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指定条件の中古車(1ページ目)

ロールスロイス
シルバースピリットⅢシルバースピリットⅢ
198万円
新着
ロールスロイス シルバースピリットⅢ シルバースピリットⅢ

ロールスロイスのシルバースピリットⅢ(Id:4476676)の中古車詳細 >

105000km
千葉県
H.7年(1995)
修復歴 : 無し
【ROLLS ROYCE】 「シルバースピリットⅢ」 ・2005年モデル  正規ディーラー車 ・ダイヤモンドブルーシルバー ・サンドストーンコノリーレザー ・走行 105,000キロ ・修復歴なし 個体状態については、 大型英国車専門店にてメンテナンスを続けてきた状態ですので 現状も良く、大満足して頂けると思います 本当に素晴らしい状態です (^^) ご来店頂ければ、 個体資料「40ページ」程にまとめた資料 ご覧頂けます www.32cooper.jp info@32cooper.jp https://www.facebook.com/mini.quick.7 http://www.instagram.com/jun.shirane/?hl=ja https://blogs.yahoo.co.jp/myuriko2000 ======= 「シルバー・スピリット」は、「スパー」のショートホイール(10cm)版 「シルバー・シャドウ」の後継モデルで、1980年発売、ロールス社の社内 コードにならい、通称「SZ系」モデルと呼ばれる。 発売以来、ロールスの慣習に従い、毎年のごとく、公表なしで各部改良が 繰り返される。 世界中の販売網から寄せられた僅かなクレームやアドバイスを分析し、より 最善へと改良されていくのである。 それでも、1959年、シルバークラウド2から採用された伝統の「V8」エン ジンの基本構造は大きく変わってはいない。 まず、1986年(一部85年から)には、キャブからボッシュ製のインジェ クションへの変更があったが、名前を変えることはなかった。 シリーズ名が更新するのは、、 ・1990年、オートライド・サスペンションや自己判断機能付きインフォメ  ーションパネル、内装デザインの変更に伴い、やっと「シリーズⅡ」に、、 ・1992年からは、3速ATから4速ATに(シリーズ名は更新せず) ・1994年、ダイレクト・イグニッション・システムの採用や内装の変更  当「シリーズⅢ」に ・96年には、さらにボディまでに至る改良が施されて 単に「スピリット」に  改名されるので、  「シリーズⅢ」と名が付くモデルは、僅かに2年しか生産されていない。 ディーラー新車時価格: 「2390万円」(税込み) 因みに「スパー3」は、「2650万円」 バブル期には、例えば、90年「スパー2」で、3050万円、「スピリット2」で、 「2750万円」であったから、少しは安くなってはいるが、、 超のつく高級車であることには違いない。 この「スピリット3」というモデルが国内に何台住んでいるのかは不明である が、どのみち、極端に少ない台数であることは間違いなく、片手に足る台数 だと思われる。 95年時、ロールス・ロイスは、毎月 全国で1桁台数しか売れていなかった。 「シリーズ3」の進化箇所は、「ダイレクト・イグニッション・システム」の 導入が、全てと言っても良い。 具体的な恩恵は、 ・ツイン・デスビの廃止により、整備性が好くなった。 (ベルトが切れることもない) ・均等に各プラグに点火してくれるため、無駄がなくなり、本来のエンジン・  パワー発揮。 ・プラグ・コード(ハイテンション・コード)がない為、交換する必要もない ・燃費の向上 ・エンジン・ルームの掃除が楽になった。 などであるが、 公表されなかったものの「数字」的にも、パワーUPしていた。 「シリーズ2」の最高速:202km 「シリーズ3」の最高速:214km! そのほかでも、 ・ホイール・デザインの変更 ・Wエアバックの標準装備化 ・シート・デザインの変更 など、 維持する上で、もっとも好くなったのが、 塗料が「ラッカー」から「ウレタン」に替わったこと(92’~)。 乱暴にいうなら野ざらしでもOK。 「シリーズ3」は、より 実用的になったモデルとなった。 そしてそして何より! 当「95’スピリット3」が、最後の「528cm」ロールス・ロイスである! ということ。 96年以降モデルでは、空力が計算されたボディとなるが、全長が、3cm 長くなり、「531cm」に。 そう、日本に多い「530cmパレット」の駐車場に入る最後のセダン・モデル が、「スピリット3」なのだ。 10億円のマンションを買ったところで、500万円の家賃を払ってるマンション とて、530cmパレットが大半。 日本は、所詮、高級の最上級が「ベンツのSクラスが入る」なのだ。 当個体をはじめ、それ以前モデルが、優れている点: それは、ボディの「カタチ」だ。 96’~では、空力を考えるあまり、ロールスの象徴であるパルテノン・グリルの 縦を短くしてしまう。 おまけに、「フライング・レディ」まで、小さくする、、。 ロールスのグリルもフライング・レディも、大きければ大きいほど、ロールス 「らしい」、、性能だけでは車は 語れない。 そういう意味でも、当個体は、貴重なモデルなのである。 最後の「意地を通した」ロールス・ロイスなのだ。 無論、ハンドルはチルトしない= あなたが当社の車に体型を合わせなさい。 ってやつ。基本だ。 が、この当時、ロールス社は、深刻な経営危機に直面していた。 しかも、その天空人のポリシーは、世間では 通じなくなっていたのだ。 それでも、、95年まで、意地を貫いた。 96年からは大っ嫌いな「空力」を考え、大っ嫌いだった「チルト・ハンドル」 を採用する。
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