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BMW
4シリーズ420i X-Driveグランクーペ Mスポーツ KW車高調 19AW マフラー
338.8万円
BMW 4シリーズ 420i X-Driveグランクーペ Mスポーツ KW車高調 19AW マフラー

BMWの4シリーズ(Id:4724590)の中古車詳細 >

35500km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
美しさは武器。誰だってカッコいい車に乗りたいもの。低く構えたシルエットに、アスリートのような均衡の整った筋肉質なスタイリングのBMWのクーペは、世界中の自動車愛好家にとって、サイズの大小かかわらず気になる存在なはず。美しくて、ドライビングプレジャーを感じさせてくれて、意外に快適に走れる。そんな車は理想のひとつと言えるでしょう。しかし実用性の面で諦めざるを得ないという方も多いでしょう。 「ドアが4枚じゃないと困る」という方が圧倒的に多い中、BMWが出した回答がグランクーペ。現在では8シリーズとなりましたが、6シリーズと4シリーズのクーペをストレッチしてリアドアを備えたグランクーペは、そのスタイリングの美しさに反して犠牲は最小限。ドイツ車の中でも4ドアクーペというカテゴリーはもはや常識となりつつある、特別でありながら、ありふれた存在と言えます。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったグランクーペは、4シリーズ。「BMWと言えばMスポーツ」という方も多いことでしょうが、こちらの車両はMスポーツですのでご安心を。そして「BMWと言えばFR」という方も多いですが、こちらの車両はというと、FRではありません。BMWの4輪駆動システムのX-DRIVEとなります。4輪駆動とはいえ、フレキシブルに前後のトラクションのバランスを変えるシステムですから、あくまでBMWらしいダイレクトな走りの味はしっかりと残っていて、なおかつ全天候型ですから、どこへでも行ける信頼できる相棒と言ったところでしょう。 こちらの車両は、素材の良さを生かして各部に手が加わっています。スタイリングの美しさが故に、ドレスアップのベースとお考えの方にとっては、気になる存在と言えるでしょう。こちらの車両に装着されているパーツは、下記を参照してください。 ・KW車高調キット ・19インチ ケレナーズスポーツ ミュンヘン・フォージド(マットブラック) ・3Ddesign エキゾーストシステム ステンレス90×2テール ・3Ddesign カーボンリアディフューザー デュアル2テール ・K&N エアーフィルター ・BMW Mパフォーマンス 18インチ・ブレーキシステム(レッド) ・BMW Mパフォーマンス ブラックキドニーグリル ・BMW Mパフォーマンス カーボンミラーカバー ・BMW Mパフォーマンス サイドスカートフィルム ・BMW Mパフォーマンス アクセントストライプ ・BMW Mパフォーマンス カーボンリアスポイラー ・BMW Mパフォーマンス ステンレススチールペダルセット ・BMW Mパフォーマンス ステンレススチールフットレスト ・BMW LEDドアプロジェクター こちらの装備が装着されています。もちろんドレスアップの好みはありますが、BMWファンなら誰もが知っているメーカーのパーツをチョイスしている点からも、前オーナー様はかなりこだわって装着された事でしょう。 Mスポーツでは珍しいダコタ・レザーシートがオプションで装備されるインテリアは、基本的にはオリジナルの状態をキープしていますが、特筆すべき点は2点。ひとつはカロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーが装着されている点。純正オプションで地デジチューナーを選ぶことは可能ですが、感度については残念ながら合格点を与えられない方も多いのですが、アフターメーカーの地デジチューナーを設置するには、純正モニターに画面を割り込ませるAVインターフェースが必要で、地デジチューナー・AVインターフェース・取り付けの工賃など、結構な出費になってしまいます。さらに感度に関しては信頼性の高いカロッツェリアですから、魅力的ですね。チャンネルを変えるのにリモコンも付属しますが、純正でステアリングに装着されたマルチファンクション・スイッチでもチャンネル選択が可能なので、リモコンは各種設定の時くらいしか使う必要はないでしょう。そしてもうひとつの特筆すべき点は、純正オプションのノースモーカーズ・ボックスが装着されている点。つまりインテリアは禁煙を貫かれた車両。いくら美しいデザインでも、インテリアがタバコ臭かったら興醒めしてしまうもの。もちろんシートやカーペットへの焦げ跡もありません。 もはや3シリーズでも、欲しい装備はほぼ揃っていると言っても過言ではないくらいに充実した装備で、ナビゲーションは情報量が多くて処理速度も速いHDDで、操作はシフトノブ後方のi-DRIVEコントローラーで行います。ちなみにコントローラーは大型タイプで、指で直接文字を書いて入力できるタッチパッド。CD音源を録音できるミュージックサーバーや、DVDの視聴が可能で、USB/AUXが装備され、Bluetoothとお手持ちのスマートフォンをペアリングさせればハンズフリー電話やスマホに入った音楽も煩わしさなしにお使いいただけます。ステアリングには手を離さなくても操作が可能なマルチファンクション・スイッチが装備され、向かって左側にはアクティブ・クルーズ・コントロールの操作スイッチ、右側にはオーディオの操作スイッチが装備されます。また、シフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトも装備。フロントシートのアジャストは電動で、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターをフロント両席に装備。リアゲートも電動で、バンパー下に足をスッとかざしてあげれば、両手が荷物でいっぱいでもリアゲートのオープン&クローズが可能な、スマートオープンを装備しています。 エンジンは近年のBMWらしく・・・というよりも、近年のドイツ車らしく、CO2削減に大きな効果がある直列4気筒エンジンを搭載。古くからのBMWファンの方にとっては直列6気筒エンジンを懐かしむ声も多いですが、パワー&トルクは十分で、燃費が良くて、税制面でもうれしい2000CCですから、もはやデメリットの方が少ないかもしれませんね。もちろん現在の最新モデルでも直列6気筒エンジン搭載のモデルは存在しますが、ハイパフォーマンスモデルやトップモデルに限られ、BMWとしては直列6気筒エンジンはコアなBMWファンのためのエンジンという位置付けに近いかもしれませんね。逆を言えばそれほどまでに直列4気筒エンジンも洗練されている証明と言え、従来では「ガサツ」「スムーズさが無い」と悪評が多かった直列4気筒のイメージは皆無。パワーは184馬力で、トルクは27.5キロのアウトプットのN20B20Bエンジンは、特に日本のようにストップ&ゴーが多い交通環境で、1250rpmから最大トルクが発生する点は嬉しく頼もしいエンジン。1250~4500rpmまでフラットなトルクが続くのも乗りやすさの一因ですね。組み合わされるトランスミッションは多段の8速ATで、先に紹介したパドルシフトや、シフトノブの+-のステップトロニックを駆使すれば、腕のあるドライバーならワンランク・・・いや、2ランク上の車種だって余裕にカモれるほどの実力を持ち合わせています。 安全設計に関しては、世界で最も厳しいドイツ車ですからトラクションコントロールやエアバッグは当たり前の装備ですので、詳しい説明は割愛しますが、このあたりの年式のモデルになると、前をモニタリングして車線をはみ出そうとするとステアリングに振動を与えてドライバーに注意を促すレーンデパーチャーウォーニングや、前車接近警告、万が一の時にはブレーキが介入する衝突被害軽減ブレーキなどをセットにした、インテリジェントセーフティーを装備。そしてドライバーがトラブルや体調不良になった時などに頼りになる、SOSコールを装備。SOSコールは、オペレーターと話すことができて、ナビゲーションの位置情報から現在地も知らせることが可能な、BMWが提供するテレマティックサービスのBMWコネクテッドの一環。もはや車は、移動手段ではなく、貴方の頼れるパートナーと言えるでしょう。 修復歴はなく、記録簿もしっかりと完備した、ワンオーナーの禁煙車となります。このままお乗り頂いても良し、こちらの車両をベースに、さらにあなた色に染めるドレスアップベースの車両としても良し。スタイリッシュなルックスのおかげで、どこに乗りつけてもサマになるのがグランクーペのいい所ですが、X-DRIVEの安定したドライバビリティを駆使して雪山のゲレンデにだって行けてしまう懐の深さを、味わってみてはいかがでしょうか。 平成27年08月 000010キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年07月 008960キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年06月 021469キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年08月 026811キロ 法定2年定期点検・臨時整備履歴(1回目車検・リコール作業運転席エアバッグ交換・BMWサービス工場) 令和01年06月 031410キロ 臨時整備履歴(サービスキャンペーン・ETCミラーフラッシング・BMWサービス工場) 令和01年08月 033684キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMWアルピナ
B7スーパーチャージ ロングホイールベース 左ハンドル 地デジ バックカメラ
399.6万円
BMWアルピナ B7 スーパーチャージ ロングホイールベース 左ハンドル 地デジ バックカメラ

BMWアルピナのB7(Id:4540522)の中古車詳細 >

48500km
埼玉県
H.18年(2006)
修復歴 : 無し
BMWほど、走りを全面的に押し出したプレミアムカーのメーカーは他に無いでしょう。そんなBMWの走りに心底惚れ込んでいるBMWは世界中にいますが、そんなBMWでも、もはや物足りないという贅沢な顧客のために少数生産されるアルピナの車両は、その存在自体が別格。もしそれが、BMWのフラッグシップである7シリーズとなると・・・。その答えには微塵のマイナス要素もあるはずがありません。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったのはアルピナB7スーパーチャージ。コードネームはE65ではなくE66ですから、ロングホイールベースとなります。標準ボディの7シリーズというだけでも十分に大きいというのに、140ミリ長くなったホイールベースのおかげで、その大きさにはさらに拍車がかかっています。これほどの車を所有されるオーナー像としては、自らステアリングを握るのがお好きなのは当然の事で、さらに大切なゲストへの最高のおもてなしも忘れない、全てに気を配ることが出来る方でしょう。 アルピナというと、やはり選びたいアルピナブルー・メタリックはもはや定番カラーですが、こちらの車両は周りの風景を華やかに、クルマの存在を美しく見せてくれるアルピン・ホワイト。アルピナの車両に必ず装着されるプロダクションプレートに刻まれる番号は、125となります。 賛否両論あったE65/66系7シリーズのスタイリングは、見れば見るほどに否定的な意見を説得力のないものとし、長い時間を経てもなお古さを感じさせず、見た瞬間に7シリーズと分かるもの。そういった意味では大成功となったデザインと言えますが、LCIモデルと呼ばれる後期モデルで、顔つきがスタイリッシュになったこともあり、お好きな方も多い事でしょう。 控えめを美徳とするアルピナの流儀に則って仕上げたB7のスタイリングは、外見上ではフロントとリヤの空気の流れを調整するスポイラーと、アルミホイールが目立つ程度。年々細くなるアルピナのデコラインは、ゴールドをチョイスしています。ボディには修復歴はなく、これだけ大きなアルミホイールにもガリ傷が無いところを見ると、前オーナーさまは気を遣って大切にお乗りになったのでしょう。 ゆっくりと大きなドアを開け、室内を見てみましょう。7シリーズがベースとなるB7ですから、装備に不満はありません。上質な触り心地のフルレザークラブのシートと、温かみのあるアルピナスペシャル・ウッドパネルが貴方をもてなしてくれます。バックレスト上部の角度やサイドサポートの幅の調整など、体型に合わせてきめ細かく調整できるコンフォートシートには、アルピナのエンブレムが入り、インテリアの各部にアルピナのコーポレートカラーであるブルーとグリーンのストライプが配されます。そしてリアシートには、前後スライド機能や、バックレストのリクライニングやフロント同様の微調整が可能な、リアコンフォートシートを装備します。センターアームレストには、リア席用の純正モニターを操作できるiーDRIVEコントローラーやパワーシートスイッチなどが装備され、左右バックレストの中央には、ボトル2本を収納できる温度調整式クーラーボックスが備わります。リア専用オートエアコンから送られる空気と、リアシートのリクライニングを目いっぱいまで倒して足を伸ばしてもフロントシートに足が届かないほどに広大なフットスペースに、ちょうどいい温度に冷やされた飲み物など、陸の上のファーストクラスと言えるでしょう。 ロングホイールベースの車両という事もあり、リアシートが特等席と思われがちですが、ドライバーズカーとしても第一級のアルピナB7スーパーチャージ。やはりドライバーズシートが特等席と言えるでしょう。先に紹介したコンフォートシートに座ると、アルピナ専用のスウィッチトロニックが装備されたラヴァリナレザーののステアリングや、アルピナらしいブルーの計器板に赤の指針となるメーターなどの他には、通常の7シリーズで見た風景と一緒となりますから、操作に戸惑うことはありません。この快適な空間で唯一の違和感は、シートのバックレストに押し付けられる強烈な加速Gくらいしかありません。もっとも、アルピナを選ばれる方は運転も紳士的でしょうから、そんな心配は無用と言えるでしょうが。 大きく長いボンネットの下には、V型8気筒4400CCという、机上で見た限りでは普通の745iと同じエンジンが搭載されます。しかしこのクルマはアルピナ。当然、普通ではありません。アルピナで徹底的にチューニングされ、ラジアルコンプレッサーのスーパーチャージャーという新しいパートナーとタッグを組んだこのエンジンは、もはやスーパースポーツカーに匹敵する500馬力というパワーと71.4キロという、途方も無い数値を叩き出しています。電子キーを挿してスタートボタンを押すと、いとも簡単に目覚めるエンジン。初めは少々ラフな回転ですが、わずかな時間ののち、あのハイパワーが嘘のようにジェントルなアイドリングに変わります。踏み込んだ時だけ聞かせるエキゾーストノートは、オーナーにとって最高のサウンドでしょう。 Dレンジで走っている限りは、まったく普通のクルマとして街を、ワインディングを、ハイウェイを走らせることが可能。しかしアクセルを少し多めに踏んでみると、別世界への扉が開かれます。21インチという大径タイヤ&ホイールを履いているというのに、ちょっとアスファルトが荒れてゆっくり走りたくなるほどの嫌な路面も、荒波でも体勢崩れない豪華客船が波を軽くいなすかのように、さらりと乗り越えます。懐の深いサスペンションは、大きく重たく、しかしパワーのある車体であるにもかかわらず、見事な身のこなしとなります。若干ローダウンされ、ハンドリングもクイックになっている点もありますが、腕に覚えのある方であれば、最高のパートナーとなる事は間違いありません。 装備に関しても触れておきましょう。この年代では標準で装着されるナビゲーションはHDD方式となっています。こちらの純正モニターに、AVインターフェイスを使用して地上デジタルチューナーを装着。純正のテレビは残念ながらアナログ放送に対応している旧態依然としたものですから、これはありがたいですね。また、バックカメラも装備していますので、標準で装着される障害物センサーのパークディスタンス・コントロール(PDC)とバックカメラがあれば、大きなボディでも車庫入れのストレスが大幅に減りますね。最近の車では標準装備されつつある、いわゆるスマートキーもオプション装着されているのも嬉しいポイントで、キーをポケットなどに入れておけば、ドアロックのオープン&クローズやエンジンスタート&ストップなどが可能なコンフォートアクセスを装備。リアシートにお乗りの方のプライバシーを守り、直射日光を遮ってくれるローラーブラインドは、リアガラス用とリアドアガラス用ともに電動で、リア席はもちろん、ドライバーズシートからも操作が可能。寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターは、フロントシートだけでなくリアシートにも装備。ドアの開け閉めの時に半ドアまで閉めれば確実にロックしてくれるソフトクローズドアや、電動でトランクの開閉を行えるオートマチック・トランクリッドオペレーションは、早朝や深夜の閑静な住宅街での乗り降りや荷物の出し入れに便利ですね。 ルーフライニングは、上質な触り心地のインディビデュアル・アルカンタラルーフライニングで、リアシート用のルームランプカバーとリアエアコンのカバー部分にレザー&アルピナカラーのステッチが入るのは、アルピナ専用オプションとなります。こちらの車両は修復歴は無く、アルピナ専用の取扱説明書などもしっかりと完備した車両となります。ボディには、前オーナーさまがガラスコーティングを施工したばかりというグッドコンディションとなります。また、前オーナーさまのこだわりで、リング状に輝くポジションライトには純白に輝くLED、ロービームにはケルビン数が高めなバーナー、フォグランプにはディスチャージライト、ライセンスプレートライトにもLEDを装着するというこだわり。イカリングやナンバー灯などのLEDやフォグランプのHID化に関しては、当店でも非常にリクエストが多いですから、既に装着されているのは非常に嬉しいですね。サイドガラスをぐるりと囲むウインドウモールは、曇りやすいクロームメッキではなく、艶のあるブラックのハイグロスシャドウラインとなります。 ☆インディビデュアル・アルカンタラ・ルーフライニング(アルピナ専用オプション 360,000円) ☆ルーフハンドル・ウッド(アルピナ専用オプション 90,000円) ☆ルームランプカバー・レザー(アルピナ専用オプション 150,000円) ☆リアエアコンカバー・レザー(アルピナ専用オプション 110,000円) ☆後席用オートエアコン&温度調整式クールボックス(BMWオプション 270,000円) ☆コンフォート・アクセス(BMWオプション 160,000円)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320d Mスポーツ・パッケージ ドライビングアシスト ACC クリーンディーゼル
売約済み
BMW 3シリーズ 320d Mスポーツ・パッケージ ドライビングアシスト ACC クリーンディーゼル

BMWの3シリーズ(Id:4351776)の中古車詳細 >

28720km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
ちょうど日本がバブルに浮かれていた1980年代に、「六本木カローラ」などと揶揄された当時の3シリーズはE30系。同じ「サンマル」でもF30系になると、もはや日本全国にオーナーがいるほどに日本市場で売れている車種。日本のような国土の狭い国では、Dセグメントのボディは使いやすく、高性能なエンジンとFRレイアウトという高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーツマインド溢れるサスペンションのセッティングやルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせているわけですから、選ぶ方が多いのはさもありなんといった所でしょう。今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、BMWの中でも走りの味付けを少し濃い目にしたMスポーツで、近年人気の高いディーゼルターボエンジン搭載の320d Mスポーツ・パッケージとなります。 ディーゼルエンジンと言うと、東京都知事のあのパフォーマンスのせいもあり、日本ではネガティブな印象をお持ちの方も多いでしょう。ただでさえ乗用ディーゼル車が少ない日本では、商用車のエンジンをそのまま搭載しているようなお粗末な車が多かったせいもあり、うるさく、振動が多く、遅く、そして黒煙ばっかり吐き出すイメージが定着しているかもしれませんね。しかし世界的な基準で見ると、燃費が良くて、トルクフルなおかげで街中から高速道路までストレスなく乗れて、CO2削減に大きな効果があるという、ポジティブな意見が多いエンジン。とくにヨーロッパでは、もはやガソリンエンジンよりもランクが上で、「地球環境を考えているクレバーな人がチョイスする車」というステイタス性を持っています。事実、BMWやミニのディーゼルエンジン搭載車を試乗した方たちは、次の購入の候補のひとつに入れたい人や、抵抗なく購入したという方がほとんど。それも若い方であればあるほど、ディーゼルエンジンを選ぶという統計が出ています。 実際にディーゼルエンジンがどれだけ魅力的かと言うのを文章でご理解いただくのは難しいですが、直列4気筒2000CCツインパワーターボエンジンは、パワーは184馬力と、ガソリンエンジンの320iとほぼ同等ですが、トルクは38.7キロと、一昔前のガソリンV型8気筒4000CCに匹敵するほどの太いトルクを持っています。それも低回転からモリモリと発生するトルクのおかげで、スタート&ストップが多い首都圏では市街地で乗りやすく、トルクがあればあるほど疲れないと言われる高速域でも、その実力をいかんなく発揮してくれます。振動はガソリン直4エンジンと同じくらいで、騒音はアイドリング時に車外で耳を澄ますと少しカラカラ音が大きいかな?と言う程度。深夜や早朝の住宅街で気を遣うレベルではないでしょう。また、この年代では一定速度以上で走っている時にアクセルを抜くと、エンジンブレーキがかからずに空走してくれるセーリングモードが備わります。これにより、燃費はさらに良くなっています。 こちらの車両は、BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ。エアロ形状のバンパー類や、絶妙なセッティングのスポーツサスペンション&18インチアルミホイールとタイヤの組み合わせの足回りのエクステリア。室内はブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーで、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると、より小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリング&自由自在にシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備。スポーツマインド溢れたMスポーツは、BMW好きであれば、やっぱり選びたい看板グレードですね。 ステアリングを握ってる時間が至福の時である車好きにとっては、近年の自動運転をはじめとする電子デバイスは邪魔者になり得る事が多いですが、人間が扱うものである以上、万が一が見え隠れします。こちらの車両は前方を常にモニタリングして、危険を察知するとブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキや、車線を逸脱しようとすると警告で注意してくれるレーンデパーチャーウォーニングなど、万が一に備えた技術のインテリジェントセーフティが装備されています。同じF30系でも、初期ロッドでは装着されなかった装備ですから、ちょうどF30がデビューして少ししてから、メーカーが一気に力を入れ始めたこともありますし、世界的に交通事故が社会問題になっていった傾向があります。古くからの車好きな方なら余計な装備と感じる方も多いかもしれませんが、こういった装備により、悲惨な事故が少しでも減れば、自動車業界の未来も明るいというものですね。 BMWがエンドユーザーに提供するテレマティックサービスの、BMWコネクテッドドライブを装備しています。純正で装着されるナビゲーションは、処理速度が速く、情報量も多いHDDナビとなり、オーディオはAM/FMチューナはもちろん、CDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバー、MP3やスマートフォンに入った音楽をクリアな音質で聴くことができるAUXジャックが備わります。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。ドアシルに装着されるMスポーツ専用エントランスプレートには、新車当時からの保護シールが貼られたままのキレイなコンディションとなります。 平成27年03月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年08月 014158キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年04月 020566キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年08月 024973キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
レクサス
RXRX450h “F SPORT” AWD TRDエアロ
売約済み
レクサス RX RX450h “F SPORT” AWD TRDエアロ

レクサスのRX(Id:4255366)の中古車詳細 >

16800km
東京都
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
平成28年 レクサス RX450h “F SPORT” AWD TRDエアロ 22インチアルミ カラー:ホワイトノーヴァガラスフレーク フル装備 純正ナビテレビ 本革シート サンルーフ 4WD TRDエアロ TRDマフラー TRD22インチアルミ マークレビンソンサウンドシステム ベンチレーションシート 全席シートヒーター LEDヘッドライト ドライブレコーダー エンジンスターター コーナーセンサー パノラミックビューモニター フォグランプ ABS エアバック 記録簿 保証書 ラグジュアリーSUV。 まだ知らない歓びに出会うために生まれた、揺るぎない力強さと、研ぎ澄まされた美しさ。ドライバーの機微さえも瞬時に読み取るかのように、思い描いた通りの走りをもたらすRXのパフォーマンス。ボディ全体のすぐれた剛性により、高い旋回性能を実現することで、クルマと人はさらにひとつへ。豊かなパワーを感じつつ、コーナーがくるたびに訪れる歓びは、SUVを操る愉しさを大きく超えていきます。 “F”を注いだ専用チューニング “F”のコンセプトのもとにRXの走行性能を独自に磨き上げ、さらなる切れ味を与えました。NAVI・AI-AVS*1により、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御。通常走行時にはしなやかな乗り心地を提供しつつ、ステアリング、ブレーキ、アクセル操作といったドライバーの意思に俊敏に反応することで、人とクルマが一体となる愉しさを体感できます。また、電動による瞬時のレスポンスでロールを抑制するアクティブスタビライザーも採用*2。コーナリングや高速走行時のレーンチェンジなどにおけるロール抑制に加え、路面入力によるロール方向の動きも抑え、フラットな車両姿勢を維持することで、快適なドライビングを愉しめます。 ・“F SPORT” 専用エクステリア ・“F SPORT”専用スピンドルグリル ・フロントロアバンパーモール ・235/55R20タイヤ&“F SPORT”専用アルミホイール ・“F SPORT”専用リヤロアバンパーモール ・“F SPORT”専用ブラック塗装ドアミラー ・“F SPORT”専用エンブレム ・“F SPORT” 専用スポーツシート ・“F SPORT” 専用インテリア ・“F SPORT”専用ディンプル本革ステアリング (パドルシフト付) ・“F SPORT”専用ディンプル本革シフトノブ ・“F SPORT”専用アルミ製スポーツペダル&フットレスト ・“F SPORT”専用スカッフプレート (LEXUSブラックロゴ) ・“F SPORT”専用オーナメントパネル “F SPORT” 専用スポーツシート 「表皮一体発泡工法」を採用した専用スポーツシート。シートと表皮を一度に成型することで生まれた理想的な凹断面により、すぐれたフィット感と高いホールド性、シャープなデザインを実現します。普段は快適な座り心地をもたらし、スポーツ走行時にはしっかりと身体をサポートする、まさに“F SPORT”のためのシートです。 クルマとの一体感を味わう“F SPORT” 専用メーター “F”の存在感を主張する専用デザインのメーター。左側のマルチインフォメーションディスプレイには、Gモニター、油温計*、油圧計*、ブーストメーター*を表示。加速時、コーナリング時のG (重力加速度) や、ターボチャージャーのブースト状況などを視覚化し、クルマと一体になる愉しさを体感できます。 気分をさらに高揚させる サウンドジェネレーター 静粛性を極めた室内に心地よいエンジン音を響かせるサウンドジェネレーター。吸気脈動によってダンパーを増幅振動させ、迫力に満ちたサウンドを奏でることでドライバーの聴覚を刺激し、走る愉しさを高めます エクステリア SUVらしい力強さと、知的な大人の色気を兼ね備えたRXの フォルム。磨き抜かれた造形美をお確かめください。 SUVらしい「力強さ」と、知的な「大人の色気」を兼ね備えたRXのフォルム。スピンドルグリルから始まる、キャビンの前後を絞り込むようなメインボディから、前後のホイールフレアを力強く張り出させることで、エレガントなキャビンと、堂々とした存在感のあるアンダーボディを創出させました。また、豊かなボディサイズを活かし、メインの造形とフロントフレアの二つの立体のピークを敢えてずらす「崩し」のデザインを取り入れたことで、全身に動きを感じさせながら、深みのある色気を醸し出すスタイリングを追求しました。 フロントからリヤにかけて、揚力を抑制して接地感が高まるアッパーボディ形状を追求しました。正面や側面からの風を整流する造形もスタイリングに取り込むことで、空気抵抗を抑えるだけでなく、すぐれた操縦安定性を実現させています。 力強さと艶やかさを合わせもつ磨き抜かれた造形美 SUVらしい「力強さ」と、知的な「大人の色気」を兼ね備えたRXのフォルム。スピンドルグリルから始まる、キャビンの前後を絞り込むようなメインボディから、前後のホイールフレアを力強く張り出させることで、エレガントなキャビンと、堂々とした存在感のあるアンダーボディを創出させました。また、豊かなボディサイズを活かし、メインの造形とフロントフレアの二つの立体のピークを敢えてずらす「崩し」のデザインを取り入れたことで、全身に動きを感じさせながら、深みのある色気を醸し出すスタイリングを追求しました。 インテリア ラグジュアリーSUVとしての独自の美学が宿る、 RXのインテリア。上質さと先進性が融合したコックピットをお確かめください ラグジュアリーSUVとしての「上質さ」とRXが培ってきた「先進性」を融合したインテリアデザイン。ヘッドアップディスプレイを中心とした先進的な機能性を象徴するように、メーターフードからセンタークラスターへと縦に流れる滑らかな造形が運転席をコックピットとして分離。そこへインストルメントパネルを貫く水平軸が通ることで開放感を表現。縦と横が交差するこの構成をツートーンのインストルメントパネルと各部位の素材の質感が美しく融合することで造形に深みを与えています。センターコンソールの大型オーナメントパネルには、先進技術と匠の手仕事によるレーザーカット本杢など、室内の雰囲気を豊かに演出する素材を採用しました。 パフォーマンス 思い描いた通りの走りをもたらす、RXのパフォーマンス。 ラグジュアリーSUVとしての上質さと、操る愉しさを兼ね備えた走りをお確かめください。 レクサス・ハイブリッド・ドライブ 3.5Lアトキンソンサイクルエンジンには、V6らしい力強い走りを余すことなく発揮できるよう、吸排気のバルブ開閉タイミングを最適に制御するDual VVT-i*1や、筒内直噴と吸気ポート噴射の2つのインジェクターを持ち、高い燃焼効率を可能にするD-4S*2を採用。高トルクモーターと高次元で融合させることで、低速域から高速域にかけて豊かなトルクを生み出し、力強く、胸のすくようなドライビングフィールをもたらします。シリンダヘッド内の排気冷却の強化を図り、エンジン各部の軽量化や摩擦の低減を図ることで、卓越した環境性能も実現しました。洗練された、ゆとりあるドライビングを提供します。 多彩な乗り味を愉しめるドライブモードセレクト ダイナミックな加速を愉しみたい時、穏やかに走りたい時。スポーツからエコまで、最大5つの走行モードを選択していただけます。状況や気分に合わせた走りのテイストが、ドライビングの歓びをさらに広げます。 安全装備として運転席・助手席デュアルステージエアバッグ 、運転席・助手席サイドエアバッグ、ニーエアバッグ、助手席シートクッションエアバッグ、全席カーテンシールドエアバッグ、セカンドシートサイドエアバッグ、Lexus SafetySystem +、プリクラッシュセーフティシステム、ABS、VDIM、ブレーキアシスト / VSC / TRC、ドライブスタートコントロール、車両接近通報装置、タイヤ空気圧ウォーニング等を装備 エンジンはV型6気筒+モーター 最高出力 193kW(262ps)/6000rpm 最大トルク 335N・m(34.2kg・m)/4600rpm タンク容量/65リットル 燃料消費率 -.-km/リットル 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 平成28年 レクサス RX450h “F SPORT” AWD TRDエアロ
有限会社 アリーナ
トヨタ
bBZXバージョン
売約済み
トヨタ bB ZXバージョン

トヨタのbB(Id:4146013)の中古車詳細 >

72000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
2代目となるbBは、ボディサイズは5ナンバーサイズのショートボディ・ロングホイールベース・ワイドトレッドを特徴とする。1.5L(109馬力)と1.3L(92馬力)の 直列4気筒VVT-iエンジンに、コラムシフト式Super ECT(4速オートマチック)を組み合わせる。FF駆動と、1.3Lにはフルタイム4WDモデルを設定する。グレードは上級「Z」と標準「S」。55扁平タイヤ+15インチアルミ、フルエアロ仕様、本革巻きステアリング、6スピーカーなどの「Xバージョン」、電子カードキーを用いたキーフリーシステム、CD・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+11スピーカー、イモビライザーシステムなどの「Qバージョン」が選べる。特長的なインテリアは、「音・光・まったり」をキーワードに、フロントベンチシートはリクライニングに加え、座面が深く沈み込む「マッタリモード機能付フロントシート」を採用する。今回の改良では、全車にサイドターンランプ付カラードドアミラー・ルームランプ・パーキングブレーキ戻し忘れ防止ブザーを採用したほか、シャイニングレッドとミントブルーメタリックオパールの2色を追加設定した。さらに、Qバージョンに、スピーカーを2ヵ所追加し、11スピーカーとすることで、一層、臨場感のあるサウンド空間を創出したほか、XバージョンとQバージョンに、G-BOOK mX対応のHDDナビゲーションをオプション設定した。同時に発売する特別仕様車は「ガーネットエディションII」は、「S」をベースに、ディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)、キーフリーシステム、サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したモデル。
ガレージMEロードスター
メルセデスベンツ
CクラスAMG C63 Sクーペ V8ツインターボ510馬力
売約済み
メルセデスベンツ Cクラス AMG C63 Sクーペ V8ツインターボ510馬力

メルセデスベンツのCクラス(Id:4013778)の中古車詳細 >

980km
東京都
H.28年(2016)
修復歴 : 無し
2016年 メルセデス AMG C63 Sクーペ V8ツインターボ510馬力 ワンオーナー フル装備 純正HDDナビテレビ 黒革 V8ツインターボ510馬力 純正AMG切替マフラー AMG19インチアルミ AMG強化ブレーキ レッドキャリパー レーダーセーフティーパッケージ LEDヘッドライト DVD再生CD録音可能 テレビキャンセラー バックカメラ パークトロニクス エアバック ABS ETC ベンツ新車3年保証 記録簿 ダイヤモンドホワイト103,000円 AMGフロアマット プレミアム 86,400円 ブラックドアミラーカバー 30,240円 pdテレビキャンセラー27,000円 合計 約240,000円 Mercedes-AMG 究極のリアルスポーツクーペ レーシングカーのように操る者の右足と一体になって、途方もないパワーが炸裂する 4.0? V8ツインターボエンジン。モータースポーツで鍛え抜かれた最新テクノロジーのすべてを 注いで専用開発された、究極のパフォーマンスのためのワイドボディ&シャーシ。 それは、Mercedes-AMGの伝統と情熱のすべてが結晶した、新たな時代のリアルスポーツクーペ。 4.0? V型8気筒直噴ツインターボエンジン 2つのターボチャージャーをVバンク内側に配置する革新的な“ホットインサイドV”レイアウトを採用。コンパクトなサイズとともに、ターボチャージャーへの最適なエアフローをもたらすことでハイパワーと俊敏なレスポンスを獲得しています。また、軽量でありながら高い強度を実現するために、砂型鋳造されるクローズドデッキのアルミクランクケースを採用。ピストンを鍛造アルミ製とするとともに、シリンダーウォールには摩擦低減と高強度を実現するNANOSLIDE®加工を施しました。これらMercedes-AMGの先進技術の粋を結集することで、Mercedes-AMG C 63 クーペ(以下C 63 クーペ)は350kW(476PS)、650N・m(66.3kg・m)を、Mercedes-AMG C 63 S クーペ(以下C 63 S クーペ)は375kW(510PS)、700N・m(71.4kg・m)を発生。さらに、第三世代の直噴システムであるBlueDIRECTテクノロジーによって、非常に効率的な燃焼を実現。素早いレスポンス、溢れるほどのパワー&トルク、優れた環境性能を実現しています。 AMGスピードシフトMCT トルクコンバーターの代わりに湿式多板クラッチを使用することで、さらに高性能化。ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現しました。シフトダウン時の自動ブリッピング機能やレーススタート機能によってダイナミックな走りも愉しめます。さらに、走りの好みに合わせて自由に選べる4つのシフトモードを設定しました。「Comfort」は、高速道路走行時などにアクセルから足を離すと、エンジンとトランスミッションを切り離して燃料消費を抑えるセーリング機能の採用によって燃費を優先するモード。「Sport」と「Sport+」は、よりスポーティなドライビングが愉しめるモード。「Individual」は、様々なパラメーターを個別に設定できるモードです。Mボタンを押せばマニュアル操作も可能。またC 63 S クーペ専用の「RACE」では、サーキット走行のためにすべてのパラメーターが変更されます。 AMGダイナミックエンジンマウント エンジンマウントに磁性体封入の液体マウントを搭載。各種センサーの情報からドライビングの状況を検知して、マウントの硬さを調整します。通常走行時は、柔らかいマウントによって、エンジンからのノイズと振動を効果的に遮断。快適性を高めます。ダイナミックなドライビング時には、マウントを硬くすることでエンジンのロールモーションを減少。よりダイレクトなステアリングレスポンスと路面からのフィードバックによって、極限的に俊敏なドライビングが愉しめます。 エグゾーストフラップ付AMGエグゾーストシステム C 63 クーペには、排気管内の1つの連続可変エグゾーストフラップによって、エンジン音を電子制御するAMGスポーツエグゾーストシステムを採用。選んだトランスミッションモードに応じて、2種類のサウンドが愉しめます。C 63 S クーペには、さらに2つのフラップを加えた3つの連続可変フラップによって排気音を電子制御するAMGパフォーマンスエグゾーストシステムを搭載。選んだトランスミッションモードに応じて、住宅街や街中はもちろん、長距離クルージングなどにも最適な落ち着いたサウンドと、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時などに放たれる、モータースポーツを彷彿とさせるエモーショナルなサウンドの2種類が愉しめます。 AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション フロント:4リンク式/リア:マルチリンク式を採用した新しいサスペンションに対し、Mercedes-AMGが開発したAMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションを搭載。軽量でありながら非常に高い剛性を確保することで、ハイスピードコーナリング時の絶大な安定性や、思いのままのアジリティ、正確無比なハンドリングを実現。さらに四輪それぞれを独立して電子制御するダンピングシステムを採用。センターコンソールのボタンまたはAMGダイナミックセレクトスイッチで、「Comfort」、「Sport」、「Sport+」の3つのモードが選択可能。サーキットやワインディングでのダイナミックなドライビングと、街中や長距離移動時の快適性を高い次元で両立します。 サラウンドサウンドシステム ハイエンドオーディオ専門メーカー、ブルメスター社と共同開発。2つのFrontBass®スピーカーを含む13個のハイパフォーマンススピーカー、9チャンネルのアンプなどによって、音の粒立ちまでわかる、極めて高精細なナチュラルサウンドが楽しめます。 エアバランスパッケージ ウイルスやバクテリアなどを低減・除去する空気清浄機能と高性能フィルターが クリーンな室内環境を実現。さらに、心地よい芳香を拡散するパフュームアトマイザー機能も装備しました。 安全装備として運転席・助手席SRSエアバッグ、SRSサイドバッグ、SRSニーバッグ、SRSウィンドウバッグ、レーダーセーフティパッケージ、BASプラス、アダプティブブレーキ、アダプティブブレーキライト、クロスウィンドアシスト、アテンションアシスト、パーキングアシストリアビューカメラ、シートセンサー、ABS、アダプティブブレーキ、4ESP、ディストロニックプラス、パークトロニック、クラッシュセンサー連動機能等を装備。 エンジンはDOHC V型 8気筒ツインターボチャージャー付 最高出力 は375kW(510PS) 最大トルク 700N・m(71.4kg・m) タンク容量/66リットル 燃料消費率 9.7km/リットル 使用燃料 無鉛 プレミアム・ガソリン 最小回転半径 5.4m
有限会社 アリーナ
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