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指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
1シリーズ135iAクーペ ビルシュタイン マフラー アドバン18AW レザー
169.5万円
新着
BMW 1シリーズ 135iAクーペ ビルシュタイン マフラー アドバン18AW レザー

BMWの1シリーズ(Id:4466159)の中古車詳細 >

埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」とよく言ったものですが、まさにこの車の例えとしてピッタリと言えるでしょう。Cセグメントと言うコンパクトなボディサイズに、上級モデルが搭載する直列6気筒3000CCツインターボエンジンを詰め込んでしまったのですから、特殊と言えば特殊。しかし、腕に覚えのある方であれば、これ以上にないほどの最高の相棒になってくれるはず。それが135iです。 BMWには高性能モデルとして、Mモデルが君臨しているのはご存じのとおり。たとえ停車していても、その場の空気感すら変えてしまうほどのオーラは、Mモデル独特の存在感を醸し出していますね。しかし所有する上で心配要素があって二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。乗りこなせるのだろうか?早朝や深夜に帰宅した時に近所迷惑なサウンドではないか?メンテナンス費用はどうなのか?不安要素を挙げればキリがないですが、あえてランクを落として、ノーマルモデルの高性能エンジンを搭載したモデルを選べば、その心配はグッと減りますよね。そのクルマがまさにこれ。さすがに直列4気筒2000CCエンジンの車両と同じ維持費というわけにはいきませんが、Mモデルとは比較にならない程のハードルの低さ。しかしポテンシャルは十二分に秘めている訳ですから、積極的に選びたくなる理由としては十分に説得力があるでしょう。それに初期投資費用がグッと抑えられるのも嬉しいポイント。バブルの頃なら無理して高額車を買って見栄を張ることもステイタスのひとつでしたが、無理ない価格帯のクルマで思いっきり遊び倒すという選択肢の方が、よっぽど「イマ」っぽいクレバーな選択肢と言えますね。 とは言え、こちらの車両は、それなりにお金と情熱が注がれた車両。外見上でまず目に入るのが、その足元のアルミホイールでしょう。純正と同じ18インチサイズとなりますが、軽量・高剛性なヨコハマ・アドバンレーシングGTを装着しています。ご存じのとおりにBMWの場合、PCDなどが国産車と互換性が無いので、BMW専用品をチョイスしているのがお分かり頂けるはず。精悍なセミグロスブラックのカラーで、縁石にヒットしたような傷なども無い、グッドコンディション。組み合わされるタイヤはピレリとなります。ホイールの隙間からチラリと見える、対向6ポッドキャリパーが、静かに高性能を主張しています。 低く構えたプロポーションにも目が行きますね。ノーマルのサスペンションもいい仕事をしてくれますが、こちらの車両はドイツ・ビルシュタイン社のサスペンションキットを装着しています。車高調ではありませんが、ルックスの良さと実用性を兼ね備えた、ちょうどいい車高。街中では少々硬さを感じさせますが、ワインディングロードや首都高のような、複合コーナーの連続するシチュエーションでも腰砕けになるようなみっともないマネは一切なく、剛性あるボディとのマッチングも最高。ビルシュタインがBMWファンに支持される理由が、きっとお分かり頂けるはず。 ドライビングの楽しさは、耳からも楽しみたいもの。ノーマルのマフラーもそれなりに野太いサウンドですが、こちらの車両のマフラーは、イタリアのスーパースプリント製。スーパースプリントはインポートカーのチューニングでは屈指のメーカーで、その歴史は創業1955年と非常に歴史のあるメーカー。テールパイプはデュアル出しとなります。 いくらBMWの中で弟分とはいえ、135iは上級モデルですから、装備も充実しています。シートはサイドサポートがしっかりしたスポーツシートが装着されますが、上質な触り心地のレザーシートで、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。シートのアジャストは電動で、2人分のポジションを記憶可能な、メモリー機能を備えます。Mスポーツに準じたブラックを基調としたアンソラジットカラーのインテリアに、アルミ素材のインテリアトリムパネルが装着されます。ナビゲーションはHDDで、センターコンソールに備わるiーDRIVEコントローラーで操作をします。ドアツイーターにロゴマークが入りますが、BMWのオプションで有名な、ハーマンカードンのオーディオシステムが備わります。また、純正オーディオの音質を大幅に向上してくれる、サウンドシャキットが装着されます。 エンジンは前述したとおりに、直列6気筒3000CCツインターボ。本来であれば、5シリーズや7シリーズに搭載されるエンジンを、このボディに搭載しているわけですから、動力性能に不満がある方はいないでしょう。そのパワーは306馬力で、トルクは40.8キロ。この数値を聞いてしまえば、期待してしまいますよね。もちろんその期待を裏切る事なく、どんな場面でも最高のパフォーマンスを披露してくれるのがBMW。6速MTと6速ATの両方が選択できた135iクーペですが、こちらの車両はAT車。スポーツモデルであれば、3ペダルのMTを好まれる気持ち、よく分かりますが、ダイレクト感ある加速はMTに負けず劣らず、カジュアルに付き合えるATも決して悪くない選択肢。もっとも、ステアリングから手を放す事無く、+-でマニュアル操作が可能な、パドルシフトを備えていますから、気分はまさにF1ドライバー。また、オーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・スイッチを備えています。ステアリングはノーマルモデルと比較すると、より小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリング。触り心地の良いレザー巻きとなります。 修復歴はなく、記録簿は1年ごとに正規ディーラー又は輸入車専門ショップで発行されたものが保存されています。ボディカラーは近年のBMWの定番カラーと言える、アルピンホワイト。入庫の段階で、ポリマー加工を施してありますから、塗装の状態も良好な車両となります。 平成20年05月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年04月 004625キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年05月 008278キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年07月 008796キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成23年04月 011773キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年09月 013288キロ 臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場) 平成24年04月 017002キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年04月 021277キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成25年05月 021500キロ 法定2年定期点検(2回目車検・輸入車専門ショップ) 平成26年05月 025600キロ 法定1年定期点検(輸入車専門ショップ) 平成27年05月 029740キロ 法定2年定期点検(3回目車検・輸入車専門ショップ) 平成28年04月 034500キロ 法定1年定期点検(輸入車専門ショップ) 平成29年04月 039514キロ 法定2年定期点検(4回目車検・輸入車専門ショップ) 平成30年03月 042029キロ 分解整備履歴(フューエル高圧ポンプ交換・輸入車専門ショップ) 平成30年04月 042572キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成30年04月 042678キロ 法定1年定期点検(輸入車専門ショップ)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320d ワンオーナー クルーズコントロール コンフォートアクセス 
249.4万円
新着
BMW 3シリーズ 320d ワンオーナー クルーズコントロール コンフォートアクセス 

BMWの3シリーズ(Id:4458761)の中古車詳細 >

10400km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
過密した日本の道路事情に良く合ったDセグメントのボディに、高性能なエンジンとFRレイアウトという高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーティで若々しいイメージのルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせている3シリーズは、日本だけでなく、世界的に見ても人気が高く、スポーツセダンの世界的指標となっています。今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、近年人気の高いディーゼルターボエンジン搭載の320d。ワンオーナーで、走行距離は10500キロ弱と、非常にローマイレッジな車両となります。ユースドカー市場では人気があるにもかかわらず、意外に台数が少ないブラックサファイアのボディカラーもいいですね。 日本のマーケットでディーゼルエンジンと言うと、「うるさい」「振動が多い」「遅い」「黒煙ばっかり吐き出す」というネガティブな4拍子が揃っていて、良くないイメージが定着しているかもしれません。しかし世界に目を向けて見ると、燃費が良くて、トルクフルなおかげで街中から高速道路までストレスなく乗れて、CO2削減に大きな効果があるという、ポジティブな意見が多いエンジン。とくにヨーロッパでは、もはやガソリンエンジンよりもランクが上で、「地球環境を考えている、エココンシャスな人がチョイスする車」というステイタス性を持っています。事実、日本の正規ディーラーで、BMWやミニのディーゼルエンジン搭載車を試乗した方たちは、次の購入の候補のひとつに入れたい人や、抵抗なく購入したという方がほとんど。それも若い方であればあるほど、ディーゼルエンジンを選ぶという統計が出ています。 実際にディーゼルエンジンがどれだけ魅力的かと言うのを文章でご理解いただくのは難しいですが、直列4気筒2000CCツインパワーターボエンジンは、パワーは184馬力と、ガソリンエンジンの320iとほぼ同等ですが、トルクは38.7キロと、一昔前のガソリンV型8気筒4000CCに匹敵するほどの太いトルクを持っています。それも低回転からモリモリと発生するトルクのおかげで、スタート&ストップが多い首都圏では市街地で乗りやすく、トルクがあればあるほど疲れないと言われる高速域でも、その実力をいかんなく発揮してくれます。振動はガソリン直4エンジンと同じくらいで、騒音はアイドリング時に車外で耳を澄ますと少しカラカラ音が大きいかな?と言う程度。深夜や早朝の住宅街で気を遣うレベルではないでしょう。 装備に関してご説明致します。ドアロック・アンロックと、エンジンのON/OFFは、ポケットやバッグにキーを入れたままでOKなコンフォートアクセスを備えています。また、キーを持っていれば、リアバンパー下に足をかざせば、トランクリッドが開くスマートオープナーを装備しています。純正で装着されるナビゲーションは、処理速度が速く、情報量も多いHDDナビとなり、オーディオはAM/FMチューナはもちろん、CDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバー、MP3プレーヤーやスマートフォンに入った音楽を、クリアな音質で聴くことができるAUXジャックが備わります。 こちらの車両は、ひとりのオーナーさまに大切に扱われた車両で、修復歴は無く、記録簿も完備した車両。走行距離は非常に少ない10500キロで、インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイなコンディションをキープしています。 平成25年11月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成26年12月 002985キロ 法定1年定期点検・サービスキャンペーン(BMWサービス工場) 平成27年12月 005366キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年11月 007739キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320iA Mスポーツ・パッケージ 最終モデル プロドライブ17アルミ モール同色
49.6万円
新着
BMW 3シリーズ 320iA Mスポーツ・パッケージ 最終モデル プロドライブ17アルミ モール同色

BMWの3シリーズ(Id:4456671)の中古車詳細 >

50100km
埼玉県
H.16年(2004)
修復歴 : 無し
自動車業界で働いていると、たまに面白い事があるから不思議なものですね。平成も終わろうとしているというのに、E46系3シリーズがポッっと出てくるわけですから。それも5万キロほどのローマイレッジで、E46系ファイナルモデルで、直列6気筒エンジンで、アルピンホワイトのMスポーツという、いわゆる「役付き」な1台ですから、BMWにこだわりを持つロッソカーズとしても、ラインナップに加えたくなってしまいますね。 もはやE46系は過去の物かと問われれば「イエス」と答えざるを得ませんね。デビューは20年以上前ですから、私たちも歳を取ったと実感できるほどの年数が経過しています。では悪い車かと問われれば、「ノー」を突き付けさせて頂きます。好みはありますが歴代のBMWの良さを昇華した、端正で清潔感のあるスタイリング。電子デバイスが少ない代わりに、ダイレクト感の中にも懐の深さを感じさせるハンドリング。無理やりロールをねじ伏せる可変サスペンションなどではありませんが、スピードとステアリング舵角にリニアな感覚を味わう事ができる自然なロールのサスペンション。そのすべてがE46系・・・というよりも、この世代のBMWの良さ。E90系以降とは異なる感覚と言えます。ステアリングを握り、アクセルを踏みこんで頂ければ、E46の良さがすぐに分かって頂けるはず。「新しさ」と「良い車」は決してイコールではない事がお分かり頂けるはず。もっとも、こういった味わい深さは個人差がありますから、肌に合わなければ新車を買えばすべて解決するわけですがね。 やっぱりBMWと言えば、直列6気筒エンジン。近年は特にCO2削減に厳しく、気筒数が減ってしまっていますが、高回転まで回した時の気持ち良さやスムーズさは、直列4気筒や3気筒では味わう事ができません。320iは前期では2000CCでしたが、後期モデルでは2200CCとなります。前期モデルの2000CC時代は重たい印象を与えたエンジンでしたが、後期モデルの2200CC時代では、低回転から力が出る特性に変更を受けて、プラス200CCはトルクを太くしてくれ、高回転までシュンシュン回るエンジンに変更を受けています。そしてアクセルべダルも従来と異なり電子スロットルとなり、軽くなっているのも大きな特徴となります。また、搭載されるATは、8速や9速などを知ってしまった現在の目で見ると少なめな5速AT。しかしどこからも気持ち良い加速を楽しませてくれる、エンジンとATのマッチングが良いのも嬉しいポイント。その代償として燃費は少々目をつぶって頂きたい所ですが、E46を楽しむ必要経費と割り切って頂ければよろしいかと思います。 Mスポーツである事は文頭で触れましたし、E46系を選ばれる方はBMWを知り尽くしている方と思われますから、ここで長々とMスポーツの良さを語るのは、釈迦に説法のようなものでしょうから、ちょっと違う観点から、こちらの車の良さを見て行きましょう。足元は17インチサイズのプロドライブ製のCG-05Kをチョイス。さりげなく装着されたフロントリップスポイラー。ノーマルでは未塗装の樹脂ブラックのバンパー&サイドモールは、ボディとの一体感を高めてくれる同色ペイント済み。ヘッドライトはBMW純正バイキセノンですが、この年代では装着されなかったイカリングはアフターメーカーのCCFLのイカリングが内蔵されます。ライセンスプレートライトも電球から純白なLEDに交換されているのもアップデートに効果がありますね。ゴテゴテいじると下品になりがちですが、ちょうどいいドレスアップはオーナーのセンスの良さがあらわれますね。 修復歴は無く、記録簿も残った車両で、前オーナーさまにより各部にドレスアップが成されていますが、室内を見てみると、カロッツェリア製のHDDナビゲーションが装着されていたり、本来はもはやオワコンと言えるMDプレーヤーのオーディオは、オプションのCDプレーヤーになっていますし、灰皿やシガーライターは使用した形跡のない禁煙車。今後、間違いなく減少傾向になるE46系の直6モデルを、グッドコンディションで楽しめるチャンスはどんどん減って行きます。ハイブリッドや省燃費の車はこれからも乗れるわけですし、逆を言うとそういう車ばっかりになってしまうでしょう。その前に、一世代前のBMWが持つ走りの良さを楽しまれていはいかがでしょうか。 平成16年09月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成17年09月 009394キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成18年09月 011688キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成19年09月 011863キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成20年09月 012393キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成21年09月 012946キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成22年11月 021292キロ 分解整備記録簿(DSCプレッシャーセンターH/V交換・BMWサービス工場) 平成27年09月 043009キロ 法定2年定期点検(車検・専門ショップ) 平成29年09月 047247キロ 法定2年定期点検(車検・専門ショップ)
ロッソカーズ
BMW
X5X-Drive40e iパフォーマンス Mスポーツ ワンオーナー ブラウンレザー 20AW
578.8万円
新着
BMW X5 X-Drive40e iパフォーマンス Mスポーツ ワンオーナー ブラウンレザー 20AW

BMWのX5(Id:4454932)の中古車詳細 >

5090km
埼玉県
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
BMWはどのモデルをチョイスしてもダイナミックな走りと、知性を兼ね備えていますが、Xモデルとなると、路面状況や天候を気にする事無く、どこにでも行ける安心感もプラスしています。どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタスと、所有するオーナーのインテリジェンスを感じさせる、現行モデルのX5を入荷しました。特に近年の世界的な問題となるCO2削減に対して、BMWが出した回答と言える、プラグイン・ハイブリッドシステムを搭載した、iパフォーマンスという点も、オーナーのエココンシャスを感じさせてくれますね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったX5は、「X-Drive40e iパフォーマンス Mスポーツ・パッケージ」と、少々長いグレードとなりますが、上記の通りに、地球環境に優しいハイブリッドシステムを搭載。かと言ってドライバーに我慢を強いる事のない上質でアクティブなドライブ・エクスペリエンスを約束してくれるMスポーツとなります。さらに、走行距離は5000キロをわずかに超えたほどのローマイレッジな車両となります。 Mスポーツの精悍なエアロパーツは非常に魅力的ですが、その魅力に拍車をかけてくれるのが、その足元。装着されるタイヤ&アルミホイール20インチのサイズで、ホイールはBMW純正オプションのダブルスポークスタイリング469Mとなります。X5ほどの大柄なボディサイズとなると、20インチの大径でも十分に履きこなしてしまいますね。ドライバーズシートに座っても、Mスポーツの流儀に則った精悍なインテリアが魅力ですが、レザーシートは明るめなブラウンで、ホワイトのステッチというなんとも洒落たコンビネーションとなります。インテリアライトはBMW伝統のアンバーの他に、ホワイト・ブルーなどを選択できます。 搭載されるエンジンは、このボディにしては意外と思われてしまいそうな直列4気筒2000CCエンジン。まさかと思ってしまいそうですが、もちろんBMWが退屈な車を作るわけがありません。ガソリンターボエンジンとハイブリッドは良い意味で予想を裏切ってくれるエンジン。この大きなボディをグイグイ走らせてくれますし、驚くほどにシャープなハンドリングで、混沌とした市街地からワインディング・高速道路まで、不満を感じる事はまったくありません。左フロントフェンダーには充電プラグが設置されていますから、近年どんどん増えている充電設備を活用すれば、ガソリンスタンドに行く回数もグッと減りますね。トランクには充電ケーブルが搭載されていますから、ご自宅に設備があれば夜の間に充電することも可能。 前の車両に追随するアクティブクルーズコントロールや、前車接近警告、衝突被害軽減ブレーキなど、安全装備が充実している点も見逃せませんね。 修復歴は無く、インチアップで心配な、縁石に擦ってしまったようなアルミホイールの傷すらない、非常にキレイなコンディションとなります。 平成28年10月 000011キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ523d Mスポーツ デビューパッケージ ドライビングアシストプラス 保証継承可
529.8万円(商談中)
BMW 5シリーズ 523d Mスポーツ デビューパッケージ ドライビングアシストプラス 保証継承可

BMWの5シリーズ(Id:4450153)の中古車詳細 >

7700km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 無し
「ビジネスアスリート」というキャッチフレーズと共に華々しくデビューした、現行モデルの5シリーズ。5シリーズは歴代モデルのすべてが革新的で、知的で、スポーツマインド溢れ、スポーツサルーンの世界的指標となってきました。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった車両は、BMWが本来持っている走りのDNAを色濃く残すMスポーツ。しかし搭載されるエンジンは、現在の世界的なCO2削減に真剣に取り組んだ、現段階におけるもっともエコな内燃機と言えるディーゼルエンジン。直列4気筒のディーゼルターボは、ターボを装着しているおかげで2000CCながら190馬力のパワーと、40.8キロの大きなトルクとなります。ガソリンエンジンのようなシャープな吹け上がりではありませんが、大トルクを使って街中でも高速道路でも、BMWらしい走りは健在と言えます。 革新的なのは、やはり安全性でしょう。ドライビング・アシストは、衝突被害軽減ブレーキなどはもはや当たり前。ステアリングに手を添えていれば、車線を常にモニタリングして、車線に沿ってステアリングが自動で動いたり、前方車両に近づきすぎないように車速をコントロールするクルーズコントロール、縦列駐車のわずらわしさから解放されるパーキングアシストなど、人間の運転能力の限界のさらに上の安全性能を持っています。 ナビゲーションはHDDで、地上デジタル放送やDVD、コネクテッドドライブにより最新ニュースをご覧頂けます。i-DRIVEは実に使いやすく、もはやBMWには無くてはならない装備となっています。各部のモニタリングカメラは、バックカメラやトップビューモニターだけでなく、好きな方向から障害物の感知をしてくれます。 修復歴はなく、記録簿もしっかりと完備した車両。さらにこちらの車両は、デビューパッケージとなりますので、半ドアまで閉めれば、しっかりとドアを閉めてくれる、ソフトクローズドアや、フロントガラスに必要な情報を投影してくれる、ヘッドアップ・ディスプレイや、指先でオーディオのボリュームの調節が可能な、ジェスチャーコントロールを装備しています。トランクリッドは電動で、バンパー下に足をかざすと、オープン&クローズしてくれる、スマートオープンを装備しています 平成29年02月 000011キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成30年02月 005908キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
X54.8i Mスポーツ 左ハンドル ローダウン 20AW サンルーフ 地デジ DVD
239.7万円
BMW X5 4.8i Mスポーツ 左ハンドル ローダウン 20AW サンルーフ 地デジ DVD

BMWのX5(Id:4448133)の中古車詳細 >

51000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
BMWのユーザーは、いつだってクレバーで、いつだってアクティブ。ONでは天候や目的地に影響されないビジネスの移動手段として。OFFではラゲッジに趣味のグッズを満載して疲れた身体と心のエナジーチャージに。すべての時間を大切にする貴方の最高の相棒、X5を入荷しました。X5としては2代目となるE70系で、圧倒的なパワーを誇るV型8気筒4800CCエンジンを搭載した4.8iで、もはやBMWを選ぶ時に外すことができない大看板のMスポーツです。 BMWが提唱する新しい形のSUVである、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の先駆けとなったX5。日本では少々持て余すボディサイズではありますが、室内とラゲッジの余裕はさすがの一言に尽きますね。武骨な4駆が幅を利かせていた90年代後半に、突如登場したスタイリッシュなX5は衝撃的なデビューでしたね。「都会派SUV」なんて言葉では少々陳腐ではありますが、悪路の走破性だけでなく、スーツにアタッシュケースを持ったビジネスマンの頼れる足として使用してもサマになるプレステージ性を併せ持っています。 こちらの車両はMスポーツですから、走りにおいて文句のつけようの無い車両ですが、Mスポーツを積極的に選びたくなるもう一つの理由は、ルックスの良さ。精悍なエアロ形状のバンパーや、大きく張り出したオーバーフェンダーなど、BMWのスタイリングの良さに、さらに磨きをかけています。BMWに限らずヨーロッパ車は質実剛健な部分も多く、バンパーやフェンダー部分には未塗装のプラスチックが使用されていたりするもの。しかしMスポーツではボディ同色で一体感を高め、グッとスタイリッシュにイメージチェンジしています。 タイヤ&ホイールは、ノーマルのX5では18インチ、Mスポーツになると1インチアップの19インチのタイヤ&ホイールが装着されますが、こちらの車両はさらに1インチ大きい20インチのタイヤ&ホイールが装着されます。ホイールはBMW純正アクセサリーの、Mライトアロイホイール・Vスポークスタイリング227Mで、組み合わされるタイヤは、ブリヂストンのSUV専用タイヤのデューラーで、BMW指定のランフラット・タイヤとなります。 純正で装着されるナビゲーションは、情報量が多く処理速度が速いHDDナビ。モニターもダッシュボードにスッキリと収まっていますが、こちらの純正モニターには、外部入力のAVインターフェイスを装着してあり、地上デジタルチューナーとDVDチェンジャーを楽しむことが可能。地上デジタルチューナーは信頼のカロッツェリア製で、フルセグですから非常にキレイな画質でTVをご覧いただけます。もちろん電波状況によっては、素早くワンセグに切り替わります。もちろんリモコンでチャンネルを変えることができますが、嬉しい事に純正のステアリングスイッチでもチャンネルの変更が可能。ステアリングから手を放す事無く、ストレスフリーでお好きなTVをご覧になれます。そしてDVDチェンジャーはアルパイン製をチョイス。助手席の足元にスッキリと設置されていますから、DVDディスクの出し入れも容易に行えます。輸入車ではTVやDVDなどを運転中に見る習慣がないので、外部入力用のAVインターフェイスを含めたセットは、装着するには非常に高額なので、とてもありがたい装備。クルマのキャラクター上、遠くに出かける機会が多いですから、同乗される方も退屈せずに済みますね。 BMWに限った話ではなく世界的な風潮で、「小排気量エンジンの少ないパワーをターボチャージで稼ぐ」というのが近年のトレンド。BMWも最近はターボで過給した4気筒推しですし、3気筒エンジンまで登場するという、ちょっと極端すぎやしないかい?と思ってしまうご時世。しかしこちらの車両は、そんな世界的なトレンドを笑い飛ばすかの如くの大排気量&大パワー。ボンネットの下に収まるエンジンは、V型8気筒DOHC4800CCで、355馬力のカタログパワーと、48.5キロの途方もないトルクで、アスファルトをタイヤで蹴りつける余裕の走りをお楽しみ頂けます。燃費に関しては、走る環境によって変わるので、一概には言えませんが、10-15モードで6.2km/Lですから、この暴力的な加速にしては立派な数値をたたき出していると言えますね。 こちらの車両が気になった方の為に、ステアリング・ポジションにも触れておかないといけませんね。近年では輸入車と言えども、右ハンドルが主流。昔から輸入車を愛好する古くからのファンからしてみると、驚いてしまうかもしれませんが、現在ではMモデルやアルピナのようなカーマニアに向けた特殊な車ですら、当たり前に右ハンドルを選択する風潮も、時代の流れなのでしょうね。右ハンドルと左ハンドルで、専用設計されているシャーシのおかげで、不自然なドライビングポジションを強いられることはありませんし、左側通行という交通インフラを考慮すると、正解はもちろん右ハンドルです。しかし輸入車に乗るということは、その国の文化に触れるということ。せっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択肢も「あり」ではないでしょうか。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。先に紹介した地上デジタルチューナーやDVDチェンジャーの他にも、前オーナーさまのこだわりで、H&R製ローダウンスプリングを装着して、グッと精悍なルックスになっています。また、もはやBMWの夜の顔とも言える、リング状に光るポジションライト・・・というよりもイカリングと言った方が通じやすいですね。イカリングは純正の電球から純白なLEDに交換してあり、フォグランプもLEDバルブに交換済み。リアに目を向けると、ライセンスプレートライトや、リバースランプの電球も、純白なLEDに交換してあります。さらに、インテリアライトもLED化されて、明るさとクールな白さの両方を兼ね備えています。最後に、こちらの車両の魅力のポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ★近年では非常に数が少ない、左ハンドルの車両となります。 ★BMWが本来持っている走りの良さに、さらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ装着車です。 ★大きなボディでもストレスを感じさせないダイナミックな走りをお楽しみいただける、V型8気筒4800CCエンジンを搭載しています。 ★地上デジタルチューナーを装着しています。また、助手席足元にDVDチェンジャーを装着しています。 ★地デジやDVD視聴は、純正モニターで観ることができ、ステアリングのマルチファンクションスイッチでチャンネル操作が可能です。 ★H&R製のローダウンスプリングをフロントに装着。フロントの車高に合わせてリアも車高調整してあります。 ★装着されるアルミホイールは、BMW純正アクセサリーの20インチサイズの、Mライトアロイホイール・Vスポークスタイリング227M。 ★イカリング・フォグランプ・ナンバー灯・バックランプ・室内灯は純白なLEDに交換済み。 ★2枚の大型ガラスで、後席まで解放感がある、パノラマガラスサンルーフを装着しています。 ★上質な触り心地が魅力の、ダコタレザーシート。フロント両席には、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵します。 平成20年06月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年06月 007740キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年06月 007741キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年06月 019958キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成24年05月 024216キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年06月 030277キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成26年06月 031641キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年06月 035161キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320iAクーペ Mスポーツ・パッケージ スーパースプリントマフラー K&Nエアクリ 18アルミ
99.9万円
BMW 3シリーズ 320iAクーペ Mスポーツ・パッケージ スーパースプリントマフラー K&Nエアクリ 18アルミ

BMWの3シリーズ(Id:4446826)の中古車詳細 >

37800km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
流麗なクーペを乗りこなせるのは伊達男というのは、洋の東西を問わずに昔から決まっているもの。いやいや、息を呑むスタイリングのクーペで華麗なドライビングテクニックを見せ付けられて、ドアを開けて出てきたら美しい女性だったら、なんとも心を奪われる瞬間。つまり、老若男女に関係なく、美しいクーペは人生を引き立たせてくれるものなのですね。 ロッソカーズのラインナップに仲間入りしたのは、純白の3シリーズクーペ。どの角度から見ても力強く美しいデザイン。BMWが特にデザインに力を入れているのは、斜め後ろと言います。なるほど、高性能なクルマだけに、追い抜かされた瞬間に速さだけでなくデザインでも人を魅了するわけですね。右ハンドル&直列4気筒エンジンで、カジュアルに使えるという点も見逃せませんね。 こちらの車両はMスポーツ・パッケージ。精悍なエアロ形状のフロント&リヤバンパーやサイドステップなどの空力パーツを装着し、足回りはノーマルとは全く違う絶妙なセッティングの乗り味となります。BMWの味付けを、より濃い目にしたといった表現が正しいでしょうか。ドアを開けると、さらにMスポーツの魅力の虜になってしまうでしょう。ブラックを基調にした精悍なインテリアには、激しい横Gにも十分に耐えられるスポーツシートや、ステアリングワークを正確な物にするMスポーツステアリングなど、走りのエッセンスがいたる所に散りばめられています。 ボディカラーはアルピンホワイト3。ホワイトのMスポーツは、最近では特に人気がありますね。若々しいBMWのイメージにピッタリで、爽やかで清潔感のある印象を与えてくれますから、ついつい青い空と海がまぶしい弓なりの海岸線を涼しい顔をして流すなんていう、わたせせいぞうのイラストのようなシチュエーションが似合ってしまいそう。 こちらの車両は、ドライビングプレジャーを耳からもお楽しみいただける、社外品のマフラーを装着。装着されるエキゾーストシステムは、イタリアのスーパースプリント社製のスポーツマフラーが装着されます。輸入車のドレスアップがお好きな方なら、誰もが知ってるメーカーで、その歴史は創業1955年と非常に歴史のあるメーカー。もちろんサウンドだけではなく、性能の向上にも一役買っていることは当然ですね。リアバンパーにキラリと輝くテールには、スーパースプリントの刻印が入り、さりげなく高性能を主張しています。また、エアークリーナーはK&N社製のグループMを装着して、吸気・排気ともにしっかりと手の入った車両。少しいやらしい話ではありますが、こちらの2点は、非常に高額な商品とだけお伝えしておきましょう。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両。インテリアは禁煙で、タイヤはブリヂストンの高性能タイヤのポテンザS001。残り溝もしっかりと残ったタイヤで、BMW指定のランフラット・タイヤとなります。 平成20年11月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年10月 010423キロ 1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年10月 017368キロ 2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成24年11月 022640キロ 1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年10月 026539キロ 2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成26年10月 030562キロ 1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年10月 032518キロ 2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成28年10月 036139キロ 1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル サンルーフ ブラックレザー
129.6万円
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル サンルーフ ブラックレザー

BMWの5シリーズ(Id:4442372)の中古車詳細 >

44100km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。それに忘れてはいけないのは、お財布にやさしい価格であるってこと。多少背伸びして新車を購入するより、ずっとクレバーで「イマ」っぽい選択肢と言えるでしょう。 今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。 こちらの車両のトピックスと言えば、やはりインテリアでしょう。ノーマルのハーフレザーシートから、オプションのフルレザーシートとなっています。触り心地の良いダコタレザーで、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。また、インテリア・トリムパネルは、オプションのウッドパネルとなっています。 搭載されるエンジンは、BMWの伝家の宝刀と言える直列6気筒3000CCエンジン。E60系の場合、現在の中古市場では、525iと比較すると、かなり数が少ない530iとなり、直列6気筒エンジンにモアパワーを求めるBMWファンにとって、530iは、魅力的な1台と言えます。NAエンジンではありますが、272馬力と、ボディサイズを考慮すると十分以上のパワーとなります。 また、希少性の観点から見てみると、サンルーフ装着車は非常に少なく、人気が高いオプションとなります。豪華仕様のハイラインと違い、スポーツマインド溢れるMスポーツの場合、装着率がグッと下がり、購入する時に妥協してサンルーフなしの車両にせざるを得ない思いをされた方も多い事でしょう。 ワンオーナーで走行距離は4万キロ台なかば、インテリアは完全禁煙車。修復歴は無く、記録簿は法定1年点検・法定2年点検などはすべてBMW正規ディーラーで発行された、育ちの良さがよく分かる車両となります。 平成19年12月 納車前点検(BMWサービス工場) 平成20年11月 004541キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成21年11月 010792キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年11月 017703キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年12月 022859キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年12月 026754キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年11月 030073キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年04月 030966キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成26年11月 033373キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成27年12月 036149キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年12月 039110キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場) 平成29年12月 041572キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年08月 043960キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクロスオーバー クーパー 後期モデル カロッツェリアナビ ワンセグTV
129.6万円(商談中)
BMW ミニ ミニクロスオーバー クーパー 後期モデル カロッツェリアナビ ワンセグTV

BMWのミニ(Id:4441164)の中古車詳細 >

59200km
埼玉県
H.26年(2014)
修復歴 : 無し
英国が発祥のブランドやスーパースターなどは数多くありますが、その中のひとつに「ミニ」の名が挙げられる事に異論はないでしょう。厳しい階級社会が現在でも存在するイギリスにおいて、一般市民から貴族まで、幅広い層に愛されている車は、他にふたつとありません。現在のミニはだいぶラインナップも増えて、現代の安全基準を満たすために、その名前とは裏腹に大き目なボディサイズとなりましたが、世界中にファンがいるのはクラシックミニと同じと言えるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、ミニの中でも大きなボディとなるクロスオーバー。今までのミニの常識にとらわれる事のない自由な発想で生まれたSUVとなりますが、小さいボディサイズでは家族から不満が・・・などという不満に対する回答がクロスオーバー。どこにでも行けて、なんでも積めて、オシャレさもありますから、都会の片隅でも、アウトドアフィールドでもサマになる1台と言えますね。 こちらの車両は後期モデルとなります。イヤーモデル制度と言って、毎年少しずつネガを潰してゆくヨーロッパのメーカーらしく、高年式になればなるほど洗練され、機械的な信頼性も向上しています。もっともクロスオーバーの場合、評判の良かった外装に関しては変更が少なかったため、パッと見ただけで前期か後期かを見分けられる方は、よほどの車好きかオーナーさんくらいかもしれませんね。後期モデルの見分けがもっとも分かりやすい点としては、リアゲートに貼られるクロスオーバーのエンブレムですが、こちらは実は日本仕様だけの装備。本国を含め日本以外では「カントリーマン」というクラシックミニのワゴンタイプの伝統的なネーミングを使用しており、リアゲートに貼られるエンブレムもカントリーマンとなりますが、日本では特許の兼ね合いでクロスオーバーと名乗っています。 ガソリンエンジンやディーゼルエンジンに加え、ターボエンジンなども存在するため、バリエーションが多いクロスオーバーのエンジンですが、こちらの車両は直列4気筒1600CCガソリンエンジンを搭載。クーパーですのでパワフルな122馬力となります。JCWのように200馬力オーバーでもディーゼルターボのように30キロを超えるトルクもありませんが、街中の低速から高速道路までパワー不足を感じることなく、気持ち良く走れるバランスの良いエンジン。ミニのキャッチフレーズと言えば「ゴーカートフィーリング」ですが、見た目が大きいクロスオーバーでもキビキビ走る事が出来るのは、さすがと言ったところですね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。ミニのオシャレなダッシュボードにナビを装着するのが難しい事で有名ですが、前オーナーさんが装着した、カロッツェリア製のメモリーナビは、オシャレさをスポイルすることなく、なおかつ見やすい位置に装着してあります。ワンセグをご覧いただく事も可能です。 平成26年11月 000030キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成27年05月 000659キロ 臨時整備履歴(MINI NEXT納車前点検・MINIサービス工場) 平成29年12月 046972キロ 法定2年定期点検(1回目車検・当社提携サービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ335iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ブレンボブレーキ ビルシュタイン車高調 RAYS19AW
189万円
BMW 3シリーズ 335iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ブレンボブレーキ ビルシュタイン車高調 RAYS19AW

BMWの3シリーズ(Id:4419602)の中古車詳細 >

53100km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
やはりクーペは美しい。当たり前の話かもしれませんが、実用性という名のもとに背を高くせざるを得ないセダンやワゴンと違い、地を這うように低い全高に、なだらかに弧を描くルーフライン。贅沢に使われる室内空間。後席の居住性を考えずに日常使用できるオーナーの羨ましい環境。そのすべてがクーペの魅力と言えるでしょう。日本では2ドアクーペは若者の乗り物というイメージがありますが、ヨーロッパでは年配の方も選ぶことが多く、スタイリングに派手さや無駄が無く、だからこそ美しさが際立つスタイリングなのでしょうね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、日本でも扱いやすいボディサイズの3シリーズのクーペ。現在では4シリーズと名前を変えていますが、以前からBMWファンを公言されてる方であれば、3シリーズクーペと言った方が馴染み深いでしょう。その中でもM3に次いでハイパワーな335i。そして各部に手が入った、輸入車が好きで、しかし他の人とは一味違う車に乗りたいという、贅沢な願望をお持ちの貴方の為の1台と言えます。 まずは、モディファイされた部分について触れてゆきましょう。ベースがMスポーツですから、そのままでも十分にグッドルッキングではありますが、大きいアルミホイールとグッと低く構えた姿勢に目が行くでしょう。純正で18インチと、十分に大径のホイールを装着していますが、こちらの車両はさらに1インチアップの19インチ。ジャパニーズメーカーのRAYSシュトーレンMEが装着されています。組み合わされるタイヤはヨコハマタイヤのADVANとなります。そしてサスペンションは、ドイツ・ビルシュタインのBPSキットを装着。車高調ですから、お好みの車高にセットすることが可能です。やはりドイツ車にはフェンダーアーチからチラリと見える黄色いダンパーに憧れる方も多いでしょう。 そして、高性能な車に求められるのは加速性能ですが、それ以上に制動性能も重要。フロントホイールの隙間から顔を出すブレーキは、ドイツ・ブレンボ社の対向6ポッドキャリパーと、大径ブレーキローターを組み合わせたGTブレーキシステムを装着しています。ブレーキペダルのフィーリングを大幅に向上させる、ステンメッシュホースも同時に装着しています。その制動能力は十分以上と言っても過言ではないですが、特筆すべき点はそのブレーキタッチ。ATのクリープ状態のような低速時でも、足の裏に伝わる感触からカチッとした一体感のあるフィーリングとなります。 運転席アウター側のエアコンの吹き出し口のスペースを利用した、P3カーズ製のマルチゲージが装着されるのも嬉しいですね。こちらは、OBDからの情報を知ることが出来るデジタルゲージで、近年のBMWでは見ることができない水温やブースト圧など、さまざまな情報を得る事ができます。 上記のように、車好きなら誰もが知っているはずのメーカーのパーツを装着していますが、その他の点にも触れておきます。BMWの夜の顔と言えば、リング状に輝くポジションライト。もはや日本ではイカリングと言った方が伝わりやすいかもしれませんが、純正ではいかにも電球色と言えるハロゲン球を使用していますが、純白に輝くLEDに交換してあります。それに合わせて、フォグランプのLEDに交換済み。夜の印象はとてもクール。この年代ではライセンスプレートライトもLED化されていますし、ドアロック開錠のタイミングで光る、アウタードアハンドルに内蔵されたウェルカムライトもLEDとなります。ボディに関してはMスポーツがベースですから、大きな変更点はありませんが、控えめなトランクスポイラーが装着されています。 触れば火傷しそうなほどに熱いハート・・・なんて言うとキザかもしれませんが、Dセグメントのボディサイズに、3000CCツインターボを搭載しているわけですから、動力性能に関しては文句の付けようがないでしょう。それもBMWの伝家の宝刀とも言える、直列6気筒エンジン。パワーは306馬力に、40.8キロのトルク。これをサイズもウエイトも少な目な3シリーズのクーペに搭載。ガスペダルを床まで踏み込むと、後ろから蹴飛ばされたような加速が貴方を待っています。もちろんパワーに関してはM3という頂点がありますが、日常生活で扱いやすく、不具合が出た場合の出費などを考慮すると、335iを積極的に選んでも悪くないな、と思ってしまいますね。同じE92系335iでもLCIモデルではツインパワーターボと呼ばれるシングルターボですから、2基のタービンが装着されるのは前期モデルの特権と言えます。 こちらのエンジンを、加速Gだけでなく、サウンドの面でも楽しむことが出来るエキゾーストシステムは、イタリアのスーパースプリント社製のスポーツマフラーが装着されます。輸入車のドレスアップがお好きな方なら、誰もが知ってるメーカーで、その歴史は創業1955年と非常に歴史のあるメーカー。もちろんサウンドだけではなく、性能の向上にも一役買っていることは当然ですね。そして、335iでは純正で左右出しとなりますが、もちろんスーパースプリントのマフラーも左右出しで、テールパイプはデュアルですからリアからの眺めも迫力十分。輸入車のマフラーで左右出しの場合、新品で購入すると非常に高額ですから、後から手を加える事を考えると嬉しい装備と言えますね。 ひどく下世話な話かもしれませんが、335iは最上級グレード。装備もこのクラスでは少々贅沢とも言える、ワンランク上の装備が装着されます。身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートは、上質な肌触りのダコタ・レザーシート。もちろん全てのアジャストは電動で、寒い朝も暖かく迎えてくれるシートヒーティングを内蔵しています。また、リアガラスには電動のローラーブラインドを備えていますから、真夏の炎天下でも直射日光を遮ってくれます。もはやクルマにはエクイップメントな装備となったナビゲーションは、膨大な情報量と素早い検索を可能にしたハードディスクドライブ・ナビゲーションで、操作はすべてiDriveとなります。登場した当初は物議をかもすと言うより、ネガティブな情報ばかりが耳に入ったiDriveですが、年を追うごとに使いやすさが向上し、慣れてしまえばかなり使いやすいのも事実。とっつきにくい装備であればあるほど、いざ無くなると困るもので、人間の適応能力というのは奥深い物ですね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります 平成20年01月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年01月 006937キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年01月 012288キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年01月 017606キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成23年08月 022208キロ 臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場) 平成24年02月 025447キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年01月 029572キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成25年05月 031436キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成27年01月 039382キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場) 平成28年11月 047751キロ 法定2年定期点検(4回目車検)
ロッソカーズ
BMW
1シリーズM135i カーボンスポイラー バックカメラ
268.9万円
BMW 1シリーズ M135i カーボンスポイラー バックカメラ

BMWの1シリーズ(Id:4414707)の中古車詳細 >

9500km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
コンパクトカーのカテゴリーでは唯一と言っても良いFRレイアウトを採用した1シリーズの中でも、かなりなホットモデルと言えるM135i。本来であれば5シリーズや7シリーズに搭載される直列6気筒3000CCターボエンジンを搭載しているわけですから、ちょっと一般的な車ではないかもしれませんが、それこそ腕に覚えのある方であれば、これ以上ない相棒になってくれるでしょう。FRレイアウトの高性能エンジンで、日本でも扱いやすいボディサイズという、まるで日本の車好きの為の様な車なわけですからね。 今回ロッソカーズで入荷した車両は、走行距離は9500キロという、年式を考慮すると非常にローマイレッジな車両となります。ボディカラーは近年のBMWの新定番と言えるアルピン・ホワイト3で、修復歴などのない車両。インテリアは禁煙ですから、イヤなタバコ臭さや、シートやカーペットへの焦げ跡などもない、クリーンなインテリアとなります。また、フロントをキリッとした顔つきにしてくれる、リップスポイラーを装着。美しい織目のカーボン製となります。 M135iについて、さらっとおさらいすると、BMWの弟分と言える1シリーズに、BMWの伝家の宝刀と言える直列6気筒エンジンを搭載したホットモデル。ターボで武装した3000CCエンジンは320馬力のパワーと、45.9キロとトルクと言う、ボディサイズからは想像つかない程に熱い心臓を備えています。これだけの高性能を持て余すことなく走らせられるのは、BMWならではの高剛性ボディと、きめ細やかな制御をしてくれる電子デバイスのおかげ。路面状況がドライだろうがウエットだろうが、車を信じてアクセルだってブレーキだって床まで踏みつける事が出来る安心感も兼ね備えています。 エクステリアから普通の1シリーズのMスポーツと、M135iを見分けるのはなかなか難しいですが、冷却性能を高めるためにオミットされたフォグランプと、精悍なフェリック・グレーに塗装されたドアミラーと、アルミホイールの隙間からチラリと見える対向キャリパーのMスポーツブレーキくらいでしょう。もっとも、M135iほどの高性能な車では、リヤビューを拝まされる事の方が多いでしょうから、左右出しのマフラーで判別するのが一番手っ取り早いかもしれませんね。 インテリアも、Mモデルに準じたフィニッシュとなります。ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアに鋭く輝く、アルミニウム・ヘキサゴン・トリムパネルに、パドルシフトを装着したスポーツステアリング。激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートなど、生粋のMモデル程は過激ではないにせよ、十分にスポーツマインドにあふれたインテリアとなります。また、フロントドアを開けた際のエントランスプレートや、メーター液晶部分にM135iのロゴが入るのがオーナー心をくすぐりますね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。 平成25年12月 000011キロ BMW納車前点検(BMW新車整備センター) 平成26年05月 000155キロ サービスキャンペーン(BMW新車整備センター) 平成27年02月 001226キロ 法定1年定期点検(BMW新車整備センター) 平成27年09月 001730キロ リコール対応(燃料ポンプ交換・BMW新車整備センター) 平成27年10月 001743キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年12月 003956キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年11月 006504キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズアクティブハイブリッド3 Mスポーツ 3Dデザインフルエアロ マフラー
価格応談
BMW 3シリーズ アクティブハイブリッド3 Mスポーツ 3Dデザインフルエアロ マフラー

BMWの3シリーズ(Id:4408779)の中古車詳細 >

15080km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
F30系3シリーズの中でも、直列6気筒エンジン+ハイブリッドという、走りにも環境にも一切の妥協を許さない1台、アクティブハイブリッド3のMスポーツです。東京23区内で使用されたワンオーナーの車両となります。 こちらは3Dデザイン代理店のロッソカーズのデモカーとなります。3DデザインはBMWチューニング&ドレスアップで有名なメーカーですので、BMWファンの方ならご存知でしょう。信頼のジャパニーズメーカーで、パーツのフィッティングもしっかりとしています。こちらのアクティブハイブリッド3は、3Dデザインフルキットの装着となりますので、現在BMWにお乗りで、3Dデザインのパーツにご興味がある方は、ぜひ店頭でご覧下さい。 ・3Dデザイン フロントリップスポイラー(カーボン) 138,000円 ・3Dデザイン サイドスカート(カーボン) 178,000円  ・3Dデザイン トランクスポイラー(カーボン) 85,000円 ・3Dデザイン リアディフューザー(カーボン) 116,000円 ・3Dデザイン ステンレスマフラー デュアル4テール 285,000円 (上記価格は、全て消費税抜きの価格で、交換工賃は含みません。) 平成24年11月 000011キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年11月 002546キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年11月 005134キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年11月 008053キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成28年11月 011171キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年11月 013756キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
6シリーズ650iMスポーツ・パッケージ ベージュ革 LEDライト 20アルミ
399.6万円
BMW 6シリーズ 650iMスポーツ・パッケージ ベージュ革 LEDライト 20アルミ

BMWの6シリーズ(Id:4401887)の中古車詳細 >

24460km
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
熱く荒々しい運動性能を、流体の如く流れる美しいスタイリングで隠す。6シリーズとは代々そういうものです。 第一世代は、世界一美しいクーペと言われた、E24系。第二世代は、初代のプレッシャーを軽々とクリアして、美しさと力強さのあるスタイリングで我々の目の前に復活したE63系。そして今回ロッソカーズに入庫した車両は、第三世代と言える、現行モデルのF13系です。写真で見ると、美しい反面、少々線が細く見えがちな現行6シリーズですが、実物を見ると、美しい中にもしっかりとした芯が存在する骨太感があり、その存在感に否定的な意見は説得力をなくすでしょう。 こちらの車両は、BMWの遺伝子をより濃く反映した、Mスポーツ・パッケージ。もはやBMWでは無くてはならない看板グレードとなっています。ただ硬いだけでなく、ドライバーに路面状況をフィードバックしてくれるサスペンションや、厚い空気の壁を切り裂くMデザインのバンパー。しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングなど、クルマ好きを自称するのであれば、誰にでもダイレクトに心に突き刺さる説得力を持ち合わせています。 下世話な話ですが、上級グレードに位置される650iには、その価格に相応しい装備は標準で装着されます。半ドアまで閉めれば確実にロックしてくれるソフトクローズドアや、ナイトドライブをやわらかく包んで演出してくれる、インテリアのアンビエント・ライトなどは、640iではオプション設定となります。 650iという車名と排気量に統一性が無いのは、近年のBMWのデフォルトですが、4400CCのターボエンジンですから、シートに押し付けられるような暴力的な加速感を味わうことが可能。もちろん6シリーズは大人のクーペですから、鍛えた腕力を仕立ての良いスーツで隠すように、ジェントルに走るべき。もっとも407馬力もあるわけですから、少し腕に覚えのある方にとって不足ないパワーではありますがね。 修復歴はなく、記録簿を完備した車両。アルピン・ホワイト3のボディカラーのMスポーツというと、近年では最も人気のあるカラーですが、ブラック系で統一されるインテリアがベージュレザーという点も見逃せないポイント。インテリアを広々と、そして華やかに演出してくれるカラー。アンビエントライトに照らされるナイトドライブは、より一層ラグジュアリーな演出と言えますね。足元のタイヤ&アルミホイールは1インチアップの20インチとなります 平成23年12月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成24年11月 004857キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年12月 005597キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年03月 019279キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
6シリーズ640iAグランクーペ Mスポーツ・パッケージ LEDライト F&Rスポイラー
389.8万円(商談中)
BMW 6シリーズ 640iAグランクーペ Mスポーツ・パッケージ LEDライト F&Rスポイラー

BMWの6シリーズ(Id:4391759)の中古車詳細 >

53010km
埼玉県
H.24年(2012)
修復歴 : 無し
昔から6シリーズと名の付く車は美しいスタイリングでなくてはなりません。なんせ初代は「世界一美しいクーペ」と呼ばれた訳ですから、その末裔が名折れなんてことはあり得ない事。しかし6シリーズで4枚ドアがデビューするとは予想外だった方も多いでしょう。今回ロッソカーズのラインナップに加わったグランクーペがまさにそれですが、美しいスタイリングはそのままに、使い勝手が向上していますが、ホイールベースが長く、ルーフラインもなだらかなグランクーペは、その伸びやかなスタイリングにより、クーペよりも美しさが際立っていると言っても過言ではありません。 こちらの車両は、BMWの走りのDNAをより強く主張する、Mスポーツ・パッケージをオプション装着。さらに、フロントバンパーとトランクにはスポイラーが装着されています。美しい織目のカーボン製で、精悍さがグッと増しています。Mスポーツは、BMWを選ぶ方であれば知らない人はいないと言っても言い過ぎではないほどに有名なグレードで、特に「白のMスポ」は指名買いされる方も多いほどに人気の高いモデル。精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の19インチアルミホイール&タイヤのセットのエクステリアに、ブラックを基調とした精悍なインテリアに、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング&パドルシフトなど、BMWらしいスポーツマインドがあちこちに散りばめられています。 クーペの長く大きなドアとは少々異なる、常識的なサイズのドアは、サッシュレスな所が5シリーズなどの他のBMWと一線を画す所ですが、室内に乗り込むと、シートのヒップポイントが低くて、スポーツカーに近いポジションとなります。やはり5シリーズなどと比較するとルーフも低いですが、圧迫感を感じさせないのは、ルーフ全体がガラスとなったサンルーフのおかげでしょう。もっともサンルーフとは言っても、チルトアップのみとなりますが、電動のサンシェードを開けるとなんとも言えない解放感。ルーフの前方の半分以上がガラスエリアですから、その解放感もさもありなんと言った所ですね。 日本に輸入されるグランクーペは、V型8気筒エンジン搭載車と、直列6気筒エンジン搭載の二本立てですが、こちらは直列6気筒エンジンを搭載した640i。圧倒的なパワーの650iも魅力的ですが、BMWと言えば直列6気筒エンジンにこだわる方も多いのではないでしょうか。モアパワーを望むBMWファンも多く、V型8気筒は450馬力で直列6気筒は320馬力と、単純にカタログパワーで比較すると圧倒的に分が悪いですが、まるでドライバーのハートとリンクしたかのようにストレス無くスムーズに回る直列6気筒は、BMWが長年に渡り大切に温め続けたエンジン。やはりBMWに乗るのであれば、直列6気筒エンジンの車両を味わって頂きたいものです。 下世話な話になってしまいますが、新車では1000万円を超えるという、趣味性が高い贅沢な車にありがちな値付けな1台となります。それだけの価格を出せば、欲しい装備はだいたい装着されていると思って間違いなく、HDDナビゲーションや地デジチューナー、ミュージックサーバーやBluetoothなどのアメニティ面に加え、キーを身に着けていればドアロック/アンロック、エンジンスタートなどが可能なコンフォートアクセスやLEDヘッドライトなどを装備。修復歴は無く、記録簿も完備した、禁煙車となります。 平成24年07月 000010キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成25年06月 006448キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年05月 011993キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年06月 026447キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ プッシュスタート
88.5万円
BMW 5シリーズ 525iAツーリング Mスポーツ・パッケージ プッシュスタート

BMWの5シリーズ(Id:4346934)の中古車詳細 >

54900km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
BMWは最近、フルランナップ化を目指しているようで、さまざまなカテゴリーからBMWを選ぶことができますが、やはり「3」「5」「7」の基本柱と言えるシリーズはブレることなく基本に忠実に作られていますね。日本では3シリーズが人気ですが、世界的に見てみるとEセグメントの5シリーズはワールドスタンダードと言うか、Eセグメントのベンチマークとして、長きに渡りメルセデスのEクラスと共に両巨頭となっています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、E60系の5シリーズをベースに、使い勝手がグッと向上した、E61系ツーリング。ワゴンボディをツーリングと呼ぶのは、BMWの伝統のひとつですね。近年のBMWとは一線を画す、シャープな印象を与えるスタイリングは、2世代前とは思えないほどスタイリッシュ。そんなところもE60系とE61系を積極的に選びたくなる要素の一つと言えるでしょう。また、室内空間の広さと言う快適性を得るために犠牲となった、ちょうどいい扱いやすいボディサイズは、F10系以降の5シリーズでは味わうことができないポイント。いくら車が大きくなったところで、道や駐車場や国土までが大きくなる訳でもなく、日本では持て余してしまうサイズ感となってしまった近年の5シリーズよりも、扱いやすさという点ではE60系に軍配が上がるでしょう。 こちらの車両は、長いE60/61系の歴史の中でも、新世代エンジンを搭載した中期モデルにあたります。従来のアルミニウムブロックのエンジンから、マグネシウムとアルミニウムの複合素材を使用することにより、大幅な軽量化が可能となったエンジンで、BMWの伝家の宝刀と言える直列6気筒エンジンとなります。その滑らかな回転フィールから、シルキーシックスと呼ばれたエンジンの後継となりますが、そのフィーリングはBMWでしか味わうことができない気持ち良さと言えます。アクセルを踏み込んだ時の淀みの無い吹け上がりや、アイドリングでの振動の少ない高級感など、近年の3気筒や4気筒エンジンでは物足りなくなってしまうほど。税制面でも嬉しい2500CCエンジンとなります。また、エンジンキーは電子キーになり、エンジンの始動はプッシュスタートとなっています。 また、走りの良さに磨きをかけた、Mスポーツパッケージという点も見逃せませんね。絶妙なセッティングのサスペンションに18インチのタイヤ&アルミホイールの足回りに、精悍なエアロ形状のバンパーなどのエクステリアに、ステアリングやシートもスポーツマインドいっぱいの専用品を装備。Mスポーツの良さはBMWファンなら十分にお分かり頂けるでしょうから、長々と説明はしませんが、「BMWを選ぶならMスポーツを選びたい」という声が非常に多い看板グレードとなっています。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。ボディカラーは光の加減により様々な表情を見せてくれる、Mスポーツ専用のカーボンブラック・メタリック。オプションとしては、BMW純正オプションのiーPOD専用のDOCKコネクターがグローブボックスに装備されます。こちらはiーPOD本体などを挿しておけば、通常のオーディオボタンで操作が可能で、ステアリングのマルチファンクションスイッチでも操作が可能。また、アーティスト名はもちろん曲名やアルバム名まで、純正モニターに表示されるのも嬉しいですね 平成19年02月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成21年01月 017338キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年01月 029599キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年06月 031601キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成26年03月 043074キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成28年03月 050091キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
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