-並び替え-

-現在の検索条件-

41
見つかったよ

指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
3シリーズ320iA ラグジュアリー ワンオーナー ACC 衝突被害軽減ブレーキ
149.6万円
新着
BMW 3シリーズ 320iA ラグジュアリー ワンオーナー ACC 衝突被害軽減ブレーキ

BMWの3シリーズ(Id:4626932)の中古車詳細 >

50600km
埼玉県
H.26年(2014)
修復歴 : 無し
過密した日本の交通インフラでは、大きい車は意外に乗りづらいもの。かと言って、上質な走りは捨てがたい。そうなってくると、輸入車に目が行くのは必然と言えるかもしれませんね。日本の道路事情にピッタリなサイズのDセグメントの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンを搭載した、スポーツサルーンのベンチマークと言えるBMWの3シリーズ。このクラスではスペースユーティリティが優先されるため、他メーカーでは敬遠されがちなレイアウトと言えるFRレイアウトですが、その操舵と駆動が別々な上質な走りの良さは、やはりFFレイアウトでは味わうことができません。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、F30系3シリーズとなります。新型モデルが登場しましたが、驚くほどにキープコンセプトな事もあり、世代がひとつ古いという感覚も無く、新鮮な気持ちでお付き合い頂ける車ではないかと思います。さすがに半自動運転を可能とした現行モデルの安全装備は新型には及びませんが、F30系のモデル中盤から登場した、衝突被害軽減ブレーキ・レーンモニタリングシステム・前車追随アクティブクルーズコントロールなどが装備されているモデルですので、特に高速道路を多用する方にとっては、長距離の移動が大幅に楽になるのではないでしょうか。 近年のBMWでは、標準グレードから枝分かれして、走りに特化した「Mスポーツ」と、BMWらしい落ち着きのある上質感を求める「ラグジュアリー」の2つの路線がメイン。この年代では「モダン」や「スポーツ」なども存在しましたが、こちらの車両は厳選された装備が嬉しいラグジュアリーとなります。BMWと言うと走りのイメージが大きいですが、BMWと言えば高級車というイメージをお持ちの方も多いはず。ラグジュアリーでは、キドニーグリルやバンパーモールに、クロームを多く使用したり、17インチサイズの繊細なフィンが美しいマルチスポーク・スタイリング414アルミホイールがエクステリアの特徴。インテリアでは、触り心地の良いダコタレザーシートが装備されます。もはやナビゲーションやオーディオは必要にして十分な、HDDナビゲーション、ラジオ/CD、CD音源を録音できるミュージックサーバー、スマートフォンやMP3プレーヤーなどと接続できるAUX/USB/Bluetoothなど、多彩なアメニティが備わります。また、ナイトドライブを美しく演出してくれる間接照明のアンビエントライトは、ドアライニング・シフトノブ周辺・フロント席の足元・Bピラーからルーフライニングに向けて、と、各部に内蔵されています。BMWのメーター照明と同じアンバーの他に、クールなホワイトも選択が可能です。 BMWと言うと直列6気筒エンジン。これは昔から「シルキーシックス」と言われるほどに滑らかな回転フィールが大きな特徴。しかし近年ではCO2削減のために、直列4気筒…どころか3気筒エンジンまで登場しています。一昔前のBMWを知ってる方であれば「しょっぱいエンジン」と揶揄されてしまいそうですが、「BMW」の頭文字はバイエルン・エンジン製造。エンジンに関してはひとつの妥協すら許さないBMWですから、近年のBMWの直列4気筒エンジンを、食わず嫌いならぬ「乗らず嫌い」せずに、一度は体験して頂きたいですね。ちなみにこの年代ではターボエンジンとなり、184馬力のパワーとなりますので、必要にして十分。組み合わされるオートマチックはもはや8速の多段ATですから、燃費の良さも魅力と言えます。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。正規ディーラーからの下取車を直接買い付けした車両で、ワンオーナーとなります。 平成26年08月 000014キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 008161キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年10月 022001キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年08月 029946キロ 法定2年定期点検(1回目車検) 平成30年10月 041091キロ 法定1年定期点検
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ523dツーリング Mスポーツ・パッケージ ハイライン インテリS 新車保証継承可
529.2万円
新着
BMW 5シリーズ 523dツーリング Mスポーツ・パッケージ ハイライン インテリS 新車保証継承可

BMWの5シリーズ(Id:4623937)の中古車詳細 >

710km
埼玉県
H.31年(2019)
修復歴 : 無し
5シリーズは常にライバルメーカーが目標とする、Eセグメントの世界的指標となります。上質な乗り味だけではなく、スポーツマインド溢れるその造りは、世界中にファンが多く、やはり他のメーカーのように安楽な車では満足できない、ステアリングを握っている時間が至福の時間とお考えの方が多いのでしょう。室内空間を大きくとる為、床に盛り上がるセンタートンネルを小さくする為に、もはやEセグメントでもFFレイアウトが増えてきていますが、操舵と駆動が別々のFRレイアウトは、自然なステアリングフィールと加速感、極限のような限界でのハンドリングの良さは、いくら技術が進化してもやはり後輪駆動にはかなわないと言えるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった5シリーズは、現行モデルのG30系5シリーズをベースに、ルーフを伸ばしてラゲッジスペースを大きくとった、ワゴンボディのツーリング。BMWでは伝統的にワゴンボディの事をツーリングと呼びますが、4ドアセダンの走りの良さはそのままに、使い勝手の良さが大幅に向上している車両。事実、ドイツ本国では6:4の割合でツーリングの方が多く販売されているところを見てみても、ビジネスとプライベートを上手に使い分けるヨーロッパならではと言える割合。どこに乗り付けても恥ずかしくないプレステージ性と、どこまでも走って行きたくなるドライバビリティの両方を、高次元で兼ね備えています。 BMWと言うと、やはり走りの良さに期待する方が多いでしょうが、こちらの車両は走りの良さにさらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ装着車。もはやBMWを選ぶ上でMスポーツは外すことが出来ない程に人気のグレード。ダイナミックなスタイリングのエアロ形状のスポーツバンパーに、締め上げられたサスペンション&大径のアルミホイールを装着した足回りの精悍なエクステリアに、ブラックを基調としたアンソラジットカラーのインテリア。シートやステアリングは、激しいドライビングでもしっかりと身体をホールドしてくれて、正確なステアリングワークを約束してくれる、Mスポーツ専用設計。シフトノブだけではなく、ステアリングに装着されたパドルシフトでも、シフトアップ&ダウンが可能。Mモデルほど過激な車は必要ないけれど、並みのサルーンでは満足できないという「うるさ方」にも満足できるパッケージオプションとなります。 ちなみにこちらの車両は、Mスポーツ・パッケージの走りの良さに、上質さをプラスした、ハイライン・パッケージをオプション装着しています。こちらはダコタ・レザーシートとフロント&リアシートヒーティング、電動ランバーサポートをプラスしたパッケージオプション。いくらMスポーツと言えども、やっぱりBMWたるもの上質な車でありたいとお思いの方も多いでしょう。ファブリックのシートも冬に冷たくないことや、滑りにくい点などがスポーツ走行に適している事で、BMWファンではファブリックのシートを敢えて選びたいという方も多いのですが、5シリーズともなれば上質感を求めても良いカテゴリーですから、ハイライン・パッケージはありがたい装備と言えるでしょう。 インテリアは先に記載したとおりにMスポーツに準じた装備。標準グレードではグレーとなるルーフライニングも、アンソラジットカラー。パドルシフトが装着されやスポーツステアリングは、標準と比較するとより小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むデザイン。スポーツシートは激しいドライビングでの強烈な横Gでも、しっかりと身体をホールドしてくれ、なおかつゆったりとした長時間のドライブでも疲れる事のない設計。インテリア・トリムパネルは鏡面仕上げが美しいダークなウッドの、ポプラグレー・ファインウッドトリム。ドアを開けると、Mスポーツ専用のエントランスプレートが乗員を迎えてくれます。こちらはキラリと輝くアルミ製で、ルームランプに連動して光るイルミネーションが内蔵されます。 ニーズの変化により、年々厳しくなる安全性能ですが、この点も十分。もはや前車や人を検出してブレーキが介入する衝突被害軽減ブレーキはもちろん、前の車との車間距離を常に保つアクティブクルーズコントロールと、車線をモニタリングしてステアリング操作をする、ステアリング&レーンコントロールアシストをプラスした、ドライビングアシストプラスでは、半自動運転が可能。もちろんドライバーがステアリングを握っている事が前提条件となりますが、長距離のドライブでの疲労がグッと減る装備と言えます。各部をモニタリングしてると言えば、ドアミラーなどで気が付きにくい、後方から近づく車両の注意を促すレーンチェンジ・ウォーニングなども有効な装備。車庫入れなどで便利なバックカメラはもちろん、フロント・サイドにもカメラがあり、3D画像で車両付近の障害物などを確認できるトップビュー+サイドビューカメラと、障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)で、死角が大幅に減るのも嬉しいですね。目線を下げずにナビゲーションや必要な情報をフロントガラスに投影できるヘッドアップ・ディスプレイなども使いやすい装備。メーターは液晶メーターで、走行パターン(スポーツモードやエコプロモード)により変化したり、スピードなどの表示を大きくしたりできて安全運転に貢献するマルチディスプレイ・メーターパネルなど、様々な装備が装着されています。 インテリアに関して、もう少し記載しましょう。近年の車両のアメニティは、ナビゲーションだけではもはや不十分。知りたい情報を車に乗りながら素早く知ることが求められます。BMWコネクテッドでは、それが可能。例えば最新ニュース。例えば今日の天気。例えば車両情報。すべてをセンターにあるインフォメーションディスプレイで知ることが可能。もちろんナビゲーションや、地上デジタル放送・ラジオ・CD・CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション・MP3プレーヤーやスマートフォンの音楽kをクリアな音質でお楽しみ頂けるBluetooth・USB・AUXなど、さまざまなソースをお楽しみ頂けます。また、BMWコネクテッドでは、困ったことなどがあったらオペレーターと接続できるSOSコールなども備わっています。インテリアの各部に間接照明のアンビエントライトが内蔵されていて、ナイトドライブを美しく演出してくれます。BMWの伝統カラーのオレンジはもちろん、ブルーやグリーンなど、お好きなカラーに変更が可能です。リアゲートを開けると、大きな荷物も積み込みができるラゲッジスペースが存在しますが、リアゲートのオープン&クローズは電動で、スイッチひとつで可能。また、両手が荷物でいっぱいの時には、リアバンパーの下に足をかざすと、オープン&クローズが出来る、テールゲート・スマートオープン機能を備えています。 搭載されるエンジンは、現在の世界的なCO2削減に真剣に取り組んだ、現段階におけるもっともエコな内燃機と言えるディーゼルエンジン。直列4気筒のディーゼルターボは、ターボを装着しているおかげで2000CCながら190馬力のパワーと、40.8キロの大きなトルクとなります。ガソリンエンジンのようなシャープな吹け上がりではありませんが、大トルクを使って街中でも高速道路でも、BMWらしい走りは健在と言えます。 新車から700キロ少々を走っている車両で、2019年登録ですので、BMWサービス工場の納車前点検の記録簿のみとなります。もちろん新車保証の継承が可能で、BMWサービスインクルーシブに加入している車ですので、最長で5年間のメンテナンスパックに加入することが可能です。ボディカラーはブラックサファイア・メタリック。実はBMWの5シリーズのMスポーツでは、長きにわたりブラックを選びたい場合は濃紺に近いカーボンブラック・メタリックを選択せざるを得なかったのですが、G系からは真っ黒なブラックサファイアを選ぶことが可能になったのも嬉しいポイント。ボディカラーに合わせて、BMWの象徴と言えるキドニーグリルは、Mパフォーマンスのブラックキドニーグリルに交換されていて、実に一体感がありますね。 平成31年02月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320i スポーツ HDDナビ リアモニター 禁煙ワンオーナー 
145万円
新着
BMW 3シリーズ 320i スポーツ HDDナビ リアモニター 禁煙ワンオーナー 

BMWの3シリーズ(Id:4623935)の中古車詳細 >

39800km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
320i スポーツ スポーツインテリア/エクステリア ステアリングパドルシフト 8速オートマチック HDDナビ Bluetoothオーディオ リアミニター ミラー内蔵ETC バイキセノンヘッドライト コンフォートアクセス アイドリングストップ ワンオーナー 禁煙車 新車登録時保証書 点検記録簿 取扱説明書 納車整備時交換部品 エンジンオイル(WAKO’S) エンジンオイルエレメント ワイパーブレード バッテリー ブレーキオイル ♪6カ月・12カ月・24カ月走行距離無制限保証をお選び頂けます♪ こちらのお車は別途オプションにて「6カ月・12カ月・24カ月・走行距離無制限保証」を お選び頂くことができます。 エンジン機構・ステアリング機構・動力伝達機構・ブレーキ機構・エアコン装置 電装関係(指定箇所)等幅広い部位に対応しております。 保証料金は車種、年式ごとに設定されておりますので詳細はお問い合わせください。 YouTube動画公開中♪ 外装 https://youtu.be/Mp78x58QpJg 内装 https://youtu.be/TbXxpCKlfCg Auto Pro.(オートプロ) 有限会社プロスパー 〒355-0072 埼玉県東松山市石橋366-1 TEL 0493-25-2270 FAX 0493-25-2271 HP:http://auto-pro.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 埼玉県 東松山市 中古車販売 新車販売  ヨーロッパ車 輸入車 外車 板金 修理 整備 保険 買取 ローン BMW メルセデスベンツ アウディ フォルクスワーゲン スマート プジョー シトロエン ルノー アルファロメオ フィアット ボルボ ミニ  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
オートプロ(有限会社プロスパー)
BMW
3シリーズ320iA ラグジュアリー ワンオーナー ベージュレザー バックカメラ
190.6万円
新着
BMW 3シリーズ 320iA ラグジュアリー ワンオーナー ベージュレザー バックカメラ

BMWの3シリーズ(Id:4623920)の中古車詳細 >

42200km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
過密した日本の交通インフラでは、大きすぎる車は扱いにくく、ちょうどいいサイズ感で、高性能で上質な車を選ぼうとすると、意外に選択肢が少ないもの。となると、おのずと輸入車に目が行きますよね。Dセグメント・クラスの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンという組み合わせで、唯一無二の存在と言える、BMW3シリーズ。スポーツサルーンの世界的指標となっている1台です。サイズが限られたDセグメントでは、スペース効率の観点では不利なFRレイアウト。エンジンを縦置きにせざるを得なく大長くなるボンネットに、室内の真ん中を通る邪魔なセンタートンネル。しかしBMWがFRレイアウトにこだわるのは、その走りの良さ。エンジンを縦置きにすると、フロントのタイヤを極限まで前に出すことが出来て、フロントのオーバーハングを短く、ホイールベースを長くとる事が可能で、回頭性能と高速安定性の両方を兼ね備える事ができ、センタートンネルのおかげでシャシーは高剛性。そして、操舵と駆動が別々なおかげで、自然なステアリングフィールや加減速が可能。走りを極めれば、自然と辿り着くのがFRレイアウトなのです。 ちょっと前説が長くなりましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、F30系の3シリーズ。先代モデルとなってしまいましたが、現行モデルの「G系」はかなりなキープコンセプトと言うこともあり、「F系」も決して古さを感じさせないですし、見慣れたスタイリングは、誰が乗っても、どこに乗り付けても違和感のない安心感がありますね。幅広いグレード展開だったF30系3シリーズは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとハイブリッドエンジンの3本立てで、標準モデルからオプションでモダン・ラグジュアリー・スポーツ・Mスポーツとさらに5本立てで、選ぶのが迷ってしまいそうですが、こちらは一般的なガソリンエンジンの320iで、上質な装備が魅力のラグジュアリーとなります。BMWというとスポーツ性能に重きを置く方が多く、Mスポーツに人気が集まりがちですが、BMWには高級感を求める方も非常に多く、ラグジュアリーも人気のあるグレード。Mスポーツの固めな足回りや、ホールド性能優先のシートより、しなやかなドライブフィールで心地よい座り心地のシートに身体を包まれて長距離の目的地を目指すのも、悪くない選択肢ですよね。だいたいにして、走りにこだわりを持つBMWですから、Mスポーツ以外でも走りは十分に合格点を与えられるほどに「しっかり感」のあるサスペンションの味付けですからね。 ラグジュアリーというグレードでは、やはりその充実した装備が一番の魅力と言えるでしょう。インテリアは適度な包まれ感と解放感がバランスよく融合しています。Mスポーツなどではブラックを基調としたインテリアですが、こちらの車両は華やかなベージュのインテリアカラー。シートはレザーで、運転席と助手席には寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを備えています。インテリアの各部には、間接照明のアンビエントライトが備わりますから、ナイトドライブを美しく演出してくれます。ブラックのインテリアでもアンビエントライトは装備されますが、明るいカラーのインテリアの方が映えますね。エクステリアでは、BMWの伝統と言えるキドニーグリルの縦ルーバーや、フロント&リアのバンパーモール、サイドウインドウモールなどはクローム処理されています。ボディカラーがブラックサファイア・メタリックなので、特にクロームとの相性が良いですね。足元のアルミホイールは標準車では16インチですが、ラグジュアリーでは1インチアップの17インチで、繊細なフィンが美しいマルチスポーク・スタイリング414が装着されます。 日本仕様の3シリーズでは、本国ではオプション扱いの装備はほとんど標準で装着されますから、欲しい装備はほぼ揃っていると思って頂いて結構です。ナビゲーションは上級車種と同じくHDDナビゲーションで、ラジオ・CDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源をクリアな音質でお聴き頂けるAUX、アーティスト名や曲名なども出せるUSB、そもそも有線の接続すら必要ないBluetoothなど、お好きな音楽に包まれて、快適なドライブをお楽しみ頂けます。バックカメラはステアリングガイド連動で、リアバンパーに内蔵された障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)は、音とグラフィックで障害物を知らせてくれますし、オプションでフロントバンパーにもPDCを装備していますから、車庫入れだけでなく、狭い場所での車体感覚もつかみやすく、うっかりバンパーを壁に擦ってしまうアクシデントも防げますね。 ずっとこだわり続けていたこともあり、「BMWと言えば直列6気筒エンジン」というイメージをお持ちの方も多いと思います。かく言う私もそうですが、そういった図式は、近年では薄れてきている感があります。特に年々厳しくなるCO2削減目標や、対衝突安全性の面では長いエンジンは不利な部分もあり、直列4気筒エンジンがだいぶ主流となってきています。こちらの車両も直列4気筒エンジンを搭載しています。しかしBMWが造ったエンジンですから、退屈なエンジンなはずがありません。3シリーズの中でも、ロープレッシャーなターボを装着したエンジンは184馬力で、力強く走らせる為に必要なトルクは24.5キロとなりますから、必要にして十分、いや、十分以上と言えるでしょう。組み合わされるオートマチックは、多段の8速となりますから、効率が良く、スパスパとシフトアップしてゆきますが、シフトショックも少なく、今現在この車は何速で走っているのだろう?と疑問に思ってしまうほどにスムーズ。燃費が良いのも嬉しいポイントですね。シフトノブは近年のBMWと同様の電子シフトノブで、操作しやすくスタイリッシュなデザインです。 こちらの車両は、東京23区内で使用されたワンオーナーの車両で、点検記録簿を見てみると新車で購入したBMWディーラーのサービス工場で発行されています。それも下記の通りに1年ごとに発行されていますので、よほど愛情を持って所有していたのでしょう。汚れが目立ちがちなカラーのインテリアですが、キレイな状態をキープしています。もちろんルーフライニングもキレイな状態で、ヨーロッパ車にありがちな天井の垂れなどもありません。室内の灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車で、イヤなタバコ臭さはもちろん、シートやカーペットの焦げ跡などもないクリーンな状態となります。 平成24年09月 000009キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年07月 008925キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成26年08月 014316キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 018640キロ 法定2年定期点検・臨時整備(リコール)・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成28年07月 025518キロ 法定1年定期点検・臨時整備(リコール)(BMWサービス工場) 平成29年07月 030222キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成30年07月 036715キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニクーパーS SDナビTV リアモニター 禁煙車
149万円
BMW ミニ クーパーS SDナビTV リアモニター 禁煙車

BMWのミニ(Id:4622477)の中古車詳細 >

13000km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
クーパーS SDナビ(panasonic製CN-R300D) ・CD/DVD再生 ・フルセグTV ・バックモニター ・Bluetoothオーディオ キセノンヘッドライト ステアリングパドルシフト CABANA本革調シートカバー 禁煙車 走行13000km 新車登録時保証書 点検記録簿 取扱説明書 ボディカラー「ホワイトシルバー/ブラック」 ♪6カ月・12カ月・24カ月走行距離無制限保証をお選び頂けます♪ こちらのお車は別途オプションにて「6カ月・12カ月・24カ月・走行距離無制限保証」を お選び頂くことができます。 エンジン機構・ステアリング機構・動力伝達機構・ブレーキ機構・エアコン装置 電装関係(指定箇所)等幅広い部位に対応しております。 保証料金は車種、年式ごとに設定されておりますので詳細はお問い合わせください。 YouTube動画公開中♪ 外装 https://youtu.be/8hUj-qtROWE 内装 https://youtu.be/MDzjFjN_zqc Auto Pro.(オートプロ) 有限会社プロスパー 〒355-0072 埼玉県東松山市石橋366-1 TEL 0493-25-2270 FAX 0493-25-2271 HP:http://auto-pro.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 埼玉県 東松山市 中古車販売 新車販売  ヨーロッパ車 輸入車 外車 板金 修理 整備 保険 買取 ローン BMW メルセデスベンツ アウディ フォルクスワーゲン スマート プジョー シトロエン ルノー アルファロメオ フィアット ボルボ ミニ  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
オートプロ(有限会社プロスパー)
BMW
ミニミニクラブマン クーパーS ハンプトン ワンオーナー 2DINナビ
178.2万円
BMW ミニ ミニクラブマン クーパーS ハンプトン ワンオーナー 2DINナビ

BMWのミニ(Id:4619884)の中古車詳細 >

44500km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
偉大なるクラシックミニ(現役当時はそうは呼んでいませんでしたが…)を現代版にアレンジした、新世代ミニ。新世代ミニの登場は2001年で、日本発売は2002年。当時は昔の車のリバイバルがブームだったこともあり、各社が自社の懐かしの名車をコンセプトカーなどで発表していた最中。もちろんその中には「イロモノ」的な要素があった車も存在しましたが、約18年が経過しても当初のコンセプトからブレる事が無く、モデルチェンジを重ねているところを考えると、「イロモノを採算が取れる商品にした」という功績は大きいでしょう。もちろん功罪の「功」だけを見てみればの話で、クラシックミニを愛好する方達からすると、肥大化したボディや、いくらイギリスで生産されているとは言えドイツ車の血が混じっていることに納得がいかない部分もあるでしょうが、安全基準に合わせたボディサイズと、機械の信頼性と言えばドイツと言うことを考えると、決して功罪の「罪」は大きくなく、21世紀でも新車のミニが乗れる喜びの方が、はるかに大きい「功」と言えるでしょう。 ちょっと話が長くなってしまいましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、新世代ミニのセカンドジェネレーションと言えるR56系。ご存じの方も多いかもしれませんが、新世代ミニの初代のR50系は開発をローバーグループが行って、途中から買収したBMWが開発したので、インチサイズのヤード・ポンド法だったのを、ミリ・メートル法にしたこともあり、少々エキセントリックな設計な点も見受けられますが、R56系からはだいぶ自然な設計になっています。閑話休題。こちらの車両はR56系ミニをベースに、使い勝手を大幅に向上させたR55系と呼ばれるクラブマン。初代ミニに倣えば「オースチンミニ・カントリーマン」や「モーリスミニ・トラベラー」などのネーミングが思い浮かぶ、ワゴンタイプのミニ。80ミリほどホイールベースを延長した姿は、さながらダックスフントの様に胴長。この独特なシルエットもクラブマンの魅力のひとつですね。 こちらの車両は、その「カントリーマン」や「トラベラー」の誕生50周年記念で、2011~12年に販売された「ハンプトン」。ロンドンの地名から命名された期間限定車両となります。その特別装備は、その名に恥じない充実したものとなります。ボディカラーはトラディショナルなダークブルーの専用カラーの「リーフ・ブルー・メタリック」で、ボンネットストライプ/ドアミラーカバー/アルミホイール・センターキャップにはダムソンレッドのアクセントが入ります。ダムソンとはプラムの事で、鮮やかなレッドのアクセントはインテリアにも配されています。上質な触り心地のブラックレザーのステッチやパイピング、フロアマットのフチにも配され、ちょっとした優越感でオーナー心をくすぐりますね。フロントグリルにはハンプトン専用のバッヂが装着されます。そちらには「50」の文字が。もちろんそれは、クラシックミニのカントリーマン/トラベラーの50周年のバッヂで、こちらもオーナーとしては嬉しい装備。サイドスカットルやサイドウインドウやエントランスプレートも、ハンプトン専用装備となります。クーパーSとクーパーSハンプトンの価格差は約38万円でしたが、明らかにお買い得と言える内容ですね。ミニを選ばれる方は、他の人とは違う車に乗りたい方が多いでしょうから、「同じミニでも、私のミニはちょっと違うぞ」という車を選びたくなりますよね。 ハンプトンはクーパーとクーパーSに設定されましたが、こちらはターボエンジン搭載でピリッと辛口な、ハイパワーなクーパーS。クラブマンではかなりの割合でクーパーだったので、クーパーSでお探しの方も多いのではないでしょうか。小さいボディに高性能エンジンはミニの伝統とも言えますが、フレキシブルなエンジンのおかげで、高速道路やワインディングでの走りっぷりも見事ですが、街中でも扱いやすい点も嬉しいですね。直列4気筒DOHC1600CCターボエンジンは、184馬力のパワーと、24.5キロのトルクとなります。 ミニで弱いところと言えば、インテリアのアメニティ面がイマイチ…という点。純正ではラジオ・CD・AUXで、純正ナビゲーション装着車はほとんど見かけなくて、社外ナビゲーションのモニター取り付け位置に困るデザインのダッシュボードで、何とも悩ましいですが、こちらの車両は、専用キットを使って2DINサイズのナビゲーションがスッキリとインストールされています。イクリプス製のSDナビゲーションで、CD/DVDはもちろん、地デジ・USB・Bluetoothなど、アメニティ面で不満が出る事は無いでしょう。また、バックカメラも装着されているので、日常生活でもありがたい装備と言えます。純正オーディオから鳴るリバースゴングや警告音も、しっかりと純正サウンドで聞こえるのも嬉しいポイントですね。 インテリアはブラックを基調とした精悍なインテリアは、ルーフライニングもアンソラジットカラーで、メーターなどもブラックで統一されています。各部にダムソンレッドのアクセントが入っているのは先ほど紹介しましたが、シートにはハンプトンのロゴが入ったタグや、レザーシートには必須のシートヒーターなども内蔵されています。ステアリングは純正ではレザー巻きですが、アフターメーカーのDシェイプのアルカンタラ/パンチングレザーのコンビネーションで、レザー部分はダムソンレッドに合わせたカラーとなります。ステアリングに内蔵されたマルチファンクション・スイッチも使用可能(オーディオは純正オーディオに対応しているので使用に制限があります)で、クルーズコントロールが備わります。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。インテリアは禁煙だったようで、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもないキレイなコンディションとなります。せっかくミニを購入するのであれば、やっぱり他の車と差別化を図れるミニがいいですよね。そんなこだわりを持った方にピッタリな1台と言えますね。 平成24年08月 000006キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成25年07月 004043キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成26年07月 006791キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成27年08月 012068キロ 法定2年定期点検(1回目車検・MINIサービス工場) 平成28年07月 023552キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成29年08月 032204キロ 法定2年定期点検(2回目車検・MINIサービス工場) 平成30年08月 038524キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320iA モダン ワンオーナー オイスターハーフレザー ウッドパネル
218.7万円
BMW 3シリーズ 320iA モダン ワンオーナー オイスターハーフレザー ウッドパネル

BMWの3シリーズ(Id:4618004)の中古車詳細 >

13000km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
過密した日本の道路事情にピッタリなサイズのDセグメントの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンを搭載した、スポーツサルーンのベンチマークと言えるBMWの3シリーズ。このクラスではスペースユーティリティが優先されるため、他メーカーでは敬遠されがちなレイアウトと言えるFRですが、その上質な走りの良さは、やはりFFでは味わうことができません。操舵も駆動もフロントで一緒くたになって約1500キロもの重さの物体を動かすよりも、操舵と駆動の仕事を分担する方が、やっぱり自然。スカイラインの生みの親と言える桜井真一郎氏がFRレイアウトにこだわり続けた理由は「自然界の四足動物は、後ろ足が発達している」という旨の思いがあったと言いますが、クルマの設計としても理にかなっているレイアウトと言えます。もちろんクルマのキャラクターに合わせてFFとFRを使い分けるのは当たり前と言えますが、BMWの決断は「3シリーズはFRであるべき」なのですね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした3シリーズは、最近新型が出たことによって先代モデルになったF30系。とは言え新型は思い切ったキープコンセプトという事もあり、F30系も古さを感じさせないスタイリングですね。E90系までは走りに振ったMスポーツと、ラグジュアリーに振ったハイラインの2本立てでしたが、F30系ではさらに、ちょっとおしゃれな「モダン」というグレードが登場しました。従来のBMWのテイストとは一線を画す新しいデザインラインで、今回入荷した車両は、その「モダン」となります。 「モダン」のその専用装備からご説明しますが、エクステリアはBMWの伝統のキドニーグリルや、フロント&リアのバンパーの装飾モールには、マットシルバーが使用されています。タイヤ&アルミホイールも、スタンダードよりも1インチアップの17インチサイズとなります。ちなみにホイールは、Vスポークスタイリング413で、組み合わされるタイヤはブリヂストン製のランフラットタイヤとなります。「モダン」を積極的に選びたくなるのは、エクステリアよりもインテリアではないでしょうか。ベージュよりもホワイトに近い、ダークオイスター・インテリアは解放感たっぷりで、シートはさらに明るいオイスターというカラーのレザーとファブリックのコンビネーションシート。インテリアトリムパネルは、立体的なファインライン・ピュア・テクスチャー・ウッドインテリアトリム。華やかなカラーリングのインテリアは、質実剛健なブラックやグレーがイメージのドイツ車ですが、温かみのあるインテリアが魅力です。ナイトドライブを美しく演出してくれる夜間イルミネーションはBMW伝統の美しいアンバーで、各部に間接照明のアンビエントライトを備えていますが、クールなカラーリングのホワイトもチョイスすることが可能です。 とはいえ、日本仕様の3シリーズでは、欲しい装備はほぼほぼ揃っているのも嬉しい点で、上級モデルの5シリーズなどと比較しても、装備に遜色がないのは嬉しいポイント。例えば、キーをポケットやバッグに入れておけば、ドアロックの開錠・施錠はもちろん、キーを取り出さなくてもエンジンスタートが可能な、コンフォートアクセス。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度が速いHDDナビ。もちろんグラフィックの美しさも特徴。CDプレーヤーはもちろん、CD音源をどんどんHDDに録音できるミュージックサーバーも内蔵。スマートフォンやMP3プレーヤーに入れてるお好きな音楽を、クリアな音質でお楽しみ頂けるUSB/AUXやBluetoothなど、多彩なエンターテインメントとなります。また、普段はナビゲーションが映し出されるセンターのモニターは、シフトノブをリバースに入れるとバックカメラに切り替わり、音とグラフィックで障害物を知らせてくれる、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を装備。バックカメラにはステアリングガイドなども備わります。 「BMWと言えば直列6気筒エンジン」という図式は、近年では薄れてきている感がありますね。特にCO2削減や、対衝突安全性の面では不利な部分もあり、直列4気筒エンジンがだいぶ主流となってきましたね。こちらの車両も直列4気筒エンジンを搭載しています。しかしBMWが造ったエンジンですから、動力性能には不満はありません。3シリーズの中でも、ロープレッシャーなターボを装着したエンジンは184馬力で、力強く走らせる為に必要なトルクは24.5キロとなりますから、必要にして十分、いや、十分以上と言えるでしょう。組み合わされるオートマチックは、8速の多段ATですから、燃費の良さも魅力と言えます。 こちらの車両はひとりのオーナーさまに大切に扱われてきたワンオーナーの車両で、整備は新車購入したBMWサービス工場の点検記録簿が残っています。また、注目すべきポイントはその走行距離。13000キロ少々と、非常にローマイレッジな車両となります。インテリアは汚れが目立ちがちな明るいカラーにも関わらず、使用感が少ない美しいコンディションをキープしています。灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車です。 平成24年10月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年03月 000800キロ サービスキャンペーン・FEMプラグラミング(BMWサービス工場) 平成25年06月 001620キロ サービスキャンペーン・バッテリーケーブル防錆処理(BMWサービス工場) 平成25年10月 002450キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年03月 002553キロ サービスキャンペーン・排水グロメット取外し(BMWサービス工場) 平成26年10月 004468キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン・エンジンルーム防錆処理(BMWサービス工場) 平成28年11月 008382キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年11月 012181キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
1シリーズ116iA スタイル ワンオーナー 純正HDDナビ バックカメラ
109.6万円
BMW 1シリーズ 116iA スタイル ワンオーナー 純正HDDナビ バックカメラ

BMWの1シリーズ(Id:4616874)の中古車詳細 >

9800km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
残念ながら新しい1シリーズは前輪駆動となりましたが、BMWは元々はFR信者というのはみなさんご存じの事と思います。操舵と駆動が別々だからこそ成し得た自然なフィーリングは、1シリーズというボディの小ささを感じさせずに、ひとつ上のセグメントの車を運転してる錯覚に陥ってしまいそうに上質な走りが魅力と言えます。しかし第一印象なんてアテにならないとは、まさにこの事で、初めて見た瞬間に「なんじゃこれ?」って思ったデビュー当時の変顔のF20系1シリーズ。しかし時間が経過して見慣れたせいでしょうか、それともBMWの末っ子ながらダイナミックな走りは兄貴分に引けをとらないという実力を備えてるからでしょうか、「なかなか良い面構えじゃないか」と思えてきます。もっともフェイスリフトでだいぶ「普通の顔」になったところを見ると、BMW側も少々やりすぎた感を否めないのかもしれませんが。今回ロッソカーズのラインナップに加わった1シリーズは、F20系でもファニーフェイスの前期モデル。116iとはいえ次世代ターボエンジンを搭載している文武両道・・・じゃなかった、走りと省燃費の両方を兼ね備えたベストバイな1台です。 さらにこちらの車両は、1シリーズの中でも特別な装備を備えた「スタイル」というグレードになります。基本の1シリーズでは味わう事の出来ない所有する歓びを得られる点もいいですね。エクステリアでは、BMW伝統のキドニーグリルや、フロント&リアバンパーのモールに、ホワイトのアクセントを加えています。そしてやはり注目すべきポイントはインテリアでしょう。上質なレザーと、通気性が良く滑りにくいファブリックの、メトロクロス/レザーコンビネーションシートとなります。汚れが目立つカラーですが、キレイなコンディションで、ローマイレッジな車両なのでシートのヘタリも全くないグッドコンディションとなります。そしてインテリアトリムパネルは、艶が美しいホワイトアクリルガラス・トリム。ブラックを基調とした室内に映えるバイカラーインテリアとなります。 1シリーズと言えども、装備に関して困る事がないほどに充実しているのもうれしいポイント。毎日使うコンパクトカーですから、この点は見逃せませんよね。純正ナビゲーションは情報量が豊富でグラフィックも美しいHDD方式。CD音源をどんどん録音できるミュージックサーバーはもちろん、スマートフォンなどの音楽を気軽にお聴き頂けるBluetoothや、USB/AUXなどを備えていますから、音楽に関しては不満が出る事はないでしょう。シフトノブをリバースに入れると映る純正のバックカメラは、ステアリングガイドなども出て、障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)がリアバンパーに内蔵されていますから、苦手な車庫入れも容易に行えますね。すべての操作はセンターコンソールに鎮座したiーDRIVEコントローラーで操作。上級車種に負けない装備が魅力ですね。 エンジンは直列4気筒の1600CCエンジン。こちらは当時のBMWの日本仕様の中では最も小さいエンジンとなります。ここまでしか聞かないと、少々悲観的になりそうなイメージですが、そこはエンジン屋と言われるBMWのエンジンですから、もちろん普通ではありません。先に記載したとおりに過給機を備えて、消費燃料は少なく、しかしパワーだって妥協しないという、近年のBMWスローガンのエフィシェント・ダイナミクスをそっくりそのまま具現化したようなエンジン。ツインスクロールターボの恩恵で136馬力のパワー、22.4キロのトルクとなります。加速の時に力強さを感じさせるのに重要なのはトルクで、なんとタコメーターが1350rpmの時にはすでにピークトルクを発生してくれるので、いわゆる「かったるさ」は皆無。このクラスには贅沢な8速のオートマチックとの相性もバッチリで、剛性タップリのボディをグイグイ走らせてくれます。それも消費燃料を最小限に。 東京23区内で使用されたワンオーナーの車両で、修復歴は無く、走行距離は1万キロも走っていないローマイレッジな車両となります。初めての輸入車としても良いですし、輸入車を乗り継いでいる方にもオススメできますし、男性が乗っても女性が乗ってもサマになる、魅力的な車両となります。 平成24年08月 保証証発行・BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年07月 002275キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成26年06月 004656キロ コンディションチェック・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成26年09月 005384キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年07月 006435キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成28年07月 007758キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年07月 008746キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成30年07月 008768キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ528iMスポーツ WORKグノーシス21inch 車高調 ブレンボFキャリパー レムスマフラー
328.8万円
BMW 5シリーズ 528iMスポーツ WORKグノーシス21inch 車高調 ブレンボFキャリパー レムスマフラー

BMWの5シリーズ(Id:4616056)の中古車詳細 >

77500km
栃木県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
BMW528iMスポーツ・カスタマイズが入庫いたしました! 詳しくはグーネットでhttps://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/12/700040328530190724001.html ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ オススメポイント ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらのBMW528Mスポーツ。只者ではございません! 直列6気筒モデルの3.0Lをベースに足回りはWORKグノーシス21インチの高額モデルを装着。 さらに上下可動式の車高調でローダウン。フロントブレーキはブレンボキャリパーで強化しております。 エキゾーストマフラーはレムズのダブルマフラー。 駆け抜ける歓びが倍増しますね♪ なかなか同じ車両に乗っている人はいないので振り返る人続出です 遠方の方からのご連絡もお待ちしております! ■╋■━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ 主要装備 ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━ ・正規ディーラー車 ・AT( パドルシフト付) ・左ハンドル ・ガラスサンルーフ(電動ブラインド付) ・HDDナビ&地デジ ・コンフォートアクセス ・ETC ・黒革シート&ヒーター ・ドライブレコーダー ・レーダー探知機 ・HID/キセノン ・アルミホイール:ワークグノーシス21inch ・車高調 ・REMUSマフラー ・ブレンボ フロントキャリパー ・Mスポーツフルエアロ ・整備記録簿 ・スペアキー ・修復無し ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ エクステリア ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ シャープなデザインMスポーツをさらに磨き上げたこの一台! 是非試乗に来てください! 修復暦は無いので、ゆがみや大きな傷はありません! ※通常仕様による傷はご了承ください。 ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ インテリア ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5人乗りの広々とした室内と分割可倒式のリアシートはゴルフバッグ も楽に積めます! もちろん車内はクリーニング済みです! 後部座席や、荷台に至るまで良好な状態で納車できます!!! 納得していただけることまちがいなし! ■╋■━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ 機関 ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━ 弊社にて走行テスト済み。異音、オイル漏れはありません。 エアコン・電気系統もチェック済み!気持ちよく走れます! ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛ ☆ お客様とのお約束 ☆ ■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弊社は、大切なお客様に売って終りのサービスはしておりません。 オリジナルメンテパックなどもご用意しております! お気軽にご相談ください! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ BMW528iMスポーツに関するお問合せは・・・ 栃木で輸入車といえば! Aチーム! 株式会社A-TEAM 〒329-4407 栃木県栃木市大平町川連596番地1 TEL:0282-24-8068 営業時間:10:00-20:00 水曜定休 ホームページ:p://www.ateamcar.com/(HPにも遊びに来てね!) 見積り下取り、注文販売等何なりとお気軽にお問い合わせ下さい! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Aチーム 《株式会社A-TEAM》(エーチーム)
BMW
ミニミニクーパーS ペッパーパッケージ ワンオーナー 純正HDDナビ
218.7万円
BMW ミニ ミニクーパーS ペッパーパッケージ ワンオーナー 純正HDDナビ

BMWのミニ(Id:4615563)の中古車詳細 >

21700km
埼玉県
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
大衆車を造ったはずが、貴族階級にまで気に入られて、イギリスの街角や郊外の田舎道だけじゃなく、立派な邸宅の駐車場のロールスロイスの横にちょこんと置かれたりしてた初代ミニ。イギリスほど階級制度がしっかりしている国で、貧富の差を超越して国民全員に愛されたクルマは、ミニの他にないのではないでしょうか。時は流れて現在では、BMWの傘下に入ったのは周知の事実ですが、もはやミニはイギリスを抜け出して全世界から愛されるクルマになっていますね。「あんな大きくなってミニなんて名前はないでしょ」なんて憎まれ口をたたく人もいますが、初代の可愛らしいデザインだけじゃなく、ピリッと辛口なエンジンも踏襲して、現在もミニは進化し続けています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、新世代ミニでいう所の3代目となる、F56系。現行販売されてる車両の前期モデルとなります。直列4気筒2000CCエンジンをターボで武装したエンジンを搭載した、走りが自慢のクーパーSで、ワンオーナーの車両。インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイな状態をキープしています。ボディカラーはクーパーSに相応しい情熱的なブレイジング・レッド・メタリックで、ルーフはソリッドホワイトというトラディショナルなコンビネーションですが、世代が世代なら冴羽獠が乗っていたクラシックミニを思い出させてくれたりしそうなカラーとなります。 MINIを選ばれる方の多くは、そのスタイリングに魅了されている方でしょう。様々なボディが存在するMINIでも、もっともMINIらしいスタイリングなのは、やっぱり3ドアでしょう。年代が変わり、世代が変わっても、決して変わることのないスタイリングは、どこからどう見てもMINI。もっとも初代のクラシックミニは、見た目だけではなく、室内のパッケージングの良さや、高性能なエンジンなども語り継がれていますが、狭さを感じさせない室内空間と、クーパーSの名に恥じない192馬力のパワーと、28.6キロのトルクを有する直列4気筒2000CCターボエンジンは、偉大だったクラシックミニをしっかりと継承しています。一回り大きくなったボディは批判の的にしている方も多いですが、広がったトレッドのおかげで、街中から高速道路まで、どっしりした安定感を生み出していますし、衝突安全性能も大きく向上しているのもポイント。個人的には最後の5ナンバー枠のR56系の軽快な走りは魅力的ですが、安定感とダイレクト感という相反する味付けを高次元で融合させたF56系ミニの走りは、実にヨーロッパ的で、「これはこれでいいな」と思わせてくれる走りの良さです。 インテリアはMINIのシンボリックなセンターメーターの中に、MINI純正のHDDナビゲーションを搭載するなど、ノスタルジックな中にも現代を織り交ぜた、なんとも落ち着く空間。ナビゲーションをはじめとするオーディオ類は、シフトノブ後方にあるコントローラーで操作するのは、BMWのi-DRIVEコントローラーとまったく同じで、慣れてしまえばブラインド操作が可能。オーディオはCDなどの挿入口はありませんが、その代わりにUSBポートでお好きな音楽のインポート&エクスポートが可能ですし、USBにお手持ちのi-PODなどを挿せば、そのままお聴きいただけ、操作もi-DRIVEコントローラーで行えますので、アルバムやアーティスト名で曲の検索も可能。また、お手軽にBluetoothやAUXでお聴き頂く事も可能です。もちろん音楽を録音しておけるミュージックサーバーも備えています。 センターメーター周辺のLEDディスプレイリングは、お好きなカラーの変更が可能で、エンジン回転数や、オートエアコンの温度調節と同調して光で演出してくれます。こちらはペッパーパッケージに含まれる「MINIエキサイトメント・パッケージ」というオプションで、工場で装着されるので後から装着することが出来ないので、ご注意頂きたい点。また、ペッパーパッケージに含まれる「インテリアライト・パッケージ」には、ルームランプに読書灯が加わったり、ナイトドライブを美しく演出してくれる、間接照明のアンビエントライトがドアライニングや、足元を柔らかく照らしてくれます。こちらもカラーの変更が可能です。 先ほどからちょっとずつ出てくる、「ペッパーパッケージ」に関してもご説明いたしましょう。「MINIエキサイトメント・パッケージ」と、「インテリアライト・パッケージ」は説明済みですが、ラゲッジスペースの床の高さの調節が可能な、「ストレージコンパートメント・パッケージ」は、ラゲッジルームに積み込む荷物により、リアシートを倒した時にフルフラットな状態に出来たり、床の高さを低くして大きな荷物の積み込みを可能にしたりすることができます。それともうひとつが「レインセンサー」で、BMWにお乗りの方ならご存知の方も多いかもしれませんが、雨量に応じてワイパーの速さを調節してくれる、オートワイパーの事です。こちらの4つの特別な装備をセットにしたオプションが、「ペッパーパッケージ」となります。 修復歴は無く、記録簿完備の1台。上記のとおりのワンオーナー車両で、点検記録簿はすべて東京23区内のMINIサービス工場で発行されています。ロッソカーズでは入庫の段階で、エクステリアはポリマー加工、インテリアはルームクリーニングを施工していますから、外装・内装ともにキレイな状態をキープした車両となります。ヘッドライトは圧倒的な明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えたLEDヘッドライトで、フォグランプにもLEDを使用しています。基本的にはノーマルの状態をキープしていますが、高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムと言えるETCはMINI純正アクセサリーのタイプで、BMWなどと同じくルームミラー内蔵型で、新世代のETC2.0となります。最後にこちらの車両の魅力のポイントを、もう一度チェックしてみましょう。 ★東京23区内で使用されたワンオーナーの車両で、点検記録簿も23区内のMINI正規ディーラーのサービス工場で発行されています。 ★パワフルなエンジンが魅力の、クーパーS。直列4気筒DOHC2000CCターボエンジンで、192馬力のパワーと、26.8キロのトルクとなります。 ★クーパーSでは、明るさと消費電力を兼ね備えたLEDヘッドライトが装着されます。 ★クーパーSでは、HDDナビゲーション・ミュージックサーバー・USB・AUX・Biuetoothがセットになった、ナビゲーション・パッケージが装着されます。 ★ミニの魅力をさらに引き立てる、厳選された装備のペッパー・パッケージがオプション装着されています。 ★高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムと言えるETCは、ルームミラー内蔵で、新世代のETC2.0となります。「 ★走行距離は21700キロほどで、点検記録簿を見てみると、19300キロほどの段階で、リアブレーキパッドをMINIサービス工場で交換しています。 平成28年11月 保証証発行・MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成29年11月 008939キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成30年11月 016439キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成31年03月 019322キロ 分解整備記録簿・リアブレーキパッド交換(MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320d Mスポーツ・パッケージ ドライビングアシスト ACC クリーンディーゼル
269.4万円
BMW 3シリーズ 320d Mスポーツ・パッケージ ドライビングアシスト ACC クリーンディーゼル

BMWの3シリーズ(Id:4351776)の中古車詳細 >

28720km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
ちょうど日本がバブルに浮かれていた1980年代に、「六本木カローラ」などと揶揄された当時の3シリーズはE30系。同じ「サンマル」でもF30系になると、もはや日本全国にオーナーがいるほどに日本市場で売れている車種。日本のような国土の狭い国では、Dセグメントのボディは使いやすく、高性能なエンジンとFRレイアウトという高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーツマインド溢れるサスペンションのセッティングやルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせているわけですから、選ぶ方が多いのはさもありなんといった所でしょう。今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、BMWの中でも走りの味付けを少し濃い目にしたMスポーツで、近年人気の高いディーゼルターボエンジン搭載の320d Mスポーツ・パッケージとなります。 ディーゼルエンジンと言うと、東京都知事のあのパフォーマンスのせいもあり、日本ではネガティブな印象をお持ちの方も多いでしょう。ただでさえ乗用ディーゼル車が少ない日本では、商用車のエンジンをそのまま搭載しているようなお粗末な車が多かったせいもあり、うるさく、振動が多く、遅く、そして黒煙ばっかり吐き出すイメージが定着しているかもしれませんね。しかし世界的な基準で見ると、燃費が良くて、トルクフルなおかげで街中から高速道路までストレスなく乗れて、CO2削減に大きな効果があるという、ポジティブな意見が多いエンジン。とくにヨーロッパでは、もはやガソリンエンジンよりもランクが上で、「地球環境を考えているクレバーな人がチョイスする車」というステイタス性を持っています。事実、BMWやミニのディーゼルエンジン搭載車を試乗した方たちは、次の購入の候補のひとつに入れたい人や、抵抗なく購入したという方がほとんど。それも若い方であればあるほど、ディーゼルエンジンを選ぶという統計が出ています。 実際にディーゼルエンジンがどれだけ魅力的かと言うのを文章でご理解いただくのは難しいですが、直列4気筒2000CCツインパワーターボエンジンは、パワーは184馬力と、ガソリンエンジンの320iとほぼ同等ですが、トルクは38.7キロと、一昔前のガソリンV型8気筒4000CCに匹敵するほどの太いトルクを持っています。それも低回転からモリモリと発生するトルクのおかげで、スタート&ストップが多い首都圏では市街地で乗りやすく、トルクがあればあるほど疲れないと言われる高速域でも、その実力をいかんなく発揮してくれます。振動はガソリン直4エンジンと同じくらいで、騒音はアイドリング時に車外で耳を澄ますと少しカラカラ音が大きいかな?と言う程度。深夜や早朝の住宅街で気を遣うレベルではないでしょう。また、この年代では一定速度以上で走っている時にアクセルを抜くと、エンジンブレーキがかからずに空走してくれるセーリングモードが備わります。これにより、燃費はさらに良くなっています。 こちらの車両は、BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ。エアロ形状のバンパー類や、絶妙なセッティングのスポーツサスペンション&18インチアルミホイールとタイヤの組み合わせの足回りのエクステリア。室内はブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーで、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると、より小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリング&自由自在にシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備。スポーツマインド溢れたMスポーツは、BMW好きであれば、やっぱり選びたい看板グレードですね。 ステアリングを握ってる時間が至福の時である車好きにとっては、近年の自動運転をはじめとする電子デバイスは邪魔者になり得る事が多いですが、人間が扱うものである以上、万が一が見え隠れします。こちらの車両は前方を常にモニタリングして、危険を察知するとブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキや、車線を逸脱しようとすると警告で注意してくれるレーンデパーチャーウォーニングなど、万が一に備えた技術のインテリジェントセーフティが装備されています。同じF30系でも、初期ロッドでは装着されなかった装備ですから、ちょうどF30がデビューして少ししてから、メーカーが一気に力を入れ始めたこともありますし、世界的に交通事故が社会問題になっていった傾向があります。古くからの車好きな方なら余計な装備と感じる方も多いかもしれませんが、こういった装備により、悲惨な事故が少しでも減れば、自動車業界の未来も明るいというものですね。 BMWがエンドユーザーに提供するテレマティックサービスの、BMWコネクテッドドライブを装備しています。純正で装着されるナビゲーションは、処理速度が速く、情報量も多いHDDナビとなり、オーディオはAM/FMチューナはもちろん、CDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバー、MP3やスマートフォンに入った音楽をクリアな音質で聴くことができるAUXジャックが備わります。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。ドアシルに装着されるMスポーツ専用エントランスプレートには、新車当時からの保護シールが貼られたままのキレイなコンディションとなります。 平成27年03月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年08月 014158キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年04月 020566キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年08月 024973キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパーS ベイズウォーター カロッツェリアHDDナビ 地デジ バックカメラ
178.2万円
BMW ミニ ミニクーパーS ベイズウォーター カロッツェリアHDDナビ 地デジ バックカメラ

BMWのミニ(Id:4594048)の中古車詳細 >

32200km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
最近は街中でミニを見かける機会が増えましたね。それだけ車に対してこだわりを持ち方が増えたという証拠と言えるでしょう。オシャレで実用的で、燃費も良くて安全設計は万全。非の打ちどころがないミニですが、見かける機会が多いと、他の人とは一味違うミニに乗りたくなってしまうのも、車好きの悪い癖と言えるでしょう。そういう贅沢な方には、こういう車はいかがでしょうか。R56系のミニクーパーの後期モデルに採用されたラインオプションの「ベイズ・ウォーター」を入荷しました。 R56系のミニは、一世代前のミニとなりますが、不変的なミニのデザインテイストは現行モデルでも踏襲していますから、ミニはどの世代に乗ってても古く見えないという嬉しさがありますね。もちろん車好きであれば、前期モデルと後期モデルの区別はつくかもしれませんが、こちらの車両は後期モデルをベースに、魅力的なオプションをまとめて装着したベイズ・ウォーター。R56系では中期モデル以降、ラインオプションが増えてきて、私たちユーザーの選択肢が増えてゆきましたが、爽やかなカイトブルーのボディカラーに、17インチアルミホイールや専用ボンネットストライプと、左右でカラーが異なるドアミラーカバー等を装着しています。インテリアではパンチレザーシートや専用インテリアトリムを装着。ラインオプションですから、台数限定ではありませんが、オプションを選べる期間が少なかったこともあり、街中で見かける機会も少なく、希少性に優越感すら感じてしまいますね。 こちらの車両はパワフルなクーパーSですから、エンジン性能にも不満は無いでしょう。直列4気筒DOHCの1600CCエンジンにターボを装着して、184馬力のカタログパワーと、24.5キロのトルクとなります。これだけのパワーなのに、平成22年度の燃費基準を20%達成しているのですから、パワーと燃費の両立を高次元でクリアしているというのがお分かり頂けるでしょう。組み合わされるオートマチックは、普段はDレンジに入れれば普通のATですが、+-でマニュアル操作が可能なステップトロニックを装備して、ステアリングにも手を放さずにシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを備えますから、腕に覚えのある方ならついつい飛ばしてしまうかもしれませんね。 走行距離は年式を考慮するとローマイレッジな32200キロで、修復歴はなく、保証書や取扱説明書なども残った車両。カロッツェリア製のHDDナビゲーションを装備して、地上デジタル放送やDVDなどをご覧頂く事が可能。また、CD音楽を録音できるミュージックサーバーを備えています。バックカメラと、同じくカロッツェリア製のナビ連動ETCも装備。インテリアは禁煙だったこともあり、イヤなタバコ臭さやもありません。かなり駆け足で車の紹介をしましたので、最後にもう一度、こちらの車両の魅力のポイントをおさらいしておきましょう。 ★目が覚める鮮やかなボディーカラーの、カイト・ブルー/ブラックルーフは、ベイズ・ウォーターの専用ボディカラー。 ★17インチサイズのアルミホイールは、サンドブラスト・チューンド ブラック。ベイズ・ウォーター専用装備です。 ★ブルーとグレーのベイズ・ウォーター専用ボンネット・ストライプ。 ★フロントフェンダー後部に装着されるサイドスカットルには、ベイズ・ウォーターのロゴが入った専用品。 ★ドアミラーカバーは左右でカラーが異なるベイズ・ウォーター専用品。 ★シートは上質な触り心地の、レザーパンチ・ロックライク・アンソラサイト(カーボン・ブラック)。 ★インテリアトリムパネルは、光沢のある漆黒にアクセントが入った、ピアノブラック・ベイズ・ウォーター。 ★インテリアの各部に、キラリと輝くクロームライン インテリア。 ★ステアリングから手を放す事無く、オーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・ステアリング。 ★明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えた、キセノンライトを装備します。 ★ナビゲーションはカロッツェリア製のHDD楽ナビで、地上デジタル放送と、DVDの視聴も可能です。 ★ナビゲーションには、CD音楽の音源を録音できる、ミュージックサーバーを備えています。 ★車庫入れの時に便利なバックカメラと、ETCを装備しています。
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320iAツーリング 最終モデル ワンオーナー 直噴エンジン 純正ナビ 電動パワステ
99.3万円
BMW 3シリーズ 320iAツーリング 最終モデル ワンオーナー 直噴エンジン 純正ナビ 電動パワステ

BMWの3シリーズ(Id:4590437)の中古車詳細 >

45000km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
Dセグメントと言われるボディサイズの中では、もはや希少となったFRレイアウト。パッケージングが最重視されるクラスだけに、現在の目で見ればメリットは数少ないFRレイアウトですが、その中に「走りの良さ」があります。操舵と駆動が完全に別系統となったレイアウトは、FFレイアウトでは絶対に味わうことのできないドライビング・プレジャーをもたらします。 そのドライビング・プレジャーを大切に育て上げてきたのがBMWであり、Dセグメントでも体験できるのが3シリーズ。磨き上げた運動能力は、もはや世界的指標となっています。 今回の入庫は、その3シリーズをベースに、大幅にパッケージング性能が向上したワゴンデザインの、ツーリング。もはや2世代前となってしまったE90系をベースにしたE91系ツーリングですが、一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルですから、キリッとした顔つきで古さを感じさせない点も嬉しいですね。省燃費と高性能の両方を兼ね備えた直列4気筒2000CCエンジンを搭載します。LCIモデルでも前期と後期があり、後期ではエンジンが直噴エンジンとなり、燃費が大幅に良くなった点や、ニューシェイプのVスポークスタイリング360アルミホイールなどが大きな変更点と言えます。ツーリングでは、よりボディに一体感のあるデザインとなる、ダイレクトルーフレールとなるのもスタイリッシュさに一役買っていますね。 最終モデルとなると、3シリーズと言えども兄貴分の5シリーズに近い装備が付いているのも嬉しいポイント。廉価グレードのスタイルエッセンスなどではナビ無し・ハロゲンライトなど、少々物足りない装備でしたが、こちらの車両は純正HDDナビゲーション&ミュージックサーバー、バイキセノンヘッドライト&LEDウインカー、スマートキーのコンフォートアクセスなど、近年のBMWと遜色ない装備が魅力となります。 エンジンは先に記載したとおりに直噴エンジンとなりますが、カタログパワーでは170馬力と、十分以上なパワーとなります。トルクも21.4キロと、3シリーズのボディには十分と言える数値。これで前期モデルより燃費が良いのですから、技術の進歩はすごいですね。 修復歴は無く、記録簿も下記のとおりにしっかりと完備した、ワンオーナーの車両となります。 平成22年09月 000003キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) ・CICプログラミング 平成23年07月 004440キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) ・エンジンオイル補充 ・ワイパーブレード交換(運転席・助手席) 平成24年07月 011091キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) ・エンジンオイル交換 ・オイルフィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・ワイパーブレード交換(運転席・助手席・リア) ・イグニッションコイル4本交換 ・スパークプラグ4番交換 ・ECUプログラミング実施 平成25年08月 013604キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) ・エンジンオイルレベルセンサーガスケット交換 ・イグニッションコイル4本交換 ・バッテリーケーブル交換 平成26年08月 017069キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) ・エンジンオイル交換 ・オイルフィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・ワイパーブレード交換(運転席・助手席) ・キーバッテリー交換 ・自動車用緊急保安炎筒交換 平成27年08月 021733キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) ・エンジンフューエルホース交換 ・ワイパーブレード交換(運転席・助手席) ・タイヤローテーション実施 平成28年09月 029468キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) ・エンジンオイル交換 ・オイルフィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・バキュームセンサー取付 ・プログラミング実施 ・テストモジュール実行 平成29年08月 034242キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) ・タイヤ4本交換(ピレリP7 BMW認定ランフラットタイヤ) ・リアブレーキパッド交換 ・リアブレーキパッドセンサー交換 ・スロットルバタフライ清掃
ロッソカーズ
BMW
ミニMINIクロスオーバー クーパーS ワンオーナー 禁煙 カロッツェリアナビ ワンセグ
159.8万円
BMW ミニ MINIクロスオーバー クーパーS ワンオーナー 禁煙 カロッツェリアナビ ワンセグ

BMWのミニ(Id:4538117)の中古車詳細 >

33600km
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
さまざまなニーズに対応すべく、幅広いバリエーションを有する「新世代ミニ」の中でも、もっとも大きなボディを身にまとうクロスオーバー。日本以外では「カントリーマン」という往年のオールドミニのファンにとっては懐かしいネーミングを付けていますが、クロスオーバーの名に相応しい逞しいボディと、ミニの名に恥じないキビキビと街中も高速道路も走るドライビングプレジャーを兼ね備えています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニクロスオーバーは、パワーに余裕のあるクーパーSとなります。ボディサイズに相応しい、直列6気筒1600CCターボエンジンは、184馬力のカタログパワーとなります。また、グリルやアルミホイールなどは、クーパーS専用装備。装着されるアルミホイールは、17インチの5スター・ダブル・スポークR124で、マットなガンメタのアンスラサイトのカラーとなります。マフラーが左右出しになるのも大きな特徴と言えます。 あまり街中でも見かけない洒落たカラーは、ライトコービーというネーミングで、ホワイトルーフの組み合わせ。エクステリアのカラーに合わせて、インテリアのカラーもコーディネートされています。ミニのシートカバーで有名なCABANAのシートカバーで、明るいベージュをベースに、ブラウンのストライプが入ったシートカバーを装着しています。ノーマルのシートマテリアルはブラックのファブリックですから、シートカバーを装着するだけで、インテリアがグッと華やかになりますね。ちなみに室内は禁煙ですから、イヤなタバコ臭さや、カーペットへの焦げ跡なども無い、クリーンなインテリアとなります。 修復歴は無く、新車からひとりのオーナー様に大切に扱われたワンオーナーで、記録簿は新車から都内BMWミニサービス工場で毎年発行された5枚が揃っています。 平成23年10月 MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成24年09月 007149キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成25年09月 013018キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成26年10月 021607キロ 法定2年定期点検(1回目車検・MINIサービス工場) 平成27年10月 027285キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成28年10月 033196キロ 法定2年定期点検(2回目車検・MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ
119.8万円
BMW 5シリーズ 530iAツーリング LCIモデル パノラマサンルーフ ブラックレザー バックカメラ

BMWの5シリーズ(Id:4528731)の中古車詳細 >

49900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
使い勝手は高い方がいい。しかし走りの良さは譲りたくない。一定以上の贅沢感が欲しい。でも爺臭くなくてスタイリッシュな方がいい。そんなたくさんの贅沢なワガママに対するBMWの回答は、5シリーズ・ツーリングです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった5シリーズのツーリングは、E61系。もはや2世代前となってしまったモデルですが、世界的に有名なカロッツェリアでえある、イタリアのピニンファリーナー出身の鬼才、ダビデ・アルカンジェリによるデザインの良さは、いまだに古さを感じさせないグッドデザイン。前述した使い勝手と走りの良さに、スタイリングの良さを兼ね備えた1台です。2007年モデルより、いわゆるLCIモデルと呼ばれる後期モデルになりましたが、スッキリしたシェイプが魅力のLCIモデルは、バンパーやヘッドライトやテールランプなどに変更を受けています。もちろんイヤー制度を導入するヨーロッパ車ですから、見た目は変化が無くても中身が確実にアップデートされ、年式が新しくなるほどに機械的な信頼性も向上しています。インテリアで最も特徴的なのは、近年のBMWも採用する電子シフトノブでしょう。その他にも、キーをポケットやバッグに入れておけばドアロック&アンロックや、エンジンスタート&ストップが可能なコンフォートアクセスなど、現代では当たり前の装備が、当時から備わっています。 世界的なダウンサイジングブームに対するBMWの回答は、直列4気筒エンジンにターボを装着するというもの。確かに気筒数は少ないほうが化石燃料は使わずにすみますし、小さい排気量を補うロープレッシャーターボは、効率よくパワーを出してくれますから、全てが丸く収まるわけです。ただし、それには「机上では」という言葉を付け加えさせていただきましょう。ドライバーのハートとエンジンがリンクしているような、淀みのない回転フィールは、BMWが温め続けた直列6気筒エンジンに軍配を上げたくなってしまうでしょう。日本に輸入される5シリーズの大半は2500CCエンジンの525iですが、こちらの車両はパワーを求めるBMWユーザーを満足させる3000CCエンジンの530i。525iと530iでは、見た目は変わらずとも、走りは雲泥の差と言えます。新車の販売台数が極端に少ない530iは中古市場に出回る台数も少なく、お探しの方も多いのではないでしょうか。 BMWでは標準モデルの他に、主に2本立てのラインナップ。ひとつはMスポーツという、走りの良さに磨きをかけたグレード。そしてもうひとつはハイラインという、ラグジュアリーに重きを置いたグレード。相反するグレード展開で、元々BMWは走りの良さを売りにしているので、Mスポーツに人気が集中しがちですが、乗り心地の良さや、堅苦しくないゆったりとしたシートなど、高級感を求める方にはハイラインがオススメと言ったところ。もっとも525iではハイラインが設定されますが、530iでは525iハイラインの装備は標準で装着されます。 もちろんBMWですから、Mスポーツではなくても、走りの良さには変わりがありませんのでご安心を。シートは触り心地の良いダコタ・レザーシートで、寒い日でも身体を暖かく包み込んでくれる、シートヒーターをフロントシートに内蔵。インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げが美しいウッドパネル。安っぽいプリントのウッド調のパネルとは違い、天然木材を加工したパネルですから、同じ模様は他にはありません。530iに装着される装備としては、ライトパッケージと呼ばれるドアミラー下部のウエルカムライト・インテリアのアンビエントライト・リアドアのカーテシーライト・ダッシュボード下のライト等がセットとなった装備と、リアドアガラスに手動のローラーブラインドを装備しています。 BMWでは伝統的に、ワゴンボディの車両をツーリングと呼びますが、スタイリッシュで使い勝手が良く、BMWらしいダイナミックな走りをお楽しみ頂ける、「一粒で2度おいしい」ならぬ、「1台で3度おいしい」クルマと言えます。BMWに憧れつつも、家族からの要望で荷物が積める車を所有せざるを得ないという車好きな方には、特に魅力的に見えるのではないでしょうか。リアシートを倒せば、かなり大きなラゲッジスペースが出来上がりますから、長尺物や大きな荷物も積み込みが可能。リアシートを生かした状態でも、2:1の分割可倒式ですから、お乗りになる人数と荷物の量に応じて、フレキシブルに対応ができますし、ラゲッジスペースのプライバシーを守るトノカバーには、ラゲッジに荷物を満載した時の急ブレーキでも、キャビンに荷物がなだれこむのを防いでくれるカーゴネットを装備。こちらのカーゴネットは、リアシートを倒した状態でも装着が出来るように設計されています。リアゲートには、半ドアまで閉めれば確実にロックしてくれるクローザーまた、リアゲートはガラス部分のみの開閉も可能で、ちょっとした手荷物であればガラス部分だけを開ければ取り出しが可能。こういった細やかな設計は、ツーリングワゴンを造り慣れたヨーロッパ車ならではと言えるでしょう。 こちらの車両は、修復歴は無く、下記の通りに記録簿がしっかりと残った車両。ボディカラーは近年のBMWの新定番となりつつある、アルピンホワイト3で、入庫の段階でポリマー加工を施してあります。ツーリングでは特に人気が高い、パノラマガラスサンルーフを装着しています。また、過去のオーナー様はタバコを吸わない方だったようで、灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車。もちろんしーとやカーペットの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもない、クリーンなインテリアとなります。E60系5シリーズの数少ない弱点と言えるのが「バックカメラが装着されない」点ですが、過去のオーナー様が装着されていますので、ご安心ください。 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年07月 016420キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 021103キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年06月 022567キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 024135キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年07月 025425キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年07月 026098キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成27年07月 026515キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年11月 026717キロ 法定1年定期点検 平成28年07月 029401キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成29年06月 035217キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年07月 044713キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
M3SMG2 左ハンドル 後期モデル サンルーフ 19アルミ
259.2万円
BMW M3 SMG2 左ハンドル 後期モデル サンルーフ 19アルミ

BMWのM3(Id:4520694)の中古車詳細 >

64800km
埼玉県
H.15年(2003)
修復歴 : 無し
BMWファンとして、Mモデルとアルピナは別格と言えるでしょう。Mモデルのストイックな走りへの情熱と、上質なBMW車をさらにワンランク上に仕立てるマジックをかけるアルピナ。ある意味、BMWの両巨頭と言えますから、BMWファンを公言するのであれば、最終目標にしている方も多い事でしょう。 世代としてはずいぶん前になってしまいますが、やっぱり力強く美しいデザインは古さを感じさせないもの。E46系M3を見ていると、つくづく痛感しますね。次期モデルのE90系からは新世代デザインに切り替わったこともあり、従来のBMWが持つ端正で清潔感のあるスタイリングの最終形とも言えるトラディショナルなスタイリングは、現在の歩行者保護や空力を最優先した車では、造ることが出来ないデザイン。そんな魅力的なボディに、レース直系と言える、過給器を使わない直列6気筒3200CCのNAエンジンを搭載しているわけですから、未だに世界のカーマニアを魅了するのは必然なわけですね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったM3は、その長いモデルライフの中でも、ファイナルモデルとなる車両。左ハンドルでトランスミッションはSMG2。ボディカラーは、一目でそれと分かるMモデルと分かるMモデル専用カラーのフェニックス・イエロー・メタリックとなります。アルミホイールは本来は18インチですが、19インチのアルミホイール&タイヤが装着されます。ホイールはE90系M3にオプションで選択できた、Mライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング220Mとなります。また、耳からもM3を楽しむことができる、エキゾーストシステムは、メイドイン・ジャパンのフジツボのZegaチタンマフラーが装着されています。 M3の場合、見た目では前期モデルと後期モデルの違いが分かりにくいですが、最大の特徴でもあるLEDテールライトをはじめ、フォグランプの形状変更など、地道なリフレッシュを行われているのは、M3のスタイリングが完成され尽くしたこそ、もちろんSMG2を含めたメカニカルの面では不具合が大幅に減ったのも、後期モデルの特徴のひとつ。また、後期モデルの場合、バンパーの中にある、衝撃保護のフォースメントがカーボン製になっているのをご存じの方は、よほどのカーマニアでしょう。一般的にはタイヤよりもその側にある重量物は軽ければ軽いほど有利。軽量で高剛性なカーボン製にするのは非常に有利に働きますが、見えない部分に高価な部品を付けるのは、メーカー側のアピールしにくい部分。毎年毎年、地道に改良を加えるモデルイヤー制度を設けるヨーロッパのメーカーならではと言えます。 最終モデルでは赤外線式から電波式に変更されたリモコンキーでドアロックを開錠して、大きなドアを開けてドライバーズシートに乗り込んでみましょう。キーシリンダーに差し込んだキーを捻るとS54B32エンジンは目覚め、しばらくの間はラフなエキゾーストサウンドですが、少し温まればエンジン回転数も落ち着き、閑静な住宅街で気を遣うほどのうるささではありません。特にフジツボのZegaマフラーは、メーカーが「音量よりも音質にこだわった」と謳っているほどに、音の心地よさにこだわったマフラーとなります。SMGのシフトノブを操作し、サイドブレーキを下ろせば、普通のAT車のように走り出す事が可能。しかしM3を選ぶ貴方にとっては、Dモードで走るよりも、マニュアルモードで走る事を選択したくなるでしょう。レーシングエンジンの市販版と言っても過言ではない官能的な回転フィールのエンジンに、クラッチペダルが無いだけのMT車と同じダイレクト感を楽しめるトランスミッションですからね。アクセルを踏み込めば踏み込むほど湧き上がるパワーは、近年の低回転でトルクを出すエンジンとは真逆。ドライバーのハートとマシーンのハートがリンクしたかのように、タコメーターの針が、ドライバーの高揚感を示すメーターと錯覚してしまうほど。右手でシフトノブを動かすもよし、パドルシフトを駆使してF1気分を味わうもよし。運転を楽しむ為だけに生まれたスポーツカーではなく、ちゃんとリアシートが設置された5人乗車が可能な市販車とは到底思えないですよね。 M3としては珍しく、オプションのガラスサンルーフを装着しています。日本では人気がある装備ですが、新車で契約する時にオプション選択すると、納期が一気に長くなり、半年待ちなどもザラではなく、諦める方が多かったのが実情。今現在、E46系M3の購入を考えてる方にとっては、当時は高値の花だったけど、今なら購入できる準備が整っている方でしょう。せっかく欲しかったクルマを購入するわけですから、妥協はなるべくしたくないですよね。また、インテリアの灰皿やシガーライターは使用した形跡は無く、シートやカーペットの焦げ跡などもない禁煙車。もちろんイヤなタバコ臭さもありません。ルーフライニングはヨーロッパ車にありがちな天井の垂れなども無く、キレイなコンディションをキープしたインテリアとなります。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿も残った車両となります。最後にこちらの車両の魅力をもう一度おさらいしておきましょう。 ☆E46系M3としては、後期モデルとなります。 ☆ボディカラーは、Mモデル専用の、フェニックスイエロー。入庫の段階でポリマー加工を施してあります。 ☆オプションのガラスサンルーフを装着しています。解放感たっぷりのドライブをお楽しみください。 ☆ 平成15年11月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成16年10月 003048キロ 法定1年定期点検・Mモデル2000キロ点検(BMWサービス工場) 平成17年11月 008032キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成18年11月 012775キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成19年11月 015597キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成20年11月 019843キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成21年08月 022047キロ 法定1年定期点検 平成22年11月 025487キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成25年10月 042285キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年11月 049280キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成27年12月 056581キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年11月 058637キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成29年11月 059678キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル
129.6万円
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル

BMWの5シリーズ(Id:4515578)の中古車詳細 >

49600km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、意外に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、そのパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。本来であれば、サイドサポート部分がレザーで、センター部分がファブリックのコンビネーションシートとなりますが、BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスしたダコタレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代のBMWに装着される装備が搭載されていますから、何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。、あた、日本では装着したい方が多いサンルーフですが、実はオプション扱いだった為、装着率が少ないのが実情。なぜなら新車オーダー時にサンルーフのオプションを追加すると、納車が半年以上先になってしまう事が多く、納期の関係で諦める方が多かったからなのです。ガラスサンルーフ装着車は非常に希少性が高いので、お探しの方も多いのではないでしょうか。ボディカラーは爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3となります。「ホワイトのMスポーツで、レザー&サンルーフ」という近年のトレンドを全て身に着けた魅力的な1台と言えます。最後に、こちらの車両のオプションなどのセールスポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ☆洗練されたルックスと、機械的な信頼性がグッと向上した、LCIモデルとなります。 ☆BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの定番となる、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆人気があるオプションなのに、装着率が非常に少ない、ガラスサンルーフを装着しています。 ☆パワーと燃費を両立し、スムーズな吹け上がりが魅力の直列6気筒3000CCエンジン搭載の530i。 ☆ボディカラーは、近年で一番人気のある、アルピン・ホワイト3。 ☆シートは、オプションの、フルレザーのダコタ・レザー。上質な触り心地が魅力です。 ☆シートには、寒い日でも暖かく包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ☆キーは持ち歩くだけで、ドアロックの開錠&施錠、エンジンスタートが可能な、コンフォート・アクセスを装備。 ☆劣化してしまうフロント&リアのガラス周囲のゴムモールは、新品に交換してあります。
ロッソカーズ
BMW
6シリーズ640iA Mスポーツ・エディション ACC 20AW レザー
498.9万円
BMW 6シリーズ 640iA Mスポーツ・エディション ACC 20AW レザー

BMWの6シリーズ(Id:4505657)の中古車詳細 >

15800km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
昔から6シリーズと名の付く車は美しいスタイリングでなくてはなりません。なんせ初代は「世界一美しいクーペ」と呼ばれた訳ですから、その末裔が名折れなんてことはあり得ない事。しかし6シリーズで4枚ドアがデビューするとは予想外だった方も多いでしょう。グランクーペがまさにそれですが、美しいスタイリングはそのままに、使い勝手が向上していますが、ホイールベースが長く、ルーフラインもなだらかなグランクーペは、その伸びやかなスタイリングにより、クーペよりも美しさが際立っていると言っても過言ではありません。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、もちろん6シリーズのグランクーペ。2015年にLCIモデルが発表されるので、こちらの2013年(といっても2013年12月登録の2014年モデルですが)は前期モデルにカテゴライズされますが、LCIモデルに搭載される装備を先行的に装着した、Mスポーツ・エディションとなります。例えばフル液晶画面のメーターで美しいグラフィックが魅力の、マルチディスプレイ・メーターパネルや、従来モデルよりもスタイリッシュになったスポーツステアリングなど、ちょうど前期モデルとLCIモデルの折り返し地点と言えるモデルとなります。また、モデル初期では装着されなかった、前車追従のアクティブクルーズコントロール・衝突回避&被害軽減ブレーキ・車線逸脱警告のレーンデパーチャーウォーニングを備えたアクティブセーフティー・パッケージなどは、長いモデルスパンの中で進化したポイントと言えるでしょう。必要な情報をフロントガラスに投影してくれる、ヘッドアップディスプレイも、ロングドライブでの目線の移動を少なくしてドライバーに疲労軽減に貢献してくれます。 こちらの車両は、BMWの走りのDNAをより強く主張する、Mスポーツ・パッケージをベースとしており、Mスポーツをベースに、特別装備を装着しています。Mスポーツは、BMWを選ぶ方であれば知らない人はいないと言っても言い過ぎではないほどに有名なグレードで、特に「白のMスポ」は指名買いされる方も多いほどに人気の高いモデル。精悍なエアロ形状のバンパーや、大径のアルミホイール&タイヤのセットのエクステリアに、ブラックを基調とした精悍なインテリアに、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング&パドルシフトなど、BMWらしいスポーツマインドがあちこちに散りばめられています。 Mスポーツ・エディションについても触れておきましょう。先に紹介した新しいデザインのスポーツステアリングとマルチディスプレイメーターパネルの他には、やはりスタイリングの美しさを際立たせるアルミホイールでしょう。鏡面仕上げのリキッドブラックに塗装された20インチサイズのVスポークスタイリング464Mアルミホイールや、ブラックキドニーグリルなどがエクステリアの特別装備。ドアを開けインテリアを見てみると、スポーツシートは上質な触り心地のダコタレザー。Mスポーツ・エディションでは2色のレザーを選択できましたが、こちらの車両はブラックレザーとなります。良く見てみると、シートだけでなくインスツルメントパネルなどにもレザーが貼られた、レザーフィニッシュ・ダッシュボードとなります。ブラックのレザーによく似合うグレーのステッチが使用されます。そして何より印象的なのが、真っ白なインテリアトリム。BMWの贅沢な顧客のカスタマイズに対応する部門と言えるBMWインディビデュアルの、ファインウッド・アッシュグレイン・ホワイトインテリアトリムパネルが装着されます。ブラックのインテリアにホワイトのトリムパネルという、実に粋なコンビネーションとなります。 クーペの長く大きなドアとは少々異なる、常識的なサイズのドアは、サッシュレスな所が5シリーズなどの他のBMWと一線を画す所ですが、室内に乗り込むと、シートのヒップポイントが低くて、スポーツカーに近いポジションとなります。やはり5シリーズなどと比較するとルーフも低いですが、圧迫感を感じさせないのは、ルーフ全体がガラスとなったサンルーフのおかげでしょう。もっともサンルーフとは言っても、チルトアップのみとなりますが、電動のサンシェードを開けるとなんとも言えない解放感。ルーフの前方の半分以上がガラスエリアですから、その解放感もさもありなんと言った所ですね。 日本に輸入されるグランクーペは、V型8気筒エンジン搭載車と、直列6気筒エンジン搭載の二本立てですが、こちらは直列6気筒エンジンを搭載した640i。圧倒的なパワーの650iも魅力的ですが、BMWと言えば直列6気筒エンジンにこだわる方も多いのではないでしょうか。モアパワーを望むBMWファンも多く、V型8気筒は450馬力で直列6気筒は320馬力と、単純にカタログパワーで比較すると圧倒的に分が悪いですが、まるでドライバーのハートとリンクしたかのようにストレス無くスムーズに回る直列6気筒は、BMWが長年に渡り大切に温め続けたエンジン。やはりBMWに乗るのであれば、直列6気筒エンジンの車両を味わって頂きたいものです。 こちらの車両の魅力を一通り語った後に、ひどく下世話な話になってしまいますが、新車では車両本体だけで約1100万円という、贅沢なプライスとなります。それだけの価格を出せば、欲しい装備はだいたい装着されていると思って間違いなく、HDDナビゲーションや地デジチューナー、ミュージックサーバーやBluetoothなどのアメニティ面に加え、バックカメラとフロント&リアの障害物センサーのPDCを装備。キーを身に着けていればドアロック/アンロック&エンジンスタートなどが可能なコンフォートアクセス、半ドアまでドアを閉めればクローザーがしっかりとロックしてくれるソフトクローズドア、圧倒的な明るさと優れた省消費電力を兼ね備えたLEDヘッドライト&フォグランプなどを装備。また、インテリアにはナイトドライブを美しく演出してくれる、間接照明のアンビエントライトが各部に内蔵されています。 非常にローマイレッジな走行距離は15800キロほどと、その車歴の大半をガレージの中で過ごしたであろう事が容易に想像できますね。修復歴は無く、記録簿も完備しています。また、灰皿やシガーライターは未使用で、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコのニオイも全くないクリーンなインテリアとなります。 平成25年12月 000004キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成26年11月 003653キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年01月 004334キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年12月 004859キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年12月 010176キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
menu