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埼玉県の中古車(171ページ目)

BMW
ミニクラブマン クーパー 限定車ウェンブリー サンルーフ バイキセノン ワンオーナー
179.2万円
BMW ミニ クラブマン クーパー 限定車ウェンブリー サンルーフ バイキセノン ワンオーナー

BMWのミニ(Id:4353357)の中古車詳細 >

21290km
埼玉県
H.23年(2011)
修復歴 : 無し
偉大な初代のクラシックミニの後継と言う、重いプレッシャーを背負いながら登場したセカンドジェネレーションのMINIも、さまざまなバリエーション展開をしながら、早くも3代目に突入。2代目で登場したクロスオーバーや、現行モデルでは全車が3ナンバーサイズになったこともあり、「あんな大きくなってミニなんて名前はないでしょ」なんて憎まれ口をたたく人もいますが、あのシルエットは紛れもなくMINI。初代の可愛らしいデザインだけじゃなく、ピリッと辛口なエンジンも踏襲して、現在もミニは進化し続けているのはご存じのとおりですね。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、セカンドジェネレーションのミニでいう所の「2代目」となるR56系をベースに、使い勝手を大幅に向上させたクラブマン。初代ミニに倣えば「カントリーマン」や「トラベラー」などのネーミングが思い浮かぶ、ワゴンタイプのミニ。80ミリほどホイールベースを延長した姿は、さながらダックスフントの様に胴長。この独特なシルエットもクラブマンの魅力のひとつですね。 ボディカラーはペッパー・ホワイト・ソリッドに、ブラックのルーフのコンビネーション。さらにこちらの車両は「ウェンブリー」となります。ウェンブリーはモデルの後半に登場したパッケージオプションなので、厳密に言うと限定車ではないのですが、マニア心をくすぐる厳選された専用装備が魅力。精悍な17インチサイズのアルミホイールは、ブラックに塗装されたコニカル・スポーク・アルミホイール。エンジンフードとサイドには専用ストライプが貼られます。他の人とはちょっと違った特別な1台をお求めの方にピッタリな1台と言えるでしょう。 また、非常に珍しいオプションとして、ガラスサンルーフと、バイキセノン・ヘッドライトが装着されています。ガラスサンルーフは2枚の大型ガラスで後席まで解放感がいっぱい。チルトは2枚とも、スライドはフロント側が開くシステムで、ルーフライニングに装着されるシェードはメッシュというオシャレさ。そしてバイキセノン・ヘッドライトは説明する必要もないほどに知名度が高いですが、ガス放電による圧倒的な明るさと、優れた省消費電力が魅力。ターボエンジンのクーパーSには標準なのですが、クーパーではハロゲンライトがデフォルトなので、この装備は嬉しいですね。それにしても限定車のウェンブリーにさらにオプションを装着するという「増し増し」な車両は非常に珍しいですが、どちらも希少性だけでなく、実用性のあるオプションとして人気がありますね。 修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。新車から一人のオーナーさまに大切に扱われたワンオーナーの車両で、走行距離は年式を考慮するとかなりローマイレッジな部類に入る21200キロとなります。基本的にはノーマルの状態をキープした車両ですが、高速道路を多用するドライバーさんにはありがたいETCを装備。信頼のパナソニック製で、カードの挿し忘れなどを防止できる音声タイプとなります。また、近年では装着率が上がっている、ドライブレコーダーを装備。ケンウッド製で、キーのON/OFFに連動していますから、面倒な操作も不要。こういった装備が装着されているのはありがたいだけでなく、前オーナーさまの車に対する愛着が感じられる要素と言えますね 平成23年09月 000007キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場) 平成24年08月 003411キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成25年08月 007339キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場) 平成26年08月 010603キロ 法定2年定期点検(1回目車検・MINIサービス工場) 平成27年11月 014302キロ 臨時整備履歴(プログラミング・MINIサービス工場) 平成28年08月 016455キロ 法定2年定期点検(2回目車検・MINIサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
3シリーズ320d Mスポーツ・パッケージ アクティブクルーズコントロール
298万円
BMW 3シリーズ 320d Mスポーツ・パッケージ アクティブクルーズコントロール

BMWの3シリーズ(Id:4351776)の中古車詳細 >

28720km
埼玉県
H.27年(2015)
修復歴 : 無し
ちょうど日本がバブルに浮かれていた1980年代に、「六本木カローラ」などと揶揄された当時の3シリーズはE30系。同じ「サンマル」でもF30系になると、もはや日本全国にオーナーがいるほどに日本市場で売れている車種。日本のような国土の狭い国では、Dセグメントのボディは使いやすく、高性能なエンジンとFRレイアウトという高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーツマインド溢れるサスペンションのセッティングやルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせているわけですから、選ぶ方が多いのはさもありなんといった所でしょう。今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、BMWの中でも走りの味付けを少し濃い目にしたMスポーツで、近年人気の高いディーゼルターボエンジン搭載の320d Mスポーツ・パッケージとなります。 ディーゼルエンジンと言うと、東京都知事のあのパフォーマンスのせいもあり、日本ではネガティブな印象をお持ちの方も多いでしょう。ただでさえ乗用ディーゼル車が少ない日本では、商用車のエンジンをそのまま搭載しているようなお粗末な車が多かったせいもあり、うるさく、振動が多く、遅く、そして黒煙ばっかり吐き出すイメージが定着しているかもしれませんね。しかし世界的な基準で見ると、燃費が良くて、トルクフルなおかげで街中から高速道路までストレスなく乗れて、CO2削減に大きな効果があるという、ポジティブな意見が多いエンジン。とくにヨーロッパでは、もはやガソリンエンジンよりもランクが上で、「地球環境を考えているクレバーな人がチョイスする車」というステイタス性を持っています。事実、BMWやミニのディーゼルエンジン搭載車を試乗した方たちは、次の購入の候補のひとつに入れたい人や、抵抗なく購入したという方がほとんど。それも若い方であればあるほど、ディーゼルエンジンを選ぶという統計が出ています。 実際にディーゼルエンジンがどれだけ魅力的かと言うのを文章でご理解いただくのは難しいですが、直列4気筒2000CCツインパワーターボエンジンは、パワーは184馬力と、ガソリンエンジンの320iとほぼ同等ですが、トルクは38.7キロと、一昔前のガソリンV型8気筒4000CCに匹敵するほどの太いトルクを持っています。それも低回転からモリモリと発生するトルクのおかげで、スタート&ストップが多い首都圏では市街地で乗りやすく、トルクがあればあるほど疲れないと言われる高速域でも、その実力をいかんなく発揮してくれます。振動はガソリン直4エンジンと同じくらいで、騒音はアイドリング時に車外で耳を澄ますと少しカラカラ音が大きいかな?と言う程度。深夜や早朝の住宅街で気を遣うレベルではないでしょう。 こちらの車両は、BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージ。エアロ形状のバンパー類や、絶妙なセッティングのスポーツサスペンション&18インチアルミホイールとタイヤの組み合わせの足回りのエクステリア。室内はブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーで、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると、より小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリング&自由自在にシフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備。スポーツマインド溢れたMスポーツは、BMW好きであれば、やっぱり選びたい看板グレードですね。 ステアリングを握ってる時間が至福の時である車好きにとっては、近年の自動運転をはじめとする電子デバイスは邪魔者になり得る事が多いですが、人間が扱うものである以上、万が一が見え隠れします。こちらの車両は前方を常にモニタリングして、危険を察知するとブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキや、車線を逸脱しようとすると警告で注意してくれるレーンデパーチャーウォーニングなど、万が一に備えた技術のインテリジェントセーフティが装備されています。同じF30系でも、初期ロッドでは装着されなかった装備ですから、ちょうどF30がデビューして少ししてから、メーカーが一気に力を入れ始めたこともありますし、世界的に交通事故が社会問題になっていった傾向があります。古くからの車好きな方なら余計な装備と感じる方も多いかもしれませんが、こういった装備により、悲惨な事故が少しでも減れば、自動車業界の未来も明るいというものですね。 BMWがエンドユーザーに提供するテレマティックサービスの、BMWコネクテッドドライブを装備しています。純正で装着されるナビゲーションは、処理速度が速く、情報量も多いHDDナビとなり、オーディオはAM/FMチューナはもちろん、CDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバー、MP3やスマートフォンに入った音楽をクリアな音質で聴くことができるAUXジャックが備わります。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両。ドアシルに装着されるMスポーツ専用エントランスプレートには、新車当時からの保護シールが貼られたままのキレイなコンディションとなります。 平成27年03月 BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成28年08月 014158キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年04月 020566キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成29年08月 024973キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
BMW
Z4s-Drive23i Mスポーツパッケージ 地デジチューナー TVキット 電動オープン
329.4万円
BMW Z4 s-Drive23i Mスポーツパッケージ 地デジチューナー TVキット 電動オープン

BMWのZ4(Id:4350837)の中古車詳細 >

31052km
埼玉県
H.22年(2010)
修復歴 : 無し
ドイツ人のオープンエアへの憧れは、ほかの民族とは少々異なるほどに執着しています。小さい車から大きい車まで、かなりの確率でコンバーチブルやカブリオレが設定されていますからね。ドイツの気候が厚い雲に覆われる日が多いのにもかかわらず。ただの昔からの風習なのですかね?それとも日常の運転というありきたりな動作をとびっきりに華やかに演出したいからなのでしょうか?もし後者だとしたら、私たち日本人だって、積極的にオープンカーをチョイスしたくなりますよね。眠い目をこすりながら行きたくない会社に向かってハンドルを切る日だって、運転すら面倒なクタクタに疲れた仕事のあとだって、屋根さえ開ければ非日常に変わってしまうわけですからね。全身に朝日を浴びて通勤。真っ赤な夕暮れを見ながら家までクルージング。人生の楽しさを知ってるからこそ、ドイツ人はオープンカーを好むのかもしれませんね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りしたクルマは、Z4。E89系になり、ソフトトップからハードルーフに切り替わり、わずらわしい屋根の開け閉めはスイッチひとつ。そしてハイラインパッケージには、身体を暖かく包み込んでくれるシートヒーティングが左右のシートに内蔵されますから、少々の肌寒さでもルーフを開けて走りたくなってしまいますね。 特にこちらの車両は、BMWが持つ走りの良さに、さらに磨きをかけた、Mスポーツ・パッケージとなります。Mスポーツについては、もはや知名度も高く、いまさら説明するほどでもないかもしれませんが、エアロ形状の精悍なバンパーや、大径アルミホイールのエクステリアに、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートや、クイックなハンドリングを約束してくれる専用ステアリングなど、各所にスポーツマインドが散りばめられている魅力的な1台。特に、ブラックサファイアのボディカラーに、カンザス・レザーシートは、コーラルレッドと呼ばれる情熱的な赤。このコンビネーションは実に洒落てますね。 ハードルーフについて、ひとつ知っていただきたい事がひとつ。ソフトトップからハードトップに変わり、重量増を心配される方もいらっしゃるでしょう。もともとの素材の重さも違いますし、なにより重心の一番高い場所が重たくなる訳ですから。しかしさすがBMW。ルーフの素材にはスチールではなく、軽量高剛性なアルミニウム合金を使用しています。やはり、「駈けぬける歓び」を企業スローガンにしているだけに、走りに対するこだわりが尋常ではありませんね。 搭載されるエンジンは、BMWの伝家の宝刀と言える直列6気筒。ちなみに車名は23iとなっていますが、実際の排気量は2500CC。車名と実排気量が異なるのは、ここ近年のBMWのデフォルトとなっていますが、やはり直列6気筒のスムーズな吹け上がりに、切れのあるトランスミッション。そしてなにより、オープンなのに剛性の高いボディと動きの良いサスペンションという、高次元な融合の集合体と言えますね。 修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。 平成22年08月 000008キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場) 平成24年08月 014865キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場) 平成25年09月 022804キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場) 平成28年05月 025191キロ 法定2年定期点検(車検・BMWサービス工場)
ロッソカーズ
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