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日産
エルグランド2.5Hスター★特注★BMW純正ハバナメタリック
139万円
情報更新
日産 エルグランド 2.5Hスター★特注★BMW純正ハバナメタリック

日産のエルグランド(Id:4712260)の中古車詳細 >

70513km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
【最長5年間走行無制限保証】
コンピューター診断機 検査済み良好
走行管理システムにて走行確認済み
★ボディーは新車時からの純正色です!色替車・オールペイント車では御座いません!



■H22年式 エルグランド 250ハイウェイスターのご紹介です!!

■イクリプスSDナビ搭載!!
ナビの基本機能以外にCD録音・DVD再生機能付き!
■カラーバックカメラ搭載!!
お車の後方が確認出来ますので車庫入れ時等にお役立ち致します!
■フルセグTV完備!!

■後席専用フリップダウンモニター完備!!
後席の方も映像をお楽しみ頂けます!

■パワースライドドア搭載!!
簡単レバー操作で開閉可能、運転席に乗りながらでもスイッチ一つでドア開閉まで可能です!

■インテリキー&プッシュスタート搭載!!

■今では必需品となりましたETCも完備!!

■ハロゲンライトの約2倍明るいキセノンヘッドライト搭載!!
夜間の走行時、視認性も抜群です!


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★来場が難しいお客様へ ⇒http://www.youtube.com/watch?v=OxN5-jVvPRE
☆お振込での支払いが不安な方へ ⇒http://www.youtube.com/watch?v=WEZeMUtEmWs
★最長5年間の安心整備保証とは ⇒http://www.youtube.com/watch?v=iUmI6h2dPT0
◆アクセスも簡単!東北自動車道の岩槻インターから約5分!!
常磐自動車道、外環自動車道、首都高速道路と高速道路でのアクセスが非常に楽です!
国道16号線、122号線も幹線道路です!是非ご来店下さい!!

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フル装備 / 保証書 / 7人乗り / SDナビ / ☆バックカメラ☆ / スマートキー / ☆リアモニター☆ / ☆フルセグ地デジ☆ / ☆DVD再生☆ / ミュージックサーバー / CD / ☆HIDライト☆ / ☆ETC☆ / TCL / イモビ / 横滑防止装置 / エアバッグ / フォグランプ / ABS / アルミ / ☆人気グレード☆ / ☆オゾン除菌・消臭済☆ / ☆鑑定済み☆
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BMW
3シリーズ328iA モダン ガラスサンルーフ ベージュフルレザーシート 18インチアルミ
159.5万円
新着
BMW 3シリーズ 328iA モダン ガラスサンルーフ ベージュフルレザーシート 18インチアルミ

BMWの3シリーズ(Id:4821483)の中古車詳細 >

50900km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
過密した日本の交通インフラでは、大きすぎる車は扱いにくく、ちょうどいいサイズ感で、高性能で上質な車を選ぼうとすると、意外に選択肢が少ないもの。となると、おのずと輸入車に目が行きますよね。Dセグメント・クラスの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンという組み合わせで、唯一無二の存在と言える、BMW3シリーズ。スポーツサルーンの世界的指標となっている1台です。サイズが限られたDセグメントでは、スペース効率の観点では不利なFRレイアウト。エンジンを縦置きにせざるを得なく大長くなるボンネットに、室内の真ん中を通る邪魔なセンタートンネル。しかしBMWがFRレイアウトにこだわるのは、その走りの良さ。エンジンを縦置きにすると、フロントのタイヤを極限まで前に出すことが出来て、フロントのオーバーハングを短く、ホイールベースを長くとる事が可能で、回頭性能と高速安定性の両方を兼ね備える事ができ、センタートンネルのおかげでシャシーは高剛性。そして、操舵と駆動が別々なおかげで、自然なステアリングフィールや加減速が可能。走りを極めれば、自然と辿り着くのがFRレイアウトなのです。 ちょっと前説が長くなりましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、F30系の3シリーズ。先代モデルとなってしまいましたが、現行モデルの「G系」はかなりなキープコンセプトと言うこともあり、「F系」も決して古さを感じさせないですし、見慣れたスタイリングは、誰が乗っても、どこに乗り付けても違和感のない安心感がありますね。幅広いグレード展開だったF30系3シリーズは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとハイブリッドエンジンの3本立てで、標準モデルからオプションでモダン・ラグジュアリー・スポーツ・Mスポーツと多岐にわたるオプションで、選ぶのが迷ってしまいそうですが、こちらは一般的なガソリンエンジン搭載モデル。とはいえ、直列4気筒2000CCエンジンの中でも、ハイパワーは328iとなります。そしてラグジュアリーさの中にも、他の車とは違うセンスの良さがキラリと光る、「モダン」となります。 BMWイコール直列6気筒というイメージが定着しているせいか、直列4気筒推しの最近のBMWには食指が動かない方も多いですが、BMWが造るエンジンですから、その点は杞憂に終わります。ターボラグを最小限にするツインスクロール・ターボに、インテークバルブのリフト量を制御するバルブトロニックや、バルブタイミングを変化させるダブルVANOSなど、BMWのエンジン部門の技術の「全部乗せ」と言っても過言ではありません。2000CCの排気量なのに、320iの184馬力に対して61馬力アップの245馬力のパワーと、35.7キロという大トルクをわずか1250rpmから発生させると言えば、十分に納得していただけるでしょう。組み合わされるオートマチック・トランスミッションは、このクラスでは贅沢な8段で、燃費が良いのも嬉しいですね。 「モダン」のその専用装備からご説明しますが、エクステリアはBMWの伝統のキドニーグリルにはホワイト、フロント&リアのバンパーの装飾モールにはマットシルバーが使用されています。タイヤ&アルミホイールも、標準モデルよりも大きなインチの、18インチサイズとなります。ちなみにホイールは、タービンスタイリング415で、組み合わされるタイヤはブリヂストン製のランフラットタイヤとなります。「モダン」を積極的に選びたくなるのは、エクステリアよりもインテリアではないでしょうか。ベージュよりもホワイトに近い、ダークオイスター・インテリアは解放感たっぷりで、シートはさらに明るいオイスターというカラー。328iの場合、フルレザーシートが装着されます。フルレザーですから、もちろんシートにはシートヒーターを内蔵しますので、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれます。華やかなカラーリングのインテリアは、質実剛健なブラックやグレーがイメージのドイツ車ですが、温かみのあるインテリアが魅力です。ナイトドライブを美しく演出してくれる夜間イルミネーションはBMW伝統の美しいアンバーで、各部に間接照明のアンビエントライトを備えていますが、クールなカラーリングのホワイトもチョイスすることが可能です。 とはいえ、日本仕様の3シリーズでは、欲しい装備はほぼほぼ揃っているのも嬉しい点で、上級モデルの5シリーズなどと比較しても、装備に遜色がないのは嬉しいポイント。例えば、キーをポケットやバッグに入れておけば、ドアロックの開錠・施錠はもちろん、キーを取り出さなくてもエンジンスタートが可能な、コンフォートアクセス。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度が速いHDDナビ。もちろんグラフィックの美しさも特徴。DVDの視聴や、フルセグの地上デジタルチューナーを内蔵しています。ミュージックに関しては、CDプレーヤーはもちろん、CD音源をどんどんHDDに録音できるミュージックサーバーも内蔵。スマートフォンやMP3プレーヤーに入れてるお好きな音楽を、クリアな音質でお楽しみ頂けるUSB/AUXやBluetoothなど、多彩なエンターテインメントとなります。また、普段はナビゲーションが映し出されるセンターのモニターは、シフトノブをリバースに入れるとバックカメラに切り替わり、音とグラフィックで障害物を知らせてくれる、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を装備。バックカメラにはステアリングガイドなども備わります。 修復歴は無く、記録簿もしっかりと完備した車両となります。新車当時のプライスを見てみると。320iモダンが470万円で、328iモダンは586万円。地デジチューナーやフルレザーシートが328iの場合は標準となるとは言え、116万円という大きな開きがあります。古くからのBMWファンは、大きすぎないボディサイズに高性能エンジンという組み合わせを好むこともあり、BMWを新車で購入する富裕層の方の中でも、116万円のエクストラコストよりも、BMWの駆け抜ける歓びを体感する為にモアパワーを選んでの購入だったことでしょう。また、高グレードとは言え、ガラスサンルーフがオプションだったのは意外と言えますね。ガラスサンルーフを選択すると、価格が高いだけでなく、ドイツに注文して生産が始まり、工場のラインオフ後に船で日本に輸入されるため、納車までの期間が延びてしまい、そこまで待てない方がほとんど。人気はあるのに中古市場ではタマ数が少なく、希少性の高いオプションと言えるでしょう。 平成24年11月 000007キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年06月 003511キロ サービスキャンペーン&リコール対応(BMWサービス工場) 平成26年04月 013337キロ サービスキャンペーン&リコール対応(BMWサービス工場) 平成26年11月 014219キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年10月 015296キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成28年12月 019177キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年10月 024509キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 令和01年10月 042057キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラー
98.4万円
新着
BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 19インチアルミ F&Rリップ ARQRAYマフラー

BMWの5シリーズ(Id:4820281)の中古車詳細 >

62200km
埼玉県
H.21年(2009)
修復歴 : 無し
「燃費向上のため」と「歩行者保護」の観点から、近年の新型車は横並びなデザインになり、無個性と言われて久しい昨今。車好きとしては少々寂しい部分がありますね、各社の主張がはっきりと見え隠れするドイツのメーカーも、顔つきこそ異なれど、全体的なフォルムは似たり寄ったりで、一瞬でどのメーカーか見分ける事が難しくなっていますね。そうなってくると、メーカーの個性が強かったころの車に目が行きがちなのは必然と言えるかもしれません。他の車とはちょっと違うスタイリングに、メーカーが自信を持って搭載したエンジンの組み合わせは、実に魅力的。かと言って、日常生活に使えない程の不便さは困りもの。今の車と同じように使えて、デザインやエンジンに差別化を図れているなんて、もっとも車好きの琴線に触れるのではないでしょうか。 前置きが長くなりましたが、敢えて今、ロッソカーズがオススメしたい1台は、E60系5シリーズ。現行モデルのG30系、一世代前のF10系の前となりますから、もはや三世代前の車となってしまいましたが、BMWとしては異端児と言えるシャープなスタイリングに、BMWの伝統と言える直列6気筒エンジンを搭載。BMWらしい端正なスタイリングを求めると、これよりさらに世代が前のE39系も魅力的ですが、さすがに本国デビューが1995年という事を考えると、躊躇してしまいますよね。モデルライフが長いヨーロッパ車らしく、E60系も長く生産されましたが、注目したいのはLCIモデルと呼ばれる後期モデル。現行モデルに通ずる電子シフトや、キーを持ち歩くだけでドアロック・アンロックや、エンジンのON/OFFなどが可能なコンフォートアクセスなど、近年の車により近づいていますから、意外に古い車と付き合っているという印象はありません。なにより、鬼才ダビデ・アルカンジェリがデザインしたそのシャープで張りがあるスタイリングは実に魅力的ではありませんか。こちらの車両が、Mスポーツだからこそ、さらに印象が良く見えるのかもしれませんが。 そんな車両をベースに、程よくドレスアップされた車両となりまして、BMWを選ばれる方であれば、ドレスアップして乗りたいと思われる方も多いでしょうし、ノーマルの状態からドレスアップするのは情熱とお金が掛かるもの。そう考えると、すでに手が加わった車を手に入れるのは、非常にクレバーな選択肢と言えるでしょう。タイヤ&アルミホイールは19インチサイズで、カーボンブラックのボディカラーに良く似合うマットブラックの荒目なメッシュデザイン。ノーマルが17インチ、Mスポーツで18インチですから、19インチともなると迫力がありますね。フロントにはカーボン製のスポイラーと、ブラックキドニーグリル。サイドマーカーはF10ルックのLEDに交換済み。トランクスポイラーはガルビノ製のカーボンスポイラー。リアバンパーのディフューザーはend.cc製ディフューザー。そして直列6気筒の心地よいエキゾーストサウンドをお楽しみ頂ける、ARQRAY製のステンレスマフラーを装着しています。B&Cピラーにもカーボンカバーを装着。BMWのエンブレムは、すべてアフターメーカーのブラックタイプに交換してありますから、黒さが際立つ1台と言えるでしょう。 元々BMWと言えば走りの良さを売りにしていますが、ことMスポーツとなれば、そのテイストはさらに「濃い目」となります。エンジンやトランスミッションはノーマルグレードと共通ですが、絶妙にセッティングされたスポーツサスペンションと、18インチにインチアップされたアルミホイール&タイヤの組み合わせ。精悍なエアロ形状となるフロント&リアバンパーとサイドステップのエクステリアとなります。室内に乗り込むと、身体をしっかりとホールドしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染んで、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング。そしてインテリア全体は精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。 近年ではBMWでも直列4気筒エンジンが主流となり、「BMWと言えば直列6気筒」という図式は、高性能モデルに限られていますが、E60系の頃は直列6気筒エンジンが主流となります。高回転でのスムーズな吹け上がりや、信号待ちのアイドリングなどの振動の少なさ、エキゾーストサウンドの心地よさなど、やっぱりBMWには直列6気筒エンジンが似合いますね。E60系でも、前期では先代モデルのE39系からのキャリーオーバーのアルミニウムブロックエンジンでしたが、E60系の中期モデルより、新開発のマグネシウムブロックに切り替わり、エンジン自体が軽量で、低回転域からパワー&トルクが出て、燃費もより良くなるというN52系エンジンに切り替わります。そして後期モデルでは、さらに性能をブラッシュアップしていますから、かなり扱いやすく、運転していて楽しいエンジンになって、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」を思う存分に味わって頂けます。税制面でも嬉しい2500CCエンジンは、218馬力のパワーと、25.5キロのトルクとなります。 ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビとなります。前期モデルではDVDナビだったこともあり、後期モデルでは、この点も進化しています。また、2009年モデルを境に、iーDRIVEコントローラーが従来のメニューボタンだけの物から、ショートカットボタンが装備される新型i-DRIVEコントローラーになっているのも、嬉しいポイントと言えるでしょう。装着されるオーディオは、AM/FMラジオチューナーとCDプレーヤーにプラスして、グローブボックス内には6連奏のCDチェンジャーが装備されます。また、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源を、クリアな音質でお楽しみ頂ける、AUXジャックも装備しています。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。 平成21年09月 000003キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年08月 010869キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年08月 018562キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年08月 023502キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成25年09月 030487キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年08月 037890キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成27年08月 043198キロ 法定1年定期点検 平成28年08月 047097キロ 法定2年定期点検 平成30年08月 055285キロ 法定2年定期点検
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ335iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル サンルーフ 19インチアルミ
159.5万円
新着
BMW 3シリーズ 335iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル サンルーフ 19インチアルミ

BMWの3シリーズ(Id:4820276)の中古車詳細 >

53600km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
Dセグメントと言われるボディサイズの中では、もはや希少となったFRレイアウト。パッケージングが最重視されるクラスだけに、現在の目で見ればメリットは数少ないFRレイアウトですが、その中に「走りの良さ」があります。操舵と駆動が完全に別系統となったレイアウトは、FFレイアウトでは絶対に味わうことのできないドライビング・プレジャーをもたらします。 そのドライビング・プレジャーを大切に育て上げてきたのがBMWであり、Dセグメントでも体験できるのが3シリーズ。磨き上げた運動能力は、もはや世界的指標となっています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、3シリーズの中でも、M3に次いでハイパフォーマンスなモデルの、335i。小さなボディに高性能なエンジンは、BMWファンが良しとする一面と言えます。ボンネットの下に搭載されたエンジンは、BMW伝統の直列6気筒エンジン。2つの過給機とインタークーラーを装着した、排気量3000CCツインターボエンジン。306馬力のパワーと、40.8キロのトルクを有するエンジンです。組み合わされるトランスミッションは、6速オートマチックで、+-でマニュアル操作が可能な、ステップトロニックAT。また、Mスポーツではステアリングから手を放す事なくシフト操作ができる、シフト・パドルが装着されます。 さらにBMWの走りの良さを、さらに締め上げたMスポーツ・パッケージですから、もはや向かうところ敵なしと言った所でしょう。Mスポーツ・パッケージは精悍なエアロ形状のフロント&リヤバンパーやサイドステップなどの空力パーツを装着し、足回りはノーマルとは全く違う絶妙なセッティングの乗り味となります。走りの良いBMWの味付けを、より濃い目にしたといった表現が正しいでしょうか。ドアを開けると、さらにMスポーツの魅力の虜になってしまうでしょう。ブラックを基調にした精悍なインテリアには、激しい横Gにも十分に耐えられるスポーツシートや、ステアリングワークを正確な物にするMスポーツステアリングなど、走りのエッセンスがいたる所に散りばめられています。 また、こちらの車両は、写真を見てお分かりの通りに、程よくドレスアップされています。足元をキリッと引き締めてくれる、マットブラックをアルミホイールは、EMNジャーマニーのS007-MBKとなります。サイズは19インチと、ノーマルより2インチアップとなります。組み合わされるタイヤも、残り溝の残ったタイヤですからご安心ください。Mスポーツのフロントバンパーをさらに精悍に演出してくれる、カーボン製のフロントフリッパーと、ブラックキドニーグリルを装着。また、テールライトはアフターメーカーのLED製に交換されています。ウインカーもLEDとなります。リング状に輝くポジションライト(もはやイカリングと言った方が分かりやすいですね)と、ライセンスプレートライトは、純白なLEDに交換されています。 装備に関してですが、さすがにM3に次いで高額なモデルと言うこともあり、欲しい装備がだいたい揃っているのも、嬉しいポイント。シートは上質な触り心地のダコタレザーで、フロントシートのアジャストは電動。また、フロントシートには寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターが備わります。ナビゲーションはHDDで、操作はシフトノブ後方のi-DRIVEコントローラーで行います。ナビだけでなく、オーディオ操作や、車両の各種設定&情報なども見ることが可能。オーディオは、AM/FAラジオチューナー・CD/MDプレーヤー・トランクルームに設置された6連奏CDチェンジャー・センターコンソールに設置されたAUXなど。ドアロック&オープンや、エンジンのスタート&ストップは、キーを身に着けているだけで可能なコンフォートアクセスを装備。後席にお乗りの方に、容赦なく降りそそぐ直射日光を、柔らかく遮ってくれる、ローラーブラインドを、リアガラスに装備。操作は運転席からスイッチひとつで昇降します。 新車価格で700万円オーバーだった335iのMスポーツですが、ガラスサンルーフがオプションなのは、意外に思われるかもしれませんね。人気の高いガラスサンルーフですが、高額なオプション価格と、購入を決めてからドイツにオーダーを入れて生産が始まり、工場からラインオフされてから船積みされて日本に上陸するので、納期が非常に長くなるという2点がネックで、新車でガラスサンルーフをチョイスするのは勇気が必要だったこともあり、装着率が非常に低いのも特徴。しかしファーストオーナーさんが高いお金を払って、長い納車待ちを我慢してくれたおかげで、今わたしたちの手元に届きやすくなっているのですから、ファーストオーナーさんには感謝しかありませんね。 修復歴はなく、記録簿も残った車両となります。最後に、ステアリングポジションについて。近年ではハイパフォーマンスモデルも右ハンドルがデフォルトとなりつつあり、左ハンドルに見出すメリットと言うと、希少性や過去の憧れから感じさせるそのステイタス性くらいかもしれません。一昔前と違い、プラットフォーム自体が右ハンドルと左ハンドルで専用設計なので、それこそ右ハンドルではブレーキフィールが悪いなんていうお粗末な右ハンドルはほぼ消滅し、首都圏をメインに右ハンドルが当たり前になりつつある昨今。ステアリングポジションに価値を見出すなんてナンセンス、とお思いの方も多いでしょう。しかし、「輸入車に乗る」という事は、「その国の文化に触れる」事と同じこと。質実剛健で頭の固いドイツ人は左側通行の日本には右ハンドルを押し付けるでしょうが、せっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルを選ぶのも悪くないチョイスではないでしょうか。レザーシートやサンルーフと違い、ステアリングポジションは後から変更することは出来ないのですから。 平成19年05月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年04月 001357キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年05月 002078キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成30年02月 010959キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
1シリーズ116iA ファッショニスタ インテリジェントセーフティ ベージュレザー ナビ&バックカメラ タイヤ新品
159.5万円
BMW 1シリーズ 116iA ファッショニスタ インテリジェントセーフティ ベージュレザー ナビ&バックカメラ タイヤ新品

BMWの1シリーズ(Id:4811465)の中古車詳細 >

18300km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
近年のBMWの大きな動きと言えば、BMWが嫌いだったはずのFF化がどんどん進んでいる点ではないでしょうか。BMWと言うと、操舵と駆動が別々のFRレイアウトにこだわっていたイメージが大きく、往年のBMWファンにとっては嘆かわしいに尽きると思います。しかし乗ってみると、他メーカーのFFの車両よりも、FF特有の嫌な癖がなく、さすがBMWだなと納得してしまう部分もあります。しかし残念なことに、もうひとつのBMWのこだわりの、前後配分を50:50に近づけることはフロントヘビーになるFFには無理な様子。今後もFFのBMWが増えてゆく事を考えると、今のうちにコンパクトなFRのBMWを体験しておいた方がいいかもしれませんね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったBMWは、末っ子の1シリーズ。とは言えプラットフォームが新設計(というよりも上級車種に近い設計)のF20系ですから、上質な走行フィールと、BMWらしいアクティブでエモーショナルな走りをお楽しみ頂ける1台。走りの良さと言うと、BMWではMスポーツが大看板と言えますが、少し窮屈なスポーティネスを強いられるMスポーツよりも、毎日の生活に溶け込む「ちょうどよさ」が魅力のファッショニスタを入荷しました。 ファッショニスタは1シリーズをベースに、魅力的な装備を満載した車両。何度か登場しているお馴染みの限定車となりますが、こちらの車両では、ベース車両にドライビングアシスタントや、BMWコネクテッド&SOSコールが装備された年代となります。ファッショニスタのエクステリアは、専用の17インチサイズのYスポークスタイリング380アルミホイール。BMWの象徴と言えるキドニーグリルは、縦のバーがホワイトとなります。そして何と言ってもインテリアの上質さが見事。通常のベージュよりも明るい色味で華やかなインテリアにしてくれる、オイスターカラーのインテリア。シートは上質な触り心地のダコタレザーで、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを装備しています。組み合わされるインテリアトリムは、ダークな色調のファインライン・ストリームウッドトリム。天然木材を加工したトリムパネルで、美しい木目と、鏡面仕上げが特徴的ですね。近年のBMWと同様の操作方法の電子シフトノブの前方には、ファッショニスタ専用のエンブレムが装着されます。 アメニティについても紹介しましょう。BMW純正のHDDナビゲーションには、ラジオチューナーとCD再生は当たり前ですが、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、DVD再生、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXとUSBオーディオインターフェース(iPODなどを使用すれば、アーティスト名・タイトル・ジャケット画像などが表示されます)、Bluetoothなど、多彩な装備となります。ギアをリバースに入れると、バックカメラと障害物センサーのPDCが作動する、パーキングサポートパッケージを装備。ナビゲーションなどを操作するiーDRIVEコントローラーは、指で文字を直接書き込むことができるタッチパッドに進化しています。 搭載されるエンジンは直列4気筒1600CCターボエンジン。もはや近年のBMWでは定番といえる直4エンジンですが、パワーは136馬力と控えめ。しかし街中での運転のしやすさの指標と言えるトルクは、22,4キロ。おまけにエンジン回転数が1350rpmから4300rpmまでフラットにトルクが出るので、低回転しか回せない街中から、高速道路の追い越し車線まで、見事にカバーしてくれるグッドバランスなエンジン。エコプロモードなどを選択できる、効率の良い8速オートマチックで燃費も良好なのも嬉しいですね。 特に近年、注目されているのが安全装備。毎日のように痛ましい自動車事故がニュースで報道されますが、こちらの車両にはドライビングアシスタントが装備されます。フロントガラスに装着された、前方をモニタリングするカメラにより、前車接近警告や、必要に応じて自動ブレーキ介入で衝突被害を最小限に軽減。また、一定以上のスピードでは道路の白線をモニタリングして、車線に近づき過ぎた時にステアリングでドライバーに警告を促すレーンデパーチャーウォーニングを装備。BMWファンのみなさんは、一定以上のドライビングスキルをお持ちでしょうから、こういった装備は余計なお世話、なんて方も多いかもしれませんが、今までは散ってしまった命が、こういった装備を装着することにより、ひとつでも多く助かるのであれば、いち車好きとしては、車社会の未来は明るいのではないかと安心できますね。そんな小難しい事を考えなくても、人間はうっかりミスもありますし、平等に歳を取って行きますから、車が助けてくれるのが有難い限りですね。 修復歴は無く、新車当時からの点検記録簿もしっかりと完備した車両となります。ボディカラーはホワイトですが、ソリッドのアルピンホワイト3ではなく、メタリックの粒子が美しい、ミネラルホワイト・メタリックとなります。タイヤは4本とも新品に交換済みとなります。BMW認定のランフラットタイヤではありませんが、ノーマルタイヤの乗り心地の良さも捨てがたい部分で、特に1シリーズのように軽量な車両重量の場合、ランフラットタイヤよりもノーマルタイヤの方が車のキャラクターに合っていると言えるでしょう 平成25年09月 000014キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成26年05月 001291キロ サービスキャンペーン・排水グロメット取り外し(BMWサービス工場) 平成26年09月 002290キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年08月 005879キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年09月 010290キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成30年09月 015440キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 令和02年07月 017589キロ リコール対応・フューエルタンク交換(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル LCIモデル 19アルミ 車高調
138.6万円
BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル LCIモデル 19アルミ 車高調

BMWの5シリーズ(Id:4805358)の中古車詳細 >

53000km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。 今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツ・パッケージならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。 こちらの車両のボディカラーが気になった方は、かなりなBMWマニアと言えるでしょう。通常はMスポーツでブラックを選択すると、青味がかったカーボンブラックが一般的となります。実はここがネックで、ほとんど紺色と言っても過言ではないカーボンブラックを敬遠される方もいらっしゃる程で、「黒のMスポ」を選ぶには、ソリッドカラーの「ブラック2」というカラーをチョイスしなくてはいけません。しかしながら、ブラック2はカタログに記載はされているものの、実際の輸入台数が非常に少なく、ほとんど本国オーダーのカラーと同じレベルの希少価値と言えますから、新車購入する時には、かなり長い納期を我慢させられたことでしょう。実際に見てみると、Mスポーツと言うとカーボンブラックに見慣れているせいか、漆黒のMスポーツは実に魅力的。精悍でありながら高級感があり、BMWらしく周囲の人が引いてしまうような押し出し感も無く、やはりMスポーツのブラックは「アリ」ですね。 もうひとつのポイントとしては、左ハンドルと言うステアリングポジションでしょう。近年ではMモデルやアルピナは当たり前のこと、フェラーリなどのハイパフォーマンスモデルでも、日本仕様では右ハンドルが多くなりつつあり、特に東京近郊の首都圏では輸入車でも右ハンドルが当たり前で、「なんでわざわざ左ハンドルを選ぶの?」なんておっしゃる方も多くいらっしゃいます。それだけBMWが特別な存在ではなく、日本に溶け込んでいると言えばうれしい解釈となりますが、古くからの輸入車ファンの方は、一抹の寂しさを感じるかもしれませんね。輸入車に乗るという事は、異国の文化に触れるというと言うこと。その気になれば、ボディカラーは気に入らなければ全塗装ができる。ノーマルルーフに穴を開けてサンルーフを装着することもできる。しかし、ステアリングポジションばかりは絶対に変えることが出来ないので、せっかく憧れのBMWに乗るのであれば、もうひとつハードルを上げて、左ハンドルの車に乗るという選択肢も悪くないですね。 こちらの車両は、漆黒のMスポーツで、左ハンドルという希少性の高い車両ですが、そういった車両だからこそ、ベース車両としてドレスアップするのに向いていると言えるでしょう。ノーマルよりもローダウンされたMスポーツですが、そんな車高は一蹴してしまうほどにグッと低く構えたローフォルム。アフターメーカーの車高調を装着しています。また、ダブルスポークの19インチサイズのアルミホイールを装着していますから、見た目の印象もだいぶ変わりますね。装着されるタイヤはブリヂストンのスポーツタイヤのポテンザ。このまま乗っても良し。ここからさらに仕上げても良しな1台となります。 元々BMWと言えば走りの良さを売りにしていますが、ことMスポーツとなれば、そのテイストはさらに「濃い目」となります。エンジンやトランスミッションはノーマルグレードと共通ですが、精悍なエアロ形状となるフロント&リアバンパーとサイドステップのエクステリアとなります。室内に乗り込むと、身体をしっかりとホールドしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染んで、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング。そしてインテリア全体は精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。シートマテリアルは、サイドサポート部分は上質なレザーで、センター部分は荒目のファブリックで、通気性が良くて滑りにくい素材で、スポーツドライビングをスポイルしません。インテリアトリムパネルは美しい鏡面仕上げの、アンソラジット・バンブーウッドトリムとなります。 装備に関しては、この年代ではナビゲーションはHDDになっています。操作はシフトノブ後方のiーDRIVEコントローラーで操作しますが、過渡期のガジェットという事もあり近年のi-DRIVEよりも使い方にはクセがありますが、慣れてしまえば片手で操作が可能。また、左ハンドルの利点を生かして、右手で操作が可能なので、右利きの方には操作がしやすいかもしれませんね。もっとも左ハンドルの車両で、左利きのオーナー様でもiーDRIVEコントローラーをうまく操ってる方もたくさんいらっしゃいますが。BMW好きな方はメカを使いこなすのが好きな方が多いですが、そういう方はメカの操作が複雑であればあるほど、使いこなしてやろうとする傾向にもありますから、微妙に世代が古いメカでも意外に楽しめるかもしれませんね。オーディオはAM/FMラジオやCD/MDプレーヤーの他に、グローブボックス内には6連奏CDチェンジャー。スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源をクリアな音質でお楽しみいただけるAUXジャックなどを装備しています。 近年ではBMWでも直列4気筒エンジンが主流となり、「BMWと言えば直列6気筒」という図式は、高性能モデルに限られていますが、E60系の頃は直列6気筒エンジンが主流となります。高回転でのスムーズな吹け上がりや、信号待ちのアイドリングなどの振動の少なさ、エキゾーストサウンドの心地よさなど、やっぱりBMWには直列6気筒エンジンが似合いますね。E60系でも、前期では先代モデルのE39系からのキャリーオーバーのアルミニウムブロックエンジンでしたが、E60系の中期モデルより、新開発のマグネシウムブロックに切り替わり、エンジン自体が軽量で、低回転域からパワー&トルクが出て、燃費もより良くなるというN52系エンジンに切り替わります。そして後期モデルでは、さらに性能をブラッシュアップしていますから、かなり扱いやすく、運転していて楽しいエンジンになって、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」を思う存分に味わって頂けます。税制面でも嬉しい2500CCエンジンは、218馬力のパワーと、25.5キロのトルクとなります。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。ロッソカーズに入庫の段階で、ボディはポリマー加工を施工してありますので、非常に美しい状態のボディとなります。また、劣化でヒビが入っていたリアガラス周辺のラバーモールは、新品に交換してありますので、気持ちよくお乗り頂けることでしょう。 平成19年09月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年09月 011509キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年09月 015635キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年09月 020714キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年09月 025494キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年09月 030319キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年09月 037036キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成28年09月 045604キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場) 平成30年03月 049691キロ 法定1年定期点検 平成30年11月 050726キロ 法定2年定期点検
ロッソカーズ
メルセデスベンツ
E350 アバンギャルドE350 アバンギャルド
216.7万円
メルセデスベンツ E350 アバンギャルド E350 アバンギャルド

メルセデスベンツのE350 アバンギャルド(Id:4792227)の中古車詳細 >

35000km
神奈川県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
ウェイブ上の掲載写真ではクルマは綺麗に写ります! まるでキャバクラ店入口の、今日の在籍タレント写真のように(笑) 写真では、紫外線を浴びずに完全密閉のガレージに入っていた車か? 夏の炎天下、もしくは塗装の敵でもある夜露にさらされていた放置プレイの状態で管理されていたクルマかは、 明確にうたっていない。 .......と、いうよりもそんなのに興味がないクルマ屋さんだったりもする、もしくは興味の無い御客様も存在する。 もっと悪いのは、屋内ガレージで保管されていた車と屋外放置プレイのクルマの判断もつかないクルマ屋さんもいるのはまずい。 少なくても僕は判断できる。 完全密閉の屋内ガレージ保管車は、オーラが漂っているのが僕には見える。 そして、僕だったら屋内ガレージ保管車にこだわる。 ボディの塗装が傷んでいないということは、艶があるのです。 ボディのゴム関係も雨、紫外線に当たっていないということは傷んでいないのです。 クルマ選びに国産車ではなく輸入車にこだわって購入するなら、こだわって屋内ガレージ保管車を購入してください。 そして今回の最終モデルのW212 E350アバンギャルドですが、某学校法人の理事長の所有者で 学校の入り口横の、電動シャッター付きの完全密閉のガレージに保管されていました。 理事長は当社からW124 E320→W211 E320→W212 E350と、3台御乗換えになられていたメルセデスファン。 新車時からの点検整備は全て某YANASE磯子支店。 車検時には必ず、YANASEでボディーコーティング&クリアビュー施工をなされ、内装はほとんどお一人でしかお乗りにならないので新車同様。 素晴しいコンデションなのです。 何よりも、僕がお勧めするのはこのモデルにはレーダーセーフティパッケージが組み込まれていて、 人間も感知してブレーキをかけてくれるカメラが付いている事が何よりもセールスポイントです! このシステムは、今後のメルセデスの中古車には無くてはならないシステムになると思う。 僕は当初、年寄りブレーキとか言っていましたが、僕自身が現在、年寄りブレーキ付きのメルセデスに乗って、実際にありがたいシステムだと実感。 久々に、毛並みの良い優等生なメルセデスを御案内できます。 ココからは余談です。 僕は新車から2年経過した中古のクルマを販売するのが多いいんです。 なぜかって言うと新車から3年間が各メーカーの保証が付いており、2年経過している値落ち感とメーカー保証1年が付いているので どこが壊れても保証してくれるのだからです。 ただし、その保証を継承するためにはディーラーで保証継承整備たるものをしなければならないのです。 先日メルセデスC220dの保証継承を終えてYANASE磯子支店で支払った費用が16000円でした。 そのあとにたまたまアウディA3セダンの保証継承しに近所のAUDI港南へお願いしました。 請求されたのが39000円でした! C220dクラスとA3セダンクラスでは、サイズがCクラスの方が上ですよね。 A3の方が格下モデル。 Cクラスと同等モデルのA4だったら保証継承代金は5万円? メルセデスの3倍高いことになる! 半沢直樹の「倍かえし!」以上の金額を支払わされたのです。 勿論、ニコニコ顔で支払ってきましたよ! もっと良い意味でビックリするのがBMWです! 2シリーズの保証継承代金は1万円以下です。 整備の無いようは、3社とも同じです。 今回は、「保証継承代金」でしたが、全ての整備代金が上記の例ではないようにAUDI社には願いたいものです....... 御金持ちの乗るクルマをユーザーに暗示したいのであれば仕方ない。 敵がメルセデスであろうと、ポルシェだろうとAUDIには、向かうところ敵ナシなのか? ..........世界中に敵がいなくても、僕だけは敵になりましょうか? ちなみに、現在のT-WORKSの展示場、過去もそうですが、今後もしばらくはAUDIの在庫はしないでしょう! (クルマ屋の、オーナーが納得して自分が販売するのに似合った、良い物だけを売るスタイルが取れるのが個人営業店の強さなのです)
T-WORKS
BMW
5シリーズ530iAツーリング Mスポーツ・パッケージ パノラマサンルーフ ワンオーナー レザー
88万円
BMW 5シリーズ 530iAツーリング Mスポーツ・パッケージ パノラマサンルーフ ワンオーナー レザー

BMWの5シリーズ(Id:4780784)の中古車詳細 >

55000km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
ツーリングワゴンの使い勝手の良さは魅力的だが、その代わりに走りを犠牲にするのは困る。デザインはスタイリッシュな車が良いが、室内は広々して実用的な車が良い。そんな贅沢なワガママに対するBMWの回答が5シリーズ・ツーリングです。元々がツーリングワゴンとしてはグッドデザインなのに、さらにスタイリッシュなMスポーツ・パッケージ。スッキリしたシェイプが魅力のLCIモデルは、ヘッドライトやテールランプなどに変更を受けています。鬼才・ダビデアルカンジェリによるデザインワークは、まるで彫刻刀で削ったようなエッジが利いた中にも丸みを帯びていて、いまだに古さを感じさせないスタイリングが魅力。ボディカラーはBMWでは永遠の定番と言える、チタン・シルバー・メタリック。E60/61系のシャープなボディラインを美しく見せてくれるカラーですね。 LCIモデルとは、BMWではマイナーチェンジ以降の車両という意味合いで、「ライフ・サイクル・インパルス」の頭文字を取ったもの。ドイツ車では主に、「前期モデル」・前期モデルのスタイリングのまま、エンジンやミッションを改良した「中期モデル」・デザインを変更する「後期モデル」という流れとなりますが、こちらの車両は、その後期モデルにあたるLCIモデルとなります。前述のライトの変更は、デザインはもちろんですが、ステアリングに連動してカーブの先を照らしてくれるアダプティブヘッドライトや、高照度で低消費電力のLEDテールライトなどが大きな特徴。また、エンジンも中期モデルと比較するとパワーアップして、オートマチックはインテリアの電子式シフトノブとなり、グッと新しさを感じられますね。 こちらの車両は、5シリーズでも希少性の高い、530i。近年では車名と排気量が一致しない車が多いですが、この頃はシンプルに「5シリーズの3.0リッターエンジンだから530i」という、従来のBMWファンに馴染みのあるネーミングとなります。販売台数のほとんどが525iだったこともあり、よりパワフルで、パワーはあるが鼻先が重たいV型8気筒エンジンとは違い、走行フィーリングに軽快感のある直列6気筒3000CCエンジンを搭載。ターボなどが装着されないNAエンジンではありますが、272馬力のパワーとなり、218馬力の525iとは50馬力以上のパワーの違いとなります。世界的なダウンサイジングブームに対するBMWの回答は、直列4気筒エンジンにターボを装着するというもの。最近では3気筒まで出てきているのは、ご存じの方も多いでしょう。確かに気筒数は少ないほうが化石燃料は使わずにすみますし、小さい排気量を補うロープレッシャーターボは、効率よくパワーを出してくれますから、全てが丸く収まるわけです。ただし、それには「机上では」という言葉を付け加えさせていただきましょう。ドライバーのハートとエンジンがリンクしているような、淀みのない回転フィールは、BMWが温め続けた直列6気筒エンジンに軍配を上げたくなってしまうでしょう。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを30年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた絶妙なセッティングのスポーツサスペンションで、ホイールは、Mダブルスポーク135が装着され、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備しています。 インテリアの快適装備に関してご説明しましょう。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビが装着されます。オーディオはCD/MDの他に、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックを装備します。オプションのi-PODインターフェースがグローブボックスに装備されるのもうれしいポイントで、BMW純正オプションのこちらは、iーPODや以前のiーPHONEなどに使用されているDOCKコネクターが装備され、接続すれば車両のモニターに曲名などが表示され、選曲は車両のオーディオスイッチや、マルチファンクション・スイッチで可能。レザー巻きで手にしっくりと馴染むMスポーツ専用ステアリングには、手を放さなくてもオーディオなどの操作が可能なマルチファンクション・スイッチを装備。また、後席にお乗せする大切なゲストに容赦なく降り注ぐ直射日光を柔らかく遮り、プライバシーを守るローラーブラインドを装備します。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様はふたつとありません。シートのアジャストは電動で、ドライバーズシートには2人分のポジションを記憶可能なメモリー機能を備えています。 修復歴は無く、記録簿も下記の通りに、1年ごとにBMWサービス工場に入庫している車両となります。こちらの車両の魅力や、装着されるオプションは、下記にまとめてありますので、ぜひご覧ください。 ☆E60/61系では非常に希少な、パワーに余裕のある直列6気筒3000CCエンジンを搭載した、530iツーリング。 ☆BMWが好きな方は、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。走りを磨き上げたMスポーツ・パッケージ装着車。 ☆本来のMスポーツでは、センター部分はファブリックのハーフレザーですが、こちらの車両は高級感のあるフルレザー。オプションのダコタ・レザーシート装着車です。 ☆レザーシートの弱点は、冬場に冷たい点ですが、こちらの車両には寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターをフロント両席に内蔵しています。 ☆リアにお乗りの方も解放感たっぷりの、オプションのパノラマガラスサンルーフ装着車。 ☆フロント&リアのバンパーに内蔵された障害物センサーは、音とグラフィックで障害物をお知らせしてくれます。オプションのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)装着車。 ☆Mスポーツでは珍しい、鏡面仕上げのウッドパネルが装着されます。Mスポーツでは、アルミトリムやバンブーウッドが多く、温かみのあるウッドパネルは希少となります。 ☆グローブボックスには本来なら6連奏CDチェンジャーが装備されますが、こちらの車両はiーPODなどを接続できるDOCKコネクターが装備されます。モニターに曲名などが表示され、選曲などの操作は車両のスイッチで可能。オプションのiーPODインターフェースを装備しています。 ☆室内の灰皿やシガーライターは使用した形跡が無く、シートやカーペットへの焦げ跡などもありません。もちろんイヤなタバコ臭さもない、クリーンなインテリアです。 ☆ひとりのオーナーさまに、大切に扱われた車両で、1年ごとにBMW正規ディーラーのサービス工場で点検を受けている車両。ディーラー下取車を直接買い付けしてきた車両となります。 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成20年07月 006343キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成21年07月 014018キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年07月 020719キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年06月 027355キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 034539キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年09月 040020キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年07月 042463キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成27年08月 045863キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年07月 048210キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場) 平成29年10月 050420キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年07月 051808キロ 法定2年定期点検(5回目車検・BMWサービス工場) 令和01年07月 053578キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMWミニ
ミニクーパー 車検R3年11月1.6クーパー ローダウン スポーツマフラー
25万円
BMWミニ ミニクーパー 車検R3年11月 1.6クーパー ローダウン スポーツマフラー

BMWミニのミニクーパー 車検R3年11月(Id:4750537)の中古車詳細 >

60500km
東京都
H.14年(2002)
修復歴 : 無し
●2002年 BMW ミニクーパー ・ディーラー車/右ハンドル/ピュアシルバー&ブラックルーフ ・4人乗3ドアハッチバック ・直4SOHC-1600ccエンジン(116ps) ・CVT(無段階変速)ミッション/ステップトロニック ・W,サイド、カーテンエアバック ・ローダウンキット/スポーツマフラー ・15インチアルミホイール ・MDプレーヤー/ETC ・車検R3年11月まで 2002年【BMWミニクーパー】ボディーカラーは綺麗なシルバー&ブラックルーフ【ピュアシルバー】走行6万キロ。 コンパクトで可愛いスタイルにマッチするシルバーメタリックのミニクーパー。車検も長く残り、内外装も綺麗なコンディション。 【大人4人が移動出来る、最も合理的なパッケージング】がコンセプトのこのお車には1.6Lエンジンとステップトロニック付CVTミッションとの 組合せにより運転を楽しみながらがプラスされたコンパクトハッチです。3シリーズ譲りのスポーティーで吸いつく様な高いコーナーリング性能を持つミニクーパー。 インテリアの計器類などには伝統を残しつつも、他車種にない高級感も味わえ【先代ミニ】を上回る本格ヨーロッパ車です。 こんなにコンパクトでお洒落なヨーロッパ車、他にありますか? どこから見てもミニと解る独特な可愛いフォルムが印象的。汚れの目立たないシルバーが非常にマッチしています。 3シリーズ譲りのスポーティーな足回りを持つミニクーパー。15インチアルミとステップトロニック付CVTで「駆け抜ける喜び」も体感出来ます。 インテリアも使用感の少ない大変綺麗な状態をキープ。管理の良さが伺えます。 こんなにコンパクトでも十二分なパワー&レスポンスの1.6Lエンジンで軽快なドライブをお楽しみください。 ○長さ・・・362cm ○幅・・・169cm ○高さ・・・141cm ○車重・・・1,160kg ○排気量・・・1,598cc ○駆動方式・・・FF ○燃料容量・・・約50L 〇タイヤサイズ・・・前後175-65-15 ○新車価格・・・235万円+α ●自社認証工場併設/専用テスター完備、アフターサービス万全です。 ●ご不明な点、ご質問はお電話またはメールにてお気軽にご相談下さい。 ●修復暦の偽りや粗悪車、その場凌ぎの安価車輌のお取り扱いは一切致しません。 ●遠方の方もお気軽にお問い合わせ下さい。全国納車可能。書類の手記、 ご納車の流れ等分かりやすくご説明いたします。 ●ディーラーやオーナー様からの直接仕入れにより、車歴の確かな コンディションの良い車のみを厳選してご案内しております。 ●お車でご来店の方はアクセスマップもご覧下さい。低金利オートローンご利用可能です。 ●首都高新宿より25分のアクセス!中央道、国立/府中インターより約2km! ●【古物商許可証番号】第2048号/東京都公安委員会 ●株式会社 車屋ゼロ 〒183-0046 東京都府中市西原町2-10-9 TEL 042-361-0606 FAX 042-361-0687 メール info-k@kurumaya-zero.com ホームページ http://www.kurumaya-zero.com 車屋ゼロ在庫情報 http://www.kurumaya-zero.com/stock/ 府中/車屋のブログ http://kurumayazero.livedoor.blog/
株式会社 車屋ゼロ
BMW
Z4S-DRIVE23i Mスポーツ・パッケージ ベージュレザー
268.4万円
BMW Z4 S-DRIVE23i Mスポーツ・パッケージ ベージュレザー

BMWのZ4(Id:4737324)の中古車詳細 >

33100km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
ドイツ人のオープンエアへの憧れは、ほかの民族とは少々異なるほどに執着しています。小さい車から大きい車まで、かなりの確率でコンバーチブルやカブリオレが設定されていますからね。ドイツの気候が厚い雲に覆われる日が多いのにもかかわらず。ただの昔からの風習なのですかね?それとも日常の運転というありきたりな動作をとびっきりに華やかに演出したいからなのでしょうか?もし後者だとしたら、私たち日本人だって、積極的にオープンカーをチョイスしたくなりますよね。眠い目をこすりながら行きたくない会社に向かってハンドルを切る日だって、運転すら面倒なクタクタに疲れた仕事のあとだって、屋根さえ開ければ非日常に変わってしまうわけですからね。全身に朝日のパワーをもらいながら通勤。真っ赤な夕暮れを見ながら家までクルージング。人生の楽しさを知ってるからこそ、ドイツ人はオープンカーを好むのかもしれませんね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった車はもちろんオープンカー。2シーターのZ4となります。第二世代と言えるE89系のZ4は、初代のE85系Z4と比較すると、グランドツーリングとしての側面も持ち合わせたキャラクター。従来のソフトトップから、メタルトップに変わったのも、そういった印象を抱かせるのかもしれませんね。もちろんスポーツ性能もピカイチですが、果てしない目的地を目指して長距離の高速道路をひた走るシチュエーションでも似合ってしまう懐の深さを持っています。また、こちらの車両はBMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたMスポーツ・パッケージとなります。 BMWであれば、やはり選びたいMスポーツ・パッケージは、元来Z4が持つ美しいスタイリングを、さらに精悍にしてくれています。厚い空気の壁を切り裂くかのような鋭いデザインのフロントバンパーと、グレーのディフューザーが装着されたリアバンパー。ノーマルでは17インチサイズのタイヤ&アルミホイールは、1インチアップの18インチで、Mライトアロイホイール・スタースポークスタイリング325Mが装備されます。タイヤはBMW認定のランフラットタイヤとなります。専用セッティングのスポーツサスペンションとの組み合わせも絶妙。エクステリアだけでなく、インテリアもMスポーツ専用で、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーですが、こちらの車両はオプションカラーのキャンベラ・ベージュ―・インテリアとなりますので、ブラックとベージュのバイカラーとなります。シートも専用のスポーツシートで、しっかりと身体をホールドしてくれ、細かい調整が可能となります。シートヒーターが内蔵されますので、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれ、ちょっと肌寒い季節でも、積極的にオープンドライビングを楽しみたくなりますね。ステアリングも、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むデザインのスポーツステアリングで、シフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備。 BMWと言えば「シルキーシックス」と言われた直列6気筒エンジンをイメージされる方も多いでしょうが、近年ではCO2削減に有効で、低回転からトルクを発生出来て、燃費の面でも有利な直列4気筒+ターボエンジンが主流となりつつあります。パワフルでエコで、いいことばっかりですが、アクセルを踏んだ時のスムーズさや、官能的なエキゾーストサウンドを知ってしまうと、ついつい直列6気筒を選びたくなってしまうもの。こちらの車両は直列6気筒2500CCエンジンを搭載しています。同じE89系でもモデル中盤からは直列4気筒エンジンに変更されているので、直列6気筒のNAエンジンを楽しめるのは、この年代が最後となってしまいます。パワーは204馬力でトルクは25.5キロと、1500キロのボディを走らせるのに十分なアウトプットとなります。組み合わされるATは6速で、+-でマニュアル操作が可能なステップトロニックと、ステアリングから手を離さなくてもシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備しています。 エンジンのON/OFFで自動でせりあがるモニターには、純正HDDナビゲーションが装備されます。フルセグ地デジチューナーと、DVDプレーヤーが装備され、走行中も映りますので同乗される方も退屈せずに済みますね。ラジオチューナーやCDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーや、スマートフォンやMP3プレーヤーの音楽をクリアな音質でお楽しみ頂ける、AUXを装備。ステアリングには、手を離さずにオーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・スイッチを装備しています。 スイッチひとつでオープン&クローズが可能な、フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップについて、ひとつ知っていただきたい事がひとつ。ソフトトップからハードトップに変わり、重量増を心配される方もいらっしゃるでしょう。もともとの素材の重さも違いますし、なにより重心の一番高い場所が重たくなる訳ですから。しかしさすがBMW。ルーフの素材にはスチールではなく、軽量高剛性なアルミニウム合金を使用しています。やはり、「駈けぬける歓び」を企業スローガンにしているだけに、走りに対するこだわりが尋常ではありませんね。 修復歴はなく、BMWサービス工場で発行された記録簿もしっかりと完備した車両となります。インテリアの灰皿とシガーライターは使用した形跡がなく、シートやカーペットの焦げ跡や、嫌なタバコ臭さもありません。ボディカラーはMスポーツでしか選択できないカタログカラーでもあるメルボルンレッド・メタリック。レッドのボディカラーに、ベージュのインテリアカラーというのも希少性が高く魅力的ですね。他の車では味わえない満足感を、ぜひこの車で味わってみてはいかがでしょうか。   平成22年09月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成23年08月 006210キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年08月 010579キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年04月 011841キロ 臨時整備履歴(リコール対応・バッテリーケーブル・BMWサービス工場) 平成25年08月 012533キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成26年08月 014699キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年08月 018642キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成28年07月 021267キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年04月 BMWオリジナルボディコーティング Innovection施工(BMWサービス工場) 平成30年08月 024731キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年03月 024893キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
1シリーズ118iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ドライビングアシスタント HDDナビ 地デジ
198万円(商談中)
BMW 1シリーズ 118iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ドライビングアシスタント HDDナビ 地デジ

BMWの1シリーズ(Id:4699350)の中古車詳細 >

25700km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
ダイレクトで感性に訴えかけるからこそ、BMWのドライビングは楽しい。何を今さら?と思われる方が多いでしょうが、本来であれば目的地が重要であり、移動するという退屈な行為を、楽しい時間に変換してくれる車は、そう多くあるものではありません。残念ながら新しい1シリーズは前輪駆動となりましたが、BMWは元々はFR信者というのはみなさんご存じの事と思います。操舵と駆動が別々だからこそ成し得た自然なフィーリングは、1シリーズというボディの小ささを感じさせずに、ひとつ上のセグメントの車を運転してる錯覚に陥ってしまいそうに上質な走りが魅力と言えます。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1シリーズは、第二世代と言えるF20系1シリーズ。直列4気筒1600CCターボエンジンを搭載する、118i。そう、118iを名乗っているのは、一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルだからです。前期モデルが出た時の顔つきのインパクトはなかなか強烈なものがありましたが、驚いてしまったのは当時のBMWデザインチームにとっては「してやったり」だったはず。しかしLCIモデルでは他のBMWと同じデザインテイストのイケメンなフェイスになったところを見ると、1シリーズにも「BMWらしい高級感」や「BMWらしいスポーティネス」というものを取り入れたかったのでしょうね。その狙いは見事に成功しているのは、LCIモデルの精悍な面構えを見れば一目瞭然。そしてこちらの車両は、Mスポーツ・パッケージとなります。 Mスポーツ・パッケージは、もはやBMWにはなくてはならない大看板のひとつ。素のBMWでさえ、走りの良さには定評があるわけですから、そこからさらに走りに磨きをかけたMスポーツ・パッケージは、やはりBMWを選ぶなら選択したいオプションと言えますね。少々硬めなサスペンションや、コンパクトクラスには似つかわしくない精悍で獰猛さすら感じさせるエアロ形状のバンパー。室内は精悍なブラックを基調としたカラーリングに、激しいドライビングでも確実に身体をホールドしてくれるスポーツシートに、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングなど、いたるところにスポーツマインドを感じさせてくれます。もはやBMW好きの方には、釈迦に説法かもしれませんが、BMW好きな方はステアリングを握る時間を大切にされる方。Mスポーツ・パッケージで、日常の中にもドライビングプレジャーを感じるのも悪くないですね。 実は日本仕様は、ドイツ本国ではフルオプションと言える程に装備が充実しているのもうれしいポイント。毎日使うコンパクトカーですから、この点は見逃せませんよね。純正ナビゲーションは情報量が豊富でグラフィックも美しいHDD方式。CD音源をどんどん録音できるミュージックサーバーはもちろん、スマートフォンなどの音楽を気軽にお聴き頂けるBluetoothや、USB/AUXなどを備えていますから、音楽に関しては不満が出る事はないでしょう。シフトノブをリバースに入れると映る純正のバックカメラは、ステアリングガイドなども出て、障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)がリアバンパーに内蔵されていますから、苦手な車庫入れも容易に行えますね。すべての操作はセンターコンソールに鎮座したiーDRIVEコントローラーで操作。こちらのコントローラーは、上面に指で文字を直接書いて入力できるタッチパッドとなり、上級車種に負けない装備が魅力ですね。 装備の面の話をするのであれば、地デジの話もついでに。本来は5シリーズなどには地デジチューナーが標準装備されますが、1シリーズには残念ながら装着されません。それなら装着すればいいじゃないか、とお思いの方。それば実は難しいもので、BMWの純正モニターに、社外の地デジチューナーの画像を割り込ませる「AVインターフェース」という部品を装着しなくてはいけなく、この部品が高額。地デジチューナーと、AVインターフェースと、それらの装着の工賃。ここまでの金額を払ってまでテレビを観たいですか?と考え直すと、なかなか首を縦に触れないもの。しかしご安心を。こちらの車両には、そっくりそのまま装着されています。ちなみに地デジチューナーのメーカーは、安心のメイドイン・ジャパンのパイオニア製のカロッツェリアブランドですから、5シリーズなどに装着される純正地デジよりも、はるかに感度がいいのもうれしいポイント。一応リモコンも備わっております。「一応」と付け加えたのには理由があり、BMW純正のステアリングスイッチでチャンネルの変更が可能なので、よほど設定の変更を余儀なくされた場合を除いて、あえてリモコンを使う必要もないでしょう。 搭載されるエンジンは、先にも記載したとおりに直列4気筒エンジン。F20系では、最終モデルでは3気筒1500CCエンジンなども登場しましたが、こちらの車両には、1600CCターボエンジンが搭載されます。BMWというと直列6気筒エンジンが有名で、F20系でもM135iやM140iなどには直6エンジンが載せられましたが、それらはよほどのカーマニアに向けてのグレード。そこまでの高性能は必要としないけれど、必要なパワーは欲しいという方にも納得いただけるエンジンが搭載されています。136馬力のカタログパワーと、22.4キロのトルクとなりますが、車を力強く走らせるのに必要なのはトルク。なんとタコメーターが1350rpmの時にはすでにピークトルクを発生してくれるので、いわゆる「かったるさ」は皆無。このクラスには贅沢な8速のオートマチックとの相性もバッチリで、剛性タップリのボディをグイグイ走らせてくれます。それも消費燃料を最小限に。 こちらの車両にはドライビングアシスタントが装備されます。フロントガラスに装着された、前方をモニタリングするカメラにより、前車接近警告や、必要に応じて自動ブレーキ介入で衝突被害を最小限に軽減。また、一定以上のスピードでは道路の白線をモニタリングして、車線に近づき過ぎた時にステアリングでドライバーに警告を促すレーンデパーチャーウォーニングを装備。また、BMWが提供するテレマティックサービスの、BMWコネクテッドを搭載しています。万が一のトラブルや、体調不良などで運転が困難な時などは、ルーフに装着されたSOSコールのボタンを押せば、オペレーターと会話が可能。もはや車は、ただ移動するだけの物ではなく、万が一の時には止まってくれたり、助けを呼んでくれたり、頼りになる執事に近いかもしれませんね。 修復歴はなく、記録簿も完備した車両となります。ヘッドライトは明るさと省消費電力を高次元で両立したLEDヘッドライトが装備され、フロント&サイドウインカーはLEDウインカーとなります。下記のとおりに記録簿が残っている車両で、マイレッジは25000キロ少々と、ナラシ運転も終わって脂が乗りはじめた頃合いと言えるでしょう。BMWと言うと走りをイメージされる方も多いですが、実はとてもまじめに作られていて、パッケージングの良さも注目のポイント。つまり、乗って良し・使って良しという欲張りな車でもあります。車を所有するのは何台もは無理。ならば1台ですべてをカバーできる車が魅力的。そんなBMWがある生活を、118i Mスポーツで始めてみてはいかがでしょうか 平成27年08月 000009キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年09月 005678キロ 法定1年定期点検・臨時整備履歴(サービスキャンペーン・ナビアップデート・BMWサービス工場) 平成29年09月 010894キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年01月 019846キロ 臨時整備履歴(リコール対応・運転席エアバッグ交換・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
X1S-Drive18i Mスポーツパッケージ 純正HDDナビ 社外フルセグ地デジ
149.6万円(商談中)
BMW X1 S-Drive18i Mスポーツパッケージ 純正HDDナビ 社外フルセグ地デジ

BMWのX1(Id:4692402)の中古車詳細 >

31900km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
BMWが提唱するSAVというカテゴリーも、すっかり認知度が上がり、BMWはもちろんのこと他メーカーも追随するほどの定番カテゴリーに成長しましたね。言ってみれば「都会派SUV」という表現が手っ取り早いかもしれませんが、上質で走りが良いのにオフロード性能も犠牲にしていなく、目線が高くて運転しやすく、大きな荷物も飲み込むラゲッジを備えているわけですから、すべてを1台でこなさないといけない方にも、セカンドカーにスポーツカーなどをガレージに仕舞い込んでいる贅沢な方のメインカーにも、最良の選択肢と言えるわけです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、先代モデルのX1。SドライブですからFRレイアウトの車両となります。Xシリーズでも”末っ子”と言えるX1ですが、BMWの車両にはSAVにもMスポーツを設定しているので、走りの良さは兄貴分にも負けませんね。FRレイアウトと言えども、適切な重量配分と、BMW独自の安全デバイスにより、ちょっとした雪道ならスタッドレスタイヤを履いてしまえば意外に走れてしまうのもうれしいポイントですね。 最新のX1では、前輪駆動のFFレイアウトが採用されています。BMWが造ったFFですから、間違いなくドライビングプレジャーを追究したFFであることは間違いありませんが、一抹の寂しさを覚えるのもまた事実。操舵と駆動が別々の仕事をするFRレイアウトだからこそ成し得る、スカッと淀みのないドライブフィールを楽しむには、ちょうどこのE84系が最後の選択となるわけですね。 こちらの車両は、近年のBMWで積極的に選びたくなる、Mスポーツ・パッケージとなります。精悍なエアロ形状のバンパーやサイドステップなどをセットにしたMエアロダイナミクスパッケージ。絶妙なセッティングのスポーツサスペンションに18インチサイズのタイヤ&アルミホイールの組み合わせ。アルミホイールは大胆なデザインの、Mライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング355Mで、フロントとリアでタイヤもホイールも太さが異なるこだわりのセッティング。インテリアもMスポーツは専用で、ブラックで統一された精悍なアンソラジットカラーで、アルミ素材のインテリアトリムは、クロスにヘアライン加工された鋭い輝きのダークブラッシュド・アルミトリム。しっかりと身体をサポートしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染む形状のスポーツステアリングの組み合わせ。特にインテリアは、常に見えて触れる部分だけに、Mスポーツのこだわりが如実に出ていますね。 X1ではナビゲーションはオプション扱いとなり、ダッシュボードの上部には小物入れが備わりますが、こちらの車両はオプションの純正ナビゲーションを装着しています。情報量が多く、処理速度が速いHDDナビは、美しいグラフィックも魅力ですね。8.8インチのワイド画面で、2画面表示も可能ですから、大きい画面にはナビゲーションで小さい画面には車両情報などを表示することも可能。ラジオチューナーやCDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーを装備。お手持ちのMP3プレーヤーやスマートフォンに入れているお気に入りの音楽を車載スピーカーからお楽しみ頂けるAUXジャックの他に、USBオーディオインターフェイスを装備していますから、アーティスト名や曲名などがモニターに映し出され、選曲はiーDRIVEコントローラーやステアリングスイッチでも可能なのは嬉しいポイントですね。 車にはテレビがついている方がありがたいファミリーも多いでしょう。こちらの車両は、カロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーが装着されています。もちろん過去のオーナー様が装着されたのですが、純正モニターに画像を割り込ませるAVインターフェースを使用していますから、ダッシュボードも実にスッキリしています。音声はAUXを使用していますので、音質もクリア。AVインターフェースや地デジチューナーは、装着しようとすると高額なので、これはうれしい装備と言えますね。 修復歴はなく、下記の通りに記録簿も完備した車両となります。こういった趣味にもビジネスにも使える多目的な車は、どうしても走行距離が多くなりがちですが、こちらの車両は3万キロ少々と、ローマイレッジな車両となります。また、ブラックサファイアのボディカラーも、冠婚葬祭に乗り付けても違和感がないので、この一台でマルチにお使いいただけますね 平成24年11月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年11月 006129キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年11月 011709キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年11月 015890キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年11月 021461キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
M5左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ
348.7万円(商談中)
BMW M5 左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ

BMWのM5(Id:4659006)の中古車詳細 >

53000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
あれは徒花だったのでしょうか。F1のエンジンを搭載した、世界で唯一の4ドアリムジンを創るという高い志は。次期モデルではV型8気筒エンジンに逆戻りしたことを考えると、市販リムジンでナチュラルアスピレーションのV型10気筒エンジンを搭載するなどという事は、非効率的と考えるのが妥当でしょう。しかし、あのエンジンフィール、あのエキゾーストサウンド、あのシートバックに押し付けられる加速感。まるで車が「エンジンに価値を見い出せ」と言わんばかりの存在感。E60系M5は、確かに私たちの心に爪痕を残し、いまだに快音を響かせて過去から未来へと、矢のように進み、その走りを止める事は無いのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったE60系M5は、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはアルピンホワイト3。シルバーストーンやインテルラゴスブルーなどのMモデル専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。アルピンホワイトは爽やかで清潔感があり、近年では特に人気のあるボディカラーで、多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 E60系M5に搭載されるS85B50Aエンジンには、紆余曲折がある事は、BMWファンならご存知の事と思いますが、サラッとおさらいを。2000年まで時を戻してみましょう。その当時のM5はE39系5シリーズをベースに、400馬力のV型8気筒エンジンを搭載していた頃。この当時はBMWはモータースポーツの表舞台には出ていなかったのですが、有名メーカーに参加してほしかったモータースポーツを総括するFIA(国際自動車連盟)が、「ぜひBMWさんもF1に関わってみてはいかがでしょう?」と話を持ちかけ、BMWが参加を表明し、当時のF1レギュレーションのV型10気筒エンジンを開発。そのF1イメージに合わせて新開発されたエンジンがS85B50Aエンジン。デビュー直後のM5は507馬力と、先代M5より100馬力以上のパワーを得て、2004年後半に登場。BMWとレースイメージを重ね合わせて、V型10気筒エンジンはMモデルの最高峰エンジンに君臨。……するはずが、F1レギュレーションの変更で、F1車両にはV型8気筒エンジンの搭載が決定したのが2006年。「F1マシンの技術のフィードバック」という、ストイックなイメージは2年と持たずに終了。さんざん持ち上げた挙句に梯子を外されるという暴挙に、当時のBMWはさぞFIAに立腹のことだったのでしょう。M5がE60系からF10系に世代交代した時には、またV型8気筒エンジンに逆戻り。もしかしたら。当時のF1レギュレーションに合わせてV型8気筒エンジンを搭載してFIAを見返してやったのでは?なんて話が、当時のBMWファンの心の声だったのかもしれませんが。ちなみにセダンが19523台と、日本未導入のツーリングが1025台の、合計20548台が生産され、日本への正規輸入は1357台となります。 閑話休題。デビュー当時は507馬力だったM5は、LCIモデルでは500馬力のパワーとなりました。こちらの車両はLCIモデルですから、500馬力バージョンです。7馬力減ったとはいえ、十分なパワーと言えます。近年のような暴力的な加速ではないのですが、回転数を上げれば上げるほど、正比例してゆくパワーは、人の感性に合っていると言えますし、アクセルペダルと加速感がリニアに反応してゆく様は、近年のエンジンでは絶対に味わう事の出来ない気持ち良さ。ついつい高回転をキープしながら走りたくなってしまいますね。トルクは53.0キロとなります。こちらの車両のマフラーはノーマルなので、エキゾーストサウンドは甲高いF1サウンドではありませんが、官能的なサウンドであることは間違いありません。もっともM5のようにジェントルな佇まいに相応しいサウンドと言えますし、閑静な住宅街で手を焼いてしまうような事もありません。アフターメーカーの甲高いエキゾーストサウンドは、お手持ちのスマートフォンで動画を楽しむ程度でも十分でしょう。また、こちらの車両には、吸気効率を上げてくれるaFe製のエアーインテークシステムを装着しています。ちなみにaFeの当時のデモカーがE60系のM5で、シャシーダイナモによる測定では、ピークパワーは27馬力のパワーアップとのデータが公表されています。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1ドライバーになった気分。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは専用のセミバケットタイプですが、快適性も両立したシートで、ノーマルの5シリーズよりも上質なメリノレザーは柔らかく身体を包み込んでくれます。寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。ピラーからルーフライニングは、触り心地の良いアルカンタラで、Mモデルならではの精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。温かみのあるカラーのウッドパネルは、ウォールナット・マデイラ・チェスナット・ブラウン・ウッド・トリムで、美しい鏡面仕上げとなります。この上ない快適空間ですが、唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 こちらの車両のナビゲーションは、パナソニック製のSDナビゲーションが装着されます。それも、専用キットを使用していますから、純正同様のフィッティングで、タッチパネルとなります。また、地上デジタル放送やDVDをお楽しみ頂け、バックカメラを装備。E60系の弱点というと、現在の目からすると旧態依然としたナビゲーションと言わざるを得ませんが、その点はすべてクリアしている車両です。 最後に、ステアリングポジションについて、お話しをさせて頂きます。近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてみるのも悪くない選択肢。それが、Mモデルのような特殊な車両であれば、なおさらの事と言えますね
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパー RAYパッケージ ワンオーナー 禁煙車 ETC
128.7万円
BMW ミニ ミニクーパー RAYパッケージ ワンオーナー 禁煙車 ETC

BMWのミニ(Id:4617386)の中古車詳細 >

33200km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
クラシックミニの時代から脈々と続いた「小さいボディ」は、残念ながら現行モデルの登場と同時に、日本では3ナンバーサイズとなってしまいました。しかし現行モデルも、今までのミニのネガティブな部分を徹底的に潰したこともあり、非常に完成度の高いモデルとなっています。しかし日本では「ミニは5ナンバーが良い」という方も多く、いまだに5ナンバーサイズの最終形と言えるR56系のミニクーパーが人気があります。確かに過密した日本の交通インフラの中をスイスイ走れるボディサイズに、高性能なエンジンをフロントにギュッと詰め込んだR56系のミニは、いまだにスタイリングの良さと、性能の良さを兼ね備えていると言えますからね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、当然R56系。2007年から2014年まで、意外に長く販売されていたR56系のミニですが、こちらの車両は最終モデルとなります。ご存じの方も多いでしょうが、ヨーロッパの車は毎年少しずつ改良を加えてゆくモデルイヤー制度ですから、最終モデルに近づけば近づくほど、機械的な信頼性が上がって行きます。つまり輸入車を購入するなら最終モデルを購入するべきなのです。もちろんお手持ちの予算が合えばの話ですが…。 そんな最終モデルで選択することができたRAYパッケージを入荷しました。RAYパッケージとは、デザインパッケージのひとつで、簡単に言えば専用装備をまとめてセットにしたオプションパッケージ。カタログモデルではない点も分かりにくいのですが、RAYパッケージでしか楽しむことの出来ない、遊び心がいっぱいのデザインパッケージとなります。 こちらの車両は、各部にイエローのアクセントが入っていますが、こちらがエクステリアで一番目に付く部分でしょう。イエローの他に、グリーン、オレンジ、ホワイト、ブルー、ピンクなどをチョイスすることが出来ました。ボンネットストライプはマットブラックにイエローのラインが入った専用ストライプで、同色のステッカーがルーフにも貼られます。ドアミラーカバーもイエローとなります。また、17インチサイズの、ツインスポークR128アルミホイールは、イエローのアクセントが入ったセンターキャップが特徴的です。各部にクロームメッキが使用される、クロームライン・エクステリアに、RAYパッケージ専用のグリルバッヂと、サイドスカットルが装着されるのも大きな特徴。インテリアは、エクステリアほどの大胆な変更はありませんが、光沢のある漆黒のピアノブラックのインテリアに、専用エンブレムが入ります。ちなみにこちらの車両はワンオーナーで3万キロ台のローマイレッジな車両で、インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイな状態となります。 ミニのインテリアと言えば、センターに大きなスピードメーターがあるのがとてもシンボリックですが、スイッチ類が少なくてシンプルな点もいいですね。こちらの車両にはインテリア・ライトパッケージが装着されていますから、センターコンソール周辺やBピラー、ドアの内張りなどに内蔵された間接照明のアンビエントライトが、ナイトドライブを美しく演出してくれます。こちらのアンビエントライトは、メーターと同じアンバーはもちろん、ブルーやグリーンなど多彩なカラーバリエーションがありますから、エクステリアに合わせてイエローにしたり、その日の気分によって変えてみたりすることが可能です。エアコンはオートエアコンで、オーディオはラジオ・CDの他に、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音楽を、クリアな音質で楽しめるAUXを装備しています。 ミニではワン→クーパー→クーパーS→ジョンクーパーワークスと、順を追ってハイスペックなエンジンとなりますが、こちらの車両はクーパーですから、ちょうど中間のエンジンパワーとなります。ターボが装着されて胸のすくような加速が魅力のクーパーSなどと比較しては分が悪いですが、日常で不満ない走りを楽しめて、燃費も良いからお財布にも優しい。やっぱり毎日付き合うには、このグッドバランスな丁度良さも魅力のひとつと言えるでしょう。だいいち、この小さいボディに122馬力のパワーなのですから、充分と言えるでしょう。ちなみにATは6速。このクラスでは贅沢な多段ギアは、もちろん燃費対策でもありますが、各ギアの幅も小さいので、加速の良さも自慢のひとつ。その気になればマニュアルモードのステップトロニックを搭載していますから、シフトノブを+-操って、人知れずワインディングでドライビングを愉しむのも悪くありませんね。 こちらの車両は、ひとりのオーナー様に大切に扱われたワンオーナーの車両で、修復歴は無く、インテリアは禁煙だったこともあり、程度の良さも魅力です。RAYパッケージの魅力と希少性は十分に伝わったと思いますが、せっかくミニのある生活を選ぶのであれば、人とは少し違うミニをチョイスするのも、悪くないと思いますよ。 平成25年04月 000009キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成26年04月 006641キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成27年04月 012727キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成27年11月 017283キロ サービスキャンペーン・DMEプログラミング(MINIサービス工場) 平成29年04月 027545キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパーS ベイズウォーター カロッツェリアHDDナビ 地デジ バックカメラ
158.4万円
BMW ミニ ミニクーパーS ベイズウォーター カロッツェリアHDDナビ 地デジ バックカメラ

BMWのミニ(Id:4594048)の中古車詳細 >

32200km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
最近は街中でミニを見かける機会が増えましたね。それだけ車に対してこだわりを持ち方が増えたという証拠と言えるでしょう。オシャレで実用的で、燃費も良くて安全設計は万全。非の打ちどころがないミニですが、見かける機会が多いと、他の人とは一味違うミニに乗りたくなってしまうのも、車好きの悪い癖と言えるでしょう。そういう贅沢な方には、こういう車はいかがでしょうか。R56系のミニクーパーの後期モデルに採用されたラインオプションの「ベイズ・ウォーター」を入荷しました。 R56系のミニは、一世代前のミニとなりますが、不変的なミニのデザインテイストは現行モデルでも踏襲していますから、ミニはどの世代に乗ってても古く見えないという嬉しさがありますね。もちろん車好きであれば、前期モデルと後期モデルの区別はつくかもしれませんが、こちらの車両は後期モデルをベースに、魅力的なオプションをまとめて装着したベイズ・ウォーター。R56系では中期モデル以降、ラインオプションが増えてきて、私たちユーザーの選択肢が増えてゆきましたが、爽やかなカイトブルーのボディカラーに、17インチアルミホイールや専用ボンネットストライプと、左右でカラーが異なるドアミラーカバー等を装着しています。インテリアではパンチレザーシートや専用インテリアトリムを装着。ラインオプションですから、台数限定ではありませんが、オプションを選べる期間が少なかったこともあり、街中で見かける機会も少なく、希少性に優越感すら感じてしまいますね。 こちらの車両はパワフルなクーパーSですから、エンジン性能にも不満は無いでしょう。直列4気筒DOHCの1600CCエンジンにターボを装着して、184馬力のカタログパワーと、24.5キロのトルクとなります。これだけのパワーなのに、平成22年度の燃費基準を20%達成しているのですから、パワーと燃費の両立を高次元でクリアしているというのがお分かり頂けるでしょう。組み合わされるオートマチックは、普段はDレンジに入れれば普通のATですが、+-でマニュアル操作が可能なステップトロニックを装備して、ステアリングにも手を放さずにシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを備えますから、腕に覚えのある方ならついつい飛ばしてしまうかもしれませんね。 走行距離は年式を考慮するとローマイレッジな32200キロで、修復歴はなく、保証書や取扱説明書なども残った車両。カロッツェリア製のHDDナビゲーションを装備して、地上デジタル放送やDVDなどをご覧頂く事が可能。また、CD音楽を録音できるミュージックサーバーを備えています。バックカメラと、同じくカロッツェリア製のナビ連動ETCも装備。インテリアは禁煙だったこともあり、イヤなタバコ臭さやもありません。かなり駆け足で車の紹介をしましたので、最後にもう一度、こちらの車両の魅力のポイントをおさらいしておきましょう。 ★目が覚める鮮やかなボディーカラーの、カイト・ブルー/ブラックルーフは、ベイズ・ウォーターの専用ボディカラー。 ★17インチサイズのアルミホイールは、サンドブラスト・チューンド ブラック。ベイズ・ウォーター専用装備です。 ★ブルーとグレーのベイズ・ウォーター専用ボンネット・ストライプ。 ★フロントフェンダー後部に装着されるサイドスカットルには、ベイズ・ウォーターのロゴが入った専用品。 ★ドアミラーカバーは左右でカラーが異なるベイズ・ウォーター専用品。 ★シートは上質な触り心地の、レザーパンチ・ロックライク・アンソラサイト(カーボン・ブラック)。 ★インテリアトリムパネルは、光沢のある漆黒にアクセントが入った、ピアノブラック・ベイズ・ウォーター。 ★インテリアの各部に、キラリと輝くクロームライン インテリア。 ★ステアリングから手を放す事無く、オーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・ステアリング。 ★明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えた、キセノンライトを装備します。 ★ナビゲーションはカロッツェリア製のHDD楽ナビで、地上デジタル放送と、DVDの視聴も可能です。 ★ナビゲーションには、CD音楽の音源を録音できる、ミュージックサーバーを備えています。 ★車庫入れの時に便利なバックカメラと、ETCを装備しています。
ロッソカーズ
BMW
M5E60 M5
630万円
BMW M5 E60 M5

BMWのM5(Id:1199729)の中古車詳細 >

45000km
愛知県
H.17年(2005)
修復歴 : 無し
最強のBMW 5シリーズ E60 M5 V10 507PS 630万円 05年9月登録のM5 M5専用カラーのシルバーストーン?U 100万以上のオプションで程度抜群 この価格でディーラー・ワンオーナー車はまず手に入りません。 詳しくは当社HP http://www.es-auto.co.jp/ へ 大きなエアインテークと両サイドのスポイラーで凄みのある顔つきです、M-SPORTと一見同じに見えますが細部にM5独特の造形です。専用カラーで一目でM5と分かるボディカラーでジェントルにもアグレッシブにも使えるスーパーセダンです。SMG?Vも非常に洗練されていて違和感も殆ど感じない程に進化しています。ディーラーの下取り車輌で当然毎年点検もメンテも完璧にされ、今回車検もそのディーラーで通しており安心できるフラッグシップ M5 です。フロントフェンダーに配置されるダクトもM5専用でワイド化されたフェンダーとあいまって斜めや横から見てもM5である事を主張しています。ミラーも専用でエアロダイナミクスを研究され尽くし風切り音も少なく後方確認も視野が広く下面には夜間に便利なLEDのエントリーライトも装備しています。M5 独特のクロームフィニッシュの左右4本出しのマフラーとエンブレムで性能を主張しています。ディフーザーもバンパー下部センター一杯にに配置されボディ下面の空気の流れを整流しダウンフォースを得ています。前後バンパーに配置されるパークトロニック(センサー)も配置されボディの前後とコーナーの感覚が掴みやすくなっています。左右4本のテールパイプから排出されるエンジン音もV10ハイチューンエンジン独特の低速で図太く高回転では高温のキレイな排気音ですがボリュームは小さくないですが決してうるさいわけでなく窓を開けて音を聞きたくなるくらい心地良いものです。Mシリーズの車輌はベースのE60 5シリーズのそれと変わりありませんが各部の造り込み、仕様素材も全く異なり贅沢かつ一目で違いの分かるインパネです。HDDナビも装備されCD/MDデッキ・CDチェンジャーもグローブBOX内に装備され高性能・高出力アンプでオーディオも最高です。ウッドパネルも本物の木を加工されたもので、樹脂に印刷された物とは明らかにクオリティーの違いを感じさせられます。レザーシートはオプションの中でも最高のパーフォレーッテッド・フルレザーメリノインテリアで室内にプラスチック素材の部分は殆どなくドア内張り全面・ダッシュボード上面も本革張りで特にダッシュボード上面には映りこみのないように艶消し仕上げのナッパレザー仕上げとなっています。運転席はそれなりに使用感はありますが、その他のシートは殆ど使用感もなく新車時に近い状態です。運転席シートも実費にてレザーメンテをすることも出来ます、その際には要望に応じて内容決定したいと思いますが現状でもまだまだ全く問題ないレベルです。パーフォレーテッドしようはパンチングされた表皮が使用されシートヒーターは当然として夏場に嬉しいベンチレーション機能も装備されています。勿論左右フル電動です。前オーナーは殆ど後部座席を使っていた様子がなく新車時の状態を保っています。フロントシートと同様でパンチングメッシュの表皮でシワやテカリも一切なく最高の状態と言えるでしょう。足元も広くゆったり乗れる広さと開放感でリヤパッセンジャーも満足できるシートです。フロントからリヤピラーまではオールアルカンターラ仕上げでどこを見てもスキがないほどに造り込まれた室内です。キレイなエンジンルームとエンジン本体で当然ですが良くメンテされていたことが伺えます。M5とM6だけに搭載されるV10 5L 507PSエンジンです。10連スロットルとステンレスエキマニで抜群のレスポンスと可変バルブコントロールVANOSで低回転から十分なトルクで走ろうと思えば7速50km/hでもノッキング一つなく難なくこなします。その気になればそこから一気にレッドゾーンの8250rpmまでスムーズかつ力強く回転上昇し、気がつけば法定速度をはるかに超えた領域に達します。ちなみにリミッターは250km/hですがそこまで一気です。タイヤも交換したばかりで、入庫後正規ディーラーにてFブレーキローター・F/Rスポーツブレーキパッド・ノーマル形状K&Nエアクリーナーに交換し当分は定期点検と消耗品・オイル交換のみで大丈夫と思われます。新車時にはオプションも含め1500万近くのこのM5がこの価格ではまずありえません。オークションも通さないディーラーからの直接仕入れで可能になった価格です、525iの新車よりお安く3シリーズ並みの価格でBMW Mシリーズのトップモデルをこの機会に乗って見られてはいかがでしょうか!購入後の日常メンテのアドバイスも実施も致します、安心してお乗りいただける自信があります。もちろんローンも可能です、この場合には事前審査がありますことをご了承下さい。当社ホームページもご覧下さい。http://www.es-auto.co.jp/
車両所在地:東京都
オートトレーディングルフトジャパン 株式会社
BMW
3シリーズ320iAツーリング Mスポーツ・パッケージ LCIモデル 3DデザインFリップ&ディフューザー マフラー ローダウン
売約済み
BMW 3シリーズ 320iAツーリング Mスポーツ・パッケージ LCIモデル 3DデザインFリップ&ディフューザー マフラー ローダウン

BMWの3シリーズ(Id:4790161)の中古車詳細 >

12800km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 無し
ちょうど日本がバブルに浮かれていた1980年代に、「六本木カローラ」などと揶揄された当時の3シリーズは丸目4灯のE30系。同じ「サンマル」でもF30系になると、もはや日本全国にオーナーがいるほどに日本市場で売れている車種。日本のような国土の狭い国では、Dセグメントのボディは使いやすく、高性能なエンジンとFRレイアウトという、上級の高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーツマインド溢れるサスペンションのセッティングやルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせているわけですから、選ぶ方が多いのはさもありなんといった所でしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、一世代前のF30系3シリーズをベースにワゴンに仕立てたF31系の320iツーリング。こちらの車両は一般的には後期モデルで、BMWの場合後期モデルの事をLCIモデルと呼びます。一世代前とはいえ、現行モデルが思い切ったキープコンセプトという事もあり、古さを感じさせないデザインとなります。Mスポーツの場合はバンパーなどのデザインの変更が無かったこともあり、パッと見で分かるのは、ウインカー位置が外側から上部になったウインカーに、光源がHIDからLEDに変更になったヘッドライトと、近年のBMWらしい光り方になったテールライトくらいかもしれません。もっとも、F30/31系はデビュー当時からLCIモデル登場まで、スタイリングに関しては不満が無いほどに完成度が高かったため、大きな変更を必要としなかったのも事実。完成された美しく力強いスタイリングを下手にこねくり回して改良ならぬ「改悪」するよりも、正しいチョイスと言えるでしょう。また、こちらの車両は、各部に手を加えた車両となります。 ★3Dデザイン フロントリップスポイラー(ウレタン) ★3Dデザイン リアディフューザー(カーボン) ★ARQRAY ステンレスマフラー デュアル 4テール ★H&R ローダウンスプリング ★BMW Mパフォーマンス ブラックキドニーグリル BMWファンであれば、誰もが名前を知っているメーカーの製品をチョイスしています。 紗生にも触れたとおりに、こちらの車両はMスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の18インチアルミホイールなど、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーで、身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトを+-できるパドルシフトが装備されます。 近年の車選びで、重要なのが安全性能。前の車との車間距離を常にモニタリングして、前車に追随してスピードの調整をしてくれるアクティブクルーズコントロールは、前の車が完全に停止しても、それに対応して自車も停止。また、衝突回避・被害軽減ブレーキは人や自転車にも反応します。車両がふらつくと警告を促してくれるレーンデパーチャーウォーニングや、車線変更の時に注意喚起やステアリング介入をしてくれるレーンチェンジウォーニングなど、BMWのドライビングアシストは「ぶつからない車」としても十分な性能。さらにコネクテッド・ドライブは様々な情報や、万が一の時にSOSコールなど、「つながる車」としてもBMWは他メーカーに先駆けて採用。 こちらの車両はLCIモデルですが、毎年改良を重ねるイヤーモデル制度のせいか、LCIモデルでも細かく変更を受けています。大きく違うのがナビゲーションで、LCIモデルの前半では、従来のNBTナビですが、LCIモデルの後半では、NBT EVOに進化しています。年々重要視されるインフォテインメントは、大幅にアップデートされています。HDDナビゲーションの操作はもちろん、MENU画面から従来モデルとは一線を画す、インフォテインメントも進化しています。ナビゲーションの他には、Bluetoothオーディオ&ハンズフリー機能、CD&DVDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、USB&AUXなど。もちろんバックカメラ&障害物センサーのリアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)も装備。細かい話ですが、ギアをリバースに入れた時のリバース・ゴングも、NBT EVOからは現行モデルと同じサウンドに変更されています。また、純正ではオプション扱いの地デジチューナーは装着されていませんが、こちらの車両にはカロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーが装着されています。実際の話、純正の地デジとは比較にならないほどの電波受信の良さで、移動中でもストレスなくご覧頂けます。 搭載されるエンジンは、直列4気筒2000CCターボエンジンなのは、前期モデルから変わることはありませんが、モデル中盤で新開発の新モジュラーエンジンが搭載されていることは、ご存じの方も多い事でしょう。B48エンジンは、184馬力のカタログパワーと、27,5キロのトルクと、前期モデルのN20エンジンと比較しても大きな数値の違いがありませんが、ツインスクロール・ターボ、燃料筒内直接噴射、可変バルブタイミング&リフトであるバルブトロニック、ダブルVANOSなど、BMWエンジン技術の「全部乗せ」と言っても過言ではない新エンジンは、乗った瞬間に「お、ずいぶん違うな」と思わせてくれるエンジン。パワーやトルクの出し方の違いや、メカニカルノイズの少なさなど、やはり設計が新しいエンジンはいいものですね。組み合わされるATは8段で、+-でマニュアル操作が可能なステップトロニックと、ステアリングに付いたパドルシフトで自由自在に操ることが可能です。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。インテリアは禁煙で、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもありません。最後に、こちらの車両の魅力のポイントを、もう一度 確認しておきましょう。 ★F30/31系でも、メカニカルの面でもアメニティの面でも充実した、LCIモデルとなります。 ★LCIモデルでも、iーDRIVEはインフォテインメントが向上したNBT EVO。 ★使い勝手の良いツーリング。リアゲートは電動で、キーを持ち歩いていればバンパー下に足をかざすだけでオープン&クローズが可能な、スマートオープンを装備。 ★BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの走りの良さを、さらに磨き上げたMスポーツ・パッケージ。 ★BMWチューニングで有名な、3Dデザインのフロントリップスポイラーを装着。ウレタン製で、ボディ同色にペイント済みです。 ★リアバンパーに装着されるディフューザーも、3Dデザイン。こちらは織目が美しいカーボン製となります。 ★程よい音量と音質で、気持ち良いドライブを楽しめる、ARQRAY(アーキュレー)製ステンレスマフラーを装着。デュアル4テールとなります。 ★精悍なローフォルムの、H&Rローダウンスプリングを装着しています。 ★BMWの象徴と言えるキドニーグリルは、BMW Mパフォーマンスのブラックキドニーグリルが装着されます。 ★カロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーを装着しています。 ★フロントウインドウとフロンドドアウインドウは、車検対応で紫外線カットに効果のある、ゴーストフィルムを施工済み。 ★車両の前方をモニタリングして、衝突被害軽減ブレーキや、前車接近警告、車線逸脱警告、後方接近警告などの安全装備のドライビングアシストを装備。 ★クルーズコントロールは、前を走る車両との車間距離をキープする、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)となります。 ★高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムの、ETC2.0を装備しています。 平成29年05月 000009キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成30年04月 005154キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年03月 010096キロ 法定1年定期点検 リコール作業・運転席エアバッグ(BMWサービス工場) 令和02年03月 012330キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 令和02年04月 012380キロ 法定2年定期点検(1回目車検・当店)
ロッソカーズ
メルセデスベンツ
EクラスE350アバンギャルド AMGスポーツパッケージ 後期 レーダーセーフティPKG パノラミックルーフ
売約済み
メルセデスベンツ Eクラス E350アバンギャルド AMGスポーツパッケージ 後期 レーダーセーフティPKG パノラミックルーフ

メルセデスベンツのEクラス(Id:4788483)の中古車詳細 >

17500km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
ボンネットの先端に、スリーポインテッド・スターがキラキラ輝いていると、「お金持ちの象徴」や「なにか悪い事で稼いでいるのでは?」と日本では思われがちなメルセデス・ベンツですが、実は本国では商用車から大型トラックまで、自動車に関しては「何でも屋」と言える程に幅広いラインナップを有しています。一部のドライバーのマナーの悪さから、良いイメージをお持ちではない方もいらっしゃるであろうメルセデス・ベンツですが、実は世界のどのメーカーよりも愚直に車づくりに向かい合っているメーカー。「安全で疲れない車」はやはりメルセデス・ベンツが筆頭に挙がるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、そのメルセデス・ベンツのEクラス。「ロッソカーズって、BMW屋じゃないの?」なんて思われがちですが、メルセデス・ベンツも得意分野のひとつですので、どうぞご安心ください。Eクラスはサイズ的にはBMWで言えば5シリーズのEセグメント。この2台はまさに永遠のライバルと言え、Eセグメントの中でもFRレイアウトを採用した、ベンチマーク的な車両。W212のコードネームが与えられた、ちょうど一世代前のEクラスとなります。。 W212のコードネームのEクラスは、丸目4灯の先代モデルのイメージを残しつつ、全体的に角ばった次世代のスタイリングで、2009年のデトロイトショーがワールドプレミアなので、そんなに古いイメージもありませんが、そうやって聞いてしまうと「意外に前だな」という印象を受けますね。もっともこちらのモデルは、2013年の初頭のデトロイトショーに発表され、その年の初夏に日本に導入された、「新・メルセデス顔」となった後期モデルなので、なおさら古さを感じさせませんね。変わったのは顔つきだけではなく、内外装やパワートレーンはもちろん、どのメーカーも重きを置く安全性能まで、2000箇所以上の変更を受けているので、もはやマイナーチェンジでは済まされないほどに気合の入ったモデルチェンジ。それだけEクラスが世界のEセグメントを牽引していく役目だという事を、メルセデス・ベンツは理解している証拠と言えるでしょう。 W212系の後期モデルでは、安全性能が大幅にブラッシュアップされています。こちらの車両にも、レーダーセーフティーパッケージが装備されます。前車追随クルーズコントロールのディストロニックプラスや、万が一の際の衝突被害軽減ブレーキのブレーキアシストシステムは、フロントカメラに設置されたステレオカメラは車両だけでなく歩行者も検出します。車線逸脱警告や、死角になる車両の斜め後方の車両を検出するブラインドスポットアシストなど、もはや人間の眼だけでは限界のある部分までをカバーしてくれます。 後期モデルでは、かなりスポーティな方向に舵取りした日本仕様は、ベーシックなグレード一つを残して、フロントグリルにスリーポインテッドスターが輝くスポーツグリルを装着。日本に輸入されるEクラスのほとんどがアバンギャルドになるという現象になり、メルセデス伝統と言えるクロームグリルとボンネットエンブレムが装着されるグレードは、日本では大幅に縮小されましたが、スポーツグリルの装着率が上がり、日本市場でもEクラスは大幅に若返りを図ったと言えるでしょう。また、リアドアの特徴的はキャラクターラインも、ボディデザインに合わせて適正化された直線的なデザインに変更。また、近年のメルセデスのグリルのトレンドに則ったダイヤモンドグリルを装着。アフターメーカーではありますが、フィッティングも良く、グリルが変わっただけで随分と印象が変わるな、と思わせてくれるアイテムと言えるでしょう。 インテリアはブラックを基調とした精悍なカラー。シートは上質な触り心地のレザーで、ドアにパワーシートのアジャストボタンがあるのは、昔から変わる事のないメルセデスの流儀のひとつ。室内は禁煙が貫かれていたようで、灰皿もシガーライターも使用した形跡はなく、シートやカーペットへの焦げ跡もありません。キーレスゴーが装備されていますから、ポケットにキーを入れておけば、ドアキーの開錠と施錠、エンジンスタートなどが行えます。運転席に腰を下ろして、プッシュボタンを押すと、静かながら存在感があり、決して小さくないボディを軽々と走らせる、V型6気筒3500CCのエンジンが目を覚まします。しかしBMWをはじめとする、走りに重きを置くメーカーとは違って、ドライバーを「ヤル気」にさせないのもメルセデス流。306馬力もあるエンジンにもかかわらず。 Eクラスは本国ではパトカーやタクシーなど、意外にも仕事車としても使われる事が多いですが、日本に輸入されるEクラスは、高級に仕立ててありますから、欲しい装備はほぼ揃っていると言ってもいいでしょう。特に近年ではこういったインフォテインメントが充実しているかが、購入の大きなファクターとなりますからね。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビで、地上デジタル放送をお楽しみいただける地デジチューナーや、CD音源をどんどん録音して、好きな音楽を聴きながらドライブをお楽しみいただけるミュージックサーバーなども装備。もちろんダイレクト・セレクトのレバーをリバースに入れれば、バックカメラが後方を映し、前後のバンパーに内蔵されたパークセンサーが障害物を検出して、音で知らせてくれますから、車庫入れが苦手な方にこそ、乗っていただきたい車両です。また、後席にお乗せする大切なゲストのプライバシーをしっかりと守ってくれて、真夏の直射日光を遮ってくれる、ローラーブラインドを、リア席用に装着しています。リアガラスは電動ですから、運転席からスイッチひとつで昇降しますし、リアドアガラス部分は巻き取り式の手動タイプとなります。 もちろん修復歴は無く、記録簿は下記の通りに残っています。首都圏のシュテルンで新車販売され、走行距離は17500キロの中ごろで、ドイツの車としては、ナラシ運転すら終わっていないほどのローマイレッジ。新車ではなかなか手が届きにくい価格帯の車両ではありますが、そういう車をお手ごろな価格で購入して楽しむのも、中古車を買う醍醐味。メルセデス・ベンツがある生活の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? 平成25年10月 新規登録保証書発行(メルセデスベンツ正規ディーラー) 平成26年04月 000759キロ 新車6ヶ月点検(メルセデスベンツ サービス工場) 平成26年09月 001471キロ 法定1年定期点検(メルセデスベンツ サービス工場) 平成27年09月 002412キロ 法定1年定期点検(メルセデスベンツ サービス工場) 平成28年09月 005017キロ 法定2年定期点検(1回目車検・メルセデスベンツ サービス工場) 平成29年09月 006102キロ 法定1年定期点検(メルセデスベンツ サービス工場) 平成30年10月 007102キロ 法定2年定期点検(2回目車検・メルセデスベンツ サービス工場) 令和01年06月 010002キロ リコール対応(エンジンコントロールユニットプログラム対策済み メルセデスベンツサービス工場) 令和01年06月 010002キロ 法定1年定期点検(認証工場)
ロッソカーズ
BMW
X5X-Drive35i Mスポーツ サンルーフ マフラー 20AW ローダウン
売約済み
BMW X5 X-Drive35i Mスポーツ サンルーフ マフラー 20AW ローダウン

BMWのX5(Id:4783227)の中古車詳細 >

55400km
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
「走れるSUV」の礎を作ったX5。BMWは全く新しいカテゴリーとしてスポーツ・アクティビティ・ビークルの頭文字を取って「SAV」というジャンルと提唱しています。当初は「BMWがあんな車を作るなんて・・・」なんて声も聞こえていましたが、ここまで大きな市場になるとは、20年前は想像がつかない程に確立されたカテゴリーとなりましたね。従来のSUVは旧態依然としたラダーフレームに上物を乗せた、お世辞にも運転が楽しいと言えるカテゴリーではありませんでしたが、5シリーズをベースにしたX5は、SUVの常識をひっくり返したと言っても過言ではありません。もちろんそれは、実力が伴っているからで、アスファルトの上の快適性能はもちろん、オフロードでのタフで頼れる走りを兼ね備えた上で、BMWでしか味わう事ができないプレステージ性を持っており、高級SUVであり、最高の実用車とも言える存在。今回ロッソカーズのランナップに加わったX5は、第二世代のE70系となります。世代が新しくなるごとににソフィスティケートされて行くだけに、ちょっとワイルドなイメージを与えてくれるルックスも良いですね。 こちらの車両は一般的には後期モデルとなる、LCIモデル。前期モデルと比較すると、ルックスはもちろんですが、メカニカルもインフォテインメント(この車が新車当時は存在しな言葉でしたが)などもアップデートされているのもうれしいポイントです。前期モデルでは直列6気筒3000CCエンジンは、ノンターボエンジンでしたが、モデル中盤より登場した「35i」では、ターボ化されてパワー&トルクが大幅にUP。パワーは306馬力、トルクは40.8キロと、決して小さくないボディをグイグイ走らせてくれます。直列6気筒エンジンは、吹け上がりの気持ち良さに定評があり、BMWファンなら直列6気筒を選びたくなりますが、エンジンの良さを耳からもお楽しみ頂ける、メイドインジャパンのアーキュレー製のステンレスマフラーが装着されています。もはやBMWチューニングには定番と言えますから、BMWファンならアーキュレーの存在をご存じの方も多いでしょう。アイドリングの音量は控えめですが、アクセルを踏み込んだ時の心地よいサウンドは存在感があり、ドライブの時についついオーディオのボリュームを下げて、排気音を楽しみたくなってしまうほど。先に記載したとおりに、アイドリング時の音量は控えめですから、閑静な住宅街や、早朝や深夜のエンジン始動にも気を遣うほどでは無いのも有難いですね。 こちらの車両はMスポーツですから、走りにおいて文句のつけようの無い車両ですが、Mスポーツを積極的に選びたくなるもう一つの理由は、ルックスの良さ。精悍なエアロ形状のバンパーや、大きく張り出したオーバーフェンダーなど、BMWのスタイリングの良さに、さらに磨きをかけています。BMWに限らずヨーロッパ車は質実剛健な部分も多く、バンパーやフェンダー部分には未塗装のプラスチックが使用されていたりするもの、Mスポーツではボディ同色で一体感を高め、グッとスタイリッシュになっています。絶妙なセッティングのMスポーツ専用サスペンションに、H&R製のローダウンスプリングを組み合わせています。大幅なローダウンではないので、普段の使い勝手も悪くなく、精悍なローフォルムを手に入れています。また、リアはエアサスではなく、一般的なバネサスなので、X5の泣き所とも言える、エアサスの経年劣化のエア漏れの心配が無いのもいいですね。ホイールはX5の最高峰と言えるX5M用の20インチアルミホイールを装着しています。標準グレードで18インチ、Mスポーツ純正は19インチですから、さすがに20インチだと迫力あるルックスとなりますね。フロントとリアでサイズが異なるのも、Mスポーツならではのきめ細かいこだわりと言えますね。 インテリアはMスポーツ専用の、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーで、シートは激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートを装備。上質な触り心地のレザーで、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを備えるのも、全天候型の車に相応しい装備。ステアリングもノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリングとなります。ステアリングから手を放すことなく、オーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・スイッチを装備しています。 装備に関しては、前期モデルのユーザーさんがジェラシーを感じてしまうほどに進化しています。例えばナビゲーションは、前期モデルもHDDナビでしたが、前期モデルのいわゆるCCCから、LCIモデルではF系モデルに搭載されているCICを搭載しています。ナビゲーション自体の使いやすさや、グラフィックの美しさなどは、従来のCCCナビとは比較にならないほど。音楽CDの音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクションや、地上デジタル放送をご覧いただけるフルセグチューナー、DVDプレーヤーなどが装備されています。また、バックカメラの画像が大幅に美しくなったことと、上空からの画面に切り替えが可能なトップビューモニターが装備されます。操作するi-DRIVEコントローラーは、プログラマブルボタンが装着される新型タイプとなります。 BMWの4輪駆動システムのX-Driveは、一般的なフルタイム4WDの50:50の駆動配分ではなく、フロントアクスルとリアアクスルで常に最適な駆動配分を行い、オンロードでは4輪駆動を意識することなくスムーズに、悪路や悪天候の中ではドライバーは普通に運転していても完全に黒子に徹して安定感のある走りを提供。季節を問わずにアクティブに出かけたいユーザーさんには最高の相棒となってくれるでしょう。なんせインテリアは広く、ラゲッジも大きな荷物を飲み込み、そして天気に左右されること無く、どこまでも走れる信頼性を持っているのですから。ちなみにオートマチックが前期モデルの6速から、8速になっているのもうれしいポイントと言えます。 ルックスが若々しくなったのもLCIモデルの特徴で、バンパーなどのリフレッシュはもちろん、前期モデルでは電球だったイカリングは純白なLEDに変わり、テールライトもBMWと一目でわかるL字型となります。特にイカリングは前期ユーザーさんは電球からLEDに変更していたので、メーカー純正で純白なリングなのは嬉しいですよね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両で、灰皿とシガーライターは、使用した形跡がなく、シートやカーペットへの焦げ跡、イヤなタバコ臭さもない禁煙車となります。また、オプションの2枚の大型ガラスで後席にお乗りの方も解放感がいっぱいのパノラマガラスサンルーフを装着しています。インテリアは上質なレザーに包まれ、各部に間接照明のアンビエントライトが内蔵され、ナイトドライブを美しく演出してくれます。また、キーを持ち歩いていれば、ドアロックのオープン&クローズや、エンジンスタートが可能な、コンフォートアクセスを装備しています。 ☆E70系X5の中でも、メカニカルも装備も充実した、LCIモデルとなります。 ☆BMWファンはステアリングを握ってる時間が最高のひととき。BMWの走りの良さに輪をかけた、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆BMWと言えば直列6気筒エンジンを思い浮かべる方も多いでしょう。モデル中盤より搭載される3000CCターボエンジンは306馬力のパワー。 ☆BMWの直6エンジンのエキゾーストノートを、心行くまでお楽しみ頂ける、ARQRAY製のステンレスマフラーを装着しています。 ☆グッと低く構えた精悍なローフォルム。H&R製のローダウンスプリングを装着しています。 ☆オシャレは足元から。X5の最高峰と言えるX5M用の20インチサイズのアルミホイールを装着しています。 ☆2枚のガラスで解放感のある、オプションのパノラマガラスサンルーフを装着しています。室内側のシェードも電動となります。 ☆BMWのアイコンと言えるキドニーグリルは、BMWパフォーマンスのブラック・キドニーグリルが装着されます。 ☆シートマテリアルは上質な触り心地のレザーで、寒い冬でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを装備しています。 ☆HDDナビゲーション・ミュージックサーバー・AUX・DVD・地デジなど、多彩なアメニティシステム。走行中もテレビが映るので、同乗される方も退屈しませんね。 平成23年06月 000011キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 009362キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年06月 016805キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年06月 023693キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成27年12月 033063キロ 法定1年定期点検(輸入車専門ショップ) 平成28年06月 035419キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成30年07月 046544キロ リコール作業・運転席&助手席エアバッグ交換(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
M5左ハンドル 20インチアルミ ローダウン ガラスサンルーフ 
売約済み
BMW M5 左ハンドル 20インチアルミ ローダウン ガラスサンルーフ 

BMWのM5(Id:4664620)の中古車詳細 >

59200km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
上質なリムジンという皮を全身に纏う。獲物を狙いつつ、都会の片隅で静かに爪を研ぐには、それ位がちょうどいい。その隠れ蓑の下には、凶暴な心臓が隠されているのだから。 560馬力のアウトプットを、容赦なくアスファルトに刻み込むその熱い心臓は、S63B44B。V型8気筒DOHC32Vの4400CCエンジン。Mツインパワーターボテクノロジーの採用により、先代のV型10気筒5000CCエンジンよりも小さい排気量ながら53馬力のアップというねじれ現象と、同じ7速ながら、シングルクラッチのSMGから、デュアルクラッチのDCTドライブロジックに進化したトランスミッション。もう説明の余地はないでしょう。ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、F10の開発コードを持ったM5。 パワーもさることながら、特筆すべきはそのトルク。近年のトレンドに則り、フラットトルクなの特徴。フラットトルクとは、その名の通りに回転数が変わってもトルクは変動しないトルクの出し方で、従来では回転数を上げてピークトルクまで達すると、緩やかにトルクは減ってゆくというのが定説だったのが、どの回転域からでも気持ちの良い加速が味わえるフラットトルクが近年の常識となりつつあるのはご存じのことでしょう。とはいえ、69.3キロの最大トルクを、1500rpmから5750rpmまでたたき出しているのは非常識と言えるのですが。 7速DCTドライブロジックは、ドライブモードでは通常のAT車と同じようにイージードライブが可能。しかしM5を選ぶ方は、積極的にマニュアルモードにしたくなる方ばかりでしょう。ちなみにステアリングにも+-と書かれたパドルシフトが装着されますので、ステアリングから手を放す事無くシフトアップ&ダウンが可能。DCTらしくスパッと変速する点も印象的ではありますが、3段階にクラッチのミートポイントを変更でき、一番「緩い」ミートポイントを選べば街乗りに適したモードになり、一番「硬派」な3モードにすると、タイムロスなくミート。同じように、エンジンパワーを制御したり開放したり、乗り心地をコンフォートからスポーツプラスにしたりするスイッチはシフトノブを取り囲むように装着されているのは、M5ファンならご存知の事かもしれません。 どうしてもエンジンやトランスミッションに目が行きがちなのは、M5というネーミングに対しての期待値が高まるからこそ。しかし、リムジンとしての性能も超一級品という事も忘れてはいけない事実。ベースがスポーツサルーンの世界的指標となる5シリーズで、M5のプライスタグに相応しい装備を持ち合わせています。かなりきめ細かいアジャストが可能なフロントシートを装備していますが、シートマテリアルがレザーなどと言うのは当たり前で、シートヒーティングはフロント&リア席に、シートベンチレーションはフロント両席に装備。リア席にお乗りになる大切なゲストの為に、プライバシーを守るローラーブラインドをリアドアガラス&リアガラスに装備。エアコンはフロントだけでなく、リア席にも左右独立で温度調節が可能なフルオートエアコン&リアエアコンを装備。M5と名の付く車はドライバーズシートが特等席と思われがちですが、すべての席がコンフォータブル。また、インテリアはブラックを基調とした精悍な案空じっとカラーで統一されているのも特徴的。ルーフライニングはMインディビデュアルのアルカンタラ・ルーフライニングが装着されるのも、M5ならでは。 4枚すべてのドアには、半ドアまで閉めれば自動で閉めてくれるソフトクローズドアを装備し、トランクリッドはスイッチひとつで開閉が可能なオートマチック・トランクリッド・オペレーションを装備しますので、早朝や深夜の閑静な住宅街でのドアやトランクリッドの開け閉めも気兼ねなく行えます。トランクリッドは、リアバンパー下に足をスッとかざせば自動で開けられるスマートオープナーを装備。 ナビゲーションは美しいグラフィックのHDDナビで、処理速度の速さや情報量の多さも魅力。ラジオチューナー・CDプレーヤー・CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクションなどはもちろん、スマートフォンやMP3プレーヤーの音楽をクリアにお聴きいただけるAUXジャック&USBを装備。USBを使用すると、アーティスト名・アルバム名・曲名などが表示され、i-DRIVEコントローラーやステアリングスイッチから選曲が可能。Bluetoothを使用すれば、音楽はもちろん、お手持ちのスマートフォンとペアリングすればハンズフリーテレフォンが使用可能で、電話帳の情報も呼び出すことが可能。ギアをリバースに入れると、バックカメラに切り替わりますが、通常のバックカメラだけではなく、車両周辺の様子も見られるトップビューモニターを装備。また、フロントバンパーに内蔵されたカメラで、左右を見ることが可能なので、狭い路地から大通りに出るときなど、非常に便利。 近年ではハイパフォーマンスモデルも右ハンドルがデフォルトとなりつつあり、左ハンドルに見出すメリットと言うと、希少性や過去の憧れから感じさせるそのステイタス性くらいかもしれません。一昔前と違い、プラットフォーム自体が右ハンドルと左ハンドルで専用設計なので、それこそ右ハンドルではブレーキフィールが悪いなんていうお粗末な右ハンドルはほぼ消滅し、首都圏をメインに右ハンドルが当たり前になりつつある昨今。ステアリングポジションに価値を見出すなんてナンセンス、とお思いの方も多いでしょう。しかし、「輸入車に乗る」という事は、「その国の文化に触れる」事と同じこと。質実剛健で頭の固いドイツ人は左側通行の日本には右ハンドルを押し付けるでしょうが、せっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルを選ぶのも悪くないチョイスではないでしょうか。レザーシートやサンルーフと違い、ステアリングポジションは後から変更することは出来ないのですから。 M5の高性能を見破るポイントは非常に少なく、ノーマルグレードのMスポーツと横並びさせると気が付くレベル。しかし同じように見えて、その差は歴然。開口部を大きく取った専用デザインのフロントバンパーに合わせて、フロントフェンダーも大きく張り出し、エアアウトレットが装着された専用品。ドアミラーも空力性能を考慮したデザイン。貴方の車がM5よりハイパフォーマンスな車でない限り、この車で最も見る機会が多いのは、リアビューでしょう。左右で2本ずつ、合計4本のテールパイプと、バンパーに内蔵されたリアディフューザーと、控えめに装着されたトランクスポイラー。街中に溶け込んだモンスターを見破る事ができる方は、M5オーナーか、よほどのBMWファンのどちらかと言えるでしょう。 修復歴はなく、記録簿もしっかりと完備した車両となります。M5をお探しの方には、もうお気付きかもしれません。わずかに下がった車高が。H&R製のローダウンスプリングが装着されているので、精悍さがさらに増していると言えるでしょう。精悍さと言えば、オプションの20インチのアルミホイール&タイヤも見逃すことができないポイント。「Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング343M」は大胆なデザインのダブルスポークで、スポークの隙間からチラリと見えるMロゴが入ったブルーのブレーキキャリパー&大径ドリルドディスクが印象的。組み合わされるタイヤは、メイドイン・ジャパンのブリヂストン・ポテンザS001が装着されます。また、M5ほどの車には賛否が分かれるガラスサンルーフを装着しています。賛否というのは、ストイックに走りを極める方には不要ですが、M5に高性能で実用的で上質なリムジンというベクトルを求められる方にはマストアイテムだから。装着の是非は次のオーナー様の好みによりますが、目を三角にしてスパルタンに走らせるスポーツカーならいざ知らず、M5のキャラクターにはガラスサンルーフは有って困る装備では無いでしょう。 平成25年09月 000007キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成26年12月 017627キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年12月 030834キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成28年09月 039219キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年09月 050328キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成31年01月 057740キロ 法定2年定期点検(2回目車検・当社サービス工場)
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