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関東の中古車(134ページ目)

メルセデスベンツ
GクラスG63 AMG デジーノ エクスクルーシブパッケージ
価格応談
メルセデスベンツ Gクラス G63 AMG デジーノ エクスクルーシブパッケージ

メルセデスベンツのGクラス(Id:4659931)の中古車詳細 >

34600km
東京都
H.26年(2014)
修復歴 : 無し
2014年 メルセデス・ベンツ G63 AMG デジーノ エクスクルーシブパッケージ COLOR:オブシディアンブラック 純正HDDナビテレビ 黒革ツートンシート サンルーフ リアモニター×2 純正オプションサイドカメラ デジーノエクスクルーシブ G65専用20インチアルミ ベンチレーションシート ディストロニックプラス DVD再生CD録音可能 TVキャンセラー キセノンライト 純正ドアバイザー 社外ドアロックピン ドライブレコーダー GPSレーダー探知機 フォグランプ パークトロニクス ABS 4WD AMGマフラー ワイドスペーサー レッドキャリパー パドルシフト ウッドパネル Gクラス専用ドリンクホルダー×2 リアビューカメラ セキュリティー harman kardonサウンドシステム 12V電源ソケット ETC ディーラー記録簿多数 保証書 Mercedes-AMG 唯一無二のオフローダーとして、その頂点に君臨し続けるGクラスに、モータースポーツの世界で培った技術を余すところなく投入した、妥協のないトップパフォーマンスモデル、Mercedes-AMG Gクラス。 Mercedes-AMG G 63は、Mercedes-AMGの最新技術を投入した5.5? V型8気筒直噴ツインターボエンジンやAMGスピードシフトプラスを搭載。精悍なエクステリア、ラグジュアリーを極めたインテリアとともに、独創的でアグレッシブな存在にふさわしい圧倒的にパワフルな走破性が体感できます。 従来のAMGスピードシフトの伝達効率とレスポンスを向上させた7速A/Tを搭載。より俊敏なシフトアップ&ダウンを実現しました。さらにシフトダウン時にはダブルクラッチ操作を電子制御で行うブリッピング機能も採用。ダイナミックでスムーズな走りが堪能できます。 3つのシフトモード 走りの好みに合わせて任意に選択できる3つの走行モードを装備。「C(燃費優先)」モードでは、ECOスタートストップ機能(Mercedes-AMG G 63に採用)により、高い燃費性能を実現します。また、「Sport」や「Manual」モードでは、さらに俊敏な走りが愉しめます。 AMGスポーツサスペンション Mercedes-AMG Gクラス専用に開発され、強化されたスプリングと優れた減衰力特性を持つショックアブソーバーにより、レスポンスと正確性が際立つハンドリングを実現。AMGエンジンが生み出す魂がふるえるほどの圧倒的なパワーを、余すところなく路面に伝え続けます。ワインディングでの自由自在の俊敏性、そして高速域での絶大な安定感。かつてない一体感が心地よいドライビングを実現します。 AMG強化ブレーキシステム その圧倒的なハイパフォーマンスを余裕をもって受け止めるために専用開発されたブレーキシステムです。 前後にAMGロゴ入レッドブレーキ・キャリパーを装着。ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた応答性を発揮します。 至高のドライビング空間 丹精込めたダイヤモンドステッチが美しいdesignoエクスクルーシブレザーのAMGスポーツシート[前席]、リアシートとドア内張り。ダブルステッチが施されたdesignoレザーのダッシュボード、そしてdesignoブラックピアノラッカーウッドのインテリアトリムが織りなす美しいハーモニー。贅を尽くしたインテリアに宿るかつてないエレガンスが、トップパフォーマンスモデルにふさわしい空間を創造します。また、インストゥルメントパネルのカラーマルチファンクションディスプレイには、イグニッションONとともにAMGのウェルカムディスプレイが表示され、至高のパフォーマンスへと乗る人を心地よく導きます。 designoエクスクルーシブインテリアパッケージ装備品 ●ダイヤモンドステッチバイカラーインテリア[シート、ドア内張り] ●designoエクスクルーシブレザーシート(前席・後席シートヒーター付) ●designoレザーダッシュボード(ナッパレザー) ●AMGスポーツシート[前席] 安全装備として運転席・助手席SRSエアバッグ、SRSサイドバッグ、SRSぺルビスバッグ、シートセンサー、ABS、BAS、アダプティブブレーキ、4ESP、ディストロニックプラス、ブラインドスポットアシスト、リアビューカメラ、パークトロニック、NECK PROアクティブヘッドレスト、クラッシュセンサー連動機能等を装備。 エンジンはV型8気筒DOHCツインターボ 最高出力 400kW(544ps)/5250~5750rpm 最大トルク 760N・m(77.5kg・m)/2000~5000rpm タンク容量/96リットル 燃料消費率 -.-km/リットル 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 最小回転半径 6.2m 2014年 ベンツ G63 AMG デジーノ エクスクルーシブパッケージ COLOR:オブシディアンブラック
有限会社 アリーナ
BMW
M5左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ
348.7万円(商談中)
BMW M5 左ハンドル LCIモデル 社外ナビ サンルーフ Fリップ

BMWのM5(Id:4659006)の中古車詳細 >

53000km
埼玉県
H.20年(2008)
修復歴 : 無し
あれは徒花だったのでしょうか。F1のエンジンを搭載した、世界で唯一の4ドアリムジンを創るという高い志は。次期モデルではV型8気筒エンジンに逆戻りしたことを考えると、市販リムジンでナチュラルアスピレーションのV型10気筒エンジンを搭載するなどという事は、非効率的と考えるのが妥当でしょう。しかし、あのエンジンフィール、あのエキゾーストサウンド、あのシートバックに押し付けられる加速感。まるで車が「エンジンに価値を見い出せ」と言わんばかりの存在感。E60系M5は、確かに私たちの心に爪痕を残し、いまだに快音を響かせて過去から未来へと、矢のように進み、その走りを止める事は無いのです。 今回ロッソカーズのラインナップに加わったE60系M5は、機械的な信頼性が大幅に向上して、見た目もスタイリッシュになったLCIモデル。一般的には後期モデルと呼ばれるLCIモデルは、毎年改良を重ねるモデルイヤー制度を導入するヨーロッパ車でも、初期モデルのM5とLCIモデルのM5では、かなりの箇所が変更・改善を受けています。ボディカラーはアルピンホワイト3。シルバーストーンやインテルラゴスブルーなどのMモデル専用カラーもありますが、普通の5シリーズにも採用されるレギュラーカラーということもあり、これ見よがし感がなく、ビジネスの足としても活躍してくれるカラー。アルピンホワイトは爽やかで清潔感があり、近年では特に人気のあるボディカラーで、多くのBMWファンから支持されているカラーと言えます。 E60系M5に搭載されるS85B50Aエンジンには、紆余曲折がある事は、BMWファンならご存知の事と思いますが、サラッとおさらいを。2000年まで時を戻してみましょう。その当時のM5はE39系5シリーズをベースに、400馬力のV型8気筒エンジンを搭載していた頃。この当時はBMWはモータースポーツの表舞台には出ていなかったのですが、有名メーカーに参加してほしかったモータースポーツを総括するFIA(国際自動車連盟)が、「ぜひBMWさんもF1に関わってみてはいかがでしょう?」と話を持ちかけ、BMWが参加を表明し、当時のF1レギュレーションのV型10気筒エンジンを開発。そのF1イメージに合わせて新開発されたエンジンがS85B50Aエンジン。デビュー直後のM5は507馬力と、先代M5より100馬力以上のパワーを得て、2004年後半に登場。BMWとレースイメージを重ね合わせて、V型10気筒エンジンはMモデルの最高峰エンジンに君臨。……するはずが、F1レギュレーションの変更で、F1車両にはV型8気筒エンジンの搭載が決定したのが2006年。「F1マシンの技術のフィードバック」という、ストイックなイメージは2年と持たずに終了。さんざん持ち上げた挙句に梯子を外されるという暴挙に、当時のBMWはさぞFIAに立腹のことだったのでしょう。M5がE60系からF10系に世代交代した時には、またV型8気筒エンジンに逆戻り。もしかしたら。当時のF1レギュレーションに合わせてV型8気筒エンジンを搭載してFIAを見返してやったのでは?なんて話が、当時のBMWファンの心の声だったのかもしれませんが。ちなみにセダンが19523台と、日本未導入のツーリングが1025台の、合計20548台が生産され、日本への正規輸入は1357台となります。 閑話休題。デビュー当時は507馬力だったM5は、LCIモデルでは500馬力のパワーとなりました。こちらの車両はLCIモデルですから、500馬力バージョンです。7馬力減ったとはいえ、十分なパワーと言えます。近年のような暴力的な加速ではないのですが、回転数を上げれば上げるほど、正比例してゆくパワーは、人の感性に合っていると言えますし、アクセルペダルと加速感がリニアに反応してゆく様は、近年のエンジンでは絶対に味わう事の出来ない気持ち良さ。ついつい高回転をキープしながら走りたくなってしまいますね。トルクは53.0キロとなります。こちらの車両のマフラーはノーマルなので、エキゾーストサウンドは甲高いF1サウンドではありませんが、官能的なサウンドであることは間違いありません。もっともM5のようにジェントルな佇まいに相応しいサウンドと言えますし、閑静な住宅街で手を焼いてしまうような事もありません。アフターメーカーの甲高いエキゾーストサウンドは、お手持ちのスマートフォンで動画を楽しむ程度でも十分でしょう。また、こちらの車両には、吸気効率を上げてくれるaFe製のエアーインテークシステムを装着しています。ちなみにaFeの当時のデモカーがE60系のM5で、シャシーダイナモによる測定では、ピークパワーは27馬力のパワーアップとのデータが公表されています。 V型10気筒エンジンの魅力を100%味わう事が出来るのは、7速SMGトランスミッションの功績と言えるでしょう。ダイレクトに500馬力のパワーをリアタイヤに伝達し、クラッチのミートポイントも調節可能ですから、より素早くシフトアップ&ダウンが可能。シフトノブでシフトアップやシフトダウンも可能ですが、ステアリングには+-と書かれたパドルシフトがありますから、ステアリングから手を放す事無く、ミッションを操るさまは、さながらF1ドライバーになった気分。もちろん一般的なDレンジも備えますから、不自由することなくお乗りいただけますし、AT限定免許の方でも運転が可能です。 M5は5シリーズの最高峰という位置づけですから、欲しい装備はだいたい揃っていると思っていただいて結構。速さだけではなく、快適性にも一切の妥協はありません。シートは専用のセミバケットタイプですが、快適性も両立したシートで、ノーマルの5シリーズよりも上質なメリノレザーは柔らかく身体を包み込んでくれます。寒い日も暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターを内蔵。リアシートに座れば、リアガラスの電動ローラーブラインドと、ドアガラスに備わる巻き取り式のブラインドで、外の世界から完全に遮断されます。ピラーからルーフライニングは、触り心地の良いアルカンタラで、Mモデルならではの精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。温かみのあるカラーのウッドパネルは、ウォールナット・マデイラ・チェスナット・ブラウン・ウッド・トリムで、美しい鏡面仕上げとなります。この上ない快適空間ですが、唯一の違和感と言えば、シートに押し付けられる加速Gくらいでしょう。 こちらの車両のナビゲーションは、パナソニック製のSDナビゲーションが装着されます。それも、専用キットを使用していますから、純正同様のフィッティングで、タッチパネルとなります。また、地上デジタル放送やDVDをお楽しみ頂け、バックカメラを装備。E60系の弱点というと、現在の目からすると旧態依然としたナビゲーションと言わざるを得ませんが、その点はすべてクリアしている車両です。 最後に、ステアリングポジションについて、お話しをさせて頂きます。近年は輸入車でも右ハンドルが当たり前となっています。昔ほど輸入車が特別な物ではなく、誰でも気軽に「輸入車のある生活」を楽しめるというのは大いに歓迎すべきところでしょう。最近はホワイトボディの段階で右ハンドル用と左ハンドル用で完全に別設計となっているので、左ハンドルの車両を無理やり右ハンドルにしたような、お粗末な輸入車はありません。それに日本の交通インフラを考慮すれば右ハンドルであるのが正解。頭の硬いドイツ人が作ったドイツ車ですから、当然の結果と言えますね。 しかしせっかく輸入車に乗るのであれば、左ハンドルという選択も決して間違ったものではありません。国産車を買うのであれば、絶対に選ぶことが出来ないハンドル位置。いくら身近になったとは言え、やはり輸入車は憧れのひとつ。「輸入車に乗る」というステイタスを味わうのなら、さらにもう一段上の「左ハンドルの輸入車に乗る」というステイタスを手に入れてみてみるのも悪くない選択肢。それが、Mモデルのような特殊な車両であれば、なおさらの事と言えますね
ロッソカーズ
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