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神奈川県の中古車(1ページ目)

メルセデスベンツ
ミディアムクラス 230E
価格応談
新着
メルセデスベンツ ミディアムクラス 230E

メルセデスベンツのミディアムクラス 230E(Id:4763967)の中古車詳細 >

93000km
神奈川県
S.60年(1985)
修復歴 : 無し
1985年 今から35年も前の車です。 ただし、世間もそうだが僕自身もW123は、クラッシックカーとは言える領域では無い。 中途半端と言えば中途半端な古さなのかもしれないが、僕にはW123は、物凄く思い入れが強い 以前にも書いたかと思うが、僕のメルセデスベンツのスタートは、W123なのです。 先代の社長がヤナセから新車販売成績の御褒美に、夫婦でハワイ旅行の招待を受けている時に 当時、VWが販売主力だったT-WORKSに初めて中古の展示車としてメルセデスを仕入れ、 ハワイから帰国後の社長に、「ヤクザが乗るような車を仕入れたな!」と、お叱りを得たことを思い出す。 そう! この1990年頃から、僕のスタンドプレーに似た中古車の仕入れが始まったのです。 必然的に、僕のプライベートカーもW123マイブームが訪れ、キャブレターの230から始まり230E、240D、300D、300DTと 目ま苦しいかのように、乗換えましたが本音を言うと、僕自身のBESTオブW123はターボ無しの300Dで、しかも赤に乗ってました。 時代の流れ、もしくは思い付きのように自分勝手な当時の東京都知事に勝手に作られた法律のおかげで、現在W123ディーゼルの神奈川県の登録が出来なくなっています。 T-WORKSの御客様には、300TDTをお乗りの御客様がいて、エンジンをガソリンエンジンに載せ替えてでもW123を乗り続けたいと230Eの4気筒エンジンに 載せ替え、今も元気に走っていらっしゃいます。 (実は、湯河原の湘南ナンバーと清川村の相模ナンバーは、今現在も唯一神奈川県で登録可能なんです!) 当時から、右ハンドル設定車が少なく、W123右ハンドルは極めて希少価値があると知っていた僕は、ある日VWヴァナゴンキャンパーを買いに、名古屋のオークション会場へ 出掛けた時に、出会いました。 全体的な外装のコンデション、内装のコンデションも前オーナーが大切にしていた事が伺えました。 ただし、ただしですが外装の塗装部分がほぼ全体に、ひび割れていたんです。 これは、当時のメルセデスに良く見られる症状で、生産過程の工場内での下地の問題ではないかと思いますがで、良ーく見るとあるのです。 ........そこで、よせば良いのに、いつもの癖で余計な正義感は生まれてしまい。 元通リのヒビ割れの無いW123に戻してあげたくなってしまったのです。 作業は、写真のように簡単に塗装するのではなく、塗装部分を全て削り落とし、鉄板の状態に戻さなければならない気の遠くなるような作業なのです。 修理期間約6か月、時間もかかりましたがお金もかかりました。 そうです、ボディレストアをいたしました。 だから、僕達はこのW123をショールームの中に入れてあげることにしました。 6か月も入院生活をしたんですから、世間に出る前に雨風、夜露、紫外線等を避けさせるために、ショールームでリハビリをさせます。 今日、W123を見ていたら、気付く事がありました。 外装はオールペイント終え、ブランド物の洋服で言うとベルサーチのスーツでビッシリと決まってます! ところがふと足元見ると、くすんでみそぼらしいアルミホイルの靴を履いていました! 例えると、上半身ベルサーチだけど、足元の靴は汚れた月星の運動靴なのです! 早速、工場に連絡して純正アルミホイールのペイントを依頼しました! 現場の塗装の職人さんに、「当時のメルセデスのアルミホイルの色はシルバーだけど、少し白っぽいですからね」と、念を押しながら......... いったい、素晴らしく仕上がってきたW123の今後のクルマ人生を共にする方は、どんな方なんだろう? ドラマテックな出逢いの瞬間を、僕達T-WORKS社員は、見ることが出来るのが幸せです。 追伸.....写真のアップが遅れてますが、営業の石井君が御多忙の振りをしてましてスミマセン     御指導&御鞭撻は、直接営業石井までお願いいたします。
T-WORKS
メルセデスベンツ
C200 ワンオーナーC200
107.8万円
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メルセデスベンツ C200 ワンオーナー C200

メルセデスベンツのC200 ワンオーナー(Id:4763966)の中古車詳細 >

3225km
神奈川県
H.10年(1998)
修復歴 : 無し
人生には3つの坂があると、どこぞのお偉い人が言っていましたが T-WORKSには4つ目の坂があるのです。 ただし、その4つ目の「まさかっ!」は、そう頻繁に起こる事ではありません! T-WORKSにとって、その「まさかっ!」の使い方は、まさしく感動と言う表現に匹敵する合言葉なのです! T-WORKSの社員は、その「まさかっ!」を日常茶飯事いつも望んでいるため、比較的多く使われるのですが 今回のまさかは、22年前の至ってシンプルな1998年 C200!の走行距離が「まさかっ!」なのです。 実走行距離3233km! 今でも不正を行ってメーターを改ざんして、走行距離をごまかしている、田舎業者もしくは中古並行輸入業者いるらしいが T-WORKSは、もっとも嫌う行為でもある。 そんな事を許したら検察庁の定年引き延ばしみたいに秩序が乱れて国民(ユーザー)は、何を信じて良いか分からなくなりメチャクチャになってしまうからだ。 もっとも、そんな行為をする業者は、自分の利益しか考えず他人の事などどうでも良いと思っているに違いないが、天罰は必ず落ちます。 Instagramにもコメントしましたが、T-WORKSはどこぞの政治家とは異なり、自分勝手な違法を強行突破しません。 過去の整備記録簿14枚を用意し、3233kmを証明いたします。 おッと、肝心な事を忘れていました! 22年間14枚の整備記録簿を残してくれたC200は、ワンオーナーなのです。 内装は当然に使用感、使った形跡がありません、新車のようです。 外装も、内装に見合ったコンデションですが、より一層に T-WORKSらしく仕上げます。 一つだけ念を押しておきます。 今回のC200、極端に走行距離が少ないです。 普通の考えだと、10年とか15年位前に車検が切れてしまい、そこから動かしていないと思うでしょう! いわゆる、放置プレイ車両かな?と! ところが、今回の3200kmのC200は、ちゃんと車検の整備記録簿があり、最後の整備記録簿の発行日が30年10月なのです。 面白い事に2年ごとの車検を取るたびにバッテリーを交換されているんです(笑) 人生過去を振り返って昔に戻りたくても、現代の科学ではタイムマシーンは、まだ完成してません。 ところがこの車に出会い、車内に乗り込み、走行しだすと、無料で22年前の自分に戻れます! そうです! このC200はタイムマシーンなのです! 現在60歳の人は、40歳に戻れるんです! 現在40歳の人は、まだ右も左も分からなかった20歳に戻れるんです。 とりあえず、手に入れて20年前の自分から始めましょう! .........ここからは地域限定の御話を! 実は、ナンバープレートが「名古屋35ナンバー」が、装着されております。 僕自身、全日本二桁ナンバー協会のメンバーですので、意味を重んじております。 6月の半ばまでは、むやみに自社に名義変更して「横浜300ナンバー」などにせずに「名古屋35ナンバー」を維持させていただきますので 約1か月間、名古屋地域の御宝好きユーザーの方、お待ち申し上げます。
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