-並び替え-

-現在の検索条件-

18661
見つかったよ

指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
M5LCIモデル ブラックレザー ヘッドアップディスプレイ
298万円
新着
BMW M5 LCIモデル ブラックレザー ヘッドアップディスプレイ

BMWのM5(Id:4401890)の中古車詳細 >

54350km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
鍛え上げられた分厚い筋肉を上質な仕立てのスーツで隠すかのように、V型10気筒エンジンを純然たるサルーンに搭載した、唯一無二の存在と言える、E60系M5。当時のF1レギュレーションに合わせて開発されたV10エンジンは、排気量4999CCに500馬力という怪物。それなのに外見上の違いは普通の5シリーズとごく僅か。獰猛な爪を隠しながら、涼しい顔をして街に紛れたモンスターと言えます。また、E60系M5のエンジンの良い所は、近年のトレンドであるターボやスーパーチャージなどの過給でドーピングしたものではなく、NAと言う点。右足にリニアに反応し、ドライバーの心臓とマシンの心臓がリンクしたかのように、昂揚する気分と高回転まで吹け上がるエンジン。前置きが長くなりましたが、平たく言うと、F1エンジンを搭載したセダン。それがE60系M5なのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったM5は、E60系の中でも、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはアルピンホワイト。M5専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。特に近年では、BMWというとアルピンホワイトの人気が高く、それだけ多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1と言えます。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは上質な触り心地のレザーで、寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。インテリアトリムパネルは、暖かな色味の鏡面仕上げのウッドパネル。上を見上げればガラスサンルーフと、触り心地のよいアルカンタラ・ルーフライニング。唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 輸入車のステアリング・ポジションというと、左ハンドルが当たり前でしょ、なんて事は実はずいぶん昔の話。近年、特に首都圏では、輸入車でも積極的に右ハンドルをチョイスされる方がほとんど。確かに、輸入車に乗っているというステイタス性では一歩引けをとる右ハンドルですが、日常での使い勝手の良さはもちろん、左側通行の日本では、安全性にもかかわる重要な部分。高性能な右ハンドルのM5を、都会でサラッと乗るなんて、ちょっとオシャレですよね。 修復歴はなく、記録簿も完備した車両となります。下記をご覧頂ければお分かりの通りに、過去のオーナーさまは、こちらの車両に大変な愛情を注いでいたことがご理解頂けるでしょう。19インチのアルミホイールは、傷などもまったくない美しい状態となります。 平成19年12月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成20年04月 001961キロ BMW初回点検サービス(Mモデル専用点検・BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・エンジンオイル/フィルター交換・SMGオイル・ファイナルドライブオイル交換 平成21年01月 007927キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・オイルレベルセンサー交換 平成22年02月 013828キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・エンジンオイル/フィルター交換・ブレーキフルード交換・エアークリーナー交換・マイクロフィルター交換 平成23年05月 020767キロ BMW BPS保証継承・保証延長  整備内容 100項目チェック・フロントブレーキパッド/ローター交換・リアブレーキパッド/ローター交換・タイヤ4本交換・バッテリー交換・エアークリーナー交換・ワイパーブレード交換・マイクロフィルター交換 平成23年05月 020813キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)  整備内容 一般点検 エンジンオイル/フィルター交換・ブレーキフルード交換・マイクロフィルター交換・バッテリー交換・Mモビリティシステムボトル交換 平成24年04月 0277188キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・バッテリー充電・リコール対応(バッテリーカバー交換) 平成25年04月 031110キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・バッテリー充電 平成26年04月 035455キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)  整備内容 一般点検・ワイパーブレード交換・左右テールライトバルブキャリア交換 平成27年05月 041773キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)  整備内容 一般点検 エンジンオイル/フィルター交換・バッテリー交換・Mモビリティシステムボトル交換・左右ストップバルブ交換・左右リバースバルブ交換 平成28年05月 045983キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)  整備内容 一般点検 ブレーキフルード交換・マイクロフィルター交換・ワイパーブレード交換・バッテリー充電・フューエルリテーナー注入 平成29年05月 050297キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)  整備内容 一般点検 左右フロントプルストラット交換・左右リアガイドアーム交換 平成30年05月 053716キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)   整備内容 一般点検・エンジンオイル/フィルター交換・ブレーキフルード交換・テールライトバルブ交換・バッテリー充電・タイヤエアーRPAリセット
ロッソカーズ
BMW
M5左ハンドル 20アルミ フルレザーインテリア バックカメラ
338万円
新着
BMW M5 左ハンドル 20アルミ フルレザーインテリア バックカメラ

BMWのM5(Id:4401889)の中古車詳細 >

36280km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
日常の中には、こっそり隠れて非日常が潜んでいるもの。どこからどう見ても、普通のサルーンなのに、そのボンネットの下にはF1マシンさながらのV型10気筒エンジンが隠されているのですから。 ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、クルマ好きなら上記の文章ですぐにお分かりでしょう。そう、M5です。長いM5の歴史の中で、最後のNAエンジンを搭載したE60系のM5で、機械的な信頼性が大幅に向上したLCIモデルとなります。 V型10気筒5000CCという、ちょっと普通ではないエンジンは、500馬力というパワーを出し、クラッチペダルのないマニュアル車と思って頂ければ分かりやすい、2ペダルのSMGミッションで、ダイレクト感のある駆動系が魅力。パワーを余すことなく地面に伝えます。その性能は、新車時のメーカーアナウンスで、4.7秒で時速100キロまで到達するわけですから、その高性能ぶりはお分かりいだだけるでしょう。ドライブモードを選んでいただければ、普通のAT車のように走らせることができますが、M5を選ばれるほどの方であれば、積極的にステアリングに装着されているパドルシフトを駆使したくなってしまうでしょう。 スポーツサルーンのベンチマークとなる5シリーズの中でも、M5は別格。他の5シリーズでは味わえないラグジュアリーな装備も魅力。M5では通常の5シリーズとは異なる、上質な触り心地と柔らかさのエクステンドレザー・メリノ・シートが装着されます。さらにこちらの車両は、インスツルメントパネルやドアライニング、センターコンソールまでレザーが貼られる、パーフォレーテッド・フルレザー・メリノというフルレザーインテリアがオプション選択されています。ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアに、クールなアルミニウム・トリムパネルが実にスポーティなコンビネーションですね。純正で装着されるHDDナビのモニターには、AVインターフェイスを利用したバックカメラを映し出してくれます。 M5に限らずBMWを選ばれる方は、当然ながらステアリングを握ってる時間が最上の時間。どうしても距離が多めになってしまう傾向にあるなかで、3万キロ半ばというマイレッジは、かなり少ない部類に入るでしょう。修復歴は無く、下記の通りにしっかりと記録簿が残った車両となります。ローダウンされたサスペンションに、WORKグノーシスGS4。深いステップリムが印象的な1インチアップの20インチのアルミホイールが装着されます。また、グリルがボディと同じくブラックなのも、精悍でいいですね。 最後にステアリングポジションについて、少しお付き合い頂ければと思います。近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてはいかがでしょうか? 平成19年07月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年08月 007089キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 011131キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年07月 017710キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年07月 021002キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年06月 023674キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年06月 026193キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
menu