-並び替え-

-現在の検索条件-

41630
見つかったよ

指定条件の中古車(1ページ目)

フィアット
パンダスーパー I.E.
64.8万円
新着
フィアット パンダ スーパー I.E.

フィアットのパンダ(Id:4227019)の中古車詳細 >

128233km
東京都
H.3年(1991)
修復歴 : 無し
FIAT PANDA 1000 SUPER ie 91年式 平成30年8月23日 アイボリー 走行距離128,233km ディーラー車 装備(5速 CDデッキ クーラー Wサンルーフ ETC ボンネットダクト) ※当社販売・管理車両! ※超希少な1000Sieのアイボリー! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付(3ヶ月、3,000km) 【整備内容】 下回り点検・締め付け、ブッシュ、ブーツ、マウント類点検又は交換、タイミングベルト、テンショナ-、ク-ラ-ベルト、オルタネ-タ-ベルト、ウォーターポンプ点検又は交換、 エア-エレメント、プラグ点検又は交換、ブレ-キ廻り分解・点検、ミッション駆動系点検・修理、足廻り・操舵系点検・修理、 各種ホース類点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、ミッッション、ブレ-キ、冷却水)、他 【車輌データ】 *正規輸入車のスペック 全長(mm):3,405 全幅:1,510 全高:1,415 ホイールベース:2,165 トレッド前/後(mm):1,260/1,260 最低地上高: 車両重量(kg):730 車両総重量: 乗車定員(名):4 トランク容量(L): 最小回転半径(m): 新車価格(円):1,445,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:水冷直列4気筒SOHC 総排気量(cc):999 ボア×ストローク(mm):70.0×64.9 圧縮比:9.0:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):45/5,250 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):7.5/3,250 燃料タンク容量(L):40 駆動方式:FF ミッション形式:5速マニュアル タイヤサイズ:155/65R13 【お店から一言】 私の中では「パンダ」と言えばもちろん初代パンダが頭に浮かびますが特にこのスーパーieはイタリア車が一番熱かった時代の代表選手でした! もちろん「ダブルサンルーフ・クーラー付き」が一番人気! ボディカラーはライトブルーとこのアイボリーが一番人気がありました! 特にアイボリーは入庫しても直ぐに売れてしまうような状況で何台あっても足りないくらいでしたね。やっぱりパンダはソリッドの安っぽい色が一番似合います。 1100になってからはメタリックが増えてしまい私のように旧いパンダを知るものにちょっと寂しい感じもしましたね。 性能はすごく良くなりましたが1000までのロッド式からワイヤー式になったシフトフィーリングは最初はちょっと違和感も感じました。 このスーパーieはロッド式でよりシフトがしっかりとしています。 前々オーナーさんは当社で75T・Sを購入いただき75からこのパンダへ乗り換えられました。 そのときの納車整備でかなりガッツリと整備を実施、そして前オーナーさんに納めるときにさらに納車整備をしています。 今現在、とても26年前のイタリア車とは思えないちゃんとしたコンディションを維持しているのも長年パンダを扱ってきた当社の経験とノウハウ そして「攻めの納車整備」を実施してきたからに他なりませんがさらに前々オーナーさんも前オーナーさんもイタリア車を理解されてお乗り頂いていたからだと思います。 前オーナーさんはこのパンダが3台目のパンダだったんですからね! 26年前ですからそれなりの経年劣化は当然ありますがパンダでは良く壊れているところがまったく問題ない状態なんです! 例えばダブルサンルーフ。 最近ではにわかに人気が再燃している感のある初代パンダですが、近年に新しくオーナーになった方の中にはあまりパンダを理解されないで あるいは購入先のショップがちゃんと教えていないのか畳み方を間違えている方を多く見かけます。 ダブルサンルーフにはちゃんとした畳み方がありそれ以外の畳み方で無理に固定しようとするとバンドを切ってしまうことになります。 良くこのバンドが切れている個体を見かけますが無理するとダメですよ。 このスーパーieはまったくもって良い状態!もちろん解った人が扱っていたから固定用のプラスチック製のフックも折れていません。 何事も無理は禁物ですね。 エンジンの調子も13万kmを前にしてすこぶる良い調子です!お決まりのところからのオイル滲みはありますがそこは納車整備でしっかり修理させていただきますのでご安心を! 1100のちょっと余裕のあるエンジンも魅力的ですが1000のパンダの「いつも一生懸命!」な走りも楽しいですよ! ちなみに1000と1100とはストロークが違うのですが1000の方がショートストロークなんです! ちょっと想像しただけでもワクワクしませんか!私だけかな? 前オーナーさんからお聞きして私も気がついたのですが1000のほうが1100よりも内装がしっかりしているんです! 1100では結構内装が劣化している個体が大出アスがこのスーパーieの内装はしっかりしています!言われてなるほど!と思いました! もしかすると1100でコストダウンされているのかもしれませんね。パンダを乗り継いだ方にしかわからない貴重な情報です。 市場では圧倒的に1100の個体が多い中で1000のパンダはかなり希少!しかもコンディションが良い個体を探そうと思ったら至難の業でしょう。 また当時は季節の変わり目にエンジンが調子を崩すのを嫌ってキャブ化されてしまったパンダも多かったようでフルノーマルの1000パンダはめったにお目にかかれません! 実は前オーナーさんからお譲りいただくときに「また乗れるようになったら買い戻したい」と言われています。 そんな愛情タップリに扱われていたこのスーパーie!大切にお乗り頂ける新しいオーナーさんを待っています。 今の時代、ここまでシンプルで、楽しくて、ワクワクする車はなかなかありません! うどんで言えば「かけ」そばで言えば「ざる」、ようするに「潔さ」こそがパンダの魅力!余計なものは一切まとわないからこそその車の真の価値が解るのだと思うんです。 あまり難しいことや能書きを語る方はお断り! 単純にパンダを運転する楽しさを、パンダのある生活を楽しみたい方だけ会いに来て下さいね!
ロッソコルサ
menu