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指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
M5LCIモデル ガラスサンルーフ 地デジ バックカメラ
339.1万円
新着
BMW M5 LCIモデル ガラスサンルーフ 地デジ バックカメラ

BMWのM5(Id:4361382)の中古車詳細 >

34300km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
鍛え上げられた分厚い筋肉を上質な仕立てのスーツで隠すかのように、V型10気筒エンジンを純然たるサルーンに搭載した、唯一無二の存在と言える、E60系M5。当時のF1レギュレーションに合わせて開発されたV10エンジンは、排気量4999CCに500馬力という怪物。それなのに外見上の違いは普通の5シリーズとごく僅か。獰猛な爪を隠しながら、涼しい顔をして街に紛れたモンスターと言えます。また、E60系M5のエンジンの良い所は、近年のトレンドであるターボやスーパーチャージなどの過給でドーピングしたものではなく、NAと言う点。右足にリニアに反応し、ドライバーの心臓とマシンの心臓がリンクしたかのように、昂揚する気分と高回転まで吹け上がるエンジン。前置きが長くなりましたが、平たく言うと、F1エンジンを搭載したセダン。それがE60系M5なのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったM5は、E60系の中でも、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはブラック・サファイア・メタリック。シルバーストーンやインテルラゴスブルーなどのM5専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。特に車体を精悍に見せてくれるブラックサファイアは人気も高く、多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1と言えます。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは上質な触り心地のレザーで、寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。そしてオプションのリアシートヒーターも備えています。インテリアトリムパネルは、暖かな色味の鏡面仕上げのウッドパネル。上を見上げればガラスサンルーフと、触り心地のよいアルカンタラ・ルーフライニング。この上ない快適空間ですが、唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 修復歴は無く、記録簿もしっかりと完備した車両となります。一般的にBMWの中でもMモデルを選ばれる方は走るのが好きな方なので、どうしても走行距離が多めになってしまいますが、こちらの車両は34300キロと言うローマイレッジな車両となります。Mモデルやアルピナなど、スペシャルなBMWを好まれる方にとって、ステアリングポジションは左を好まれる傾向がありますが、実は近年では右ハンドルの車両が大多数を占めています。特に首都圏ではその傾向が高く、BMWジャパンが雑誌や広告用に用意するMモデルの広報試乗車や、ニコルオートモビルズが用意する広報車も右ハンドルが一般的となりつつあります。逆を言えば、高性能な輸入車でも差別されることなく右ハンドルが選べるというのは、左側通行の我が国ではありがたい事と言えるでしょう。なんせ日本の過密した交通インフラでもストレスなく500馬力のパワーを楽しめ、さらに家族に気兼ねなく所有できるわけですからね。 最後に、こちらの車両の魅力的なポイントを、もう一度おさらいしてみましょう ★もう二度と、市販車に搭載されることはないであろうV型10気筒エンジンを搭載の、官能的エンジン搭載のM5。 ★E60系でも、信頼性とルックスの良さを兼ね備えた、LCIモデル。 ★高性能BMWの足元に相応しい、ミシュラン・パイロットスポーツはしっかりと残り溝が残っています。 ★F10系5シリーズ以降では大型化してしまい、E60系なら過密した日本の首都圏でもストレスなく乗れるサイズ&右ハンドルで、カジュアルにお付き合い頂けます。 ★純正のナビゲーション画面に映像を割り込ませるAVインターフェイスを使用して、フルセグ地デジ・バックカメラが装着されています。 ★シートマテリアルは、上質な触り心地のレザーで、ヘッドレストにはM社のロゴが入ります。 ★インテリア・トリムパネルは、鏡面仕上げのウッドパネルとなります。 ★視線を下に下げなくても、各種情報がフロントガラスに映し出される、ヘッド・アップ・ディスプレイを装備します。 ★夜間イルミネーションは美しいアンバーに輝くのはBMWの伝統。ドア内張りや、シフトノブ周辺をムーディーに照らしてくれる、アンビエントライトを装備。
ロッソカーズ
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