油脂類全交換などの作業を実施しました。 この個体の特徴は1stオーナーさんが走りの147GTAをさらに尖らせるべく大枚をつぎ込んでインストールされたスペシャルパーツ! これ以上何をすれば良いの?と言わんばかりの充実ぶり!新しいオーナーをGTAの快楽の世界へと誘ってくれること間違いなしです! 正直に言ってノーマルの147GTAとは別物です! 今では生産が終わってしまったアルファロメオ史上最高のV6エンジンこそ147GTAを手に入れる最大の理由と言っても過言ではありません。 さらにはこの147GTAにはそのエンジンを余すことなく味わうためのスパイスがふんだんに散りばめられています! この147GTAを手に入れる資格がある者はこのエンジンを使い切る自信がある者だけ!と言ってもいいくらい! 電子スロットルとはとても思えないアクセルレスポンス!回せば回すほど底なしのパワーが湧き出てくるDOHC、3.2L、250PSの自然吸気エンジンは エンジンをかけた瞬間チタンリアサイレンサーから放たれるエキゾーストノートがドライバーを挑発してきます。 とにかく、せっかくの147GTAに乗っていただくなら、全開で走れるコンディションでないと意味がありません! その為には、エンジンだけが良くてもダメ!しっかりと納車整備にて「攻めの整備」を実施いたします。 近年エコの呪縛に牙を抜かれた車ばかりですが、147GTAは今では絶滅危惧種の「超攻撃型」の車です! ひとたびアクセルを床まで踏み込めば、あっと言う間に別世界! あっ、言っておきますがくれぐれも免許がなくならないように気をつけてくださいね!大人が本気で遊べる車、それがこの147GTAです!
ロッソコルサ
アルファロメオ
GTV3.0 V6 24V
売約済み
アルファロメオ GTV 3.0 V6 24V

アルファロメオのGTV(Id:3931578)の中古車詳細 >

77777km
東京都
H.14年(2002)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO GTV 3.0 V6 24V 02年式 車検2年付 ロッソアルファ 走行距離77,777km ディ-ラ-車 装備(右ハンドル 6MT FULL CL 社外リモコンキー ABS Wエアバック CDデッキ タンレザーシート AW ETC HID(LOW) 等長フロントパイプ オーバーレーシング製ステンリアサイレンサー ブレンボ4PODキャリパー(フロント) リアスポイラー ) ※当社販売・管理車両! ※入庫時エンジン載せ替え、ウォーターポンプを含むタイミングベルト廻り全交換、サーモスタット交換、クラッチO/H済み! ※タンレザ-内装! ※納車整備時タイヤ4本新品交換サービス! ※納車整備付(24ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,290 全幅:1,780 全高:1,315 ホイールベース:2,540 トレッド前/後(mm):1,510/1,530 車両重量(kg):1,420 車両総重量:1,640 乗車定員(名):4 新車価格(円):4,650,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:水冷V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,958 ボア×ストローク(mm):93.0×72.6 圧縮比:10.0:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):218/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):27.0/5,000 燃料タンク容量(L):70 駆動方式:FF ミッション形式:6速マニュアル タイヤサイズ:205/50R16 【整備内容】 法定24ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り点検・調整、各マウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換、 タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、エアクリーナーエレメント点検 又は交換、プラグ点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)、 エンジンオイルエレメント点検又は交換、ワイパーブレード点検又は交換、バッテリー点検又は交換、前後エンブレム点検又は交換、 タイヤ4本交換、他 入庫時エンジン載せ替え、ウォーターポンプを含むタイミングベルト廻り全交換、サーモスタッ ト交換済み! 【お店から一言】 当社販売・管理車両のアルファロメオGTV 3.0 V6 24Vが入庫しました! 前オーナーさんがもう少しで自宅に着くというところでオーバーヒートにあってしまい残念なことにエンジンに 大きなダメージを受けてしまい入庫しました。エンジンをオーバーホールするか?それとも程度の良い中古エンジンを見つけて載せ替えるか? いずれにしても多額の修理代がかかってしまいます。 そこにきて、今までご実家にお住まいになっていたのですが引っ越しをされることになり家賃や駐車場代を考えると 維持することが厳しくなってしまう為に今回は手放さざるを得なくなってしまいました。 肝心のエンジンが使用不可能な状態では販売することもできません。そうなると廃車という選択枝も考えなければならない状況ですが、 ただでさえ希少なGTV、さらにはエンジン以外はいたって問題ないどころか外装も内装も良いコンディションを維持しています。 これを廃車にしたら車の神様に申し訳が立ちません。そこで何とか程度の良い中古のエンジンを探して載せ替えることにしました。 ところがそう簡単にはいきませんでした・・・。 現車の型式は「GH-916C1B」でちょうど中間のモデルになりますが探して出てくるのは初期モデルの「GH-916C1」ばかり。 こうなるとエンジン型式が違ってしまい車検に通りません。最終モデルは「GH-916CXB」になりこれも使えません。 ただでさえ台数の少ないGTVの中でさらに希少な中間モデル。工場向上の中で圧エンジンが見つかるのを末しかありません。 まつこと数ヶ月、心も折れかけてきた頃ついにエンジンを発見しました! 同じエンジンを乗せているスパイダーの部品取り車から外されたエンジンです!型式もエンジン型式もバッチリ同じ! もちろん、そのエンジンを手配していよいよ復活への作業が動き始めました! ようやくエンジンの目処がついたのですが今度はコンディションが気になります。異音はしていないか?オイル漏れは大丈夫か? 不安が頭をよぎっては消えよぎっては消えを繰り返しますがここは信じて末しかありません。そして待望のエンジンが届きました! しっかり木の台座に固定され梱包されて届いたエンジンとついにご対面です。グルグル巻にされた梱包材を外して 現れたエンジンを舐め回すように確認します。中古エンジンなのでピカピカとはいきませんが大きなオイル漏れの跡も確認できません。 クーラント漏れもないようですがアルファロメオのV6エンジンではサーモスタットのOリングが経年劣化でクーラント滲みをおこし易いので 作業性の良いエンジン単体のうちにサーモスタットと合わせて交換をすることにします。いつ交換されたのかわからないタイミングベルト関係も ウォーターポンプを合わせて交換しておきたいところです。もちろん後は実際に載せてエンジンをかけてみないことには最終的な判断はできません。結果が出るまでの時間はとても長く感じるモノです。 日々の仕事の合間に少しずつエンジンを仕上げていきました。各部を点検しながら必要な部品を手配し交換していく、地味な作業です。 このGTVが復活してあのV6サウンドを放ちながら走っている姿を想像しながら作業を進めていきます。 もどかしいような待ち遠しいような何とも言えない時間が過ぎていきます。 今回はエンジンこそ開けてはいませんが各部の点検、部品の交換をしながらちょっとお色直しもやってやります。 特にインテークパイプはアルファロメオのV6エンジンのアイデンティティでもありますから外したついでにピカピカにみがいてやりました。 これだけでもエンジンを眺めていたくなりますよね。そうそう、エンジンを載せ替えるついでですからクラッチもO/Hします。 なるべくネガは消しておきたいので。 日々の作業の合間を縫っての作業ですから思いの外時間がかかってしまいますがエンジンも一通り作業を終えて主のいなかったエンジンルームに 新しい心臓が載ることになります。ここでもダメにはなていなかったのですが空っぽのエンジンルームだからこそ 作業性の良いところで交換すべくクラッチホースをステンメッシュで製作・交換しました。 そして無事にあるべきエンジンを取り戻したGTVが再び鼓動を打ち始めるときがやってきました。油脂類を交換しクーラントを入れて 数ヶ月ぶりにエンジンに火が入ります。エンジンは大丈夫なのか、アイドリングは正常か、異音はないか、オイルはもれないのか・・・ 幾多の不安とともにワクワクドキドキの期待は膨らみます!さぁエンジン始動です! 一瞬のくすぶりを見せてあっけなくエンジンは目覚めました!アイドルアップの効いたエンジンはV6らしい排気音を奏でながら 長い眠りから目覚めたのです。各部が熱で焼ける臭いがしてきます。それも少しの間でしだいにオイルが行き渡りメカニカルノイズも 少しずつ小さくなっていき本来のアルファロメオV6エンジンのスムーズで粒の揃ったエンジン音になっていきました。 私の心配をよそに気持ち良さそうに綺麗なアイドリングを続けているエンジンに思わず「お帰り!」といってしまいました! 撮影のため久し振りに公道を走るGTV。そのエンジンは滑らかな回転を続けピニンファリーナの美しいデザインのボディをいとも容易く前へ前へと引っ張っていきます。 エンジンオイルが暖まった頃合いで少し回転を上げてやると間髪入れずに加速をはじめ心地よいアルファロメオV6サウンドを聞かせてくれました。 等長フロントパイプとオーバーレシングのステンリアサイレンサーは伊達ではありませんでした。 排気音もけして大き過ぎず排気音をさらに魅力的に演出してくれています。 エンジンのことばかりになってしまいましたがタンレザーの内装も傷みも少なく良いコンディションを維持しています。 個人的には真っ赤なボディにタンレザーは一番似合うと思うのですがいかがでしょうか?大型の専用リアスポイラーもいいですね。 外装では前後のエンブレムも美しい状態を保っています。ボディも極端な色焼けもなく美しいデザインをさらに映えさせてくれています。 GTV専用の16インチアルミホイールが足下を飾りホイールの隙間から除く「ブレンボ4PODキャリパー」がさりげなく高性能を主張しています。 これも大きなお世話かも知れませんが新しいオーナーさんには是非インチアップはなさらないでいただきたい。 ピニンファリーナの斬新なデザインはモダンとクラシックが見事に融合されています。 このデザインにはこの50扁平がベストだと思うのですがいかがでしょうか? ついに復活を遂げたアルファロメオGTV!見て良し、乗って良し、所有して良し!と3拍子そろったアルファロメオのスポーツクーペ! 贅沢で官能的なV6エンジンとの組み合わせはアルファロメオ好きでなくても車好き、スポーツカー好きなら気になる存在であることは間違いありません! 二度と出てこないであろう至極のスポーツクーペは想像以上に貴方の人生を変えてくれること間違いなし! 少しでも気になりだしたら貴方はこのGTVの虜になっているかも知れません。 男なら人生に一度くらいこんなカッコイイ車に乗っておくべきだと断言しておきます!
ロッソコルサ
アルファロメオ
156スポーツワゴン2.5 24V Qシステム
売約済み
アルファロメオ 156スポーツワゴン 2.5 24V Qシステム

アルファロメオの156スポーツワゴン(Id:3906474)の中古車詳細 >

77287km
東京都
H.13年(2001)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO 156 SW V6 24V Q-SYSTEM 01年式 車検2年付 ロッソアルファ 走行距離77,287km ディ-ラ-車 装備(4AT 右ハンドル FULL CL リモコンキー ABS Wエアバック サイドエアバック CDデッキ ブラックレザーシート AW ETC スライディングルーフ ルーフレール) ※当社販売・管理車両! ※入庫時オルタネーター、センターサイレンサー新品交換済み! ※希少!ブラックレザ-!スライディングルーフ!ルーフレール付き! ※納車整備時タイヤ4本新品交換サービス! ※納車整備付(24ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,430 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595 トレッド前/後(mm):1,510/1,500 最低地上高:140 車両重量(kg):1,470 車両総重量:1,745 乗車定員(名):5 トランク容量(L):378 最小回転半径(m):5.8 新車価格(円):4,290,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,492 ボア×ストローク(mm):88.0×68.3 圧縮比:10.3:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):190/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):22.6/5,000 燃料タンク容量(L):63 駆動方式:FF ミッション形式:マニュアルモード付4速電子制御式オートマティック タイヤサイズ:205/55R16 【前回納車整備内容】 平成24年10月23日(67,982km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、 タイミングベルト廻り全交換(タイミングベルト、タイミングベルトテンショナー、タイミングベルトアイドラー×2、ドライブベルト、 ドライブベルトテンショナー、ドライブベルトアイドラー×2、ウォーターポンプ)、サーモスタット交換、エアマスセンサー交換、 スパークプラグ交換、ヘッドカバーパッキン(前後)・プラグホールガスケット交換、ブレーキ廻り点検、 フロントブレーキパッド・フロントブレーキローター・リアブレーキパッド・リアブレーキローター全交換、 リアスタビライザー・リアスタビライザーエンドロッド交換、マフラー吊りゴム全交換、フロントパイプステーブッシュ交換、 エンジンロアマウント交換、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、クーラントオイル交換、 ブレーキフルード交換、パワーステアリングフルード交換、エアクリーナーエレメント交換、前後ワイパー交換、フロントタイヤ2本交換、他 【前々回1年点検備内容】 平成25年11月1日(70,995km時) 法定12ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、 クーラントブースター添加、ブレーキフルード交換、他 【前回車検備内容】 平成26年10月21日(73,640km時) 法定24ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジン廻り点検、水温センサー交換、駆動系点検、 ブレーキ廻り点検、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、クーラントオイル交換、ブレーキフルード交換、 バッテリー交換、フロントエンブレム交換、他 【前回1年点検備内容】 平成27年10月19日(75,492km時) 法定12ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジン廻り点検、駆動系点検、ブレーキ廻り点検、エンジンオイル交換、 クーラントブースター添加、マフラー吊りゴム交換(1ヶ所)、他 【整備内容】 法定24ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り点検・調整、各マウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換、 タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、 エアクリーナーエレメント点検又は交換、プラグ点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、 冷却水)、エンジンオイルエレメント点検又は交換、ワイパーブレード点検又は交換、バッテリー点検又は交換、前後エンブレム点検又は交換、 タイヤ4本交換、他 【お店から一言】 当社販売・管理車両の156SW V6 Qシステムが入庫しました!極々初期モデルにしか存在しなかったスライデュングルーフと ルーフレールがついたかなり希少なモデルです!もちろんV6エンジン搭載車ですから室内はレザー内装!何とも贅沢な仕様の156SWです! それまでの145,155の時代には164でしか存在しなかった「オートマ」のアルファロメオ!ツインスパークエンジン搭載車には 「セレスピード」との組み合わせですが2.5LのV6エンジンには熟成されたトルコン式の「4速AT」が組み合わせられています。 オートマ免許でも乗ることが出来るアルファロメオとして市場に迎えられた156及び156SWは家族からのお許しも得られて 長年の夢を叶えたお父さんも少なくなかったのではないでしょうか。 沢山の魅力が散りばめられた156SWですが、個人的に1番の魅力を言うとなんと言っても贅沢な2.5L、DOHC、24V、のV6エンジンだと断言します! 単純なカタログスペックでは他メーカーのV6エンジンに対してアドバンテージがあるわけではありませんが、 その気持ち良さには高級車のエンジンでもないと勝負にならないほど!特に高速道路を走っているときには気持ちまで余裕が出てくるから不思議ですね。 その次は、なんと言ってもその外観です!アルファロメオの長い歴史の中では幾多の美しい車たちが誕生しましたが、 新しい車にあっても「モダン」と「クラシック」を取り入れた見事なまでのデザインに昇華させています。 誕生からすでに15年の時が経とうとしていますが時間の経過とともに古臭くなっていくどころか年々その美しさが際立ってきました。 さらにベースのセダンのデザインを壊さず美しいワゴンデザインを実現するところはさすがイタリアの生んだ車なんだと感服させられます。 156が先代の155よりも一番力を入れたところが足廻りです。145,155の頃の単純なストラット構造(けしてこれも悪くはないのですが・・・)を ストロークをたっぷりと与えられた凝った造りのサスペンションに変えたお陰でかなり乗り心地の良い身のこなしを手に入れました。 そういう意味ではむやみに車高を下げたりホイールをインチアップする前に「素」の状態を味わって頂きアルファロメオというメーカーが どうしてこのような足廻りにしたのかを考えて頂ければ嬉しい限りです。 内装も忘れてはいけません。時代がどんどん流れていき各メーカーの個性が薄くなっていくばかりですが大切なのは どこにメーカーのアイデンティティーが出ているか?だと思うのです。運転中は美しいデザインを見ることは ショーウインドーにでも写らない限り難しいオーナーさんにとって室内空間は自分がアルファロメオに乗っていることを 実感させてくれる大切な空間です。 シンプルな3本スポークデザインのレザーステアリングを握ると目の前には「スピード」と「タコ」の2連メーターが目に飛び込んできます。 これはスポーツカーメーカーとしてのアルファロメオの主張だと思うんです。オートマチックでも貴方が乗っているのは 紛れもないアルファロメオなんですよ!と車が主張しているんですね。なにもスピードを出せとは言いませんがやはり アルファロメオのオーナーたるもの運転にもその自覚があってしかるべきだと思うのですが私の考えすぎでしょうか? 実際に走ってみると、2.5LのV6エンジンは、マニュアルよりもオートマのほうが相性が良いですね! 低速トルクの恩恵がしっかり感じられるところは、この贅沢なエンジンを味わうのにもってこい! シフトチェンジが楽しめる「マニュアルモード」にすれば、より自分の意思で156をコントロールできます! ETCも装着済み!やっぱりETCは必須ですね! 前回の納車整備時にタイミングベルト廻りもウォーターポンプを含めて全て交換済みですが今回の納車整備でも抜かりのなく 「ロッソコルサ仕上げ」を実施して安心してお乗り頂けるコンディションにてご納車させていただきます! この車の最大の魅力は何と言っても贅沢なV6エンジン!そのエンジンを、この価格で味わうことができるのも、今だからこそですよね。 そして、忘れてはいけないのが独特の「エキゾーストノート」!昔から「アルファサウンド」とか「アルファミュージック」何て言われてきたほど! そんな排気音が標準装備です!家族と出かけるときには、できの良いスポーツワゴンとして、一人で走りたいときには貴方の相棒として。 「男」を忘れていないお父さんに、是非乗っていただきたい1台です! もちろん、右ハンドルのオートマ車ですから、女性にも優しいアルファロメオです!安全やエコの呪縛によって 似たり寄ったりになってしまった昨今の車をみると、改めて156のデザインがカッコイイことが良くわかります。 是非、店頭にて、現車を見てください!156SWが貴方をお待ちしております。
ロッソコルサ
プジョー106ラリー16V
売約済み
  プジョー106ラリー16V

の(Id:3604268)の中古車詳細 >

150680km
東京都
H.15年(2003)
修復歴 : 無し
PEUGEOT106RALLYE16V 03年式 平成28年11月9日 ホワイト 走行距離150,680km 新車並行車 装備(5速 FULL CL CDデッキ キーレスエントリー Wエアバック 純正アルミホイール フットレスト アクセルペダル) ※2オーナー車! ※当社輸入・販売・管理車輌! ※整備多数済み! 平成27年10月/149,525km時:エンジンオイル交換(直近のオイル交換) 平成27年3月/144,676km時:クラッチO/H、足廻りリフレッシュ(ショック、UPマウント、スタビリンク、タイロッドエンド)、 運転席交換(中古良品にて) 平成26年11月/142,014km時:タイミングベルト廻り全交換、ウォーターポンプ交換、 サーモスタット交換、プラグ交換 平成26年4月/136,337km時:タイヤ交換 平成25年12月/133,675km時:外装全塗装、フューエルポンプ交換 平成25年5月/129,801km時:ラジエータ、サーモスタット、サーモハウジング(強化品) ラジエータアッパーホース 平成25年4月/129,727km時:イグニッションコイル交換 平成24年12月/126,410km時:オルタネーター交換、バッテリー交換 平成24年10月/124,452km時:ステアリングラックブーツ・ラックエンドキャップ交換、 エアクリーナー交換(K&N) 平成24年6月/119,928km時:プラグ交換、ヒーターホース交換(UP・LOW)、 エキスパンションバルブ交換 *その他、多数の整備記録あります。 ※納車検整備付(12ヶ月点検+α)*別途54,000円がかかります。 ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):3,690 全幅:1,620 全高:1,370 ホイールベース:2,385 トレッド前/後(mm):1,400/1,355 最低地上高:--- 車両重量(kg):940 車両総重量:1,215 乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):5.25 新車価格(円):2,220,000円(税抜き)*当時のロッソコルサ販売価格 【エンジンデータ】 種類:水冷直列4気筒DOHC16V 総排気量(cc):1,587 ボア×ストローク(mm):78.5×82.0 圧縮比:10.8:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):118/6,600 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):14.5/5,200 燃料タンク容量(L):45 駆動方式:FF ミッション形式:5速フロアマニュアル タイヤサイズ:185/55R14 【整備内容】 法定12ヶ月点検一式、下回り点検締め付け、エンジン廻り点検、ミッション駆動系点検、ブレ-キ廻り点検、足廻り点検、 タイミングベルト及び各ベルト類点検、タイミングベルトテンショナー及び各テンショナー類点検、ウォーターポンプ点検、 エンジンマウント点検、ブッシュ、ブ-ツ類点検、油脂類点検・交換(エンジン、ミッション、ブレ-キ、パワ-ステアリング、 クーラントオイル)、他 【お店から一言】 当社で販売させていただき長年に渡り整備をしていただいた106ラリー16Vが戻ってきました! 前オーナーさんは当社でもナンバー1の整備をされる方で、購入されてから今まで半年に1回のペースで点検を実施、 さらには壊れる前の「予防整備」を実践されてきたのでコンディションはとても15万kmとは思えない素晴らしい状態を維持しています! あまりのボリュームなので全ての整備記録を書き出すことは出来ませんがここ2,3年でも クラッチO/H、足廻りリフレッシュ、タイヤ交換、外装の全塗装、タイミングベルト廻り全交換とすごい内容です! ここまで手を入れてこられた106ラリー16Vですがライフスタイルの変化でどうしても買い換えざるを得なくなり 今回当社へお譲り頂くことになりました。 基本的にフルノーマル!平成16年11月、ワンオーナーで5,940kmの1年落ちを納めさせていただいてから ずっと前オーナーさんにお乗り頂いてきましたからこれだけのコンディションを維持されてきたんですね。 106ラリー16Vでも「S2NFX」という型式で最後の最後に輸入された個体になります。 その頃はミシュラン製のスティールホイールをオプション扱いにしていたので現車は純正のアルミホイールを履いています。 当時はこの状態でデリバリーしていました。これだけ整備をされている個体ですが多くの人は走行距離が気になるのではないでしょうか? 日本人は10万kmも走れば車は終わりくらいに思っている方が多いように思いますが 当社のお客様でC2VTSを新車から30万kmを乗られている方がいらっしゃます! もちろんエンジンもミッションもノンO/Hで今でも元気に走っています! 10万kmやそこらでダメになるような車なら欧州では通用しませんからね! もしも10万kmで車がダメになるようならそれはオーナーに問題があると思います。間違いなく! 走行距離が気になる方にはこの106ラリー16Vはオススメしません、頑張って低走行距離の個体を探して下さい。 12年落ちでも15万kmオーバーでも毎日、安心してお乗り頂ける自信があります!是非、店頭にてご自身の目で確かめて下さい!
ロッソコルサ
アルファロメオ
156スポーツワゴン2.5 V6 24V Qシステム
売約済み
アルファロメオ 156スポーツワゴン 2.5 V6 24V Qシステム

アルファロメオの156スポーツワゴン(Id:3250702)の中古車詳細 >

55558km
東京都
H.16年(2004)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO 156 SW V6 24V Q-SYSTEM 04年式 27年3月6日 ブラックメタリック 走行距離55,558km ディ-ラ-車 装備(4AT 右ハンドル FULL CL リモコンキー ABS Wエアバック サイドエアバック ナビ ETC タンレザーシート 純正17インチAW) ※ワンオーナー車! ※入庫時ホイールリムキズ修正済み! ※入庫時フロントタイヤ2本交換済み! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,440 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595 トレッド前/後(mm):1,510/1,500 最低地上高:140 車両重量(kg):1,470 車両総重量:1,745 乗車定員(名):5 トランク容量(L):378 最小回転半径(m):5.8 新車価格(円):4,290,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,492 ボア×ストローク(mm):88.0×68.3 圧縮比:10.3:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):192/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):22.2/5,000 燃料タンク容量(L):63 駆動方式:FF ミッション形式:マニュアルモード付4速電子制御式オートマティック タイヤサイズ:215/45R17 【整備内容】 法定12ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り点検・調整、フロントブレーキローター&パッド交換、各エンジンマウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換、タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、カムシャフトシ-ル点検又は交換、足廻り及び駆動系点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)、エンジンオイルエレメント、エア-エレメント点検又は交換、他 【お店から一言】 「大人のワゴン」156SW V6 Qシステムが入庫しました!今度のSWはフェイスリフト後の後期モデルです!ワンオーナーで低走行、ブラックメタリックのシックなボディカラーにタンレザンーの内装がグッと落ち着いた雰囲気でいいですね!ナビ&ETC以外はフルノーマル、大切に乗られていたことが伝わってくる素性の良いコンディションです!フロントタイヤは2012年製造、8分山のピレリP1に交換されていましたが、リアタイヤは山こそ残ってはいたのですが製造時期が旧かったために、フロントと同じピレリP1に交換、ローテーションをしてフロントに履かせました!合わせてホイールのリムキズも修正!やっぱり足元が綺麗だと気持ち良く乗れますよね!セレスピードとは違いV6Qシステムは普通(トルクコンバーター式)のオートマチックトランスミッションを載せたタイプ。セレスピードでは多少慣れが必要だった坂道発進もクリープしてくれるので安心です!エンジンもトルクフルなV6、2.5L、DOHC、24V!192PSの余裕の走りはまさに「大人のワゴン」です!トランクスペースも格納式のトノカバーで仕切られて、さらには格納式のネットもついてます!ワゴンの使い勝手はヨーロッパの人の方が一枚上手の様子。オートマでも、やっぱり自分が操りたいと思うのがイタリア人?シフトチェンジが楽しめる「マニュアルモード」付きで、より自分の意思で156をコントロールできます!年式を感じさせないグッドコンディションの個体ですが、納車整備では攻めの整備「ロッソコルサ仕上げ」で安心して長距離を乗っていただけるコンディションにてお渡しいたします!この車の最大の魅力は何と言っても贅沢なV6エンジン!そのエンジンを、この価格で味わうことができるのも最高です!そして、忘れてはいけないのが独特の「エキゾーストノート」!昔から「アルファサウンド」とか「アルファミュージック」何て言われてきたほど!そんな排気音が標準装備です!家族と出かけるときにはできの良いスポーツワゴンとして、一人で走りたいときには貴方の相棒として。「男」を忘れていないお父さんに、是非乗っていただきたい1台です!もちろん、右ハンドルのオートマ車ですから、女性にも優しいアルファロメオです!安全やエコの呪縛によって、似たり寄ったりになってしまった昨今の車をみると、改めて156のデザインがカッコイイことが良くわかります。是非、店頭にて、現車を見てください!
ロッソコルサ
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