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BMW
5シリーズ525iA Mスポーツ・パッケージ レザーシート LCIモデル
119.8万円
BMW 5シリーズ 525iA Mスポーツ・パッケージ レザーシート LCIモデル

BMWの5シリーズ(Id:4379374)の中古車詳細 >

42700km
埼玉県
H.21年(2009)
修復歴 : 無し
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。それに忘れてはいけないのは、お財布にやさしい価格であるってこと。多少背伸びして新車を購入するより、ずっとクレバーで「イマ」っぽい選択肢と言えるでしょう。 今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。 こちらの車両のトピックスと言えば、やはりインテリアでしょう。ノーマルのハーフレザーシートから、オプションのフルレザーシートとなっています。触り心地の良いダコタレザーで、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。また、インテリア・トリムパネルは、オプションのウッドパネルとなっています。美しい鏡面仕上げの、アンソラジット・バンブーウッド。外見はスポーツマインド溢れるMスポーツですが、インテリアはBMWらしいラグジュアリーさを兼ね備えた、魅力的な1台です。 もちろんロッソカーズで仕入れる車両はこだわりをもって厳選しています。こちらの車両はBMW正規ディーラーの下取車を直接買い付けした車両。新車当時から残った点検記録簿は、全てBMWディーラーのサービス工場で発行されたもの。車は乗らないと調子を崩してしまいますが、つい最近までエンドユーザーさんが乗っていた「イキのいい」個体と言えます。もちろん修復歴は無く、入庫の段階でボディはポリマー加工、インテリアはルームクリーニングと、次のオーナーさんが乗る準備がしっかりと整っています。 YouTubeで動画をご覧いただけます!ぜひ見てみてください! 外装→https://youtu.be/HVu2v0_2KRA 内装→https://youtu.be/APrO7z2kUOU 平成21年05月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年05月 003551キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年05月 006465キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年05月 010485キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成25年05月 016421キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年05月 020213キロ 法定2年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ プッシュスタート
88.5万円
BMW 5シリーズ 525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ プッシュスタート

BMWの5シリーズ(Id:4346934)の中古車詳細 >

54900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
BMWは最近、フルランナップ化を目指しているようで、さまざまなカテゴリーからBMWを選ぶことができますが、やはり「3」「5」「7」の基本柱と言えるシリーズはブレることなく基本に忠実に作られていますね。日本では3シリーズが人気ですが、世界的に見てみるとEセグメントの5シリーズはワールドスタンダードと言うか、Eセグメントのベンチマークとして、長きに渡りメルセデスのEクラスと共に両巨頭となっています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、E60系の5シリーズをベースに、使い勝手がグッと向上した、E61系ツーリング。ワゴンボディをツーリングと呼ぶのは、BMWの伝統のひとつですね。近年のBMWとは一線を画す、シャープな印象を与えるスタイリングは、2世代前とは思えないほどスタイリッシュ。そんなところもE60系とE61系を積極的に選びたくなる要素の一つと言えるでしょう。また、室内空間の広さと言う快適性を得るために犠牲となった、ちょうどいい扱いやすいボディサイズは、F10系以降の5シリーズでは味わうことができないポイント。いくら車が大きくなったところで、道や駐車場や国土までが大きくなる訳でもなく、日本では持て余してしまうサイズ感となってしまった近年の5シリーズよりも、扱いやすさという点ではE60系に軍配が上がるでしょう。 こちらの車両は、長いE60/61系の歴史の中でも、新世代エンジンを搭載した中期モデルにあたります。従来のアルミニウムブロックのエンジンから、マグネシウムとアルミニウムの複合素材を使用することにより、大幅な軽量化が可能となったエンジンで、BMWの伝家の宝刀と言える直列6気筒エンジンとなります。その滑らかな回転フィールから、シルキーシックスと呼ばれたエンジンの後継となりますが、そのフィーリングはBMWでしか味わうことができない気持ち良さと言えます。アクセルを踏み込んだ時の淀みの無い吹け上がりや、アイドリングでの振動の少ない高級感など、近年の3気筒や4気筒エンジンでは物足りなくなってしまうほど。税制面でも嬉しい2500CCエンジンとなります。また、エンジンキーは電子キーになり、エンジンの始動はプッシュスタートとなっています。 また、走りの良さに磨きをかけた、Mスポーツパッケージという点も見逃せませんね。絶妙なセッティングのサスペンションに18インチのタイヤ&アルミホイールの足回りに、精悍なエアロ形状のバンパーなどのエクステリアに、ステアリングやシートもスポーツマインドいっぱいの専用品を装備。Mスポーツの良さはBMWファンなら十分にお分かり頂けるでしょうから、長々と説明はしませんが、「BMWを選ぶならMスポーツを選びたい」という声が非常に多い看板グレードとなっています。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。ボディカラーは光の加減により様々な表情を見せてくれる、Mスポーツ専用のカーボンブラック・メタリック。オプションとしては、BMW純正オプションのiーPOD専用のDOCKコネクターがグローブボックスに装備されます。こちらはiーPOD本体などを挿しておけば、通常のオーディオボタンで操作が可能で、ステアリングのマルチファンクションスイッチでも操作が可能。また、アーティスト名はもちろん曲名やアルバム名まで、純正モニターに表示されるのも嬉しいですね 平成19年02月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年01月 017338キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年01月 029599キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年06月 031601キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成26年03月 043074キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成28年03月 050091キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ パノラマサンルーフ LCIモデル
119.8万円
BMW 5シリーズ 525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ パノラマサンルーフ LCIモデル

BMWの5シリーズ(Id:4339768)の中古車詳細 >

44700km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
使い勝手は高い方がいい。しかし走りの良さは譲りたくない。そんな贅沢なワガママに対するBMWの回答が5シリーズ・ツーリングです。前述した使い勝手と走りの良さに、さらにスタイリッシュなスタイリングまでも手に入れることができるMスポーツ・パッケージ。スッキリしたシェイプが魅力のLCIモデルは、ヘッドライトやテールランプなどに変更を受けています。鬼才・ダビデアルカンジェリによるデザインワークは、まるで彫刻刀で削ったようなエッジが利いた中にも丸みを帯びていて、いまだに古さを感じさせないスタイリングが魅力。ボディカラーは近年では最も売れている人気色のアルピン・ホワイトという組み合わせとなります。 世界的なダウンサイジングブームに対するBMWの回答は、直列4気筒エンジンにターボを装着するというもの。最近では3気筒まで出てきているのは、ご存じの方も多いでしょう。確かに気筒数は少ないほうが化石燃料は使わずにすみますし、小さい排気量を補うロープレッシャーターボは、効率よくパワーを出してくれますから、全てが丸く収まるわけです。ただし、それには「机上では」という言葉を付け加えさせていただきましょう。ドライバーのハートとエンジンがリンクしているような、淀みのない回転フィールは、BMWが温め続けた直列6気筒エンジンに軍配を上げたくなってしまうでしょう。税制面で有利な2500CCという点もお伝えしておきましょう。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。インテリア・トリムパネルはアルミ素材を使用した、ヘアライン加工が施されたアルミトリムパネルが装着され、Mスポーツのブラックのインテリアをさらにクールに演出してくれます。 修復歴は無く、記録簿を完備した車両となり、新車当時にオプションで選ぶことができた、2枚の大型ガラスのおかげで後席まで解放感がいっぱいな、パノラマ・ガラスサンルーフを装着しています。 平成19年09月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年06月 020308キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年08月 026146キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年07月 029922キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成26年07月 035183キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成28年07月 040876キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
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