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指定条件の中古車(1ページ目)

BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ブラックレザー PDC
159.8万円
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ブラックレザー PDC

BMWの5シリーズ(Id:4204826)の中古車詳細 >

50400km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、今までのBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは夭逝したという悲しいヒストリーも含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、意外に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、そのパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスしたシートとなります。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。もちろん修復歴は無く、点検記録簿も下記の通りに完備した車両。最後に、こちらの車両のオプションなどのセールスポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ☆洗練されたルックスと、機械的な信頼性がグッと向上した、LCIモデルとなります。 ☆BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの定番となる、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆パワーと燃費を両立し、スムーズな吹け上がりが魅力の直列6気筒3000CCエンジン搭載の530i。 ☆シートは、オプション選択の、フルレザーのダコタ・レザー。上質な触り心地が魅力。 ☆シートには、寒い日でも暖かく包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ☆キーは持ち歩くだけで、ドアロックの開錠&施錠、エンジンスタートが可能な、コンフォート・アクセスを装備。 ☆車庫入れなどの際、障害物を感知して、音とグラフィックで知らせてくれる、パーク・ディスタンス・コントロール(PDC)をオプション装備しています YouTubeで動画をご覧いただけます!ぜひ見てみてください! 外装→https://youtu.be/DZoLmy4BljA 内装→https://youtu.be/iKVOPVlBs9Q 平成20年10月 BMW納車前点検(BMW正規ディーラー) 平成21年09月 001644キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年09月 004570キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年04月 005926キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年09月 010952キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成24年11月 026176キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成25年09月 035168キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成26年04月 039398キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成27年09月 045190キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
ホンダ
クイントインテグラ1.6GSi 5ドア 5速マニュアル 無限CF48
売約済み
ホンダ クイントインテグラ 1.6GSi 5ドア 5速マニュアル 無限CF48

ホンダのクイントインテグラ(Id:3790896)の中古車詳細 >

63778km
埼玉県
S.61年(1986)
修復歴 : 無し
当時、山下達郎氏の「風の回廊」をCMソングにしたCMはインパクトも強く、今でも曲を聴くとクイントインテグラのCMを思い出すと言う人もきっといることでしょう。 あれだけたくさん売れた人気車でしたが、30年経過した今は驚くほどに残存していないクイントインテグラ。 同様の仕様とグレード、そしてこの走行距離にてオリジナルコンディションの状態の良い車両は今後入庫することは稀かと思えるほどの希少車です。 当時のトップグレード、そしてホンダが初めてアメリカでアキュラブランドで販売した車両であるということもあり、インテリアの造りも上質でエンジン含め各部スペックも非常に高い個体になります。 エンジン含め基本コンポーネントは当時のワンダーシビックと同じですが、ブレーキはワンダーシビックSiでさえリアはドラムブレーキだったのに対して4輪ディスクブレーキを装備しております。エンジンは名機ZC型DOHC4バルブ+PGM-FI制御です。 残念ながら純正フロアマットと純正14インチスチールホイールが欠品しておりますが、その他はオーディオ含めすべて新車時のオリジナルパーツを残す貴重なオリジナルコンディションのGSiになります。(オーディオは不調です) ホイールは当店にて当時モノの無限製CF48アルミを4本ご用意させていただき履かせてみました。センターキャップのみ欠品になりますので次のオーナー様にお探しいただければと思います。 (車両コンディション) 外装・・大きなガリキズや凹みも無く塗装の艶も十分にありキレイだとおっしゃっていただけるレベルです。ただしボンネット先端の角に浮き錆がございます。別途鈑金塗装補修渡しももちろん可能です。 リアドアのDOHCデカールの欠品、リアゲートのラベルエンブレムの経年劣化による剥がれ欠損、がございますが、オリジナル同様の複製デカールを貼って納車も可能です。 この年式ではウインドモールの被膜などのメクレが発生している個体が多いですが、この車両は一切なくコンディションの良さを実感いただけると思います。 リアゲートダンパーも現状抜けておりません。タイヤは4本すべて交換が必要な状態です。 内装・・純正のフロアマットのみ欠品している以外はオーディオ含めすべては新車時のままのフルオリジナルコンディションを保っております。(マットは代替案ご提案できます) ドアトリムの剥がれやスピーカーサランネットの破れや剥がれも皆無です。マイナスポイントとしては、シートのセンター部モケットに経年劣化による植毛の抜け、日焼け劣化が、シミ、が見受けられます。年式を考慮すれば仕方ないかと思います。灰皿は使用歴あり(相当昔のみの使用と思われ現在匂いすら感じません)、フロアに一か所のみ焦げ穴あり、ですが、かなり以前の喫煙だったようで現在はインテリアの煙草の匂いはまったく感じません。黄ばみもありません。 エアコンが現状冷えません(修理別途可能)。右リアパワーウインド不動。ルーフライニングに劣化とキレあり(別途張替渡し可能です)。 ご検討の上で前述のマイナスポイントの件からご不安になられる方も少なくないかとは思いますが、内外装、そして機関部に至るまで修理をきちんとしてからお渡しすることも専門店なので可能だということ、そして30年の月日が経過しているのですから気になるならば今後もレストレーションをしていく、という発想に切り替えていただければと思います。レストア・補修に関してはできるかぎりお手伝いは当店でもいたします。 高年式の普通の中古車を検討する感覚でのお問合せ・ご検討が多すぎますので敢えて申し上げますが、もはや普通の中古車ではありません。30年の時間を経過した古い骨董品な機械製品であり、立派なクラシックカーなのです。 機関部・・走行してみても不具合はなくきちんと走行は可能です。ただし30年という月日が経過しておりますのでメカニカルな部分に於いて予防整備的に手をいれておいたほうがよいと思う箇所は複数箇所当然ながらございます。 HONDA旧車を扱い慣れていないお店様ならば、パーツ確保できない理由からきちんと整備をせずとりあえずな内容の「通すだけ車検」のみで納車されてしまうかと思いますし、それも可能かもしれませんコンディションではございますが、今後この車両を末永く維持していくつもりならばきちんと手を入れておくべく最後のタイミングになると思います。そして、純正補修部品の入手も非常に困難な年式ゆえ専門店の立場から敢えて申し上げておきます。 当店ではオールドホンダ専門店ならではの各部のオーバーホール、貴重な新品部品を使っての部品交換、修理、調整、など、他店様では中々真似できないレベルのメンテナンス渡しにて当時の新車気分で乗っていただけるかたちにしてご納車をさせていただきたいと考えております。したがいまして低予算で購入・維持管理はできません。もはやこの年式のネオクラシック車は当車両だけに限らず安易に安い費用のみで維持できるものではありません。安く買えても必ずあとで出費は発生いたします。 整備内容については当店ホームページの「納車前整備について」のコーナーに詳細記載してございますのでご参照ください。 (注1) 誠に勝手ながら、車の希少性+車のコンディションなだけに、オリジナルコンディションもしくは元に戻せる程度の時代考証に基つくカスタマイズにて今後も末永く大切に維持していただける方へのみのご商談とさせていただきたく思います。 いろいろとウルサイことを申しておりますので「販売する気があるのか?」と時折お叱りを受けることもございますが、古い車を愛する方なら当方の販売姿勢はご理解や共感をいただけるものと信じております。 (注2) 興味本位でのとりあえず見てみたい、見学や動画及び写真撮影を目的とした冷やかしでの来店、興味本位の画像送信希望、SNSのネタのための来店など、は日常業務の妨げになりますのでかたくお断りいたします。またお問合せ時間帯は常識の範囲内(概ね9:00~19:00)でお願いします(当店は24時間営業ではありません) (注3) パーツのみの販売は誠に勝手ながら承っておりません。現状渡しも可能ですが、納車後にどうにもならず「部品だけ送って」などはトラブル防止の観点より一切承りません。修理依頼の場合は当店へ車両を持ち込んでいただくことが前提です。 当店は古いホンダ車&古いプレリュード(2代目・3代目)は専門店としてこだわって取扱いをしておりますので、基本的に末永く気持ちよくお乗りいただけるようにきちんと仕上げてから販売するスタイルをとっております。もはや純正部品の入手も困難な年式・車種ゆえ、巷によくある整備程度で乗り出すことはお客様にとっても愛車にとっても不利であると思っているからです。 また、残存個体数の少なくなってしまった昨今、これ以上減らしたくないという想いからということもございます。ご賛同いただける方からのお問合せをお待ちしております。 ●全国陸送登録納車可能です。● ●同じコンディションで、この色のこのグレードないの?という問い合わせがいつも多いのですが、お客様が考えているほどもはや個体は残存しておらず、状態や距離、色、グレードまで選べるほど世の中には残存はございませんし、いつ次が入庫するのかも誰にもわかりません。 中古車(特に旧車)は一点モノです。2度と同じものは入庫しませんので、そのあたりご理解ください。 ************************ クラインクラフト ホームページ http://kleinkraft.jp/ メール klaft@axel.ocn.ne.jp 店主携帯 090-4732-2562 定休日 火曜日 営業時間 AM11~PM18 店主のブログ http://ameblo.jp/klaft660/ ************************
クラインクラフト(ネオヒストリックカー専門店)
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