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指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
M5左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ
348.7万円
BMW M5 左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ

BMWのM5(Id:4659006)の中古車詳細 >

53000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
あれは徒花だったのでしょうか。F1のエンジンを搭載した、世界で唯一の4ドアリムジンを創るという高い志は。次期モデルではV型8気筒エンジンに逆戻りしたことを考えると、市販リムジンでナチュラルアスピレーションのV型10気筒エンジンを搭載するなどという事は、非効率的と考えるのが妥当でしょう。しかし、あのエンジンフィール、あのエキゾーストサウンド、あのシートバックに押し付けられる加速感。まるで車が「エンジンに価値を見い出せ」と言わんばかりの存在感。E60系M5は、確かに私たちの心に爪痕を残し、いまだに快音を響かせて過去から未来へと、矢のように進み、その走りを止める事は無いのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったE60系M5は、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはアルピンホワイト3。シルバーストーンやインテルラゴスブルーなどのMモデル専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。アルピンホワイトは爽やかで清潔感があり、近年では特に人気のあるボディカラーで、多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 E60系M5に搭載されるS85B50Aエンジンには、紆余曲折がある事は、BMWファンならご存知の事と思いますが、サラッとおさらいを。2000年まで時を戻してみましょう。その当時のM5はE39系5シリーズをベースに、400馬力のV型8気筒エンジンを搭載していた頃。この当時はBMWはモータースポーツの表舞台には出ていなかったのですが、有名メーカーに参加してほしかったモータースポーツを総括するFIA(国際自動車連盟)が、「ぜひBMWさんもF1に関わってみてはいかがでしょう?」と話を持ちかけ、BMWが参加を表明し、当時のF1レギュレーションのV型10気筒エンジンを開発。そのF1イメージに合わせて新開発されたエンジンがS85B50Aエンジン。デビュー直後のM5は507馬力と、先代M5より100馬力以上のパワーを得て、2004年後半に登場。BMWとレースイメージを重ね合わせて、V型10気筒エンジンはMモデルの最高峰エンジンに君臨。……するはずが、F1レギュレーションの変更で、F1車両にはV型8気筒エンジンの搭載が決定したのが2006年。「F1マシンの技術のフィードバック」という、ストイックなイメージは2年と持たずに終了。さんざん持ち上げた挙句に梯子を外されるという暴挙に、当時のBMWはさぞFIAに立腹のことだったのでしょう。M5がE60系からF10系に世代交代した時には、またV型8気筒エンジンに逆戻り。もしかしたら。当時のF1レギュレーションに合わせてV型8気筒エンジンを搭載してFIAを見返してやったのでは?なんて話が、当時のBMWファンの心の声だったのかもしれませんが。ちなみにセダンが19523台と、日本未導入のツーリングが1025台の、合計20548台が生産され、日本への正規輸入は1357台となります。 閑話休題。デビュー当時は507馬力だったM5は、LCIモデルでは500馬力のパワーとなりました。こちらの車両はLCIモデルですから、500馬力バージョンです。7馬力減ったとはいえ、十分なパワーと言えます。近年のような暴力的な加速ではないのですが、回転数を上げれば上げるほど、正比例してゆくパワーは、人の感性に合っていると言えますし、アクセルペダルと加速感がリニアに反応してゆく様は、近年のエンジンでは絶対に味わう事の出来ない気持ち良さ。ついつい高回転をキープしながら走りたくなってしまいますね。トルクは53.0キロとなります。こちらの車両のマフラーはノーマルなので、エキゾーストサウンドは甲高いF1サウンドではありませんが、官能的なサウンドであることは間違いありません。もっともM5のようにジェントルな佇まいに相応しいサウンドと言えますし、閑静な住宅街で手を焼いてしまうような事もありません。アフターメーカーの甲高いエキゾーストサウンドは、お手持ちのスマートフォンで動画を楽しむ程度でも十分でしょう。また、こちらの車両には、吸気効率を上げてくれるaFe製のエアーインテークシステムを装着しています。ちなみにaFeの当時のデモカーがE60系のM5で、シャシーダイナモによる測定では、ピークパワーは27馬力のパワーアップとのデータが公表されています。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1ドライバーになった気分。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは専用のセミバケットタイプですが、快適性も両立したシートで、ノーマルの5シリーズよりも上質なメリノレザーは柔らかく身体を包み込んでくれます。寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。ピラーからルーフライニングは、触り心地の良いアルカンタラで、Mモデルならではの精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。温かみのあるカラーのウッドパネルは、ウォールナット・マデイラ・チェスナット・ブラウン・ウッド・トリムで、美しい鏡面仕上げとなります。この上ない快適空間ですが、唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 こちらの車両のナビゲーションは、パナソニック製のSDナビゲーションが装着されます。それも、専用キットを使用していますから、純正同様のフィッティングで、タッチパネルとなります。また、地上デジタル放送やDVDをお楽しみ頂け、バックカメラを装備。E60系の弱点というと、現在の目からすると旧態依然としたナビゲーションと言わざるを得ませんが、その点はすべてクリアしている車両です。 最後に、ステアリングポジションについて、お話しをさせて頂きます。近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてみるのも悪くない選択肢。それが、Mモデルのような特殊な車両であれば、なおさらの事と言えますね
ロッソカーズ
ポルシェ
パナメーラパナメーラ GTS HDDナビテレビ 黒革 サンルーフ
688万円
ポルシェ パナメーラ パナメーラ GTS HDDナビテレビ 黒革 サンルーフ

ポルシェのパナメーラ(Id:3181248)の中古車詳細 >

36400km
東京都
H.25年(2013)
修復歴 : 無し
2013年 ポルシェ パナメーラ GTS HDDナビテレビ 黒革 サンルーフ 2オーナー 2オーナー フル装備 HDDナビテレビ 黒革ベンチレーションシート サンルーフ ピアノブラックトリム 純正20インチアルミ スポーツエグゾースト スポーツプラスモード スポーツクロノパッケージ ブラックアウトヘッドライト エアサス パドル付スポーツハンドル アルカンタラルーフライニングパークアシスト サーボトロニック オートテールゲート LEDポジション LEDブレーキランプ ETC ヨーロッパ新車並行 エクステリアデザイン 私達がスポーツカーをデザインする時、 現在に主眼を置き、最新の流行を採り入れる こともできます。それは、トレンドが 変化するまでは魅力的なものとなるでしょう。 しかしポルシェにとってより重要なのは、 未来においても輝きを放ち、エモーションを かき立て続けるデザインなのです。 私達は明確な基本コンセプトを定めると ともに追求を重ね、そして磨き上げることで 新たなアイデアを生み出します。 フロントエンドには大型の エアインテークが備わり、存在感を強く放つと ともに、エンジンとブレーキシステムの 冷却効果をいちだんと高めます。 リアエンドは、より流麗なラインが描かれ、 いっそう精悍に研ぎ澄まされています。 大型化されたリアウインドウは絶妙な調和を 見せてデザインに溶け込み、可変リアスポイラー はワイドに設計され、揚力を低減させることで 走行安定性を向上させます。 また細くシェイプされたLEDによる テールライトが、ワイドなリアセクションを より印象づけます。リアからもひと目で、 パナメーラがいっそう洗練され、 かつ引き締ったプロポーションを備えた 1台であることは明白です。 このほか、パナメーラの存在感を際立たせる ヘッドライトも特徴的です。パナメーラ ターボ にはポルシェ・ダイナミック・ライトシステム (PDLS)を組み込んだLEDヘッドライト、 そのほかのモデルにはバイキセノンヘッドライト が標準装備されます。ヘッドライトにはLEDを 採用した4個のウエルカムホームライトが 組み込まれ、その滑らかな曲線によって、 スタイリッシュな外観をいっそう強調しています。 独特なデザインのサイドスカートとドアミラーは、 ボンネットに備わるパワードームと相まって、 エクステリアにさらなるスポーツ感覚を 与えます。 インテリア パナメーラならではの 品質の高さが追求されています。 スムースレザーやナチュラルレザー、 ツートンレザーインテリアのほか、 エレガントなウッド、アルミニウム、 カーボンによるインテリアパッケージや 各種パーツがオプションで用意され、 あなたのパナメーラをより個性的な1台に 仕上げることが可能です。 アルカンターラ製のルーフライニングは、 パナメーラGTS/パナメーラ ターボでは 標準装備 ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム (PTM)は、フルタイム4WDシステムの中核を 成し、電子制御式のマルチプレートクラッチ、 オートマチック・ブレーキ・ディファレンシャル (ABD)、アンチ・スリップ・コントロール(ASR)で 構成されています。 7速PDK 7速PDKはオートマチックモードとマニュアル モードでのドライビングを愉しむことができ、 駆動力を途切れさせることなく瞬時に シフトチェンジを完了します。これにより、 スポーツパフォーマンス、効率性、 そして快適性の向上をもたらします。 スポーツクロノパッケージ スポーツクロノパッケージによって、 エンジンとシャシーの性能はいちだんと スポーツ性が高まります。 このパッケージでは、デジタル/アナログ両方の 表示機能を内蔵したストップウォッチも 装備され、スポーツ・プラススイッチが 追加されます。 ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロール システム(PDCC)は、コーナリング中の ボディのロールを察知し大幅に低減させる、 アクティブ制御によるロール抑制システムで、 ワインディングロードを走行する際の横揺れも 最小限に抑えます。 BOSEサウンドシステム 9チャンネルの デジタルアンプによって、室内の隅々まで 出力585Wのパワフルなサウンドを響かせます。 14個のスピーカーと200Wの アクティブサブウーファーはハーモニー豊かな 音響を生み出し、パナメーラの室内は コンサートホールのような臨場感あふれる オーディオ空間へと一変します。 安全装備として運転席エアバック、助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、ABS、ブレーキアシスト、サイドインパクトバー、トラクションコントロール、盗難防止システム等を装備。 エンジン4.8リッター V型8気筒自然吸気エンジン 最高出力 --- 最大トルク 520N・m(53.0kg・m)/3500rpm タンク容量 100リットル 燃料消費率 -.-km/リットル 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 最小回転半径 -.-m ※参考・新車時車両本体価格 1612.0万円 税込 AIS評価点:5点 2013年 ポルシェ パナメーラ GTS HDDナビテレビ 黒革 サンルーフ 2オーナー
有限会社 アリーナ
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