-並び替え-

-現在の検索条件-

4
見つかったよ

指定条件の中古車(1ページ目)

プジョー
106ラリー1.3 AC・PS付き
売約済み
プジョー 106 ラリー1.3 AC・PS付き

プジョーの106(Id:4081105)の中古車詳細 >

208172km
東京都
H.6年(1994)
修復歴 : 有り
PEUGEOT106RALLYE1.3 94年式 平成30年9月17日 ホワイト 走行距離208,172km 新車並行車 装備(5速 AC PS ETC ABCペダル Defi3連メーター(油圧、油温、水温)ミシュランスティールホイール(6J×14インチ) センターパイプ デビルマフラー ビルシュタインショック フロント:H&Rリアスプリング リア:CLOS強化トーションバー ロッソコルサオリジナル強化コンデンサー センター吹き出し口) ※当社整備・販売車両!. ※希少!エアコン・パワステ付きテンサンラリー! ※タイヤ交換サービス! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付(3ヶ月、又は3000km) ※修復歴車(左フロントに軽微な修復歴有り) ※メーターASSY交換歴あり(99,049km時に91,349kmのものと交換)*当社にて ※クラッチ交換済み(平成28年10月15日、194,323km時)! ※オルタネーター交換済み(平成27年10月4日、174,193km時)! 「車輌データ」 全長(mm):3,565全幅:1,605全高:1,360 ホイールベース:2,385トレッド前/後(mm):1,450/1,430 車両重量(kg):840 車両総重量:1,115 最低地上高:--- 乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):--- 新車価格(円):1,920,000円(税抜き) 「エンジンデータ」 種類:直列4気筒SOHC 8V 総排気量(cc):1,294cc ボア×ストローク(mm):75.0×73.2 圧縮比:10.2:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):100/7,200 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):11.2/5,400 ラリー1.3専用アルミブロックエンジン、専用ファイナル、軽量フライホイール(約4kg) 燃料タンク容量(L):--- 駆動方式:FF ミッション形式:5速フロアマニュアル タイヤサイズ:175/60-14 ホイール:ミシュラン製スティールホーイール(ホワイト)5.5J×14インチ ET16 【前回車検整備内容】 平成27年8月9日(171,907km時) 法定12ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、ミッションオイル交換(マジック5添加)、 ブレーキ廻り分解・点検・修理、フロントブレーキパッド残9.0mm、リヤブレーキライング残 3.8mm、リアハブロックナット交換、 ブレ-キオイル交換、エンジン廻り点検・修理、タイミングベルト・テンショナ-点検、ウォーターポンプ点検、ウォーターポンプ点検、 オルタネーターベルト点検、エアクリーナー点検・清掃、プラグ交換、ホース廻り点検、エンジンオイル、エレメント交換、 ク-ラントオイル交換、パワステオイル交換、スロットル廻り脱着清掃、アイドルモーター点検・清掃、ライト廻り点検、 ワイパーブレード交換、ウォッシャータンクキャップ交換、ナンバー灯バルブ交換、RECS施行、クラッチペダル調整、他 【前々回車検整備内容】 平成26年9月7日(167,550km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、ミッションオイル交換(マジック5添加)、 シフトリンクブラケット交換、フロントスタビリンクロッド交換(左右)、ブレーキ廻り分解・点検・修理、フロントブレーキパッド残9.0mm、 リヤブレーキライング残 3.8mm、リアホイールシリンダー交換(左右)、ブレ-キオイル交換、サイドブレーキワイヤー点検調整、 エンジン廻り点検・修理、タイミングベルト・テンショナ-点検、ウォーターポンプ点検、ウォーターポンプリアカバー交換、 オルタネーターベルト点検、エアクリーナー点検・清掃、プラグ点検・清掃、ホース廻り点検、エンジンオイル、エレメント交換、 ク-ラントオイル交換、パワステオイル交換、スロットル廻り脱着清掃、アイドルモーター点検・清掃、ライト廻り点検、他 【前前々回納車整備内容】 平成24年9月10日(150,270km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジンアッパーマウント交換(左右)、右側バッファー交換、 ショック交換(ビルシュタイン)、フロントショックアッパーマウント交換(左右)、フロントロアアーム交換(左右)、フロントスタビリンクロッド交換(左右)、 フロントハブナックル・ドライブシャャフト/S16用に交換(左右・中古部品にて)、タイロッドエンド交換(左)、リアトーションバー交換(CLOS強化品)、 ミッションオイル交換、クラッチO/H(ディスク・カバー・ベアリング)、フライホイール面研磨、リアクランクシール交換、デフサイドシール交換(左右)、 シフトシャフトシール交換、シフトロッド交換(3本)、ステアリングラックブーツ交換、ステアリングエンドブーツ交換、スタビブッシュ交換(左右)、 ラジエーター交換、サーモスタット交換、ラジエーターホース交換(UP/LOW)、ドライブシャフトIN/OUT交換(左右)、ハブロックナット交換(左右)、 ブレーキ廻り分解・点検・修理、フロントブレーキパッド・ローター交換、リヤブレーキライング残 4.0mm、ブレーキホース交換(ステンメッシュタイプ)、 ブレーキマスターシリンダー交換(中古部品にて)、ブレ-キオイル交換、リヤ左右ホイルシリンダー点検、サイドブレーキワイヤー点検調整、 エンジン廻り点検・修理、エンジンASSY載せ替え(中古エンジンにて43,214km走行のもの)、 タイミングベルト・テンショナ-交換、ウォーターポンプ交換、オルタネーターベルト交換、バルブクリアランス点検・調整、タペット カバーパッキン交換、 エアクリーナー点検・清掃、プラグ点検・清掃、ホース廻り点検、エンジンオイル、エレメント交換、ク-ラントオイル交換、パワステオイル交換、 スロットル廻り脱着清掃、アイドルモーター点検・清掃、ライト廻り点検、エアコンコンデンサー交換(ロッソコルサオリジナル強化品)、 ワイパー前後交換(3本)、タイヤ4本交換、他 【前々前々回納車整備内容】 平成21年6月6日(110,976km時) 法定12ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、ブレーキ廻り分解・点検・修理、 フロントブレーキパッド残9.3mm、リヤブレーキライング残 4.0mm、ブレ-キオイル交換、リヤ左右ホイルシリンダー点検、 サイドブレーキワイヤー点検調整、エンジン廻り点検・修理、エアクリーナー点検・清掃、プラグ点検・清掃、ホース廻り点検、 タイミングベルト・テンショナ-点検、ウォーターポンプ点検、オルタネーターベルト点検、エンジンオイル・エレメント交換、 ク-ラントオイル点検、パワステオイル点検、ライト廻り点検、バッテリー点検、リアウッオッシャーノズル交換、タイヤローテーション、他 【前々前々前回納車整備内容】 平成20年10月18日(109,657km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジンマウント交換(左・右)、エンジンロアマウント交換、 ミッションオイル交換、フユーエルフィルター交換、フューエルタンクキャニスターラインジョイント部折れ製作・修理、フューエルメーターレベルゲージ交換、 ブレーキ廻り分解・点検・修理、フロントブレーキパッド・ローター交換、リヤブレーキシュー残 4.1mm、リアハブベアリング交換(左右)、 リアトレーリングアーム交換(左・中古部品にて)、リアブレーキバックプレート交換(左右)、リアホイールシリンダー交換(左右)、サイドブレーキワイヤー点検・調整、 リアハブロックナット交換(左)、ブレ-キオイル交換、エンジン廻り点検・修理、エアクリーナー点検・清掃、プラグ交換(入庫時交換済み)、 ホース廻り点検、タイミングベルト・テンショナ-交換、ウォーターポンプ交換、オルタネーターベルト交換、エンジンオイル、エレメント交換、 ク-ラントオイル交換、パワステオイル交換、スロットル廻り脱着・清掃、アイドルモーター脱着・清掃、各部ホースバンド交換、 エキゾーストマニホールドヒートシールド取り付け、(中古部品にて)、オルタネーター交換、オイルレベルゲージ交換、 フューエルホース交換(エンジンルーム内)、マフラージョイントガスケット交換、マフラークランプ交換(センター・リア)、 ADファン取り付け・配線、ステー製作、ライト廻り点検、バッテリー交換、ワイパー前後交換(3本)、油量/油温計修理、 スピードメーターケーブル交換、スピードメーター交換(中古部品にて)、タコメーター交換(中古部品にて)、タイヤ4本交換、4輪アライメント調整一式、、他 【整備内容】 エンジン点検調整、タイミングベルト・テンショナ-ベアリング点検又は交換、各ベルト・テンショナー点検又は交換、ブレ-キ点検調整、 E/Gマウント点検又は交換、足回り点検又は交換、ブッシュ、ブーツ類点検又は交換、各ホース類点検又は交換、油脂類交換(エンジン、ブレ-キ、パワーステアリング、ミッション、冷却水)、タイヤ交換、他 【お店から一言】 当社にとって間違いなく特別な存在であるテンサンラリー。当社から巣立っていった多くのテンサンラリーがそうであるように、このテンサンラリーも歴代のお客様に愛され大切に乗り継がれてきた個体です。 テンサンラリーも販売されてから20年以上が経過していますがここ数年私が懸念していることがあります。 それはテンサンラリーを理解していない、あるいは知らない人の手によって不適切な整備をされてしまっている個体が増えていることです。 日本には並行輸入という形で入ってきましたが私の勝手な想像ですが300台は入っていないと思っています。 そうなるといくら車のプロでもテンサンラリーのことを良く知らないとしても無理のないことかも知れません。 仕方のないことかも知れませんが新車時から今まですっと扱ってきた私にとってはどうしても見過ごせない心配事なのです。 せっかくテンサンラリーを手に入れたのに本来の姿からはかけ離れてしまった状態ではオーナーさんも車もお互いに不幸だと思うからです。 偉そうなことをいっていますが自分の言ったことを実現するには本当に大変な思い出取り組んでいます。部品調達はもちろん入手が困難な部品をどうするのか?ということをいつも考えています。 やっぱり理想に近いテンサンラリーに乗って頂きたいから。 現車は希少なエアコン・パワステ付きの個体です。エアコンは旧いタイプのコンデンサーをラジエーター屋さんにワンオフ製作してもらったオリジナル部品を装着しています。 ですのでちゃんと効いてくれるのが密かな自慢です。ただし現在コンプレッサーから異音が出ているので納車整備でO/H予定です。 これからの日本の夏でも毎日テンサンラリーの乗っていただけるように修理させていただきます。 パワステもちょっと不調です。予想ではパワステポンプの不良だと思われますがこちらも納車整備でポンプ交換します。 テンサンラリーでは唯一の快適装備ですからきちんと機能しないとダメですよね。 当社のお客様5名の方に乗り継がれてきた生粋のロッソコルサ育ち!その度に納車整備を実施していますから今でもテンサンラリーとしての走りをしっかりと味わって頂けるコンディションだと自負しています。 たった800kgちょっとの車重にビンビン回る痛快この上ない1.3L、100PSを叩き出す専用エンジン!一度乗ったら貴方のハートをわしづかみにしてくれること間違いなしです! 現代の車と比較して余計な装備がほとんどついていないテンサンラリー。今時の軽自動車よりもシンプル! テンサンラリーにはテンサンラリーでなければ味わうことの出来ない世界があります。 2年振りに里帰りしたテンサンラリー。又ここで整備を実施することでさらなるコンディションアップを計り、25万km、30万kmを元気に走って頂けるようにしっかりと手を入れていきます! 106ラリーの中でも唯一ホモロゲーションを取得しているテンサンラリー!「ラリーの中のラリー!」それがこのテンサンラリーなのです!
ロッソコルサ
アルファロメオ
GTV3.0 V6 24V
売約済み
アルファロメオ GTV 3.0 V6 24V

アルファロメオのGTV(Id:3931578)の中古車詳細 >

77777km
東京都
H.14年(2002)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO GTV 3.0 V6 24V 02年式 車検2年付 ロッソアルファ 走行距離77,777km ディ-ラ-車 装備(右ハンドル 6MT FULL CL 社外リモコンキー ABS Wエアバック CDデッキ タンレザーシート AW ETC HID(LOW) 等長フロントパイプ オーバーレーシング製ステンリアサイレンサー ブレンボ4PODキャリパー(フロント) リアスポイラー ) ※当社販売・管理車両! ※入庫時エンジン載せ替え、ウォーターポンプを含むタイミングベルト廻り全交換、サーモスタット交換、クラッチO/H済み! ※タンレザ-内装! ※納車整備時タイヤ4本新品交換サービス! ※納車整備付(24ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,290 全幅:1,780 全高:1,315 ホイールベース:2,540 トレッド前/後(mm):1,510/1,530 車両重量(kg):1,420 車両総重量:1,640 乗車定員(名):4 新車価格(円):4,650,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:水冷V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,958 ボア×ストローク(mm):93.0×72.6 圧縮比:10.0:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):218/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):27.0/5,000 燃料タンク容量(L):70 駆動方式:FF ミッション形式:6速マニュアル タイヤサイズ:205/50R16 【整備内容】 法定24ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り点検・調整、各マウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換、 タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、エアクリーナーエレメント点検 又は交換、プラグ点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、冷却水)、 エンジンオイルエレメント点検又は交換、ワイパーブレード点検又は交換、バッテリー点検又は交換、前後エンブレム点検又は交換、 タイヤ4本交換、他 入庫時エンジン載せ替え、ウォーターポンプを含むタイミングベルト廻り全交換、サーモスタッ ト交換済み! 【お店から一言】 当社販売・管理車両のアルファロメオGTV 3.0 V6 24Vが入庫しました! 前オーナーさんがもう少しで自宅に着くというところでオーバーヒートにあってしまい残念なことにエンジンに 大きなダメージを受けてしまい入庫しました。エンジンをオーバーホールするか?それとも程度の良い中古エンジンを見つけて載せ替えるか? いずれにしても多額の修理代がかかってしまいます。 そこにきて、今までご実家にお住まいになっていたのですが引っ越しをされることになり家賃や駐車場代を考えると 維持することが厳しくなってしまう為に今回は手放さざるを得なくなってしまいました。 肝心のエンジンが使用不可能な状態では販売することもできません。そうなると廃車という選択枝も考えなければならない状況ですが、 ただでさえ希少なGTV、さらにはエンジン以外はいたって問題ないどころか外装も内装も良いコンディションを維持しています。 これを廃車にしたら車の神様に申し訳が立ちません。そこで何とか程度の良い中古のエンジンを探して載せ替えることにしました。 ところがそう簡単にはいきませんでした・・・。 現車の型式は「GH-916C1B」でちょうど中間のモデルになりますが探して出てくるのは初期モデルの「GH-916C1」ばかり。 こうなるとエンジン型式が違ってしまい車検に通りません。最終モデルは「GH-916CXB」になりこれも使えません。 ただでさえ台数の少ないGTVの中でさらに希少な中間モデル。工場向上の中で圧エンジンが見つかるのを末しかありません。 まつこと数ヶ月、心も折れかけてきた頃ついにエンジンを発見しました! 同じエンジンを乗せているスパイダーの部品取り車から外されたエンジンです!型式もエンジン型式もバッチリ同じ! もちろん、そのエンジンを手配していよいよ復活への作業が動き始めました! ようやくエンジンの目処がついたのですが今度はコンディションが気になります。異音はしていないか?オイル漏れは大丈夫か? 不安が頭をよぎっては消えよぎっては消えを繰り返しますがここは信じて末しかありません。そして待望のエンジンが届きました! しっかり木の台座に固定され梱包されて届いたエンジンとついにご対面です。グルグル巻にされた梱包材を外して 現れたエンジンを舐め回すように確認します。中古エンジンなのでピカピカとはいきませんが大きなオイル漏れの跡も確認できません。 クーラント漏れもないようですがアルファロメオのV6エンジンではサーモスタットのOリングが経年劣化でクーラント滲みをおこし易いので 作業性の良いエンジン単体のうちにサーモスタットと合わせて交換をすることにします。いつ交換されたのかわからないタイミングベルト関係も ウォーターポンプを合わせて交換しておきたいところです。もちろん後は実際に載せてエンジンをかけてみないことには最終的な判断はできません。結果が出るまでの時間はとても長く感じるモノです。 日々の仕事の合間に少しずつエンジンを仕上げていきました。各部を点検しながら必要な部品を手配し交換していく、地味な作業です。 このGTVが復活してあのV6サウンドを放ちながら走っている姿を想像しながら作業を進めていきます。 もどかしいような待ち遠しいような何とも言えない時間が過ぎていきます。 今回はエンジンこそ開けてはいませんが各部の点検、部品の交換をしながらちょっとお色直しもやってやります。 特にインテークパイプはアルファロメオのV6エンジンのアイデンティティでもありますから外したついでにピカピカにみがいてやりました。 これだけでもエンジンを眺めていたくなりますよね。そうそう、エンジンを載せ替えるついでですからクラッチもO/Hします。 なるべくネガは消しておきたいので。 日々の作業の合間を縫っての作業ですから思いの外時間がかかってしまいますがエンジンも一通り作業を終えて主のいなかったエンジンルームに 新しい心臓が載ることになります。ここでもダメにはなていなかったのですが空っぽのエンジンルームだからこそ 作業性の良いところで交換すべくクラッチホースをステンメッシュで製作・交換しました。 そして無事にあるべきエンジンを取り戻したGTVが再び鼓動を打ち始めるときがやってきました。油脂類を交換しクーラントを入れて 数ヶ月ぶりにエンジンに火が入ります。エンジンは大丈夫なのか、アイドリングは正常か、異音はないか、オイルはもれないのか・・・ 幾多の不安とともにワクワクドキドキの期待は膨らみます!さぁエンジン始動です! 一瞬のくすぶりを見せてあっけなくエンジンは目覚めました!アイドルアップの効いたエンジンはV6らしい排気音を奏でながら 長い眠りから目覚めたのです。各部が熱で焼ける臭いがしてきます。それも少しの間でしだいにオイルが行き渡りメカニカルノイズも 少しずつ小さくなっていき本来のアルファロメオV6エンジンのスムーズで粒の揃ったエンジン音になっていきました。 私の心配をよそに気持ち良さそうに綺麗なアイドリングを続けているエンジンに思わず「お帰り!」といってしまいました! 撮影のため久し振りに公道を走るGTV。そのエンジンは滑らかな回転を続けピニンファリーナの美しいデザインのボディをいとも容易く前へ前へと引っ張っていきます。 エンジンオイルが暖まった頃合いで少し回転を上げてやると間髪入れずに加速をはじめ心地よいアルファロメオV6サウンドを聞かせてくれました。 等長フロントパイプとオーバーレシングのステンリアサイレンサーは伊達ではありませんでした。 排気音もけして大き過ぎず排気音をさらに魅力的に演出してくれています。 エンジンのことばかりになってしまいましたがタンレザーの内装も傷みも少なく良いコンディションを維持しています。 個人的には真っ赤なボディにタンレザーは一番似合うと思うのですがいかがでしょうか?大型の専用リアスポイラーもいいですね。 外装では前後のエンブレムも美しい状態を保っています。ボディも極端な色焼けもなく美しいデザインをさらに映えさせてくれています。 GTV専用の16インチアルミホイールが足下を飾りホイールの隙間から除く「ブレンボ4PODキャリパー」がさりげなく高性能を主張しています。 これも大きなお世話かも知れませんが新しいオーナーさんには是非インチアップはなさらないでいただきたい。 ピニンファリーナの斬新なデザインはモダンとクラシックが見事に融合されています。 このデザインにはこの50扁平がベストだと思うのですがいかがでしょうか? ついに復活を遂げたアルファロメオGTV!見て良し、乗って良し、所有して良し!と3拍子そろったアルファロメオのスポーツクーペ! 贅沢で官能的なV6エンジンとの組み合わせはアルファロメオ好きでなくても車好き、スポーツカー好きなら気になる存在であることは間違いありません! 二度と出てこないであろう至極のスポーツクーペは想像以上に貴方の人生を変えてくれること間違いなし! 少しでも気になりだしたら貴方はこのGTVの虜になっているかも知れません。 男なら人生に一度くらいこんなカッコイイ車に乗っておくべきだと断言しておきます!
ロッソコルサ
アルファロメオ
156スポーツワゴン2.5 24V Qシステム
売約済み
アルファロメオ 156スポーツワゴン 2.5 24V Qシステム

アルファロメオの156スポーツワゴン(Id:3906474)の中古車詳細 >

77287km
東京都
H.13年(2001)
修復歴 : 無し
ALFAROMEO 156 SW V6 24V Q-SYSTEM 01年式 車検2年付 ロッソアルファ 走行距離77,287km ディ-ラ-車 装備(4AT 右ハンドル FULL CL リモコンキー ABS Wエアバック サイドエアバック CDデッキ ブラックレザーシート AW ETC スライディングルーフ ルーフレール) ※当社販売・管理車両! ※入庫時オルタネーター、センターサイレンサー新品交換済み! ※希少!ブラックレザ-!スライディングルーフ!ルーフレール付き! ※納車整備時タイヤ4本新品交換サービス! ※納車整備付(24ヶ月点検+α) ※保証付き販売(3ヶ月、3000km) 【車輌データ】 全長(mm):4,430 全幅:1,755 全高:1,415 ホイールベース:2,595 トレッド前/後(mm):1,510/1,500 最低地上高:140 車両重量(kg):1,470 車両総重量:1,745 乗車定員(名):5 トランク容量(L):378 最小回転半径(m):5.8 新車価格(円):4,290,000円(税抜き) 【エンジンデータ】 種類:V型6気筒DOHC24V 総排気量(cc):2,492 ボア×ストローク(mm):88.0×68.3 圧縮比:10.3:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):190/6,300 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):22.6/5,000 燃料タンク容量(L):63 駆動方式:FF ミッション形式:マニュアルモード付4速電子制御式オートマティック タイヤサイズ:205/55R16 【前回納車整備内容】 平成24年10月23日(67,982km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、 タイミングベルト廻り全交換(タイミングベルト、タイミングベルトテンショナー、タイミングベルトアイドラー×2、ドライブベルト、 ドライブベルトテンショナー、ドライブベルトアイドラー×2、ウォーターポンプ)、サーモスタット交換、エアマスセンサー交換、 スパークプラグ交換、ヘッドカバーパッキン(前後)・プラグホールガスケット交換、ブレーキ廻り点検、 フロントブレーキパッド・フロントブレーキローター・リアブレーキパッド・リアブレーキローター全交換、 リアスタビライザー・リアスタビライザーエンドロッド交換、マフラー吊りゴム全交換、フロントパイプステーブッシュ交換、 エンジンロアマウント交換、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、クーラントオイル交換、 ブレーキフルード交換、パワーステアリングフルード交換、エアクリーナーエレメント交換、前後ワイパー交換、フロントタイヤ2本交換、他 【前々回1年点検備内容】 平成25年11月1日(70,995km時) 法定12ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、 クーラントブースター添加、ブレーキフルード交換、他 【前回車検備内容】 平成26年10月21日(73,640km時) 法定24ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジン廻り点検、水温センサー交換、駆動系点検、 ブレーキ廻り点検、エンジンオイル交換、エンジンオイルエレメント交換、クーラントオイル交換、ブレーキフルード交換、 バッテリー交換、フロントエンブレム交換、他 【前回1年点検備内容】 平成27年10月19日(75,492km時) 法定12ヶ月点検一式、ブーツ、ブッシュ、マウント類点検、エンジン廻り点検、駆動系点検、ブレーキ廻り点検、エンジンオイル交換、 クーラントブースター添加、マフラー吊りゴム交換(1ヶ所)、他 【整備内容】 法定24ヶ月点検一式、エンジン点検調整、ブレ-キ廻り点検・調整、各マウント、ブッシュ類点検又は交換、各ホ-ス類点検又は交換、 タイミングベルト及びテンショナ-ベアリング点検又は交換、他ベルト及びテンショナ-、ウオ-タ-ポンプ、 エアクリーナーエレメント点検又は交換、プラグ点検又は交換、油脂類点検・交換(エンジン、トルコン、ブレ-キ、パワ-ステアリング、 冷却水)、エンジンオイルエレメント点検又は交換、ワイパーブレード点検又は交換、バッテリー点検又は交換、前後エンブレム点検又は交換、 タイヤ4本交換、他 【お店から一言】 当社販売・管理車両の156SW V6 Qシステムが入庫しました!極々初期モデルにしか存在しなかったスライデュングルーフと ルーフレールがついたかなり希少なモデルです!もちろんV6エンジン搭載車ですから室内はレザー内装!何とも贅沢な仕様の156SWです! それまでの145,155の時代には164でしか存在しなかった「オートマ」のアルファロメオ!ツインスパークエンジン搭載車には 「セレスピード」との組み合わせですが2.5LのV6エンジンには熟成されたトルコン式の「4速AT」が組み合わせられています。 オートマ免許でも乗ることが出来るアルファロメオとして市場に迎えられた156及び156SWは家族からのお許しも得られて 長年の夢を叶えたお父さんも少なくなかったのではないでしょうか。 沢山の魅力が散りばめられた156SWですが、個人的に1番の魅力を言うとなんと言っても贅沢な2.5L、DOHC、24V、のV6エンジンだと断言します! 単純なカタログスペックでは他メーカーのV6エンジンに対してアドバンテージがあるわけではありませんが、 その気持ち良さには高級車のエンジンでもないと勝負にならないほど!特に高速道路を走っているときには気持ちまで余裕が出てくるから不思議ですね。 その次は、なんと言ってもその外観です!アルファロメオの長い歴史の中では幾多の美しい車たちが誕生しましたが、 新しい車にあっても「モダン」と「クラシック」を取り入れた見事なまでのデザインに昇華させています。 誕生からすでに15年の時が経とうとしていますが時間の経過とともに古臭くなっていくどころか年々その美しさが際立ってきました。 さらにベースのセダンのデザインを壊さず美しいワゴンデザインを実現するところはさすがイタリアの生んだ車なんだと感服させられます。 156が先代の155よりも一番力を入れたところが足廻りです。145,155の頃の単純なストラット構造(けしてこれも悪くはないのですが・・・)を ストロークをたっぷりと与えられた凝った造りのサスペンションに変えたお陰でかなり乗り心地の良い身のこなしを手に入れました。 そういう意味ではむやみに車高を下げたりホイールをインチアップする前に「素」の状態を味わって頂きアルファロメオというメーカーが どうしてこのような足廻りにしたのかを考えて頂ければ嬉しい限りです。 内装も忘れてはいけません。時代がどんどん流れていき各メーカーの個性が薄くなっていくばかりですが大切なのは どこにメーカーのアイデンティティーが出ているか?だと思うのです。運転中は美しいデザインを見ることは ショーウインドーにでも写らない限り難しいオーナーさんにとって室内空間は自分がアルファロメオに乗っていることを 実感させてくれる大切な空間です。 シンプルな3本スポークデザインのレザーステアリングを握ると目の前には「スピード」と「タコ」の2連メーターが目に飛び込んできます。 これはスポーツカーメーカーとしてのアルファロメオの主張だと思うんです。オートマチックでも貴方が乗っているのは 紛れもないアルファロメオなんですよ!と車が主張しているんですね。なにもスピードを出せとは言いませんがやはり アルファロメオのオーナーたるもの運転にもその自覚があってしかるべきだと思うのですが私の考えすぎでしょうか? 実際に走ってみると、2.5LのV6エンジンは、マニュアルよりもオートマのほうが相性が良いですね! 低速トルクの恩恵がしっかり感じられるところは、この贅沢なエンジンを味わうのにもってこい! シフトチェンジが楽しめる「マニュアルモード」にすれば、より自分の意思で156をコントロールできます! ETCも装着済み!やっぱりETCは必須ですね! 前回の納車整備時にタイミングベルト廻りもウォーターポンプを含めて全て交換済みですが今回の納車整備でも抜かりのなく 「ロッソコルサ仕上げ」を実施して安心してお乗り頂けるコンディションにてご納車させていただきます! この車の最大の魅力は何と言っても贅沢なV6エンジン!そのエンジンを、この価格で味わうことができるのも、今だからこそですよね。 そして、忘れてはいけないのが独特の「エキゾーストノート」!昔から「アルファサウンド」とか「アルファミュージック」何て言われてきたほど! そんな排気音が標準装備です!家族と出かけるときには、できの良いスポーツワゴンとして、一人で走りたいときには貴方の相棒として。 「男」を忘れていないお父さんに、是非乗っていただきたい1台です! もちろん、右ハンドルのオートマ車ですから、女性にも優しいアルファロメオです!安全やエコの呪縛によって 似たり寄ったりになってしまった昨今の車をみると、改めて156のデザインがカッコイイことが良くわかります。 是非、店頭にて、現車を見てください!156SWが貴方をお待ちしております。
ロッソコルサ
プジョー106ラリー1.3
売約済み
  プジョー106ラリー1.3

の(Id:3588491)の中古車詳細 >

73919km
東京都
H.7年(1995)
修復歴 : 有り
PEUGEOT106RALLYE1.3 95年式 平成29年4月8日 ホワイト 走行距離73,919km 新車並行車 装備(5速 エアコン パワステ ABS センター吹き出し口 ETC CDデッキ ABCペダル ブルーマジック製クイックシフト ミシュラン製スティールホイール ダイレクトエアクリーナー タコ足 Cピラーバー トランクフロアバー 、社外リアサイレンサー) ※修復歴車(フロントコアサポート修正、他) ※希少!エアコン・パワステ・ABS付き! ※納車整備付(12ヶ月点検+α) ※保証付(3ヶ月、又は3000km) 「車輌データ」 全長(mm):3,565全幅:1,605全高:1,360 ホイールベース:2,385トレッド前/後(mm):1,450/1,430 車両重量(kg):860 車両総重量:1,115 最低地上高:--- 乗車定員(名):5 トランク容量(L):--- 最小回転半径(m):--- 新車価格(円):1,920,000円(税抜き) 「エンジンデータ」 種類:直列4気筒SOHC 8V 総排気量(cc):1,294cc ボア×ストローク(mm):75.0×73.2 圧縮比:10.2:1 最高出力(ps/rpm)(DIN):100/7,200 最大トルク(kgm/rpm)(DIN):11.2/5,400 ラリー1.3専用アルミブロックエンジン、専用ファイナル、軽量フライホイール(約4kg) 燃料タンク容量(L):--- 駆動方式:FF ミッション形式:5速フロアマニュアル タイヤサイズ:175/60-14 ホイール:5.5J×14インチ ET16 【前回納車整備内容】 平成25年10月1日(66,295km時) 法定12ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、ブレーキ廻り分解・点検・修理 リアホイールシリンダー左右交換、Pバルブ交換、フロントブレーキパッド残8.8mm、リヤブレーキライング残 4.2mm ブレ-キオイル交換、サイドブレーキワイヤー点検調整、足廻り点検・修理、ショックアブソーバー前後交換 フロントロアアーム左右交換、フロントアッパーマウント左右交換、エンジン廻り点検・修理、タイミングベルト・テンショナ-点検 ウォーターポンプ点検、オルタネーター交換、オルタネーターベルト交換、スピードメーターケーブル交換、フューエルセンダーユニット交換 ラジエーター交換、クーラントオイル交換、エアクリーナー点検・清掃、プラグ点検・清掃、ホース廻り点検、エンジンオイル、エレメント交換 パワステオイル交換、スロットル廻り脱着清掃、アイドルモーター点検・清掃、ステアリングラックエンドキャップ交換 リアサイレンサー交換(中古部品にて)、マフラー吊りゴム交換、タコ足取り付け、エアコンガス真空引き・ガスチャージ フロントウインカー左右交換、ライト廻り点検、ミッションオイル交換、他 【前回車検整備内容】 平成27年4月10(72,001km時) 法定24ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、ブレーキ廻り分解・点検・修理 フロントブレーキパッド残10.7mm、リヤブレーキライング残 3.0mm、ブレ-キオイル点検、リアホイールシリンダー点検 サイドブレーキワイヤー点検調整、エンジン廻り点検・修理、エアクリーナー点検・清掃、プラグ交換、ホース廻り点検 タイミングベルト・テンショナ-点検、ウォーターポンプ点検、オルタネーターベルト点検、エンジンオイル点検、ク-ラントオイル点検 パワステオイル交換、ライト廻り点検、バッテリー点検、ワイパーラバー交換(3本)、他 【前回1年点検整備内容】 平成26年10月17日(70,269km時) 法定12ヶ月点検一式、下廻り点検・締め付け、ブ-ツ、ブッシュ、マウント類点検、エアエレメント点検・清掃、サーモスタット交換 クーラントオイル交換、ブレーキ廻り分解・点検・修理、フロントブレーキキャリパー交換(106S16用中古部品にて) ブレーキマスターシリンダータンクキット交換、ホイールシリンダー左右交換、リアホイールナット左右交換、リアホイールキャップ左右交換 ブレーキフルード交換、他 【整備内容】 法定12ヶ月点検+α、タイミングベルト、テンショナ-ベアリング点検又は交換、オルタネーターベルト点検又は交換 ウォーターポンプ点検又は交換、ブレ-キ廻り分解・点検、E/Gマウント点検又は交換、足回り点検又は交換 ブッシュ、ブーツ類点検又は交換、各ホース類点検、油脂類交換(エンジン、ブレ-キ、ミッション、冷却水)、他 【お店から一言】 平成25年10月に販売させていただいたテンサンラリーが2年ぶりに帰ってきました!走行距離が7.4万kmと、いまではかなりの低走行車! さらに稀少なエアコンとパワステがついていて、何とABSもついています!テンサンラリーの中では「フル装備」仕様! 走りの車の宿命か、フロントのコアサポート部分に軽度の修復歴がありますが、ボディもかなりしっかりしていて遠慮なくガンガン走って頂けるコンディションです。 前オーナーさんが購入後に足廻りをリフレッシュ!フロントを車高調整式に変更 リアのトーションバーを強化品に変更してさらに「走り」に磨きがかかって帰ってきました! 希少な「RALLYE」デカールも残っています!これは嬉しい!エアコンもきちんと効いて、何とも快適なテンサンラリーです。 内装もこの年式では良いコンディションを保っています!テンサンラリーの魅力はなんと言っても860kgの軽量ボディと100PSを叩き出す専用エンジンとのコンビネーション! 高回転型のエンジンをブン回して、クロスしたミッションを小気味よく操作する楽しさは、他の車では絶対に味わうことはできません! まさにオーナーだけの特権ですね! これからさらに5年、10年と楽しんでいただくために、私たちは「手間」と「コスト」を惜しみません。 テンサンラリーを熟知した当社自慢の「ロッソコルサ仕上げ」で、テンサンラリーらしく元気に走り回れるコンディションに仕上げていきます! テンサンラリーのようにドライバーの五感にビンビン訴えてくる車なんて、そうはありません! この車の価値がわかる方に乗っていただきたい!元々台数の少ないテンサンラリー、その中でも、さらに希少なエアコン・パワステ・ABS付き! テンサンラリーが欲しい!と思っているアナタ!テンサンラリーに会いに来てください!
ロッソコルサ
menu