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指定条件の中古車(1ページ目)

BMWアルピナ
B3リムジン 3.3 左ハンドル ニコル物 カロッツェリアHDDナビ
169.6万円
BMWアルピナ B3 リムジン 3.3 左ハンドル ニコル物 カロッツェリアHDDナビ

BMWアルピナのB3(Id:4118531)の中古車詳細 >

73500km
埼玉県
H.14年(2002)
修復歴 : 無し
高みを目指すとキリがないとはよく言ったもので、最上級の料理に満足できない美食家のための料理がこの世には存在します。車の世界に例えてみると、最上級の料理とはBMWの事を指し、満足できない美食家とはアルピナユーザーの事を指すわけです。上質な車を元に、さらに高性能を追究して、さらに上質さを追求。ひとつの芸術作品とも言える、アルピナが生み出した1台1台の車両は、世界のカーマニアに分配できるほどに生産されない点が残念ですが、各オーナー様の手元に渡り、愛されています。その高性能とは真逆に、「控えめを美徳とする」という社是に則って、最小限のエアダムのみを装着したエクステリアは、普通の方からしてみれば、ついついその高性能に気が付かないほど。しかし現在こちらの文章をお読みのカーマニアの諸兄諸氏からしてみれば、その存在感で一目瞭然と言えるでしょう。その「分かる人には分かる」という絶妙なポジショニングと、年間生産台数が1000台以下と言う希少性。アルピナというメーカーが長きに渡り支持される理由と言えるでしょう。 今回ロッソカーズのラインナップに新たに加わった1台は、もちろんアルピナ。3シリーズをベースにしたB3が仲間入り。もはや2世代前のE46系がベースですから、そろそろ趣味性の高い1台と言える年代に足を踏み入れているでしょう。車の世界は、バリバリ現役で走り回るのは、その多くが新車から1世代前位の年代がメインで、少しずつ淘汰され始める2世代前の車両は、そろそろ「保存モード」に入り始めるタイミング。そろそろE46系も、そんな車両になりつつあるわけで、年月が流れるのは早いものだなんて年寄り臭い一言も出てしまいそうですが、逆に言うと、プライスとしては今が底値とも言えるタイミング。愛車と共に歳を取りつつ、ヒストリックカーの仲間入りするまで所有するなんて言うのも、車好きには素敵な年月の重ね方じゃありませんか。 E46系の良さは、語り出すと止まらなくなってしまいそうですが、デザインの良さと走りの良さの2点は外せませんね。デザインに関しては好みがありますから、あまり多くは語りませんが、ちょうどE90系が登場した2000年代中頃は、BMWのデザイン改革の真っただ中で、見慣れないデザインのBMWが増え始めた時期。従来のBMWが持つ、端正で清潔感のあるトラディショナルなデザインテイストは、E46系が完成形と言え、現在の目で見てもクリーンで魅力的。走りの良さに関しては、現在の車は着実に電脳化が進んでいますから、ドライバー自身の意思とリンクしていると思うほどの素直なハンドリングは、この先の未来には絶対に出てきません。どうせ今後はそういう味気ない新車しか出ませんから、車好きとして最後に味わうべきは、E46系のような車なのではないでしょうか。 「BMW」というと「直列6気筒エンジン」という図式は、ずいぶん前から浸透していますが、そのままでも十分に魅力的な直列6気筒エンジンをアルピナが手掛けると、これほどまでに変わるのがアルピナマジックと言えます。近年はスーパーチャージやターボ化でパワー&トルクを稼ぐ傾向にありますが、この年代では各部のバランスやセッティングを煮詰めて行うチューニング。3299CCの排気量から、285馬力のパワーと、34,2キロのトルクを発生。スムーズでパワフルなんてのは陳腐な言葉ですが、筆舌に尽くしがたいアルピナの魅力は、実際にお乗りになるのが一番てっとり早いでしょう。 現在の目で見てみると、こんなにコンパクトだったのかと再確認してしまうサイズのE46系。1700ミリという日本の5ナンバー枠から40ミリだけハミ出しただけの車幅ですから、さもありなんと言ったところ。この頃は弟分の1シリーズも出ていない年代ですから、E46がBMWヒエラルキーの屋台骨を支えていたと言っても過言ではありません。しかし昔からBMW好きは「ほどよいボディサイズに高性能なエンジン」という組み合わせを好むもの。過密した日本の首都圏でも持て余すことのないボディサイズに、アルピナマジックの直列6気筒エンジンですから、もはやこれ以上に望むものもないでしょう。 ずっとアルピナやE46系の良さばっかりアピールしていたので、ちょっと違う観点からこちらの車両を見てみましょう。正規ディーラーのニコル物で、近年は減少傾向にある左ハンドルの車両。ワンオーナーの車両ではありませんが、記録簿がしっかり残った車両で、修復歴はありません。ラインオプションとしては、電動ガラスサンルーフが装着されます。18インチサイズの、アルピナクラシック・アルミホイールには、縁石にヒットしたような目立つガリ傷もなく程度良好。タイヤはピレリのPzeroが装着されまして、残り溝はしっかりと残っていますからご安心ください。キレイな状態のボディは、チタンシルバー・メタリックに、ゴールドのデコラインの組み合わせ。シルバーのボディに良く似合う、ホワイトウインカーが装着されます。 インテリアに目を向けると、アルピナ専用のスペシャル・ウッドパネル。明るく温かみのあるカラーで、もちろん天然木材を使用しています。シートはファブリックとなります。「なんだレザーじゃないのか」と言うなかれ。運転中に熱を持ちやすく、滑りやすいというデメリットがあるレザーは、走りを楽しむ車のシートとしては不満が出るポイントでもあります。通気性が良く、しっかりと身体を包み込んでくれるファブリックも十分に魅力的ですし、なんといってもアルピナ専用の伝統的なファブリックがいいじゃありませんか。荒目のファブリックに、アルピナ社のコーポレートカラーでもあるブルーとグリーンのカラーリングは不変的な良さがありますね。オーディオに力を入れているのも嬉しいポイントで、カロッツェリア製のHDDナビゲーションを装着。1DINサイズでモニターがオートで出てくるタイプなので、必要ない時はスッキリと収納されるのが良いですね。フルセグの地上デジタルチューナーや、CD音源を録音できるミュージックサーバー・iPODコネクターなど、ノーマルのオーディオとは雲泥の差があります。 YouTubeでムービーをご覧いただけます♪ぜひご覧ください♪ 外装→https://youtu.be/HmZJyjvI7hM 内装→https://youtu.be/QnG3OtUoqeQ 平成14年07月 指定代理店納車前点検(BMWサービス工場) 平成19年12月 026760キロ 法定2年定期点検(車検) 平成20年11月 039724キロ BMWセーフティ・チェック・シート(BMWサービス工場) 平成22年08月 063727キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場) 平成22年10月 064614キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成24年08月 068458キロ BMWセーフティ・チェック・シート(BMWサービス工場) 平成24年11月 068818キロ 法定2年定期点検(車検) 平成26年12月 072359キロ 法定2年定期点検(車検) 平成28年12月 073286キロ 法定2年定期点検(車検)
ロッソカーズ
BMW
5シリーズ530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル サンルーフ ブラックレザー
売約済み
BMW 5シリーズ 530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル サンルーフ ブラックレザー

BMWの5シリーズ(Id:4440621)の中古車詳細 >

64600km
埼玉県
H.21年(2009)
修復歴 : 無し
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。 近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、意外に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、そのパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。 BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはオプションの、ダコタ・レザーシートとなります。本来であれば、サイドサポート部分がレザーで、センター部分がファブリックのコンビネーションシートとなりますが、BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスしたダコタレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。 2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。また、ボディカラーはMスポーツ専用カラーの、カーボンブラック。一般的なブラックサファイアとは違い、様々な色が複雑に調合されていて、光の加減によりエッジの立ったボディをより美しく見せてくれるカラーとなります。もちろん修復歴は無く、点検記録簿も下記の通りに完備した車両。最後に、こちらの車両のオプションなどのセールスポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。 ☆洗練されたルックスと、機械的な信頼性がグッと向上した、LCIモデルとなります。 ☆BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの定番となる、Mスポーツ・パッケージ装着車。 ☆人気があるオプションなのに、装着率が非常に少ない、ガラスサンルーフを装着しています。 ☆パワーと燃費を両立し、スムーズな吹け上がりが魅力の直列6気筒3000CCエンジン搭載の530i。 ☆ボディカラーは、Mスポーツでしか選択することの出来ない、カーボン・ブラック・メタリック。 ☆シートは、オプション選択の、フルレザーのダコタ・レザー。上質な触り心地が魅力。 ☆シートには、寒い日でも暖かく包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ☆キーは持ち歩くだけで、ドアロックの開錠&施錠、エンジンスタートが可能な、コンフォート・アクセスを装備。 平成21年04月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成22年02月 013446キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成23年09月 021747キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成24年03月 024736キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成25年03月 030016キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成26年03月 035783キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場) 平成27年10月 045886キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年10月 050136キロ 法定2年定期点検(3回目車検)
ロッソカーズ
BMW
2シリーズ218iアクティブツアラー ラグジュアリー インテリジェントセーフティ プラスパッケージ ワンオーナー 地デジ
売約済み
BMW 2シリーズ 218iアクティブツアラー ラグジュアリー インテリジェントセーフティ プラスパッケージ ワンオーナー 地デジ

BMWの2シリーズ(Id:4296782)の中古車詳細 >

45000km
埼玉県
H.26年(2014)
修復歴 : 無し
従来のBMWの常識をことごとく覆した、F45系2シリーズアクティブツアラー。まさかBMWの名の付く車で前輪駆動の車両が出るとは、昔ながらのBMWファンならずとも驚いた事でしょう。しかしこの新常識は、BMWにとって非常に意義のある第一歩だということも、まぎれもない事実。なんせ、全世界の前輪駆動の車両とは段違いのドライビングプレジャーと、FFレイアウトならではの効率の良い室内空間の両方を手に入れているのですから。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったアクティブツアラーは、上級車種に引けを取らない充実した装備が魅力のラグジュアリー。そちらにプラスして、コンフォート・パッケージと、パーキング・サポートのオプションもプラスして装着されています。正規ディーラーから直接買い付けしてきたワンオーナーの車両となります。 BMWはFRの絶対信者であり、まさかFFレイアウトの車が出るとは・・・なんて事を仰る方も多いでしょうが、BMWの車両にFFレイアウトというかつてない組み合わせに確信が持てたのは、やはりMINIブランドの成功があるでしょう。MINIブランドを、他に類を見ないほどのプレミアムブランドに仕立てたBMWは、スタイリングの可愛さに、ピリッと辛口の走りという、MINI伝統の組み合わせを、現代に合わせて見事に作った実績がありますからね。それともうひとつ。実はBMWはFFレイアウトは販売には至りませんでしたが、研究は実はずいぶん前から行われていた事実を知ってる方は少ないでしょう。1980年代中ごろには、FFの実験車両の開発が進められていて、E30系3シリーズが新車で販売されていた頃に、開発コードネームE36は従来どおりのFRレイアウト以外にも、FFレイアウトでも同時進行で開発をしていたんですね。実際には当時の技術ではFRレイアウトに分があるという判断により、次期3シリーズは従来どおりのFRレイアウトで登場しましたが、世が世なら、1990年に登場した3シリーズはFFレイアウトだったのかもしれないのです。つまり約30年という長い年月を経て、FFレイアウトのBMWが日の目を見たという事になりますね。アクティブツアラーに使われるULKプラットフォームと呼ばれるシャシーは、現行MINIやX1やX2、次期1シリーズにも使用される、実に汎用性が高いプラットフォームとなります。 アクティブツアラーはFFレイアウトの利点を最大限に引き出したパッケージングが魅力。横置きに搭載されたエンジンは、ボンネットが短い代わりにキャビンが広くとれ、室内は実に広々。とくにこちらに車両は、インテリアカラーがベージュという事もあり、解放感と華やかさが増しています。国産5ナンバーミニバンと同等の新車価格という事もあり、ファミリー層をターゲットにしただけあるな、と思わせるパッケージングの良さと言えます。 充実した装備に関してご説明しましょう。元々の「素」のグレードに、上級車種に負けない装備を追加したラグジュアリーは、さながら「小さな高級車」に仕立ててあります。クロームライン・エクステリアや、ダコタレザー・インテリアなどの装備に加えて、コンフォート・パッケージをオプション選択。キーをポケットやバックに入れておけば、キーを出さなくてもドアロックの開錠・施錠と、エンジンスタート/ストップが可能な、コンフォートアクセスと、電動でテールゲートの開閉が可能なオートマチック・テールゲート・オペレーションは、リアバンパー下で足で空を蹴ればテールゲートを開ける事も可能ですし、ドアロック開錠のタイミングでアウタードアハンドルに内蔵されたLEDが足元を照らしてくれるライトパッケージの3点を装備。さらにプラスして、バックカメラと障害物センサーのリアPDCを装備するパーキング・サポートもオプション選択しています。 純正で装着されるナビゲーションは、情報量の多さと、処理速度の速さが魅力のHDDナビゲーション。モニターはドットが細かく、美しいグラフィックが特徴で、鮮明に映し出すので強い日差しでもクッキリと見る事が可能。オーディオはAM/FMチューナーとCDはもちろん、CD音源をHDDに録音できるミュージックサーバーや、スマートフォンやMP3プレーヤーに入ってる音楽を高音質でお楽しみいただけるAUXジャックを装備。また、嬉しい事に、カロッツェリア製の地上デジタルチューナーが装着されています。専用リモコンも備わりますが、純正ステアリングに内蔵されたマルチファンクション・スイッチでチャンネルの選択が可能なのもいいですね。 また、テレマティクス・サービスの、BMWコネクテッド・ドライブや、いわゆる衝突被害軽減ブレーキと呼ばれる自動ブレーキや、車線逸脱警告のレーンディパーチャーウォーニングなど、安全装備をひとまとめにしたインテリジェント・セーフティを装備。自動運転こそありませんが、ここ近年のトレンドである、つながるクルマであり、ぶつからないクルマであることは確かです。 短いボンネットにギュギュッと収まった直列3気筒1500エンジンは、従来のBMWファンからしたら「直列6気筒を半分にしたのか?」と言いたくなってしまいますが、アイドリングなどの振動直列6気筒には負けますが、スムーズさとパワフルさには決して負ける事のない、グッドバランスなエンジン。4万キロ半ばという走行距離も、ドイツ車としてはちょうど一皮むけた本調子なコンディションなのかもしれませんね。ハイプレッシャーなターボではありませんから、カタログパワーは136馬力ですが、トルクは余裕の22.4キロ。この車両重量にこのパワーとこのトルクなら、趣味の荷物をラゲッジに満載して、遠い目的地を目指すのも苦ではありませんね。 修復歴は無く、記録簿もしっかりと完備した、正規ディーラー下取車を直接買い付けしてきた車両。若い頃は「いつかはBMW」という目標を持ちつつ、気が付けば日々の忙しさに追われて、今では家族の手前、BMWなんて夢のまた夢・・・なんて言う様な、普段はクールに振る舞ってても、心の中には熱い想いを秘めた貴方の夢を叶えられる1台と言えるでしょう。最後にこちらの車両の魅力のポイントを、もう一度押さえておきましょう。 ★明るいベージュのパーフォレーテッド・ダコタレザー・インテリアは、シートだけでなく、センターコンソールなどもステッチの入った上質なさわり心地が魅力。 ★フロントのシートには、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを内蔵しています。 ★フルセグの地上デジタルチューナーは、信頼のカロッツェリア製で、チャンネルはステアリングスイッチで変えることができます。 ★リアゲートは電動で開閉が可能な、オートマチック・テールゲート・オペレーション。t両手が塞がってっても、バンパー下に足をかざせば開閉が可能です。 ★キーをポケットやバッグに入れておけば、ドアロックの開錠・施錠と、エンジンのON/OFFが可能な、コンフォートアクセスを装備。 ★アウタードアハンドルが足元を照らしたり、インテリアのアンビエントライトが美しい、ライトパッケージを装備。 ★シフトノブをリバースに入れると、バックカメラと、障害物センサーのPDCが映し出される、パーキングサポートパッケージを装備します。 ★さまざまな情報が、車に乗ったまま手に入ったり、万が一のSOSコールが可能な、テレマティクス・サービスの、BMWコネクテッド・ドライブを装備します。 ★人間の判断力の限界をサポートする、衝突被害軽減ブレーキや、車線逸脱警告などがセットとなった、インテリジェント・セーフティ・システム。 ★17インチサイズのタイヤ&ホイールが装着されます。ホイールはBMW純正アクセサリーの、光沢のあるマルチスポーク・スタイリング481。 ★圧倒的な明るさと、優れた省消費電力を兼ね備えた、LEDヘッドライトを装備します。 平成26年12月 000010キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成27年12月 013325キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成28年12月 027936キロ 法定1年定期点検・ナビゲーションアップデート(BMWサービス工場) 平成29年06月 035236キロ 分解整備記録簿(Rブレーキパッド&ディスク交換・BMWサービス工場) 平成29年12月 042210キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場) 平成30年03月 044922キロ リコール対応(BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ330e iパフォーマンス Mスポーツ 走行900キロ ワンオーナー PHV 新車保証
売約済み
BMW 3シリーズ 330e iパフォーマンス Mスポーツ 走行900キロ ワンオーナー PHV 新車保証

BMWの3シリーズ(Id:4317733)の中古車詳細 >

925km
埼玉県
H.29年(2017)
修復歴 : 無し
近年はBMWに限らず、化石燃料を使わない車の販売が課題となっているのは、みなさんご存知のとおり。車をただの足と割り切っている方ならいざしらず、車選びの際には走りに重きを置くカーマニアの方には、年々寂しい傾向にありますね。しかし「走り」と「エコ」を高次元で両立した車も数多く存在します。その選択肢のひとつが、BMWのハイブリッド車。完全な電気自動車もBMW iブランドで販売されていますが、i3やi8といった、シティコミューターと完全なスポーツカーという、一般的に選びにくい、ある意味潔いラインナップなおかげで、正直な話、車選びの選択肢から外されてしまう事が多いですね。しかし、見た目は普通の3シリーズながら、実はエコ性能の観点から見ても十分に合格点を与えられる車両が、330e。F30系3シリーズでも前期型ではアクティブハイブリッド3と名乗っていましたが、直列6気筒エンジン搭載のマイルドハイブリッドだったこともあり、あまり燃費の面では恩恵を預かれなかったこともあり、その反省を生かして後期モデルでは直列4気筒エンジン+電気のプラグイン・ハイブリッドに進化。BMWのように走りにコミットするメーカーでも、地球環境に優しい車は作れるという、BMWの技術力を見せつける最高の広告塔となりつつあります。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったこちらの車両は、走行距離は930キロで、平成29年07月に登録された車両で。PHVの車両は「iパフォーマンス」という名称に変更されたモデル。ナビゲーションなどを含むiーDRIVEや、リバースゴング音は最新モデル同様となります。330eはLCIモデルに切り替わった頃から登場しましたが、同じLCIモデルの中でも前期・後期モデルが存在し、こちらはもちろん後期モデル。LCIモデルの後期モデルとは、なんとも誤解を受けやすい言い方ですが、簡単に言えば「現在も新車のディーラーで販売されているもの」と認識して頂ければ結構でしょう。 こちらの車両は、Mスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の18インチアルミホイールなど。もちろん締め上げられたサスペンションはわずかに車高が下がり、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーで、身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトを+-できるパドルシフトが装備されます。 近年の車選びで、エコ以上に重要なのが安全性能。前の車との車間距離を常にモニタリングしてくれるアクティブクルーズコントロールは、前の車が完全に停止しても、それに対応して自車も停止。また、衝突回避・被害軽減ブレーキは人や自転車にも反応します。車両がふらつくと警告を促してくれるレーンデパーチャーウォーニングや、車線変更の時に注意喚起やステアリング介入をしてくれるレーンチェンジウォーニングなど、「ぶつからない車」としても十分な性能。さらにコネクテッド・ドライブは様々な情報や、万が一の時にSOSコールなど、「つながる車」としてもBMWは他メーカーに先駆けて採用。 修復歴は無い車両で、新車保証を継承できる車両となります。もちろんワンオーナーで、外装・内装ともに非常にキレイな状態。930キロの走行距離ですから、当然と言えば当然ですが。PHVというと、商業施設やディーラーなど、限られた場所での充電が必要と思われがちですが、家庭用充電器も標準で備わっていますから、その点の心配は一切無用です
ロッソカーズ
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