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指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
5シリーズ528i Mスポーツパッケージ
283万円
情報更新
BMW 5シリーズ 528i Mスポーツパッケージ

BMWの5シリーズ(Id:3912111)の中古車詳細 >

30500km
千葉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
平成23年BMW528ツーリングMスポーツパッケージ入荷しました!!! 30000キロと走行が少なく、きれいなF11です。iドライブの操作もしやすくなっており、モニターも大きく見やすくなっています。 ナビゲーションに地デジ、ミュージックサーバー、CDすべてをiドライブで選択できます。 バックカメラも付いていますので、大きな車が不安な方にもお勧めできます。ETCはルームミラータイプですのでカードの抜き差しも非常に便利です。 ☆おすすめの一台でございますので、是非ご来店いただきお車に触れてみてください!!! BMWの伝統あるアッパーミドルレンジ、5シリーズ。セダン同様フルモデルチェンジとなったツーリングは、「523iツーリング」(2.5L)、「528iツーリング」(3L)、「535iツーリング」(3Lターボ)をラインアップ。2.5L 直列6気筒エンジンは、燃費を従来モデルに比べ約22%向上させるなど優れた環境性能の実現により、エコカー減税対象モデルへ、535iツーリングは3L ツイン・スクロール・ターボチャージャー仕様を搭載する。全車8速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。528iツーリングでは、チルト&テレスコピック・ステアリング・コラムやフロントシート調整機能が、より電動で微調整可能に、535iツーリングでは高精度ダイレクトインジェクションシステム採用のエンジンに、サイズアップした18ホイール+245/45R18タイヤで走りをより重視したモデルとなる。40:20:40に3分割可倒可能なリヤシート、テールゲート全体を開けることなく小さな荷物の出し入れが可能な独立開閉式リヤウインドー、小物を収納できるアンダーフロアストレージ、リヤシートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、かつ、前席乗員の安全が確保されるラゲージパーティションネットといったワゴンモデルならではの装備が標準とされる。そのほか、4ドアセダンモデルは、2.5L 直6「523i」と、3L「528i」、3Lターボ「535i」、4.4L V8DOHCツインターボ「550i」、ハッチゲートを持ったニューカテゴリー「Gran Turismo(グランツーリスモ)」シリーズとして、「535iグランツーリスモ」と「550iグランツーリスモ」をラインアップする。ツーリングワゴンは右ハンドル仕様のみ。
株式会社 クールライド (Cool Ride)
BMW
5シリーズ525iA ハイライン・パッケージ 最終モデル ガラスサンルーフ
179.3万円
BMW 5シリーズ 525iA ハイライン・パッケージ 最終モデル ガラスサンルーフ

BMWの5シリーズ(Id:3804136)の中古車詳細 >

35040km
埼玉県
H.21年(2009)
修復歴 : 無し
突然ですが、E60系5シリーズのデザインは、古さを感じさせませんね。デビュー当時は、今までのBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは夭逝したという悲しいヒストリーも含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でも最終モデルとなります。2010年にはF10系5シリーズになっていますから、モデル末期というのを承知で初代オーナーさまはオーダーを入れているはず。よほどこのデザインが気に入っての新車契約だったのでしょうね。BMWではフェイスリフトを受けたモデルを、LCIと呼んでいますが、2007年に受けたフェイスリフト時よりも、細かく進化した車両。分かりやすく説明しようとすると「LCIモデルの後期モデル」という、逆にややこしい表現になってしまいますが、モデル末期といえど、絶え間なく進化しているという点は好感が持てますね。その「LCIモデルの後期モデル」の大きな特徴としては、ナビゲーションやオーディオなどの操作を一手に引き受ける、手元のiーDRIVEコントローラーに、現行モデルのようにショートカットボタンが装着されている点でしょう。使いたい装備の画面にダイレクトに行くことが可能なため、慣れてしまえば使いやすいと言われる旧コントローラーとは比較にならないほどの操作性の良さとなります。 ガラスサンルーフをオプション選択した上での、充実した装備が魅力のハイライン・パッケージという点も良いですね。BMWではすっかり定番となったMスポーツ・パッケージも魅力的ですが、突き上げ感のあるサスペンションや、Mスポーツ専用のルックスは少々若すぎると感じる方も多いはず。しなやかなストロークのサスペンションに、ゆったりと包み込んでくれるシート。そして落ち着いたルックスで、上質な走りを楽しみたいという方にはピッタリな選択肢ですね。 YouTubeで動画をご覧いただけます!ぜひ見てみてください♪ 外装→https://youtu.be/XL8nSo5_HLA 内装→https://youtu.be/RvPHBwZEPzk 平成21年06月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年07月 004668キロ BMW1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年06月 007938キロ BMW1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年06月 011261キロ BMW2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成26年05月 023109キロ BMW2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成27年11月 032223キロ 分解整備記録簿(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル 02年モデル ガラスサンルーフ
98.3万円
BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル 02年モデル ガラスサンルーフ

BMWの5シリーズ(Id:3229756)の中古車詳細 >

51900km
埼玉県
H.13年(2001)
修復歴 : 無し
※今回、特別価格でのご提供!109.6万円から98.3万円まで、11.3万円のお値下げをしました!!※ 魅力的な1台を入荷しました。E39系5シリーズの後期モデル。中古市場で非常に数の少ない左ハンドル。そして人気の高いMスポーツ・パッケージです。ドイツのラインオプションで装着されたガラスサンルーフや、希少性のあるアルピン・ホワイトのボディカラーも魅力的。お探しの方は非常に多いのではないでしょうか。 近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてはいかがでしょうか? もはやBMWは、Mスポーツとハイラインの二本立てというのが確立され、このE39系5シリーズでも、ハイラインは「ラグジュアリー」を得ています。対してMスポーツは同じE39系のボディ・シェルながら全く違う「スポーツ」というベクトルを目指しています。 厚い空気の壁を切り裂くかのような空力性能を得た、エアロ形状のフロントバンパーと同じテイストでまとめあげたリヤバンパー。さらにトランクリッド後端に小さいながらも装着されたリップ形状のスポイラー。モール類のクロームメッキを廃して精悍さをアップさせたシャドウラインなど、Mスポーツならではのルックスの良さが魅力。 もちろん外見だけではありません。元々高い運動性能を持つBMWのサスペンションですが、さらに引き上げたMスポーツサスペンションの足回りを装着。若干車高が下がっていますが、乗り味は実にスポーティ。もちろんサルーンである以上、上質な乗り味も兼ね備えています。そんなサスペンションに組み合わされるタイヤ&ホイールのセットは、17インチのMパラレルスポーク66。 車内は激しい横Gにも充分耐える事が可能なスポーツシート。肌触りが良く通気性が良く、激しい横Gでも滑る事がないファブリックとアルカンタラのコンビです。2002年モデルより採用された新デザインのステアリングは、確かなステアリングワークを可能にする小径で握りの太い、専用設計のMスポーツステアリング。ステアリングから手を放すことなくオーディオ類の操作が可能な、マルチファンクション・ステアリングを装備しています。ルーフライニングやピラーも、ハイラインではグレーですが、Mスポーツでは精悍なブラックとなります。 走りに重きを置くだけではなく、ラグジュアリー性能も充分以上なものを持っています。それは5シリーズならではの室内空間の余裕はもちろんですが、様々な厳選した装備品も一役かっているでしょう。ダッシュボードに装着されたモニターは、後期型では画面がより幅広になったワイドモニターが装着されます。ナビゲーションはDVDで使い勝手・情報量ともに大幅に向上しています。TVチューナーはもちろん、車両状況を把握できるオンボードコンピュータを内蔵。トランクには6連奏CDチェンジャーを備えています。 その他にも、最高3人分のシートポジション・ドアミラー鏡面角度・ステアリングポジションを記憶させることができるメモリー機能付きのパワーシートや、圧倒的な明るさを誇るキセノンヘッドライト&ライトウォッシャーなど、エクイップメントな装備が装備されています。また、テールランプは消費電力が少ないLEDとなり、フロント・サイド・リヤのウインカーはノーマルではオレンジですが、Mスポーツでは全てホワイトウインカーとなり、クルマ全体をスッキリ見せてくれます。 エンジンはBMW伝統の直列6気筒エンジン。DOHCの2500CCエンジンとなります。無段可変バルブタイミング機構ダブルVANOSを搭載して、街中のあふれるトルク感と、高回転域での胸のすくような加速感の両方をおたのしみいただけます。また、この年代ではアクセルペダルが従来のワイヤーで繋いだ機械式ではなく、電気信号を送るフライ・バイ・ワイヤーシステムとなっていますから、アクセルペダルが非常に軽いのも特徴。特に女性オーナー様には嬉しいポイントでしょう。ミッションはATのイージーさと、マニュアルの愉しさの両方を兼ね備えたステップトロニックAT。少し積極的にドライビングを楽しみたいときは、シフトゲートをDレンジから横に移動し、+-でマニュアル操作していただければ、大柄なセダンとは思えない程の走りを披露します。 ステップトロニックに関して、少し細かいことかもしれませんが、+-が従来とは反対になっています。従来モデルが前方向がシフトアップ、後方向がシフトダウンでしたが、この年式では正反対の後方向がシフトアップ、前方向がシフトダウンとなります。一見すると何の意味も無さそうですが、シフトアップが後とは加速Gと同方向で、シフトダウンが前とはブレーキングなどの減速Gに則った変更を行っています。言われないと分からないような僅かな事ですが、ドライビングプレジャーをスポイルさせない、走りに真摯に向き合うBMWならではの変更と言えるでしょう。 世界的に見てもトップレベルな安全設計のBMWは高次元な安全性を確保しています。トラクションコントロールを進化させたASC+TやABSなど滑りやすい路面での発進・ブレーキングを補助するシステムや、運転席・助手席エアバッグはもちろん、ドアに設置されたサイドエアバッグや頭部を保護するITSヘッドエアバッグなど、万が一の衝突の際も確実に乗員を保護。BMWならではの高剛性ボディは衝突時にも有効で、効率よく衝撃エネルギーを吸収します。 修復歴なし・記録簿完備の上々なコンディションの1台。せっかくメーカーがあつらえたMスポーツのバランスを崩すのはもったいない話。改造などはされていない、ミントコンディションの車両となります。ありきたりなBMWでは物足りない貴方にも納得の1台。最後にもう一度、こちらの車両の魅力的な特徴をおさらいしておきましょう。 ★爽やかで存在感のある、希少カラーのアルピン・ホワイト。 ★走りにこだわるBMWらしい、Mスポーツ・パッケージ装着車。BMWの走りの良さの味付けが、少し濃い目となります。 ★メーカーオプションのガラスサンルーフを装着。ちょっとした換気に便利で、車内を明るくしてくれます。 ★2002年モデルより、ステップトロニックATの+-が逆転されています。 ★2002年モデルはメーターパネルにシルバーリングを装着。常に視界に入る部分ですからイメージチェンジには最適。 ★特徴的なイカリングが装着されるヘッドライトのロービームは、圧倒的な明るさと省電力を誇るHIDライト。 ★使いやすさや情報量が圧倒的に向上した、DVDナビゲーション内蔵のワイドモニター。ダッシュボードにキレイにビルトインされています。
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA ハイライン・パッケージ ホワイトウインカー
49.6万円
BMW 5シリーズ 530iA ハイライン・パッケージ ホワイトウインカー

BMWの5シリーズ(Id:3229746)の中古車詳細 >

66300km
埼玉県
H.13年(2001)
修復歴 : 無し
E39系5シリーズの中でも人気の高い後期モデルで、充実装備が魅力のハイラインを入荷しました。このモデル以降、ガラッと変わった意匠変更とハイテクで武装したBMWになりましたが、トラディショナルで落ち着いた中にもスポーティさがあり、正統派ともいえるデザインのボディは未だに多くの方から支持を頂いています。ボディカラーは清潔感のあるアルピン・ホワイトで、クルマをスッキリ見せてくれるホワイトウインカーや、Mスポーツ純正のトランクスポイラーなど、オリジナルの良さを崩すことなく、さりげなくドレスアップされた車両です。 後期モデルにくくられる01年モデル以降の大きな特徴は、ヘッドライトのポジションリング(いわゆるイカリングですね)・LEDを採用したテールランプ・クローム部分を立体的にしたキドニーグリル。リデザインされたバンパーにボディと同色になったモールなどマイナーチェンジといえどもかなりの多岐に亘って変更された、気合の入ったフェイスリフト。もちろん見た目だけではなく、新開発エンジンやトランスミッションなどもメカニカルな部分や室内装備などにも大幅な変更を受けています。 車内はシートヒーター内蔵のバイソンブラックレザー。運転席のシートポジション・ステアリング角度・ドアミラーの鏡面角度を、最高3人分まで記憶させる事が可能なメモリー機能付きとなります。本物の木材を使用して鏡面加工した世界にひとつだけの木目模様のウッドパネル、後席の直射日光を遮る電動ローラーブラインド、ステアリングから手を離さずにオーディオやクルーズコントロールの操作が可能なマルチファンクションステアリングなどを装備。センター部分には、2000年以降より採用されたワイドタイプのボードモニターを装備。TVチューナー&情報量も操作性も大幅に向上したしたDVDナビ、車両状況などを把握する事が可能なオンボードコンピュータを内蔵しています。トランクに設置された6連奏CDチェンジャーやカセット、ラジオの操作もこちらで行ないます。 2000年モデルまでのM52TUエンジンから新開発M54型に変更になったエンジンは、ボアアップして3000CC。無段可変バルブタイミング機構のダブルVANOSを採用。より強力になったエンジンは、BMW伝統とも言える直列6気筒エンジン。組み合わされるミッションはマニュアルミッションのように+-でドライバーの意のままに操作が可能なステップトロニックAT。普段はオートマのイージードライブを、運転を愉しみたいときはマニュアル操作でアクティブな走りを。両方の可能性を秘めています。 厳しい安全基準をクリアした高剛性ボディに加え、滑りやすい路面でのドライバーの負担を軽減するASC+T(トラクションコントロール)やABSなど事故を未然に防ぐ装備も標準化されています。エアバッグは合計で8個。運転席・助手席はもちろん前席用ITSヘッドエアバッグ・後席用リヤヘッドエアバッグ・全てのドアに設置されたサイドエアバッグなど、高度な乗員保護システムを備えています。 修復歴はなく、記録簿も完備した車両で、高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムと言えるETCを装備。ホワイトウインカーはメーカー納入されるHELLA社の純正品質の製品で、ASSY交換のため非常に高額なものとなります。もちろん十分な明るさを備えたキセノン・ヘッドライトとなります。 平成13年12月 BMW納車前点検(BMW東京・サービス工場) 平成14年11月 009283キロ 法定1年定期点検(BMW東京サービス工場) 平成15年11月 014445キロ 法定1年定期点検(BMW東京サービス工場) 平成16年12月 019517キロ 法定2年定期点検(初回車検・BMW東京サービス工場) 平成17年11月 026522キロ 法定1年定期点検(BMW東京サービス工場) 平成18年11月 032798キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMW東京サービス工場) 平成20年11月 044107キロ 法定2年定期点検(3回目車検) 平成22年11月 051836キロ 法定2年定期点検(4回目車検・当店) 平成24年11月 057574キロ 法定2年定期点検(5回目車検・当店・ボディコーティング施工)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ540iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル ラジエーター新品交換済み ブラックレザー
98.3万円
BMW 5シリーズ 540iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル ラジエーター新品交換済み ブラックレザー

BMWの5シリーズ(Id:3057080)の中古車詳細 >

52800km
埼玉県
H.14年(2002)
修復歴 : 無し
※今回、特別価格でのご提供!109.6万円から98.3万円まで、11.3万円のお値下げをしました!!※ 荒っぽいといえば認めざるを得ませんね。なんせ、BMWのフラッグシップの7シリーズに搭載されるエンジンを、5シリーズに載せてしまったのですから。混沌とした都内でも使いやすいボディサイズに、その気になれば日本の端から端まで2000キロの距離を、8時間もあれば走り抜けてしまうというのですから、涼しい顔をして狂気の沙汰といったところですね。 もはや新世代BMWのデザインテイストに慣れてしまった最近の目には、E39はどう見えるのでしょうか。古臭い?一世代前?まったくもってそのとおりですね。しかし今あえてE39を選ぶというのは、そのすべてが魅力に変換されてしまうのです。ゴテゴテしていない端正でトラディショナルなデザインは、正統派サルーンの王道。E39とは相反する、新しく見えるスタイリングがお好きな他は、どうぞ新車ディーラーに足を運んでください。 これだけのハイパワーでも弱音を吐かない強靭なボディと、締め上げられたサスペンションは、さすがBMWと言ったところ。もっとも後者に関しては、セッティングを煮詰めたMスポーツパッケージの恩恵とも言えるでしょう。最近の車と比較しても遜色ないほどの走りの良さ、激しいドライビングでも腰砕けになることのない固めなサスチューンながら、サルーンとしての絶対条件である街中での快適性を犠牲にしていない点など、絶妙なセッティングには頭が下がります。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。暑い日本では、冷却系に負担がかかることで、ラジエーターなども消耗品とみなされることを考えると、ラジエーター交換済みのこちらの車両は、かなり魅力的になるでしょう。もちろん新品の部品です。近年では人気が高まったアルピンホワイトのボディカラーも、この端正なルックスをさらに清潔感あるものに思わせる要因のひとつかもしれません。クルマは機械で、中古車である以上は個体差がありますから、状態の良さにこだわるべきでハンドルの位置にこだわるのは邪道かもしれませんが、近年は減少傾向にある左ハンドルという点もお伝えしておきましょう。欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいていいでしょう。このクルマの弱点はなかなか見つかりませんが、唯一あるとすれば、日本では自動車税が少々お高めかもしれませんね。もっとも、暴力的なこの加速を味わってしまったら、ランクを下げるなんてできなくなってしまうはずですから、あえて気にする話でもないでしょう。 平成14年08月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成15年09月 001961キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成16年09月 003937キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成17年08月 008764キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成20年08月 012010キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成22年08月 031827キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成24年08月 044837キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場) YouTubeで動画を見られます♪ぜひ見てみてくださいね♪ 外装→https://youtu.be/fiVPHrah8G8 内装→https://youtu.be/0rkdHboLnWo
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