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BMW
3シリーズアクティブハイブリッド3 Mスポーツ インテリジェントセーフティ 新型i-DRIVE
187万円
新着
BMW 3シリーズ アクティブハイブリッド3 Mスポーツ インテリジェントセーフティ 新型i-DRIVE

BMWの3シリーズ(Id:4783976)の中古車詳細 >

47900km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
Dセグメント・クラスの中でも、希少となったFRレイアウトに、高性能なエンジンという組み合わせで、唯一無二の存在と言える、BMW3シリーズ。スポーツサルーンの世界的指標となっている1台です。サイズが限られたDセグメントでは、スペース効率の観点では不利なFRレイアウト。エンジンを縦置きにせざるを得ないので長くなるボンネットに、室内の真ん中を通る邪魔なセンタートンネル。しかしBMWがFRレイアウトにこだわるのは、その走りの良さ。エンジンを縦置きにすると、フロントのタイヤを極限まで前に出すことが出来て、フロントのオーバーハングを短く、ホイールベースを長くとる事が可能で、回頭性能と高速安定性の両方を兼ね備える事ができ、センタートンネルのおかげでシャシーは高剛性。そして、操舵と駆動が別々なおかげで、自然なステアリングフィールや加減速が可能。走りを極めれば、自然と辿り着くのがFRレイアウトなのです。 ちょっと前置きが長くなりましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、一世代前のF30系。一世代前とはいえ、現行モデルがかなりのキープコンセプトという事もあり、古さを感じさせない端正なスタイリングに、日本の過密した首都圏ではギリギリサイズの1800mmの車幅という点もあり、いまだに人気の衰えない車種。デビュー当時から4気筒エンジン搭載車がメインで、モデル後半では3気筒エンジン搭載車まで登場したF30系の中で、希少な直列6気筒エンジンを搭載した、前期モデルのアクティブハイブリッド3を入荷しました。 アクティブハイブリッド3は、前期モデルにのみ設定されたモデルで、直列6気筒3000CCツインパワーターボエンジンに、ハイブリッドシステムを搭載したので、ピークパワーは340馬力。ちなみ同時期に販売されていた435i(ハイブリッドシステム未搭載)は306馬力ですから、純粋にハイブリッドモーターの出力は34馬力となります。速さは十分なものの、肝心な「燃費の良さ」は、みなさんが思い描くハイブリッドモデルとは少々異なり、BMWも反省したのか、モデル中盤に登場した「330e」では直列4気筒2000CCエンジン搭載車をベースにプラグイン・ハイブリッドモデルにしてしまいましたが、日本に輸入されるF30系の前期モデルで、唯一の直列6気筒エンジン搭載モデルと考えると、「走る歓びは十分。BMWらしい官能的な直列6気筒を搭載して、めっぽう速い。なのに多少は燃費が良い」という、今から考えると「意外にアリだね」って思えてしまうから不思議です。 こちらの車両は、Mスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の18インチアルミホイールなど。もちろん締め上げられたサスペンションはわずかに車高が下がり、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーで、身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトを+-できるパドルシフトが装備されます。 近年の車選びで、エコ以上に重要なのが安全性能。こちらの車両には、インテリジェント・セーフティが装備されます。衝突回避・被害軽減ブレーキは人や自転車にも反応します。車両がふらつくと警告を促してくれるレーンデパーチャーウォーニングや、車線変更の時に注意喚起やステアリング介入をしてくれるレーンチェンジウォーニングなど、「ぶつからない車」としても十分な性能。さらにコネクテッド・ドライブは様々な情報や、万が一の時にSOSコールなど、「つながる車」としてもBMWは他メーカーに先駆けて採用。 アメニティについても紹介しましょう。BMW純正のHDDナビゲーションには、ラジオチューナーとCD再生は当たり前ですが、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、フルセグ地デジチューナー、DVD再生、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXとUSBオーディオインターフェース(iPODなどを使用すれば、アーティスト名・タイトル・ジャケット画像などが表示されます)、Bluetoothなど、多彩な装備となります。ギアをリバースに入れると、バックカメラと障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)が作動。ちなみにPDCは、フロントバンパーにも内蔵されますから、車庫入れだけでなく、狭い路地でも活躍しますね。ナビゲーションなどを操作するiーDRIVEコントローラーは、指で文字を直接書き込むことができるタッチパッドに進化しています。 しかし新車価格が高額だったせいか、BMWファンなら大好物であろう「直6エンジン搭載の3シリーズ」の割には意外に販売台数が少なかったアクティブハイブリッド3。なんせ新車価格はMスポーツで751万円。同年代の直列6気筒3000CCノンターボのF10系528i Mスポーツで718万円ですから、どれだけ高かったかがお分かりいただけるはず。アクティブハイブリッド3を購入する方はもはや、「高ければ偉い」というバブルの頃のような感覚とは違い、「近未来の車を手に入れるために大枚をはたく」という高い志に近かったかもしれませんね。 修復歴は無く、記録簿も完備したワンオーナー車両となります。インテリアは禁煙だったようで、灰皿やシガーライターは未使用で、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さなどもありません。 平成25年09月 新車保証書発行(BMWサービス工場) 平成26年12月 006318キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成27年10月 011799キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年09月 019114キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成29年09月 026851キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成30年09月 034895キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 令和01年11月 044120キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパー RAYパッケージ ワンオーナー 禁煙車 ETC
128.7万円
BMW ミニ ミニクーパー RAYパッケージ ワンオーナー 禁煙車 ETC

BMWのミニ(Id:4617386)の中古車詳細 >

33200km
埼玉県
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
クラシックミニの時代から脈々と続いた「小さいボディ」は、残念ながら現行モデルの登場と同時に、日本では3ナンバーサイズとなってしまいました。しかし現行モデルも、今までのミニのネガティブな部分を徹底的に潰したこともあり、非常に完成度の高いモデルとなっています。しかし日本では「ミニは5ナンバーが良い」という方も多く、いまだに5ナンバーサイズの最終形と言えるR56系のミニクーパーが人気があります。確かに過密した日本の交通インフラの中をスイスイ走れるボディサイズに、高性能なエンジンをフロントにギュッと詰め込んだR56系のミニは、いまだにスタイリングの良さと、性能の良さを兼ね備えていると言えますからね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、当然R56系。2007年から2014年まで、意外に長く販売されていたR56系のミニですが、こちらの車両は最終モデルとなります。ご存じの方も多いでしょうが、ヨーロッパの車は毎年少しずつ改良を加えてゆくモデルイヤー制度ですから、最終モデルに近づけば近づくほど、機械的な信頼性が上がって行きます。つまり輸入車を購入するなら最終モデルを購入するべきなのです。もちろんお手持ちの予算が合えばの話ですが…。 そんな最終モデルで選択することができたRAYパッケージを入荷しました。RAYパッケージとは、デザインパッケージのひとつで、簡単に言えば専用装備をまとめてセットにしたオプションパッケージ。カタログモデルではない点も分かりにくいのですが、RAYパッケージでしか楽しむことの出来ない、遊び心がいっぱいのデザインパッケージとなります。 こちらの車両は、各部にイエローのアクセントが入っていますが、こちらがエクステリアで一番目に付く部分でしょう。イエローの他に、グリーン、オレンジ、ホワイト、ブルー、ピンクなどをチョイスすることが出来ました。ボンネットストライプはマットブラックにイエローのラインが入った専用ストライプで、同色のステッカーがルーフにも貼られます。ドアミラーカバーもイエローとなります。また、17インチサイズの、ツインスポークR128アルミホイールは、イエローのアクセントが入ったセンターキャップが特徴的です。各部にクロームメッキが使用される、クロームライン・エクステリアに、RAYパッケージ専用のグリルバッヂと、サイドスカットルが装着されるのも大きな特徴。インテリアは、エクステリアほどの大胆な変更はありませんが、光沢のある漆黒のピアノブラックのインテリアに、専用エンブレムが入ります。ちなみにこちらの車両はワンオーナーで3万キロ台のローマイレッジな車両で、インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイな状態となります。 ミニのインテリアと言えば、センターに大きなスピードメーターがあるのがとてもシンボリックですが、スイッチ類が少なくてシンプルな点もいいですね。こちらの車両にはインテリア・ライトパッケージが装着されていますから、センターコンソール周辺やBピラー、ドアの内張りなどに内蔵された間接照明のアンビエントライトが、ナイトドライブを美しく演出してくれます。こちらのアンビエントライトは、メーターと同じアンバーはもちろん、ブルーやグリーンなど多彩なカラーバリエーションがありますから、エクステリアに合わせてイエローにしたり、その日の気分によって変えてみたりすることが可能です。エアコンはオートエアコンで、オーディオはラジオ・CDの他に、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音楽を、クリアな音質で楽しめるAUXを装備しています。 ミニではワン→クーパー→クーパーS→ジョンクーパーワークスと、順を追ってハイスペックなエンジンとなりますが、こちらの車両はクーパーですから、ちょうど中間のエンジンパワーとなります。ターボが装着されて胸のすくような加速が魅力のクーパーSなどと比較しては分が悪いですが、日常で不満ない走りを楽しめて、燃費も良いからお財布にも優しい。やっぱり毎日付き合うには、このグッドバランスな丁度良さも魅力のひとつと言えるでしょう。だいいち、この小さいボディに122馬力のパワーなのですから、充分と言えるでしょう。ちなみにATは6速。このクラスでは贅沢な多段ギアは、もちろん燃費対策でもありますが、各ギアの幅も小さいので、加速の良さも自慢のひとつ。その気になればマニュアルモードのステップトロニックを搭載していますから、シフトノブを+-操って、人知れずワインディングでドライビングを愉しむのも悪くありませんね。 こちらの車両は、ひとりのオーナー様に大切に扱われたワンオーナーの車両で、修復歴は無く、インテリアは禁煙だったこともあり、程度の良さも魅力です。RAYパッケージの魅力と希少性は十分に伝わったと思いますが、せっかくミニのある生活を選ぶのであれば、人とは少し違うミニをチョイスするのも、悪くないと思いますよ。 平成25年04月 000009キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成26年04月 006641キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成27年04月 012727キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成27年11月 017283キロ サービスキャンペーン・DMEプログラミング(MINIサービス工場) 平成29年04月 027545キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
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