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BMW
X1S-DRIVE18i Mスポーツ・パッケージ 純正HDDナビ
98.4万円
BMW X1 S-DRIVE18i Mスポーツ・パッケージ 純正HDDナビ

BMWのX1(Id:4871398)の中古車詳細 >

50800km
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
BMWが提唱するSAVというカテゴリーも、すっかり認知度が上がり、BMWはもちろんのこと他メーカーも追随するほどの定番カテゴリーに成長しましたね。言ってみれば「都会派SUV」という表現が手っ取り早いかもしれませんが、上質で走りが良いのにオフロード性能も犠牲にしていなく、目線が高くて運転しやすく、大きな荷物も飲み込むラゲッジを備えているわけですから、すべてを1台でこなさないといけない方にも、セカンドカーにスポーツカーなどをガレージに仕舞い込んでいる贅沢な方のメインカーにも、最良の選択肢と言えるわけです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、先代モデルのX1。SドライブですからFRレイアウトの車両となります。Xシリーズでも”末っ子”と言えるX1ですが、BMWの車両にはSAVにもMスポーツを設定しているので、走りの良さは兄貴分にも負けませんね。FRレイアウトと言えども、適切な重量配分と、BMW独自の安全デバイスにより、ちょっとした雪道ならスタッドレスタイヤを履いてしまえば意外に走れてしまうのもうれしいポイントですね。 最新のX1では、前輪駆動のFFレイアウトが採用されています。BMWが造ったFFですから、間違いなくドライビングプレジャーを追究したFFであることは間違いありませんが、一抹の寂しさを覚えるのもまた事実。操舵と駆動が別々の仕事をするFRレイアウトだからこそ成し得る、スカッと淀みのないドライブフィールを楽しむには、ちょうどこのE84系が最後の選択となるわけですね。搭載されるエンジンは、直列4気筒2000CCエンジン。150馬力のカタログパワーと、20.4キロのトルクとなります。 こちらの車両は、近年のBMWで積極的に選びたくなる、Mスポーツ・パッケージとなります。精悍なエアロ形状のバンパーやサイドステップなどをセットにしたMエアロダイナミクスパッケージ。絶妙なセッティングのスポーツサスペンションに18インチサイズのタイヤ&アルミホイールの組み合わせ。アルミホイールは大胆なデザインの、Mライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング355Mで、フロントとリアでタイヤもホイールも太さが異なるこだわりのセッティング。インテリアもMスポーツは専用で、ブラックで統一された精悍なアンソラジットカラーで、アルミ素材のインテリアトリムは、クロスにヘアライン加工された鋭い輝きのダークブラッシュド・アルミトリム。しっかりと身体をサポートしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染む形状のスポーツステアリングの組み合わせ。特にインテリアは、常に見えて触れる部分だけに、Mスポーツのこだわりが如実に出ていますね。 X1ではナビゲーションはオプション扱いとなり、ダッシュボードの上部には小物入れが備わりますが、こちらの車両はオプションの純正ナビゲーションを装着しています。情報量が多く、処理速度が速いHDDナビは、美しいグラフィックも魅力ですね。8.8インチのワイド画面で、2画面表示も可能ですから、大きい画面にはナビゲーションで小さい画面には車両情報などを表示することも可能。ラジオチューナーやCDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーを装備。お手持ちのMP3プレーヤーやスマートフォンに入れているお気に入りの音楽を車載スピーカーからお楽しみ頂けるAUXジャックの他に、USBオーディオインターフェイスを装備していますから、アーティスト名や曲名などがモニターに映し出され、選曲はi-DRIVEコントローラーやステアリングスイッチでも可能なのは嬉しいポイントですね。 修復歴はない車両となります。こういった趣味にもビジネスにも使える多目的な車は、どうしても走行距離が多くなりがちですが、こちらの車両は5万キロ少々と、BMWとしては脂が乗りはじめた距離と言えますね。また、アルピンホワイト3のボディカラーも、冠婚葬祭に乗り付けても違和感がないので、この一台でマルチにお使いいただけますね。
ロッソカーズ
ポルシェ
911カレラ ティプトロニックS 右ハンドル 後期バリオラムエンジン!!
998万円
ポルシェ 911 カレラ ティプトロニックS 右ハンドル 後期バリオラムエンジン!!

ポルシェの911(Id:4862137)の中古車詳細 >

49700km
東京都
H.8年(1996)
修復歴 : 無し
『カチャッ....』 というドアーの開閉音。 『ドッドッドドド』 ついう空冷水平対向エンジン独特のアイドリング音。 『回転計が中心の5連メーター』 などなど。 ”一生の憧れ”として心に秘めている方も多いのではないでしょうか、911シリーズ・・・ そんな一生のパートナーに相応しい、空冷エンジン熟成の極み、993型最終モデルの911カレラ TIPTRONIC-S 後期バリオラムエンジン搭載車、実走行4.9万キロ、大変大変希少な右ハンドルにて入庫いたします♪ アベンチュラグリーンにベージュインテリアと色の組合せにも拘った一台ですが、 正規ディーラー様での整備記録もたっぷり残っており、極めつけは新車時からひとりのオーナー様が大切に扱われてきたこと! 右ハンドルでこれだけの車はなかなか見つからないと思います・・・ 一生の宝物として是非実車をご確認ください、大切にされてきたことが分かる1台でございます♪ 程度自信ございます、ご期待してご来店下さいませ! 正規輸入ディーラー車(ミツワ様物) 禁煙車 芳香剤・香水・ペット臭等一切無し 993後期バリオラムエンジン搭載車!! TIPTORONIC-S 超希少右ハンドル車!! ガレージ保管車両 アベンチュラグリーンメタリック! ベージュレザーインテリア 電動高さ調整機構付きレザーシート 本革巻ステアリング 純正オプション リアワイパー 分割可倒式リアシート ABS フロントフォグランプ リヤフォグランプ 純正17インチアルミホイール 昇降式リアスポイラー パワーウィンドウ 集中ドアロック 取説関係一式 純正専用書類ケース 純正スペアキー 正規ディーラー様での整備記録簿多数!! ※本車両はご納車前にポルシェ正規ディーラー様にて油脂の交換を含めた法定点検整備を実施いたしますので 安心してお楽しみ下さいませ。
arj
BMW
Z4S-Drive23i Mスポーツパッケージ カロッツェリア地デジ 直6エンジン
269.5万円(商談中)
BMW Z4 S-Drive23i Mスポーツパッケージ カロッツェリア地デジ 直6エンジン

BMWのZ4(Id:4855767)の中古車詳細 >

33400km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
オープンカーの解放感と、スポーツカーのシャープなハンドリングと、BMWならではのFRレイアウト&直列6気筒エンジンを搭載したZ4。Zモデルは以前からオープンカー専用の称号となりますが、贅沢な乗り物だけに、憧れを持っている方も多い事でしょう。 ロングノーズ&ショートデッキという古典的なスポーツカーのシルエットにもかかわらず、まったく古さを感じさせないデザイン。それは初代のZ4から現在のモデルまで脈々と受け継がれています。今回ロッソカーズのラインナップに加わったZ4は2代目となるE89系。刀で削り落としたようなシャープな初代のZ4と比較すると、力強さとエレガントさを兼ね備えた美しいデザインが魅力と言えます。また、E89系はZ4で唯一と言えるハードルーフなのも大きな特徴。治安の良い日本では、鋭利な刃物で幌を破かれて車上荒らしされてしまうなんて事は多くないですが、青空駐車でソフトトップが傷んでしまう心配はありますよね。そういった心配でオープンカーの所有を躊躇してしまう方には、ぜひE89系のZ4をお勧めしたいですね。スイッチひとつでオープン&クローズが可能な、フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップについて、知っていただきたい事がひとつ。ソフトトップからハードトップに変わり、重量増を心配される方もいらっしゃるでしょう。もともとの素材の重さも違いますし、なにより重心の一番高い場所が重たくなる訳ですから。しかしさすがBMW。ルーフの素材にはスチールではなく、軽量高剛性なアルミニウム合金を使用しています。やはり、「駈けぬける歓び」を企業スローガンにしているだけに、走りに対するこだわりが尋常ではありませんね。 こちらの車両は、BMWであれば、やはり選びたいMスポーツ・パッケージ。Z4が持つ美しいスタイリングを、さらに精悍にしてくれています。厚い空気の壁を切り裂くかのような鋭いデザインのフロントバンパーと、グレーのディフューザーが装着されたリアバンパー。ノーマルでは17インチサイズのタイヤ&アルミホイールは、1インチアップの18インチで、Mライトアロイホイール・スタースポークスタイリング325Mが装備されます。タイヤはBMW認定のランフラットタイヤとなります。専用セッティングのスポーツサスペンションとの組み合わせも絶妙。 エクステリアだけでなく、インテリアもMスポーツ専用で、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーですが、こちらの車両はオプションカラーのコーラル・レッド・インテリアとなりますので、ブラックとレッドの大胆な組み合わせのバイカラーとなります。シートも専用のスポーツシートで、しっかりと身体をホールドしてくれ、細かい調整が可能となります。シートヒーターが内蔵されますので、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれ、ちょっと肌寒い季節でも、積極的にオープンドライビングを楽しみたくなりますね。ステアリングも、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むデザインのスポーツステアリングで、シフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備。 BMWと言えば「シルキーシックス」と言われた直列6気筒エンジンをイメージされる方も多いでしょうが、近年ではCO2削減に有効で、低回転からトルクを発生出来て、燃費の面でも有利な直列4気筒+ターボエンジンが主流となりつつあります。パワフルでエコで、いいことばっかりですが、アクセルを踏んだ時のスムーズさや、官能的なエキゾーストサウンドを知ってしまうと、ついつい直列6気筒を選びたくなってしまうもの。こちらの車両は直列6気筒2500CCエンジンを搭載しています。同じE89系でもモデル中盤からは直列4気筒エンジンに変更されているので、直列6気筒のNAエンジンを楽しめるのは、この年代が最後となってしまいます。パワーは204馬力でトルクは25.5キロと、1500キロのボディを走らせるのに十分なアウトプットとなります。組み合わされるATは6速で、+-でマニュアル操作が可能なステップトロニックと、ステアリングから手を離さなくてもシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備しています。 エンジンのON/OFFで自動でせりあがるモニターには、純正HDDナビゲーションが装備されます。フルセグ地デジチューナーと、DVDプレーヤーが装備され、走行中も映りますので同乗される方も退屈せずに済みますね。ラジオチューナーやCDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーや、スマートフォンやMP3プレーヤーの音楽をクリアな音質でお楽しみ頂ける、AUXを装備。ステアリングには、手を離さずにオーディオなどの操作が可能な、マルチファンクション・スイッチを装備しています。また、こちらの車両にはカロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーを装備しています。こちらを装着するには、まずは純正モニターに画像を割り込ませるために、高額なAVインターフェースが必須となりますが、こちらの車両のAVインターフェースは、長年に渡りBMWのオーディオの拡張に携わったa/tack(エイタック)製となりますので、信頼性や今後の拡張性もバッチリと言えます。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。インテリアの灰皿やシガーライターは未使用で、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもない禁煙車となります。 平成22年08月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成24年08月 014865キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年09月 022804キロ 法定2年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年05月 025191キロ 法定2年定期点検(BMWサービス工場) 令和01年05月 031053キロ 法定2年定期点検(当社工場)
ロッソカーズ
BMW
ミニミニクーパー ペッパーパッケージ ワンオーナー LEDライト HDDナビ&バックカメラ
218.9万円
BMW ミニ ミニクーパー ペッパーパッケージ ワンオーナー LEDライト HDDナビ&バックカメラ

BMWのミニ(Id:4799500)の中古車詳細 >

8800km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 無し
自動車の歴史を調べてゆく上で、ミニほど興味深い車も無いでしょう。シトロエン2CVやフォルクスワーゲン・タイプ1(ビートルと言う愛称の方が有名ですね)などと肩を並べるほどにエポックメイキングと言えるクラシックミニの誕生は1959年ですから、もはや60年以上も前の話。しかし、もうその頃には現代のコンパクトカーと同じFFレイアウトと、メカ部分をコンパクトにして室内を広く取るという手法を編み出していたのですから、クラシックミニの生みの親と言えるサー・アレック・イシゴニスの先見の明は自動車の常識をガラッと変えてしまったと言っても過言ではありません。大衆車を造ったはずが、貴族階級にまで気に入られて、イギリスの街角や郊外の田舎道だけじゃなく、立派な邸宅の駐車場のロールスロイスの横にちょこんと置かれたりしてたクラシックミニ。イギリスほど階級制度がしっかりしている国で、貧富の差を超越して国民全員に愛されたクルマは、ミニの他にないのではないでしょうか。時は流れて現在では、BMWの傘下に入ったのは周知の事実ですが、もはやミニはイギリスを抜け出して全世界から愛されるクルマになっていますね。「あんな大きくなってミニなんて名前はないでしょ」なんて憎まれ口をたたく人もいますが、初代の可愛らしいデザインだけじゃなく、ピリッと辛口なエンジンも踏襲して、現在もミニは進化し続けています。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、新世代ミニでいう所の3代目となる、F56系。現行販売されてる車両の前期モデルとなります。直列3気筒1500CCエンジンをターボで武装したエンジンを搭載したクーパーで、ワンオーナーの車両。非常にローマイレッジで、インテリアは禁煙だったこともあり、非常にキレイな状態をキープしています。ボディカラーはブレイジングレッド・メタリックで、ルーフはソリッドという、みなさんが思い浮かべるミニのカラーコンビネーションとしてはトラディショナルなもの。あぁ、あの冴羽遼が乗っていたカラーね、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。また、ホワイトのボンネットストライプも洒落たオプションですね。 8800キロというローマイレッジなワンオーナー車両で、オプションのペッパーパッケージを装着しています。ペッパーパッケージとは、ナイトドライブを美しく演出してくれる間接照明のアンビエントライトなどのライトパッケージ・後述するメーターのディスプレイリングのミニエキサイトメントパッケージ・ラゲッジスペースを3段階に調節してフラットにしたり容量を大きくできるストレージコンパートメントパッケージ・フロントガラスに当たる雨粒を感知して適切なスピードでワイパーを動かしてくれるオートワイパーのレインセンサーを合わせたパッケージオプション。ミニらしくオシャレで、なおかつ毎日乗る車として必要不可欠な装備を装着しています。 ミニを選ばれる方の多くは、そのスタイリングに魅了されている方でしょう。様々なボディが存在するミニでも、もっともミニらしいスタイリングなのは、やっぱり3ドアでしょう。年代が変わり、世代が変わっても、決して変わることのないスタイリングは、どこからどう見てもミニ。もっとも初代のクラシックミニは、見た目だけではなく、室内のパッケージングの良さや、高性能なエンジンなども語り継がれていますが、狭さを感じさせない室内空間と、クーパーの名に恥じない136馬力のパワーと、22.4キロのトルクを有するエンジンを搭載。しかしそれは、省燃費やCO2削減の効果がある直列3気筒エンジンです。1500CCという、決して大きくない排気量ながら、ターボを搭載したエンジンは、パワフルで経済的というクラシックミニをしっかりと継承しています。一回り大きくなったボディは批判の的にしている方も多いですが、広がったトレッドのおかげで、街中から高速道路まで、どっしりした安定感を生み出していますし、衝突安全性能も大きく向上しているのもポイント。個人的には最後の5ナンバー枠のR56系の軽快な走りも捨てがたい魅力がありますが、安定感とダイレクト感という相反する味付けを高次元で融合させたF56系ミニの走りは、実にヨーロッパ的で、「これはこれでいいな」と思わせてくれる走りの良さです。 インテリアはミニのシンボリックなセンターメーターの中に、純正オプションのHDDナビゲーションを搭載するなど、ノスタルジックな中にも現代を織り交ぜた、なんとも落ち着く空間。センターメーターの周囲をグルッと回るディスプレイリングは、インテリアのアンビエントライトと連動してカラーの変更が可能で、エンジン回転数と同調して光らせる事も可能です。ナビゲーションをはじめとするオーディオ類は、シフトノブ後方にあるコントローラーで操作するのは、BMWのi-DRIVEコントローラーとまったく同じで、慣れてしまえばブラインド操作が可能で、指先で文字入力が可能なタッチパッドを装備。お手持ちのスマートフォンやMP3プレーヤーに入ってるお気に入りの音楽は、AUXやUSBを使用していただくか、Bluetoothでお聴き頂けます。もちろんアーティスト名やアルバム名、曲名やCDジャケットなども表示され(一部CDや外部機器では表示されない場合があります)、Bluetoothはハンズフリー通話も可能。また、ギアのリバースに連動して画面が切り替わるバックカメラは、ステアリング&障害物ガイドが映し出され、リアバンパーに内蔵された障害物センサーのリアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を装備しています。 修復歴は無く、記録簿完備の1台。上記のとおりのワンオーナー車両で、外装・内装ともにキレイな状態をキープした車両となります。ヘッドライトは圧倒的な明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えたLEDヘッドライトで、フォグランプにもLEDを使用しています。基本的にはノーマルの状態をキープしていますが、高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムと言えるETCはミニ純正アクセサリーを装着しています 平成29年12月 000010キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成30年12月 003470キロ リコール対応(ヘッドライトコントロールユニット・MINIサービス工場) 平成30年12月 003470キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 令和01年12月 007343キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツパッケージ ガラスサンルーフ ブラックレザー
138.6万円(商談中)
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツパッケージ ガラスサンルーフ ブラックレザー

BMWの5シリーズ(Id:4844312)の中古車詳細 >

28400km
埼玉県
H.19年(2007)
修復歴 : 無し
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、非常に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、その50馬力以上のパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。本来であれば、サイドサポート部分がレザーで、センター部分がファブリックのコンビネーションシートとなりますが、BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスした、上質な触り心地のダコタレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代のBMWに装着される装備が搭載されていますから、何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。また、日本では装着したい方が多いサンルーフですが、実はオプション扱いだった為、装着率が少ないのが実情。なぜなら新車オーダー時にサンルーフのオプションを追加すると、納車が半年以上先になってしまう事が多く、納期の関係で諦める方が多かったからなのです。ガラスサンルーフ装着車は非常に希少性が高いので、お探しの方も多いのではないでしょうか。ボディカラーは爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3となります。「ホワイトの<スポーツで、レザー&サンルーフ」という近年のトレンドを全て身に着けた魅力的な1台と言えます。 インテリアの快適装備に関してご説明しましょう。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビが装着されます。オーディオはCD/MDの他に、グローブBOXには6連奏のCDチェンジャーが備わり、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックを装備します。レザー巻きで手にしっくりと馴染むステアリングには、手を放さなくてもオーディオなどの操作が可能なマルチファンクション・スイッチを装備。また、後席にお乗せする大切なゲストに容赦なく降り注ぐ直射日光を柔らかく遮り、プライバシーを守るローラーブラインドを装備します。リアガラスは電動で、運転席からスイッチひとつで操作が可能で、リアドアガラスは手動式となります。 そのほかに、530iならではの装備としては、ドアロックのオープンのタイミングで、ドアミラーに内蔵された高照度のLEDが足元を明るく照らしてくれる、ウエルカムライトや、ヘッドライトに付着した汚れや雪などを強力な噴射で落としてくれる、ヘッドライトウォッシャー。インテリアでは、シフトノブ周辺や、インナードアハンドルやドアポケット部分に、間接照明のアンビエントライトを内蔵していたり、運転席&助手席の足元部分を照らしてくれるインテリアライト&フロントだけでなくリアドアにも装備されるカーテシ―ライトなどをセットにした、ライトパッケージを標準で装備しています。 修復歴は無く、点検記録簿も完備した車両となります。走行距離は28400キロと、非常にローマイレッジな車両となります。Mスポーツ・ガラスサンルーフ・ブラックレザーシートなどのオプションは先にご説明しましたが、その他には、インテリアトリムパネルを、美しい鏡面仕上げのアンソラジット・バンブー・ウッドパネルにチョイスしています。エクステリアには、Mトランクスポイラーを装着しています。また、BMW純正オプションではありませんが、リング状に輝くポジションライト(もはやイカリングと言った方が分かりやすいですね)は、この年代では一般的な電球を使用していましたが、こちらの車両では純白なLEDに交換されています。もちろん警告灯対策もしっかりしているLEDです。 平成19年11月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成20年10月 003843キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成21年10月 009668キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成22年10月 012407キロ 法定2年定期点検 平成24年10月 018224キロ 法定2年定期点検 平成28年10月 023922キロ 法定2年定期点検
ロッソカーズ
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